2016年07月18日

KEDSUM 5段階調光 3段階調色LEDデスクライト

 試供品を頂きました。5段階調光,3段階調色のLEDデスクライト。色は,ブラック。読書や勉強で机に置いておくのに,丁度良いサイズだ。ボタンは,全部で3つあり,カチッと押すタイプではなく,触れて反応するタイプだ。付属のACアダプターをコンセントに繋ぐと,3つのボタンが青く点灯する。一番左が,電源ボタンで,ライトのオン/オフができる。電源をオフにしても,3つのボタンのLEDは消灯しない。中央のボタンは,調光ボタンで,押す度に明るさが5段階で調節できる。最も明るい場合,デスクライトとして十分な光量がある。そして,右のボタンは,調色ボタンで,押す度に色が白,黄色,その中間の3タイプに色が変わる。この色の変化は,肉眼でしっかりと確認でき,自分の好みの色に調節することができる。アーム部分は,十分に長く,フレキシブルに動かすことができる。安定度も高く,勝手に首が下がってくるということもない。さらに,本製品は,USB充電用の端子が付いていたり,電源ボタンを長押しすることで,30分タイマーになったりと,非常に高機能だ。デスクライトとしては,十分すぎる製品だろう。
 以上より,5段階調光,3段階調色と基本機能は十分で,しかも,USB充電や30分タイマーなど,付加機能も高い。高機能なデスクライトを探している方には,是非お勧めする商品である。

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GRDE Bluetooth 4.1スポーツイヤホン

 試供品を頂きました。Bluetooth 4.1対応のスポーツイヤホン。収納時は,螺旋状に丸めてコンパクトにすることができ,使用する際にはそれを広げて両耳に挟み込むという構造だ。挟み込む力の具合は丁度良く,耳が痛くもならないし,逆に外れやすくもない。すべての操作ボタンは,右耳側に集中しており,TFカードの挿入口も右耳側にある。左耳側には,microUSB端子だけが唯一搭載されている。Bluetoothでのペアリングの方法は,通常のBluetooth機器と同じだ。まず,中央のボタンを長押すると,LEDが青く点滅し,ペアリング・モードになる。あとは,iPhone などのスマホやタブレットのBluetooth設定で「SX-998」を選べば,ペアリング完了だ。操作ボタンは,円形の上部が曲送り(長押しで音量大),下部が曲戻し(長押しで音量小),右が再生・停止,左がモード・ボタンになっている。それぞれの操作ボタンには,小さな突起があり,これがあるおかげで,装着した状態でも,非常に操作がやりやすい。使用し始めて,1時間もすれば,操作には慣れるだろう。音質については,標準的なものだ。中高音域が非常にクリアで,それぞれの音が分離してはっきりと聞こえる。それに対して,低音域はやや貧弱だ。しかし,これは製品の特性上仕方がないかもしれない。Bluetoothモードのときは,LEDがゆっくりと青色に点滅する。
 そして,さらにこの製品の特長としては,FMラジオが聞けるという点である。設定方法としては,まずモード・ボタンを押す。すると,「FM Radio」という女性の声が聞こえ,次に再生・停止ボタンを押すと「Seaching channel」という女性の声が聞こえ,選曲が始まる。30秒ほどすると,「Search complete」という声が聞こえ,選曲が終了。あとは,曲送りボタン,曲戻しボタンを押すと,チャンネルが切り替わる。実際に,使用してみたが,実際にFMラジオの放送を聴くことができた。また,このときは,電源ボタンのLEDがゆっくりと緑に点滅する。さらに,本製品はTFカード(microSDカード)にも対応している。mp3ファイルの入ったTFカードを挿入して,モード・ボタンを押すと,「Music player」と音声が流れ,TFカードに入っているmp3ファイルが再生される。再生・停止ももちろん可能。非常に多機能な製品だ。また,microUSBケーブルで充電しているときは,電源ボタンのLEDが赤く点灯する。
 以上より,Bluetoothイヤホンとしてだけでなく,FMラジオやTFカードでの音楽再生機能があり,様々な用途に使用できる。音質も標準的だ。スポーツタイプのBluetoothイヤホンを探している方には,是非,お勧めする。

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iClever 折りたたみキーボード Bluetooth フルサイズ(IOS / Android / Windows)IC-BK05

 試供品を頂きました。Bluetooth対応の折りたたみ式ワイヤレスキーボード。構造としては,両サイドを折りたたむような構造になっており,折りたたむと,コンパクトに収納できる。持ち運びも十分可能なサイズだ。折りたたむことで,自動的に電源がオフになり,開けばバックライトやLEDが点灯し,すぐにキーボードとして使用できる。デザインとしては,表面はアルミニウム合金で,軽く丈夫で,汚れがつきにくい。また,内部のキーボードもキーの部分とそれ以外の部分の質感が違っており,高級感がある。キーボードのサイズについても,SONY VAIO Pro13のキーボードとほぼ同じサイズだった。Windows10における,Bluetoothでの接続方法としては,まずキーボード側で「Fn+C」を押す。すると「State」のLEDが青く点滅し,ペアリング待機状態になる。その後,Windows10 において,「コントロールパネル→デバイスとプリンター」から,「デバイスの追加」を選ぶと,「iClever Keyboard」が認識され,ドライバーがインストールされる。また,iOSについては,キーボード側で「Fn+C」を押し,ペアリング状態にしたら,Bluetoothの設定で「iClever Keyboard」を選べば,ペアリングが完了する。さらに,本製品は,USBケーブルを繋いで使用することもできる。その際には,PCとキーボードをUSBケーブルで接続し,「Fn+2」を押すことで,すぐに使用することができる。その際には,「State」のLEDが緑に点灯し,USB接続状態で使用していることが確認できる。キーボードのバッテリーが切れても,USBケーブルを繋げば,すぐに使用できるので,非常に便利な機能だ。
 入力については,英字キーボードだが,ほとんど問題ない。半角と全角の切り替えも,Windows10なら,「1」の左側のキーを押せば切り替わる。iOSなら,「Ctrl+Space」で切り替え可能だ。しかし,キーの右側の部分がキーに表示されているものとは違うものになってしまうので,英字キーボードはある程度慣れが必要であることは否めない。しかし,この文章も本製品を使って入力しており,通常の文章入力においては,まったく問題ないと言って良いだろう。それに,日本語キーボードにある,ほとんど使用しない「無変換」や「変換」キーがなく,スペース・キーが広く使えるのも英字キーボードの魅力と言えるだろう。また,本製品には,裏面に滑り止めがあるだけでなく,バランススタンドが搭載されており,これを回転させることで,さらにキーボードが滑りにくくなっている。実際に使用してみて,キーボードが滑るということは,まったくなく,非常に安定して使用することができる。そして,本製品の最大の特長と言えるのが,バックライトだ。バックライトは,「Fn+Alt」を押す度に,「バックライトなし→バックライト(暗)→バックライト(明)」と変更でる。さらに,「Fn+Alt+↑(または↓)」で,バックライトの色を赤,青,緑と順番に変更できる。実際に暗いところでの使用が可能になるだけでなく,とても格好良い機能だ。
 以上より,デザインの良さだけでなく,キーボードとしての使いやすさ,そしてバックライト搭載と非常に高機能な製品といえる。しかし,英字キーボードである点は,注意が必要だ。

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2016年06月26日

Bluetooth 4.1ステレオイヤホン TaoTronics TT-BH07 改良版

 試供品を頂きました。Bluetooth 4.1対応のステレオイヤホン。色は,ブラックで非常に落ち着いたデザインになっている。耳へのフィット感も非常に良く,ランニングをしても,簡単には外れない。特に,右耳側には,小さいながら操作ボタンがぶら下がるような構造になっているので,外れやすいのではないかと心配した。しかし,実際には,首を大きく振ってみても,外れるようなことはなかった。ペアリングの方法としては,まず電源ボタンを約3秒長押しする。すると,LEDが赤と青に点滅して,ペアリング・モードになる。次にiPhone などのスマホのBluetooth設定から,「TaoTronics TT-BH07」を選ぶ。これで,ペアリングは完了だ。電源オンの間は,LEDが5秒間隔で青色に点滅する。操作ボタンは,+が音量大,−が音量小になっている。+を長押しすると曲送り,−を長押しすると曲戻しになる。電源ボタンを押すと,再生・停止ができる。また,電話がかかってきた時は,電源ボタンで出ることができる。電源ボタンを1秒間押すと,電話を拒否,2回押すとリダイヤルとなっている。機能としては,他のBluetoothイヤホンと同様と考えて良いだろう。それぞれの操作は,イヤホンをつけたままでも操作可能である。ボタンが3つ縦に並んでいる構造なので,手だけで操作できる。イヤホンの密閉性は高く,装着していると,周囲の音があまり気にならなくなる。だから,音楽を聴くことに集中することができるだろう。音質に関しても,非常に良い。中高音域が出ているのは,もちろんだが,低音域もしっかりと出ていることに驚いた。この価格帯から考えると,非常に優秀な音質と言えるだろう。総合的に考えて,フィット感や音質が非常に良いので,今後ランニングをするときのイヤホンとして使用する予定である。
 以上より,デザイン,音質,操作性,フィット感のすべてが素晴らしい製品だ。Bluetoothイヤホンを探している方には,是非お勧めする商品である。

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Beatit 12000mah ジャンプスターター 自動車と携帯電話の応急電源 タブレットPCとLED懐中電灯つき(BK1)

 試供品を頂きました。12000mah のジャンプスターター。自動車の応急起動電源,ノートブックの電源,USB充電器,LEDライトと,様々な使い方ができる。まず,自動車の応急起動は,ジャンプスタートケーブルをバッテリーと本体に繋ぐ。その状態から,エンジンを始動させれば,エンジンがかかるという仕組みだ。しかし,この動作をする場合には,バッテリー残量が95%必要とのことなので,ずっと車に積んでいる状態では,放電してしまい役に立たないだろう。だから,車に置いておく場合は,定期的に充電しておく必要があるだろう。ノートパソコンの充電については,Output(12V/2Aまたは,19V/3.5A)端子に,ケーブルを接続する。このとき,付属のノートブックコネクタを使って,電源端子の形状を合わせることができる。しかし,電圧や電流が一致しないと,ノートパソコンを充電するのは,難しいだろう。実際に,SONY VAIO Pro で試してみたが,うまく充電できなかった。また,USB充電のためのモバイル・バッテリーとしては,問題なく動作した。私の iPhone6 Plus でも,問題なく充電できた。さらに,本製品には,LEDライトが搭載されており,電源ボタンを3秒間押し続けると,LEDライトが点灯する。再度押すとSOS,さらにもう一度押すと点滅,さらにもう一度押すと消灯という仕様になっている。ライトは非常に明るく,直視するのが難しいほどだ。一般的な懐中電灯と同じ明るさと考えてよいだろう。また,電源ボタンを押すと,その隣にある5つの青色LEDが点灯し,バッテリー残量を表示してくれる。非常に,確認しやすい。本製品自体の充電については,付属の電源ケーブルから,コンセントで充電する。充電時も,バッテリー容量の残量が確認でき,どの程度充電できたかがわかる。
 以上より,自動車のジャンプスターターとしては,非常にコンパクトで,モバイルバッテリーやLEDライトなどの機能もあり,自動車に常備しておくのに適した製品といえる。ジャンプスターターを探している方には,是非お勧めする商品である。

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RAGU ドライブレコーダー 170度の視角で 2.7インチLCD 1080P HD

 試供品を頂きました。170度の視角,2.7インチLCD,1080P HDのドライブレコーダー。一見すると,小型のデジタルカメラのようだが,ドライブレコーダーである。レンズの部分がダイヤルのようなデザインになっているが,実際にはダイヤルではなく,ただの飾りだ。だから,ピント合わせを手動で行えるわけではない。基本的な使用方法としては,車のガラスに取り付けて,走行しているときの映像を記録する。本体には,バッテリーが搭載されているが,非常に容量が小さく,数分でバッテリー切れの状態になる。したがって,本製品を使用する際には,付属のminiUSBケーブルを使って,カーチャージャーまたは,モバイル・バッテリーに繋ぐ必要がある。microSDカードが入っている状態で,電源が入ると,自動的に録画を始める。したがって,エンジンをかける度に,電源スイッチを入れなくて済むので便利だ。また,Gセンサーが搭載されていて,車体に大きな衝撃があった時はファイルを保存し,消去できないようになる。その他に,動体検知や,車線をはみ出た時や前の車との距離が縮まったときに警告音を出す機能があり,非常に心強い。また,録画した映像も,HD 1080P解像度ということもあり,非常に鮮明で,しかも音声もクリアだ。事故が起こった時の情況証拠としては,十分だろう。movファイルで保存され,本体で再生できるだけでなく,パソコンでも再生できた。microSDカードの容量がいっぱいになると,古い映像を消去して,録画し続ける仕様になっている。また,本製品には,HDMI端子も搭載されているが,通常のHDMI端子ではなく,microHDMI端子でもなかった。
 以上より,価格も手頃で,機能も必要十分である。安価なドライブレコーダーを探している方には,是非お勧めする商品である。

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Crenova Bluetooth 4.1 ワイヤレスイヤホン

 試供品を頂きました。Bluetooth 4.1 対応のワイヤレスイヤホン。週に3回ほど音楽を聴きながらランニングをしている。これまでは,SONY SBH20を使って,iPhone とBluetooth接続をして聴いていた。しかし,SBH20が故障してしまったため,その代用品として使用した。まず,ペアリングの方法としては,電源ボタンを,LEDが緑と赤に点滅するまで押す。するとペアリング・モードとなる。あとは,iPhone などのスマホから「CRENOVA G2」を選ぶ。これで,ペアリングは完了。すぐに,ワイヤレスイヤホンとして,使用できた。電源ONの状態では,LEDが,5秒おき程度に緑色に点灯する。操作ボタンは,すべて右耳部分に集中している。下部にあるMFBボタンは,音楽の再生・停止や電話がかかった来た時の応答ができる。上部にあるボタンは,音量調整および長押しすることで,曲送り,曲戻しができる。充電用のmicroUSB端子も,右耳側にある。充電中は,LEDが赤く点灯する。操作は,直感的でとても使いやすい。音質は,中高音域が,よく出ている印象だ。逆に,低音はあまり出ていない。特に,重低音は期待できない。しかし,普通に音楽を聴くには,大きな問題はないレベルだ。そして,本製品の最も素晴らしい点は,そのフィット感である。「スポーツイヤホン」と言っているだけあって,本当に外れない。これまで使っていたイヤホンは,ランニング中に何度も外れそうになり,その度に,耳に付け直していたが,本製品は外れたことが1回もない。また,本製品を装着して,わざと首を激しく振ってみても,外れない。耳へのフィット感が非常に優れている。こんなに外れないイヤホンを,私はこれまで付けたことがない。だからといって,取り外しにくいわけではない。普通に取り外すこともできる。非常によくできた製品だと感心した。
 以上より,デザイン,音質,そしてフィット感に非常に優れた商品である。この価格帯では,本当に申し分ないと言える。スポーツ用のワイヤレスイヤホンを探している方には,是非お勧めする商品である。

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2016年06月12日

Bags-mart カメラリュック ブラック 34L

 試供品を頂きました。多機能,大容量のカメラバッグ。商品到着時には,内部は,上部と下部に分かれている。上部は,仕切りにより8つに分かれていて,それぞれにレンズやカメラ本体を収納できる。また,それぞれの仕切りは,マジックテープでの脱着が可能で,スペースを自由に変更することができる。下部は,取り外し可能なボックスになっており,そのボックスも仕切りにより3つにわかれている。もちろん,こちらもマジックテープ式で,収納スペースの変更が可能だ。さらに,このリュックのすごいところは,内部の仕切りを外すことで,二気室バッグから一気室バッグへ切替えられる二気室貫通構造である点だ。全ての仕切りを取り払えば,大きなものを収納できる通常のリュックとしても使用可能なのだ。デザインが,非常にシンプルでお洒落なので,通常のリュックとして使用しても,何の問題もないだろう。また,それ以外にも,前面には小物を収納するポケットがあったり,両側面にはペットボトルなどを入れておくポケットがあったりと非常に,収納能力が高い。さらに,三脚を引っ掛けておくためのベルトも両側面に付いている。このリュックがあれば,山や海に出かけて行く時でも,安心してカメラ機材を持ち運ぶことができる。材質は,撥水加工の800Dポリエステルで,耐久性も非常に高い。
 以上より,頻繁にカメラ機材を持ち運ぶ方には,是非お勧めする商品である。また,通常のリュックとしても使用可能なので,デザインが気に入れば,万人にお勧めできる商品だ。

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2016年06月05日

Amir デジタル クッキング スケール 0.1gから3kgまで

 試供品を頂きました。0.1gから3kgまで測定できるクッキングスケール。非常にコンパクトで,デザイン性も高く,高級感がある。台は金属製で,それ以外は,プラスチック製だ。ボタンは,ディスプレイを境に,左右に2つずつあり,左側が,電源ボタン,単位変更ボタン,右側が,カウントボタン,風袋引ボタンとなっていいる。操作方法は,電源ボタンを押して,測りたい物を載せるだけ。単位に関しては,グラム(g)以外は使うことはないだろう。また,ディスプレイには,青いバックライトが付いていて,暗いところでも視認性が良い。バックライトは,しばらくすると消灯し,本体も何も操作しないと,60秒で電源OFFとなる。一番右の風袋引ボタン(T)を押すと,トレイ皿を置いて測定する際に,皿の重さを0にセットにしてくれる。また,その隣のカウントボタンの操作は,少し複雑だ。まず,測定したいものを載せる。その後,カウントボタンを長押しする。すると,「25」と表示される。これは,測定したいものが25個分であるという意味。この値は,左側の単位変換ボタン(M)を押すことで「50」,「75」,「100」に変更できる。それぞれは,個数を表していると考えればよい。そして,再度カウントボタン(PCS)を押して,ディスプレイに「PCS」と表示されていることを確認する。あとは,測りたいものを乗せていけば,先程の個数を基準に,それに対する比が表示されるという仕組みだ。例えば,何か豆のようなものを25個載せて,上記の設定をすれば,次から適当な量の豆を乗せれば,それがおよそ何個分あるのかがわかる。使いこなすことができれば,大変便利な機能だが,使う必要がなければ,使わなくても良いだろう。また,気になった点としては,製品にゴム足が付いていないので,僅かだがガタガタする。気になる場合は,別途ゴム足を取り付けた方が良いだろう。また,トレイ皿は,2個付属していて,丁度製品を入れるサイズになっているので,ケース代わりとして利用すれば,持ち運びにも便利だろう。
 以上より,デザイン,操作性,性能のどれもが非常に良く出来た製品と言える。手頃な価格のクッキングスケールを探している方には,是非お勧めする商品である。

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TaoTronics 防水Bluetooth 4.0 ワイヤレスステレオスピーカー 6W低音強化アウトドア TT-SK09

 試供品を頂きました。Bluetooth 4.0対応のワイヤレス・スピーカー。コンパクトで,デザインも落ち着いていて,非常に好感の持てる商品だ。操作方法は,まず側面にある電源ボタンを2秒間押し続ける。するとペアリング・モードとなり,LEDが青色に点滅する。次に,iPhone や iPad などのBluetooth設定から,「TaoTronics TT-SK09」を選ぶと,ペアリングは完了。あとは,Musicアプリを立ち上げて,曲を選べば,音楽を楽しむことができる。LEDは,5秒に1回点滅する。本体の上面には,操作ボタンがあり,左から,再生・停止,音量小(長押しで曲戻り),音量大(長押しで曲送り)というシンプルな構成になっている。ボタンの形自体も,◯,−,+という形状になっており,暗いところでも,操作しやすい。さらに,NFC対応ということだが,私の場合は,対応製品を持っていないので,試していない。側面の電源ボタンの下には,充電用のmicroUSB端子と,LINE IN端子が搭載されている。端子には,カバーが付いているので,ある程度の防水性は確保できる。充電中は,LEDが赤く点灯する。そして,音質については,3W+3W ということだが,サイズに比べて,非常に良い音がする。低音だけでなく,中高音域もしっかりと出ており,本製品だけでも十分に音楽を楽しむことができる。iPad Pro 12.9インチのスピーカーと聴き比べてみたが,その差は歴然で,本製品の方が断然音質は良い。
 以上より,デザイン,操作性,性能,そして価格と,すべてにおいて納得の出来る製品である。コンパクトなBluetooth スピーカーを探している方には,是非お勧めする商品である。

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