2013年03月30日

Google+使いこなしハンドブック/八木 重和

 Google+のことを勉強しようと思って,半年くらい前に購入した。SNSとしては,TwitterやFacebookが有名で,個人的にはTwitterをよく使っている。Twitterは,基本的に情報発信が主な目的で,発信したらしっぱなしというのが基本。フォローしている人の内容も,暇なときには見るが,そうでないときはスルーする。だから,テレビのニュースに近い感覚。それに対して,Facebookは,個人のホームページやブログを見る感覚。知り合いの名前などを検索して,その人の様子なんかをちょっと見る程度には良いツール。しかし,友達申請とかはしない。もともと,mixiみたいな粘着性のSNSは,気持ち悪いと思うタイプの人間なので。そういう意味で,Facebookを粘着的に使っている人は,むしろ他者ではなく自分と向き合ったらどうですかと言いたい。まぁ他人のする事なので,好きにすれば良いけれども。やはり,Facebookは,自分を他者にどう見せるかという部分が強いということか。それに対して,Google+は,上記の2つとも違い,自分と向き合えるツールになってくれると有り難いと考えている。もともとGmailを使っていて,Googleのアカウントがあるので,このGoogle+で,自分自身を見つめるようなツールにしたいと考えている。幸い,Facebookに比べて,使っている人は少ないので,サークルとか言ってFacebookみたいなことをしても,基本的に知り合いがいない。だから,逆に自分と親しい人だけで使えば,他者に邪魔されずに済む。個人的には,Twitter>Facebook>Google+の順で,社会に開いているような感覚だ。もちろん,これはあくまで個人的な考えなので,使い方は人それぞれである。
posted by J.HASE at 10:54| Comment(0) | 雑誌紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月27日

週刊アスキー 2013年 4/30増刊号

  付録として「スマータブル・コンボケース」が付いて,490円だったので購入した。個人的には,p.39に掲載されていたTASCAMの「US-322」という商品は,知らなかったのでとても参考になった。将来的に,USBオーディオ・インターフェースの購入を考えており,国内メーカーの製品は,YAMAHAとRolandくらいしかないと思い込んでいたが,TASCAMの製品の情報を知ることができた。それから,p.177に掲載されていた「ポール型で羽のない扇風機」にもとても興味を持った。今夏新しい扇風機の購入を検討しているが,従来の羽根付きはあまりにも進歩がないと考えていたので,参考になった。あとは,7インチ液晶搭載タブレットのクロスレビューなども参考になった。
 毎号,最新の情報をバランス良く掲載してくれて,とても助かっている。
posted by J.HASE at 20:43| Comment(0) | 雑誌紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月07日

週刊アスキー 2012年4月17日号

 新幹線での移動中に読もうとKioskで購入。参考になったのは,「Google活用術」の項目。Googleニュース,Gメール,Googleカレンダーは常用している。しかし,会社のドメインをそのままアカウントに使用できる「Google Apps」の存在は知らなかったので,是非利用してみたいと考えている。また,グーグルドキュメントとMSオフィスを連携させるアドオンがあることも知らなかった。これも使えるかもしれない。他に「無料アプリ厳選24」に掲載されていたAroundMeとOneNote Mobileは,便利そうだったのでスマホにインストールした。それ以外は,ざっと見た程度だが,比較的役立つページが多かった。
posted by J.HASE at 20:37| Comment(0) | 雑誌紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月05日

Android無料アプリPerfect800!!―アプリ選びはこれで完璧!! (超トリセツ)

  昨年10月にイー・モバイルのSony Ericsson S51SEを購入したのだが,Androidのアプリについてまったく知識がなかったので,どのアプリをインストールするかを検討するために,本書を購入した。本書の発売は,2011年11月10日であったので,その時点での最新の情報が得られるのではないかと考えた。もちろん,アンドロイド・マーケットでお勧めを探すこともできるのだが,本の方が手っ取り早いと感じた。
 本書の使い方としては,まずQRコードを読み取るアプリをインストールし,それをつかって書面のQRコードで直接アプリにアクセスして,ダウンロードするという流れ。非常にわかりやすい。冒頭に書かれていた,Simejiやジョルテはすぐにインストールしてみた。Simejiについては,標準のIMEの方が本体に適合していたのでアンインストールしたが,ジョルテはGoogleカレンダーと同期させて今でも頻繁に使っている。To DoリストもGoogleと同期できてとても便利である。セキュリティソフトの「Anti-Virus Free」も入れた。
 それから「時間割 for Android」も便利だが,OSを再インストールするとデータが消えてしまうので,今はGoogleドキュメントを使っている。「聴けるっ!!英単語700」は,このレビューをきっかけに再インストールした。「No Lock」は,僕の端末では正常に動作しなかった。
 その他に,「Touch the Numbers for Android」も単純なゲームだけど面白いと思った。
 以上である。全体としては,アンドロイド携帯をこれから使う人にとって,必要なアプリが十二分に掲載されている。
posted by J.HASE at 19:51| Comment(0) | 雑誌紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月10日

Mac People (マックピープル) 2011年 11月号

 スティーブ・ジョブズの基調講演ヒストリーが付録として付いていたので購入。とにかく,この付録にはスティーブ・ジョブズという人物の人となりについて,客観的な出来事をベースに,詳しく書かれている。だから,とても読み応えがある。さらに,マックやWWDCについての歴史も書かれている。まさに,ジョブズがアップルで何をしてきたかを知ることのできる極めて貴重な資料だ。さらに,これを読むことで,アップルがこれから目指す未来,つまりジョブズが見ていた未来をも垣間見ることができるだろう。
 スティーブ・ジョブズに対しては,もっと長生きしてもらって,もっと私達を楽しませて欲しかったという思いでいっぱいだ。本当に残念で,悲しい。例えば,今混迷を極めている電子書籍についても,ジョブズが音楽のあり方を変えたように,書籍のあり方を変えてくれただろう。iPodが,音楽業界を変えたように,iPadが書籍業界を変えたに違いない。しかし,もうジョブズはいない。パソコンも,携帯音楽プレーヤーも,電話でさえも,現在私達が使っている身近なツールは,すべてジョブズの影響を受けている。まさに,今の世界は彼が作った世界なのだ。その一つひとつが,彼が起こした革命だった。しかし,彼は志半ばでこの世を去ってしまった。これはとても残念で悲しいことだ。彼の意志を継ぐ人が現れることを願って止まないが,そのような人が簡単には現れないからこそ,彼は偉大な人物だったのだ。これは,あくまで私の個人的な気持ちだが,彼の死によって,テクノロジーの発展は,10年は遅れるだろう。それは,アップルの歴史を振り返れば,明白だ。
 スティーブ・ジョブズという一人の天才によって,同じ時代を生きた私達は彼の革命に,本当にワクワクさせられた。彼の冥福を祈ると共に,彼の業績に心から感謝する。
 なお,本書の付録は下記のサイトで電子書籍として購入できるので,本書を買いそびれた人は,是非そちらで購入してください。
http://voyager-store.com/
posted by J.HASE at 23:57| Comment(0) | 雑誌紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月04日

Mac Fan 2008年 10月号

 iPhoneの特集をしていたので購入。とにかくiPhoneは「使える」携帯電話なのかということが知りたかった。結論から言えば,答えはNoと言わざるを得ない。例えば,新データプランで月額料金が大幅ダウンしたものの,アップルのウェブサイトに5回アクセスしただけで,すでに1,695円を上回り,18回を越えると5,985円に達してしまう。これでは,ほとんど外出先ではウェブ閲覧はできないに等しい。しかも,安いのが売りのソフトバンクも,これでは何の意味もない。また,iPhoneはA2DPという音楽用のプロファイルには未対応で,そのため,ブルートゥースアダプタを購入しなければならない。メールもMobileMeでなければ,着信を知らせてくれないなど,まだまだ最低限のことがクリアできていないように感じた。
 また,Logic Express 8とGarageBand'08の違いを書いた特集は非常に興味深かった。また,「Mac-in-TV」では,iPhone&iPod用動画作成テクニックが消化されており,HandBrakeというフリーウェアが紹介されているのが興味深かった。表紙の多部未華子もとても魅力的だ。
posted by J.HASE at 20:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑誌紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする