2016年08月16日

Rabbitstorm Bluetooth4.0 ワイヤレススピーカー (ブラック) BS-1024

 試供品を頂きました。Bluetooth4.0 対応のワイヤレススピーカー。8W☓2。ペアリングの方法は,通常のBluetooth機器と同じ。本体の電源を入れて,iPhone などのスマホのBluetooth設定から,「RabbitStorm-2」を選べば,ペアリング完了。すぐに音楽を再生できる。ただ,製品開封時は,本体のバッテリーがほぼゼロになっていたので,充電が必要だった。充電は,microUSBケーブルを使って充電する。microUSB端子の下には,LEDが搭載されており,充電中は赤く点灯し,充電が完了すると緑に点灯する。また,ペアリング中は,青く点滅する。しかし,LED自体が小さいので,あまり目立たない。また,本製品は,基本的には縦で使用するタイプのようだが,横置きにしても使用に問題はない。上面には,タッチ式のボタンがあり,再生/停止,音量調整,曲送り,曲戻し,そして,LEDライト・イルミネーションの切り替えができる。本製品の最大の特長が,このLEDライト・イルミネーションだ。これは,円柱の側面全体にLEDライトが搭載されており,それがカラフルに点灯するというもの。LEDライトのパターンは,6種類あり,そのうち音楽と連動するものが2種類ある。このLEDライトが,非常にカラフルでとても美しい。それなりの明るさがあるので,部屋の灯りがついている状態でも,十分鑑賞できる。このような製品は,日本製ではあまり見かけない。また,音質については標準的である。基本的には,バランスの良い音が出るが,高音域や低音域はそれなりという印象だ。だから,良い音で音楽を聴きたいという人には,あまり向いていない。本製品は,音楽に光を連動させることで楽しめる製品である。その点が気に入れば,購入する価値は十分あるだろう。
 とにかく,LEDライト・イルミネーションが,とても美しいので,それが気に入った方は,是非購入をお勧めする。

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2016年08月15日

ORICO 4ポート(5V/2.4A) USB急速充電器 チャージャー DCV-4U (ホワイト)

 試供品を頂きました。これまで使用していたUSB充電器が,原因不明で壊れてしまった。そのため,その代替品として本製品を使用した。製品本体は,やや丸みを帯びた直方体で,ちょうど手にスッポリと入るほどの大きさだ。重さは実測で110g と軽く,持ち運ぶのも苦にはならない。しかし,底面にゴム足などが付いていないため,USBケーブルを繋いで,何かに引っかかると簡単に動いてしまう。しかし,それも製品仕様だと思えば,気にならない。見た目は,まさに電源タップのようなイメージだ。電源コードの代わりにUSBケーブルを繋ぐという感じだ。個人的には,iPhone6s Plus,iPad Pro,iPad mini 2,SRS-X1 など,USBで充電する機材を多く持っているので,4ポートくらいあるのが丁度良い。また,コンセントに直付のタイプは,USBケーブルの引き回しが不便だったり,電源タップがタコ足配線みたいに見えて,見た目が美しくない。だから,本製品のような電源コードの付いているタイプが,個人的には好みだ。USB充電に関してはまったく問題ない。接続を確認できるLEDなどは搭載されていないが,iPhone の画面を見れば,充電中であるかどうかは確認できる。だから,そのようなLEDは,不要だ。むしろ,余計な機能を付け加えて,故障しやすくなったら,本末転倒だ。
 以上より,本製品は,見た目もシンプルで,必要最低限の機能しか備えていないが,それで十分という方には,非常にお勧めできる製品である。

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North Crown USB3.0 ポータブルドライブ

 試供品を頂きました。USB3.0対応のポータブルドライブ。ほとんどのCDとDVDの規格に対応しているスーパードライブだ。デザインは,アルミニウム筐体で非常にシンプル。厚さも15mm程度と非常に薄く,本体のみの重量は実測で292g と軽い。持ち運びにも非常に便利だ。SONY VAIO Pro 13(Windows 10),および iMac2014(OS X El Capitan) で,動作確認したが,どちらも問題なく動作した。DVD再生ソフトは付属していないので,フリーソフト(MPC-HC x64など)を別途インストールしておく必要がある。価格も標準的なので,デザインが気に入れば,是非購入をお勧めする。

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2016年08月10日

Vantrue R2 ドライブレコーダー−2K HD WDR 2.7インチLCD(32GBのメモリーカード付き)

 試供品を頂きました。2.7インチLCD搭載のドライブレコーダー。非常にコンパクトなサイズながら,ドライブレコーダーとしての機能は,しっかりしている。まず,黒いデザインが特徴的で,パッと見では,小型のデジカメのようにも見える。カメラ上部中央に取り付け口があり,付属のブラケットを使って,車の窓に取り付けるという使用だ。このブラケットには,MiniUSB端子が接続できるようになっており,直接本体にMiniUSB端子を繋がなくてもよい仕様となっている。細かい点であるが,この工夫により,車の窓に取り付けた時にとてもすっきりする。液晶画面も2.7インチと大きい。カメラの上面には,電源ボタンがあり,そのボタンを押すと,電源が入る。その横には,写真撮影用のボタンもあり,そのボタンを押すと静止画像を記録できる。まさに,デジカメのようにも使うことができる。。操作ボタンは,液晶画面の両側にある。右側上部は,OKボタン,下部はメニューボタン,左側はメニューを選択するためのボタンが2つある。MENUボタンを押すと,4つのメニューが表示され,「録画設定」,「システム設定」,「GPS設定」,「ファイル管理」から選ぶ。「GPS設定」を有効にするためには,別途GPS受信機の購入が必要だ。録画設定の解像設定では,「2560☓1080/30F」,「2304☓1296/30F」,「1920☓1080/30F」,「「1920☓1080/30F(HDR)」,「1280☓720/60F」から選ぶことができる。また,「ファイル管理」では,記録した動画や画像を閲覧できる。録画中に,記録時間の表示はない。しかし,録画した動画には,日時が表示されていた。ドライブレコーダーとしては,電源を入れ,OKボタンを押すと録画が開始される。実際に,microSDカードに静止画や動画を保存してみたところ,静止画はJPG,動画はMOVで保存された。どちらも,NORMALフォルダに保存され,撮影日時がファイル名となっていた。音声も保存でき,本体で動画の再生もできる。動画や画像は,解像度は高いが,レンズが小さいのでどうしてもザラザラしたものになる。しかし,ドライブレコーダーとしては,問題ないレベルだ。その他に,Gセンサーがあり,衝撃検知前後の30秒を録画し,イベントフォルダに保存する。このファイルは,ループ録画の設定では,削除されない。衝撃の検出感度は,「録画設定」の「Gセンサー設定」で,「高感度」,「標準感度」,「低感度」,「オフ」から選ぶことができる。さらに,本体にバッテリーを内蔵しており,本体単体だけでも録画が可能だ。しかし,内蔵バッテリーは,500mAhで,駆動時間は非常に短い。
 以上より,基本的な性能はしっかりと搭載されている多機能なドライブレコーダーである。手頃な価格のドライブレコーダーを探している方には,是非お勧めする商品である。

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2016年08月01日

ORICO 2.5インチ HDD/SSD 外付け ドライブ ケース SATA対応 USB3.0対応

 「ADATA Technology Premier SP550 ソリッドステートドライブ 240GB」を入れて,USBドライブとして使用するために購入。SSDを挿入は,裏側の蓋をスライドさせることにより,中にSSDを入れることができた。装着は,とても簡単。サイズもピッタリだった。USBケーブルで,SONY VAIO Pro 13(Windows 10)に繋いでみたが,認識せず。ネットで調べてみて,「コントロールパネル−記憶域−記憶域プールの作成」から,「プールの作成」をクリック。すると,223GBのドライブとして,認識された。速度測定には,「CrystalDiskMark 5.1.2 x64」を使用。結果,VAIO Pro 13本体のSSDと比べて,読み込み速度は,同等かやや劣る程度。また,書き込み速度については,VAIO Pro 13本体のSSDよりも遥かに優秀だった。また,他の外付けHDD(Seagate Backup Plus Slim 4TB Portable External Hard Drive)と比較すると,その違いは明白。ADATAのSSDは,転送速度においては,5倍以上の差が出た。本製品が,いかに高速なSSDであることがわかった。 本体には,小さいがLEDランプが搭載されており,アクセスの際には点滅する。アクセスがない時でも,青く点灯している。視認性は予想以上に良かった。本体は,非常に軽く,中のSSD自体もとても軽いので,持ち運びには大変便利だ。さらに,本製品をBRAVIA(KDL-40HX850)の録画用ハードディスクとして使用してみた。本体を,USBでBRAVIA と接続。「設定−機能設定ー録画設定−HDD登録」で,見事本製品を録画用HDD として登録できた。今まで,1TBのポータブルHDDを使用していたが,それよりもアクセス速度が劇的に向上するだろう。
 以上より,SSDケースとしては,まったく問題ない製品だ。安価なSSDケースを探している方には,是非お勧めする商品である。ただし,取扱説明書は,中国語と英語だった。

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2016年07月31日

ADATA Technology Premier SP550 ソリッドステートドライブ 240GB

 試供品を頂きました。240GBのSSD。「ORICO 2.5インチ HDD/SSD 外付け ドライブ ケース」を購入し,本製品を搭載して性能を確認した。使用したPCは,SONY VAIO Pro 13(Windows10)。ドライブケースをVAIO Pro 13 にUSB接続して,動作を確認した。まず,USB接続しても,ドライブが認識されなかった。そのため,「コントロールパネル−記憶域−記憶域プールの作成」から,「プールの作成」をクリック。すると,223GBのドライブとして,認識された。速度測定には,「CrystalDiskMark 5.1.2 x64」を使用。結果,VAIO Pro 13本体のSSDと比べて,読み込み速度は,同等かやや劣る程度。また,書き込み速度については,VAIO Pro 13本体のSSDよりも遥かに優秀だった。また,他の外付けHDD(Seagate Backup Plus Slim 4TB Portable External Hard Drive)と比較すると,その違いは明白。ADATAのSSDは,転送速度においては,5倍以上の差が出た。本製品が,いかに高速なSSDであることがわかった。
 以上より,SSDとしては,かなり高性能な製品である。データの読み書きの速度が速いSSDを探している方には,是非お勧めする製品である。

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2016年07月30日

Bluetooth V4.1 ヘッドフォン&スピーカー

 試供品を頂きました。Bluetooth V4.1 対応のヘッドフォン&スピーカー。見た目はヘッドホンだが,両耳の外側にスピーカーが搭載されており,右耳側のスイッチで,切り替えが可能だ。ヘッドホンにスピーカーを搭載するという,非常に斬新なアイデアの商品だ。ヘッドホンの機能としては,一般的なBluetoothヘッドホンと同じだ。電源ボタンを長押しするとペアリング・モードとなる。iPhone などのBluetooth設定から「BT592」を選べば,ペアリング完了。通常のヘッドホンとして,使用可能だ。ヘッドホン右側に操作ボタンがあり,電源ボタンが,再生・停止を兼ねている。また,曲送り(長押しで音量大),曲戻し(長押しで音量小)のボタンもあり,基本操作はヘッドホン側からも可能だ。音質についてだが,標準的だが,高音域が弱い。非常にこもったような感じがした。また,スピーカーに切り替えると,両耳それぞれのスピーカーから,きちんとステレオで音が聞こえる。しかし,音質はそこまで良いとは言えない。大きさ相当の音質だ。そして,このヘッドホンの問題点は,本体の重量だ。重さが300g近くもあり,これを頭に載せると,かなり重く感じられる。このヘッドホンで長時間音楽を聴くことを想定すると,かなり疲れてしまうのではないだろうか。要は,スピーカーを耳に付けているようなものなのだから,重いのは当然と言える。ヘッドホンとスピーカーという一石二鳥を狙った商品であったが,むしろ,結果的に「二兎を追う者は一兎をも得ず」という状態になっているように感じられる。
 以上より,ヘッドホンがスピーカーを兼ねるという非常に斬新なアイデアの商品である。商品のコンセプトが気に入った方には,是非お勧めする。

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MUSON ドライブレコーダー 高画質 2.7インチ G-Sensor搭載 B1 ブラック

 試供品を頂きました。2.7インチ G-Sensor搭載のドライブレコーダー。非常にコンパクトなサイズながら,ドライブレコーダーとしての機能は,しっかりしている。まず,黒いデザインが特徴的で,パッと見では,小型のデジカメのようにも見える。カメラ上部にネジ穴が付いており,付属のキットを使って,車の窓に取り付けるという使用だ。液晶画面も2.7インチと大きい。カメラの側面には,電源ボタンがあり,そのボタンを長押しすると,電源が入る。操作ボタンは,液晶画面の右側に4つあり,上から,MENU/MODEボタン,アップボタン,ダウンボタン,OKボタンとなっている。MENU/MODEボタンを押すと,3つのメニューが表示され,「撮影モード」,「一般設定」,「言語」から選ぶ。撮影モードでは,「1920☓1080 FHD」で撮影することが可能。それ以外に,「1280☓720 HD」,「640☓480」から選ぶことができる。また,MENUボタンを長押しすると,静止画撮影モードとなり,OKボタンを押すことで,シャッターを切ることができる。また,このモードの状態で,MENUボタンを押せば,画像撮影の設定ができ,画像サイズは「2592☓1944」,「2048☓1536」,「1920☓1080 FHD」,「640☓480」から選ぶことができる。さらに,MENUボタンを長押しすると,記録した動画や画像を閲覧できるモードになる。ファイルを選んで,画像を見たり,動画を再生することも可能だ。動画撮影をする場合は,動画撮影モードでOKボタンを押す。すると,LEDが赤く点滅し,録画中であることがわかる。再度OKボタンを押すと,録画が終了する。録画中に,記録時間の表示はない。しかし,録画した動画には,日時が表示されていた。もちろん,ドライブレコーダーとして,電源が入ると同時に録画を開始することもできる。動画の記録時間は,「映画カッティング時間」で設定でき,1分,2分,3分,5分,10分,OFFから選ぶことができる。実際に,microSDカードに静止画や動画を保存してみたところ,静止画はJPG,動画はAVIで保存された。どちらも,DCIMフォルダに撮影日のフォルダが作成され,撮影日時がファイル名となっていた。その他の機能としては,Gセンサー録画モードという緊急バックアップ機能があり,録画中,車体に衝撃を受けるとGセンサーが反応し,録画中のファイルを自動で保存し上書き禁止となる。衝撃の検出感度も設定可能とのこと。さらに,本体にバッテリーを内蔵しており,本体単体だけでも録画が可能だ。しかし,内蔵バッテリーの駆動時間は約7分である。
 以上より,基本的な性能だけでなく,非常に多機能なドライブレコーダーである。日本語表示に少し,違和感を感じる部分もあるが,操作に問題はないだろう。手頃な価格のドライブレコーダーを探している方には,是非お勧めする商品である。

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2016年07月25日

ZEEFO 人感センサーライト USB充電式 ホワイト

 試供品を頂きました。USB充電対応の人感センサーライト。一般的なセンサーライトは,電池式のものが多い。今まで使っていたセンサーライトも単三電池3個を使用していた。本製品は,USB充電が可能である点に,非常に大きなメリットががある。また,製品自体は,非常に軽く,またとても明るい。製品を壁に設置するためのケースや両面テープ,ネジも付属している。私の場合は,玄関の横に本製品を取り付けた。両面テープの接着力も高く,しっかりと取り付けることができた。また,製品本体にも,裏側にフックを受けられるようになっているので,本体だけを引っ掛けてぶら下げておくことも可能だ。また,本体には,スイッチがあり,ON/OFF/Autoから選べる。ONにしておけば,常時点灯させておくことも可能だ。LEDは,6個搭載されており,直視するのが難しいほどの明るさだ。説明書の記載では,80ルーメンということだ。残念な点としては,人感センサーの感度がやや弱いこと。こちらが近づいても,点灯するまでに若干の間がある場合がある。しかし,実用面ではそこまで大きな問題ではないだろう。また,本体には,microUSB端子が搭載されており,そこから充電することが可能。充電中は,端子付近が赤く点灯して,充電中であることを示している。
 以上より,USB充電に対応していることが画期的で,しかも非常に明るく,価格も手頃な人感センサーライトである。人感センサーライトを探している方には,是非お勧めする商品である。

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2016年07月18日

KEDSUM 5段階調光 3段階調色LEDデスクライト

 試供品を頂きました。5段階調光,3段階調色のLEDデスクライト。色は,ブラック。読書や勉強で机に置いておくのに,丁度良いサイズだ。ボタンは,全部で3つあり,カチッと押すタイプではなく,触れて反応するタイプだ。付属のACアダプターをコンセントに繋ぐと,3つのボタンが青く点灯する。一番左が,電源ボタンで,ライトのオン/オフができる。電源をオフにしても,3つのボタンのLEDは消灯しない。中央のボタンは,調光ボタンで,押す度に明るさが5段階で調節できる。最も明るい場合,デスクライトとして十分な光量がある。そして,右のボタンは,調色ボタンで,押す度に色が白,黄色,その中間の3タイプに色が変わる。この色の変化は,肉眼でしっかりと確認でき,自分の好みの色に調節することができる。アーム部分は,十分に長く,フレキシブルに動かすことができる。安定度も高く,勝手に首が下がってくるということもない。さらに,本製品は,USB充電用の端子が付いていたり,電源ボタンを長押しすることで,30分タイマーになったりと,非常に高機能だ。デスクライトとしては,十分すぎる製品だろう。
 以上より,5段階調光,3段階調色と基本機能は十分で,しかも,USB充電や30分タイマーなど,付加機能も高い。高機能なデスクライトを探している方には,是非お勧めする商品である。

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