2016年12月28日

七色ライトKIROBO ポータブルブルートゥーススピーカー LEDライト付き

 七色ライトのポータブルブルートゥーススピーカー。色は,ホワイト。一般的なBluetoothスピーカーとの違いは,やはりデザインと七色のLED だ。まず,デザインだが,球形をしていて非常に特徴的だ。好みの問題はあるが,これはこれでインテリアとして素晴らしい。また,白の質感も非常に良い。安っぽい白ではなく,光沢のある上品な白だ。それから,LEDについてだが,これは上部のMボタンを数秒タッチすることで,変更可能だ。モードとしては,七色に点滅,白一色の点灯,七色のグラデーションの3つのモードがある。最初のうちは,七色の点滅やグラデーションで楽しめるが,落ち着いて音楽を聞きたいときは,白の点灯にしておけばよいだろう。なお,上部には操作ボタンがあるのだが,これはすべてタッチセンサーになっている。先程のMボタンでLEDモードの変更,「<」,「>」で曲戻り(長押しで音量小),曲送り(長押しで音量大),「▶II」で再生,停止ができる。タッチセンサーの反応は,非常に良い。なお,電源ボタンは底面にあり,こちらはスイッチ式だ。iPhone などのスマホに接続するときは,Bluetoothの設定機器の中から「HX-168」を選ぶ。音質は,3Wスピーカーにしては,非常に素晴らしい。低音もしっかりとしていて,机に置いていると振動を感じることができる。かなり十分な音質といえる。また,microSDカードにも対応しており,カードを挿入するとカード内のmp3ファイルを再生してくれる。
 以上より,Bluetoothスピーカーとしては音質に問題なく,デザインも特徴的で,七色LEDで楽しませてくれる。さらに,タッチ操作で操作できるなど,かなり近未来的な製品といえる。デザインや七色LEDが気に入った方には,是非お勧めする製品である。

DSC07247.JPGDSC07234.JPGDSC07244.JPG
posted by J.HASE at 16:46| Comment(0) | 製品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

MUSON アクションカメラ 4K 防水 2インチ液晶画面 WiFi搭載 170度広角レンズ

 4K対応のアクションカメラ。液晶画面は2インチと,アクションカメラとしては,十分な大きさだ。付属品も多く,様々な用途で使用できる。電源は,カメラ側の電源/モードボタンを押す。すると,上部のLEDが赤く点灯する。このLEDは,非常に大きく視認性が高い。電源/モードボタンを押すごとに,ビデオカメラ,写真撮影,連続撮影,タイムラプス,設定とモードが切り替わる。ビデオカメラのときは,上部の赤い丸の付いたボタンを押すと,録画が開始され,再度押すと停止する。写真撮影も同様で,赤丸ボタンでシャッターが切れる。設定により,シャッター音を消すことも可能だ。連続撮影は,写真を3枚連続で撮影できる。連射機能と考えても良いが,カメラを動かしながら撮影するとブレてしまうので注意が必要だ。タイムラプスについては,コマ撮り撮影ができるというよりは,数秒間隔で写真を撮影する機能と考えたほうがよい。実際に使ってみると,SDカード内の「PHOTO」というフォルダに,「FHD0001.JPG」という画像データが連番で作成されているだけで,コマ撮り撮影したものが映像として記録されているわけではなかった。この点は,期待外れだった。また,撮影した写真も同じフォルダに保存されるため,区別は自分でしなければならない。最後に,設定モードについてだが,これはかなり細かな設定が可能だ。最初から,日本語モードになっており,わかりやすい。設定項目としては,ムービーサイズ,ループ録画,日付スタンプ,露光指数,解像度,三つ連続撮影,連続撮影,連続時間,電源周波数,言語,日付設定,操作音,回転する_180,スクリーンセーバー,省電力,フォーマット,全てリセット,バージョン情報となっている。問題なのは,操作音の設定で,オンとオフが表示が逆になっている。しかも,起動音については,選択項目が「なし」と「オフ」になっており,明らかにバグだ。言語を英語にすると,それは正しく表示されていたので,日本語についてのバグといえる。設定操作については,側面にある上下ボタンで選択,赤丸ボタンで決定,電源/モードボタンでキャンセルという操作のようだが,操作にはある程度慣れが必要だ。設定項目を出るためには,上下ボタンを押して,選択項目が右上の「✖」に来るところまで進まなければならない。この辺りが,あまり直感的ではない。また,記録した映像や画像の再生については,それぞれのモードのときに上のボタンを押す。すると,映像か画像を選ぶアイコンが出るので,それを選ぶと,記録した映像や画像が表示される。これは,取扱説明書と説明が違っていて,自分で見つけた。また,映像や画像はあくまで確認用で,あまり使い勝手は良くない。実際に見る場合は,パソコンに繋いだ方がよいだろう。他に,感心したものとしては,遠隔操作できるリモコンが付属している点だ。このリモコンは,最初から電池が入っており,設定も済んでいるらしく,赤いボタンで画像撮影,白いボタンでビデオ撮影ができる。このリモコンは,非常に反応が良い。防水対応もしているようだ。また,付属のmicroUSBケーブルでパソコンと接続すれば,SDカード内のデータにアクセスできる。だから,いちいちカードを取り出す必要はない。充電の際もmicroUSBケーブルで行うが,その際には,カメラ側のLEDが青く点灯する。
 以上より,操作方法に多少の慣れが必要だったり,いくつか細かなバグも見られるが,4Kでのビデオ撮影ができたり,連続撮影ができたりと,基本的な性能は申し分ない。また,付属品も多く,リモコンも付属しており,屋外での撮影にはとても適したアクションカメラだと言える。価格も1万円以下に収まっているので,この機能で十分という方には,是非お勧めする商品である。

DSC07203.JPGDSC07208.JPGDSC07215.JPG
posted by J.HASE at 15:59| Comment(0) | 製品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月23日

multifun 超薄型ヘルスメーター スマホで測定結果を管理

 試供品を頂きました。スマホで測定結果を管理できるヘルスメーター。デザインが良く,iPhone対応のアプリがあるとのことで興味を持った。普段は,「オムロン 体重体組成計(ブラック)OMRON カラダスキャン HBF-254C-BK」を使用して,体重,体脂肪率,骨格筋率を毎日測定している。同様のことが本製品で行えるか確認してみた。まず,本体だが,上面はホワイトで,上から見るとクローバーのような模様が薄っすらと付いている。そして,表面は,ガラスで覆われていて,非常に清潔感がある。また,高級感も感じられる。裏の4つの足が伸縮することによって,体重を測定しているようだ。電源は,単4電池3個をセットする。ヘルスメーターの上に載ると自動で電源が入り,体重などを測定してくれる。降りると,しばらくして電源がオフになる。正確に体重を測定するためには,置き場所は絨毯や床が良いだろう。そして,本製品の最大の特長は,「E-care」というアプリだ。このアプリと連動させることで,測定データをiPhone に転送し,記録してくれる。アプリをダウンロードして開くと,アカウントを登録するように言われる。そして,名前,性別,誕生日,身長などを入力しておく。アプリの中央にBluetoothのアイコンがあるので,そこをタップすると,なんとヘルスメーターと通信して,データを受信してくれる。これには驚いた。通常,Bluetooth機器は,iPhone側でペアリングの設定が必要のはずだが,このアプリは,その設定が不要だったのだ。そして,しばらくするとBluetooth通信も自動で切れる。このアプリがすべてオートで通信してくれるという機能は,初めての体験だったのでとても感心した。測定データは,すぐにアプリに表示される。Weight(体重),BMI,Fat(体脂肪率),Water(水分),Muscle(骨格筋率),Visceral fat,Metabolism,Age(体年齢)のデータが表示される。表示される値は,オムロンのカラダスキャンと大きな差はなかった。特に体重に関しては両者ともほぼ同じ値だった。そして,さらにComponets というアイコンをタップすると,グラフが表示される。しかし,これがとても残念だった。表示されるグラフが,1日のデータのみだったからだ。個人的には,グラフは,測定した期間すべてのものを表示させたい。それによって,先週や先月の自分と比較して,どれくらい変化したかを視認できる。しかし,このアプリはそれができなかった。非常に残念だ。もし,測定した全期間のグラフが表示されたら,本製品はオムロンのカラダスキャンを超えている可能性があった。
 以上より,ヘルスメーターとしては,まったく申し分なく,アプリによる測定データの管理もでき,非常に優れた製品といえる。しかし,個人的には,測定データの全期間のグラフ表示機能を是非とも付けてほしかった。

DSC07102.JPGDSC07107.JPGDSC07117.JPG
posted by J.HASE at 20:25| Comment(0) | 製品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Digitnow!35ミリメートルネガ、スライド、110、126、&スーパー8フィルムのための22MP ALL-IN-1フィルム&スライドスキャナ

 試供品を頂きました。35mmのネガなどをSDカードに保存するためのフィルム・スキャナー。実際に家にある35mmフィルムのネガを,パソコンに取り込むために本製品を使用してみた。取扱説明書が英語だったが,操作はある程度感覚的にできた。まず,本体は非常にコンパクトで,正面に大きな液晶画面がある。この液晶画面で,実際にネガの表示してくれる。本体は,USBケーブルとアダプタを使ってコンセントに差し込み電源供給を行う。それ以外に,PCのUSB端子から電源を供給することも可能だ。私の場合は,後者で行った。まず,左上の電源ボタンを押す。すると,メニュー項目が表示される。メニュー項目は,下記の通りだ。
「Capture」…ネガを画像データとして取り込む。
「Playback」…SDカードの画像を再生する。
「Film」…フィルムの種類を選択する。
「Resolution」…解像度を選ぶ。
「Language」…言語を選ぶ(日本語選択が可能)
「USB MSDC」…PCと接続する。
そして,本製品にはネガを挟み込むアダプタが付属しており,そのアダプタにネガを挟み込んで,本体に差し込むことにより,画像が液晶画面に表示される仕組みだ。ここで問題が発生。このアダプタのフタが異様に硬い。英語の取説を読んでも,どうしてよいかわからず,かなり焦った。結局,アダプタが壊れるのを覚悟で,フタを力づくで開けてみた。幸い,問題なくフタは開いた。一度コツがわかれば,フタの開閉は問題なく行えた。ネガを挟み込み,本体に差し込む。そして,本体裏側からSDカードを挿入。このとき,SDカードは上下逆に入れなければいけないので,注意が必要だ。また,SDカードの種類によっては,認識しないものがあった。転送速度の速いSDカードを使ったほうが良いようだ。そして,「Capture」を選び。「OK」ボタンを押す。すると,ネガの画像が表示される。このときに,「OK」ボタンを押すと,明るさや色合いを調整する画面が表示される。この調整を画面を見ながら行うことで,かなりネガの再現性が高くなる。調整して戻るときは,「SCAN MENU」ボタンを押す。そして,いよいよ画像を読み込む。まず,「SCAN MENU」ボタンを押す。そして,「OK」ボタンを押す。これで終わりだ。これでSDカードに画像が取り込まれる。次のネガを取り込む際には,アダプタを付けたまま,ネガをスライドさせる。このとき,ネガを傷めないように注意が必要だ。また,この方法だと,ネガの両端の写真の取り込みが少し難しいが,取り込めないことはない。取り込まれた画像は,「Play Back」でも確認できるが,「USB MSDC」でパソコンと接続したほうが,見やすいだろう。私の場合は,SDカードの中のDCIMフォルダに「101COACH」というフォルダが作成され,そこに「PICT0001」から順番に,画像が作成されていた。終了するときは,本体の電源ボタンを押すと,本体の電源が切れる。
 以上より,操作に若干の慣れが必要だが,35mmフィルムのネガを画像データと取り込める機能自体は,非常に素晴らしい。個人的にも,15年前に撮影したネガが画像データになって,感無量だ。

DSC07074.JPGDSC07078.JPGDSC07083.JPG
posted by J.HASE at 15:58| Comment(0) | 製品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月14日

TeckNet Pro ワイヤレス マウス 6ボタン 無線光学式 2400 DPI 3段階調整 24ヶ月間電池利用可能

 試供品を頂きました。以前,TeckNet の別のマウスを使用する機会があり,そのマウスが非常に手にフィットして,操作性,デザインともに気に入った。そのため,改めて本製品のレビューを依頼した。本製品は,無線光学式マウスであり,Bluetoothマウスではない。無線工学式マウスは,Bluetoothマウスと違って,パソコン側のUSB端子にアダプタを取り付けなければならないというデメリットがある。その反面,アダプタを取り付ければ,煩わしい設定やドライバのインストールを行わなくても,即使用できる。Bluetoothマウスを問題なく使用できるならば,そちらの方が良いが,PCによっては,Bluetoothマウスはトラブルが多い。実際に,私の場合,「Intel NUC Core i5搭載 小型PCベアボーン 2.5インチ M.2 SSD対応 BOXNUC6i5SYH」を購入し,そのマウスとしてBluetoothマウスを試してみたが,認識やスクロールなどに不具合があり,うまく行かなかった。しかし,本製品のような無線光学式マウスを使ってみると,問題なく使用できた。
 そして,本製品を使用してみての感想だが,上述の通り,USBアダプタをPCに差し込めば,すぐに使用することができた。マウス本体は,単4電池2本で動作する。電池は付属していない。ホイールによる画面のスクロールもまったく問題ない。親指部分にボタンが2つあり,専用のソフトを使うといろいろと設定できるようだが,個人的には必要ない。また,親指の先の部分にインジケーターが搭載されていて,電池残量が少なくなると,インジケーターが赤色に点滅する。親指の部分は,ラバーになっていて,滑りにくくなっている。デザインは一般的なものだが,個人的には非常に気に入っている。価格も非常に手頃だ。クリックの感触は,やや軽めに感じる。人によっては,安っぽい印象を受けるかもしれないが,これも個人の好みだろう。個人的にはまったく問題はない。
 以上より,価格,デザイン,そしてフィット感など,すべてにおいてバランスの取れた製品といえる。手頃な価格の無線光学式を探している方には,是非お勧めする製品である。

DSC07050.JPGDSC07045.JPGDSC07053.JPG
posted by J.HASE at 23:17| Comment(0) | 製品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月13日

iPad&タブレット用スタンド アルミ 折り畳み式&角度調整可能 BLACK

 試供品を頂きました。折り畳み式タブレット用スタンド。色は黒。製品が届いての感想としては,まずその重量。本体はアルミ製でどっしりとした重さで,実測で,205g。非常に安定感がある。iPhone 6s Plus 用のスタンドとして使用しているが,裏にゴム足が付いていることもあり,簡単には動かない。しかし,持ち運ぶ際に,重すぎるわけでもない。非常によく考えられた重量だ。また,折り畳み式ではあるけれども,iPhone を載せてグラグラすることもまったくない。iPad Pro 12.9インチを試しに載せてみたが,問題なくスタンドとして使用できた。また,スタンドの後ろにケーブルを通す穴が空いており,配線もスッキリできる。さらに,iPhone を立てかける箇所はゴム製で,iPhone やタブレットに傷が付かないように工夫されている。しかし,全体としての見た目は,非常に統一感がある。
 以上より,折り畳み式にも関わらず,非常に安定しており,重量やデザインもよく考えられている。折り畳み式スタンドを探している方には,是非お勧めする製品である。

DSC07022.JPGDSC07026.JPGDSC07031.JPG
posted by J.HASE at 23:06| Comment(0) | 製品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月31日

QPAU E26 7W 室内センサーライト

 試供品を頂きました。7W 室内センサーライト。E26口金。一般的な家庭用の電球だ。色は暖色系で,点灯すると室内をオレンジ色に照らしてくれる。そして,本製品の最大の特長は,人感センサーだ。電球の中央部にセンサーが搭載されていて,人が近づくと自動で点灯する。感度は非常に良い。実際にトイレの電球と交換してみた。これが非常に快適だ。トイレのドアを開けると自動で点灯し,ドアを閉めて外に出て,しばらくすると消灯する。毎回トイレの電気のスイッチのON/OFFをしなくても済むのは,非常に効率的だ。明るさの度合いも,トイレ程度のスペースならば,十分に明るい。おそらく,もう少し広いスペースでも十分に照らしてくれるだろう。
 以上より,人感センサー搭載で,明るさも十分な申し分のない製品だ。しかも,かなりリーズナブルな価格なので,まとめ買いも可能だろう。センサーライトを探している方には,是非お勧めする製品である。

DSC06815.JPGDSC06819.JPGDSC06810.JPG
posted by J.HASE at 22:23| Comment(0) | 製品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月30日

[2枚入り]iPhone 7 Plus強化ガラスフィルム

 試供品を頂きました。iPhone 7 Plus強化ガラスフィルム2枚入り。iPhone6s Plus を1年ほど使用している。今までも強化ガラスフィルムを貼っていた。先日,机の上からiPhone を落としてしまい,液晶画面が床に置いてあったものにぶつかった。最初は,大丈夫だろうと油断していたが,後で画面に1本のスジが入っていることに気が付いた。iPhone の液晶画面を割ってしまったかと,かなり焦った。しかし,割れていたのは強化ガラスフィルムだった。このときほどガラスフィルムを付けておいてよかったと思ったことはない。また,そのガラスフィルムを剥がそうとすると,さらに割れてしまい,まったく使えなくなってしまった。そんなとき,タイミング良く,試供品の依頼が来て,本製品を使わせてもらった。製品としては,ガラスフィルム二枚と「Wipes(Wet)1」と書かれたアルコール洗浄布,「Wipes(Dry)2」と書かれたクリーニンググロスが2セット入っている。箱の中の説明は英語だが,要するにWetで画面を洗浄して,Dryでその洗浄液を拭き取るという作業をする。あとは,フィルムに貼ってあるシートを剥がして,剥がした面をiPhone 側に取り付ける。硬いシートなので,そのまま載せると吸い付くように画面に張り付いていく。このときに,画面上のホコリをしっかりと除いておかないと,中に気泡が入ってしまう。もし,気泡が入ってしまったら,フィルムを剥がして,ホコリを取り除き,もう一度貼り付ける。渡しの場合は,3,4回貼り直す結果となった。それでも,最後はとても綺麗に装着できて,とても満足している。iPhone6s Plus は,画面が大きいのでボタンの位置をピッタリと合わせるのに苦労した。また,装着時に,万一フィルムが駄目になってしまっても,もう一枚あるので心強い。ところで,本製品に記載されている「9H硬度」について調べてみたが,これは「何Hの鉛筆で傷が付くかを表したJIS規格で,9Hだと8Hの鉛筆まで大丈夫」とのこと。車の一般的な塗装がH〜2H,爪が2Hなので9Hは,非常に硬いということを意味しているようだ。なお,本製品はiPhone7 Plus用だが,上記のようにiPhone6s Plus でも問題なく使用できた。
 以上より,iPhone6s Plus やiPhone7 Plus の液晶画面の保護は,必要不可欠な保険であると個人的には考えている。少ない投資で,思わぬ事故による本体の損傷を防ぐことができる。しかも,2枚入りで非常にリーズナブルだ。iPhone の保護フィルムを探している方には,是非お勧めする製品である。

DSC06794.JPGDSC06802.JPGDSC06807.JPG
posted by J.HASE at 22:13| Comment(0) | 製品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月24日

Jackery Thunder 10050mAh QC 3.0 大容量 モバイルバッテリー

 試供品を頂きました。Quick Charge 3.0 対応のモバイル・バッテリー。容量は,10050mAh。大容量ながら,サイズは非常にコンパクトだ。Quick Charge 3.0 とは,Qualcomm の新しい急速充電技術。充電時の電圧を 3.6V ~ 20V の範囲で 200mV ずつ自動調節できるようになり,バッテリーの充電量に応じて最適な電圧で充電する。これにより,充電スピードが Quick Charge 2.0 から最大 27% も向上し,Quick Charge 1.0 からだと 2 倍も向上していると言われている。しかし,スマホやタブレットのほうもこの規格に対応している必要がある。現場では,Quick Charge 3.0 に対応しているスマホやタブレットは少ないようだ。ちなみに,iPhone は,対応していない。本体には,側面に電源ボタンと,本体充電用のmicroUSB端子,スマホやタブレット充電用のUSB端子が2つ搭載されている。電源ボタンを押すと,上面にある4つの白色LEDが点灯し,残量を表示してくれる。また,本体を充電している際にも,残量を表示する。本体表面は,おそらく金属製で,触ると金属の冷んやりとした感触がある。また,非常に丈夫だ。重量は,実測で222g。手に持つと,それなりの重量感があり,密度の高さを感じさせる。10050mAhという容量を考えると,それも当然といえる。実際に,iPhone を充電してみたが,問題なく充電できた。
 以上より,デザインもブラックで落ち着いていて,機能も必要最小限で非常にシンプルだ。価格も手頃なので,容量やサイズに納得できれば,是非お勧めする製品である。

DSC06599.JPGDSC06606.JPGDSC06613.JPG
posted by J.HASE at 22:25| Comment(0) | 製品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月23日

iDeaUSA Bluetoothヘッドホン ノイズキャンセリング

 試供品を頂きました。Bluetooth4.0対応のワイヤレス・ヘッドホン。材質が金属なので,非常に重厚でしっかりとした作りになっている。重量も実測で345gと,それなりの重さがある。また,サイズは標準的だが,最も短い長さにしても,大人サイズなので,子供や頭が小さい人には不向きなヘッドホンと言えるだろう。しかし,ヘッドホンの装着感は非常に良い。長時間装着していても,圧迫感はあまり感じないだろう。また,一般的なヘッドホンと同様に,いやーパッドを回転させて,平らにすることができるので,持ち運びに便利だ。まず,ペアリングの方法だが,右のイヤーパッドにある電源ボタンを長押しする。すると,ペアリングモードになり,LEDが,青と赤に点滅する。あとは,iPhone などのスマホのBluetooth設定から,「iDea V203」を選べば,ペアリング完了。これで,スマホの音楽をヘッドホンで聞くことができる。ちなみに,電源を切る際は,電源ボタンを4秒長押しすると,「Power Off」という男性の声が流れ,本体の電源が切れる。電源を入れるときも同様に電源ボタンを長押しすると,やはり男性の声で「Power On. Device Connected」という声が流れ,電源が入る。電源が入っている間は,LEDがゆっくりと青く点滅する。音質は,非常に良い。ヘッドホンの密閉度が高く,その効果もあり音がよく聞こえる。J-Popなどを聴いていると,それぞれの音がはっきりと聞こえるという印象だ。電源ボタンを押すと再生・停止,電源ボタンの上下にも,それぞれボタンが配置されており,上のボタンは音量大(長押しで曲送り),下のボタンは音量小(長押しで曲戻し)となっている。この配置は,非常に直感的で,ヘッドホンを装着したままでも,とても操作しやすい。さらに,本製品の特長は,ノイズキャンセリング機能が搭載されている点である。左のイヤーパッドの下側にスイッチが搭載されており,ONにするとLEDが緑に点灯する。ノイズキャンセリングの効果は,実際に体感できた。テレビを再生している状態で,ノイズキャンセリングをONにすると,無音になるわけではないが,低音が軽減された。これは,音楽を聴いている際にも,十分効果のある機能であるといえる。また,左のイヤーパッドには,microUSB端子が搭載されており,ケーブルを接続すると充電できる。その際には,LEDは赤く点灯する。
 以上より,密閉式のイヤーパッド,ノイズキャンセリング機能,そして高音質という非常にバランスの良い製品で,映画や音楽にかなり没入することができるだろう。高性能なヘッドホンを探している方には,是非お勧めする製品である。

DSC06563.JPGDSC06569.JPGDSC06573.JPG
posted by J.HASE at 22:04| Comment(0) | 製品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする