2016年04月04日

ATOK Passport を解約しました。

 2016年1月から使用していたATOK Passport。1ヶ月300円程度で,iOS以外のすべてのパソコンにATOKを使用することができた。それまで,Google日本語入力を使用していたが,あまりの変換の悪さにうんざりしてしまっていた。そして,極めつけは,Googleドキュメントを使用するときに,勝手に改行して使い物にならなくなってしまったこと。このため,ATOKを使用すれば,変換精度も上がるし,Googleドキュメントでの使用も大丈夫なのではないかと期待した。
 そして,実際に使ってみての感想としては,まずGoogleドキュメントに関しては,やはりダメ。Google日本語入力のときと同じように,勝手に開業されてしまい,使い物にならなかった。しかし,この問題はブラウザをFirefoxからChromeに変えることで解決した。個人的には,Firefoxのデザインの方が好きだったのだが,致命的なバグがあるのでは,ブラウザを変更せざるを得ない。そのため,メインのブラウザをFirefoxからChromeに変更した。以前Chromeを試したときは,あまりの使いにくさにうんざりだったが,今では相当改善されていて,Firefoxと比べても,大きな違いは見られない。機能拡張もFirefoxにあるものは,Chromeにも基本的にあるようだ。何より,Googleドキュメントが問題なく使えるのは,Chromeの方なので,こちらとしても選択の余地が無い。
 また,ATOKの変換精度については,体感的には確かにGoogle日本語入力よりも良いように感じられた。しかし,問題なのはこの変換精度のために1ヶ月300円を払う価値があるのかどうかという点。自分としては,ATOKの変換をするたびに,「これに月300円払っているのか」という気持ちが頭の片隅にあって,無意識のうちに,300円の価値があるのかどうかを自問自答していた。そして,私の結論としては,その価値は「ない」と判断された。また,ATOK Syncという機能も複数台のパソコンで使ってみて,それが機能したという実感は得られなかった。その割に,いろいろ「仕事してます」的なメッセージが表示されて,とても邪魔に感じられた。
 以上のことから,先月の31日でATOK Passportは,解約した。今は,Google日本語入力をメインのIMEとして使用している。以前は,サジェスト機能は嫌いで使わなかったのだが,今はそれなりに使いこなしてもいる。これだけの機能があって無料なのだから,やはりよほどのこだわりがない限りは,ATOKを選ぶ必要性は感じられない。
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2016年01月11日

今後の購入予定機材について(その4)。

 今ある機材の置き換えを検討している中で,最近出た新しい製品を見てきた。そしてその中で,これは是非とも購入したいというのが「iPad Pro」だ。理由は,iPad Pro は,まったく新しい領域にある製品だからだ。今は,VAIO Pro11からnasneにダウンロードした動画を,iPad mini2でよく見ている。最近無線LANルーターを買い換えたこともあり,動作は非常に安定している。iPad mini2 がフリーズすることもなくなった。つまり,環境としては,ある一定のレベルが現時点で完成されているということになる。この先,自宅の環境をどのように発展させればよいかと考えたとき,最初に考えたのは,防水機能のあるタブレットを購入することだった。現時点では,iPad mini2 には浴室使用のため防水ケースを付けている。これは,iPad mini2の重量を増し,本来の美しさも損なわせる結果となっている。だから,防水機能の付いたSONY Xperia Z4 Tablet のような商品を購入して代替機とすれば,防水ケースが不要になると考えたのだ。しかし,この発想は,実際に電器店でSONY Xperia Z4 Tablet を触ったときに玉砕した。理由は,Xperia が iPad に比べてあまりにもチープだったからだ。確かに,防水や軽さというメリットを重視すれば Xperia を選択するという発想もある。しかし,実際に製品を手に持ったときの感動がXperia にはない。特に,iPhone6s Plus,iPad mini2,iMac を使用している僕にとっては,Xperia は,あまりにもチープな製品に感じられる。どんなに性能や機能が高くても,持っている感動や喜びが感じられない製品に,僕は興味はない。従って,Xperia は,残念ながら候補から外れた。そして,次に考えたのがiPad Pro ということになる。iPad Pro を持てば,今iPad mini2でやっていることをそのままiPad Proに置き換えることができる。しかも,画面サイズは倍以上も大きくなり,音質も格段に向上する。今は,iPad mini2 で動画を再生するときは,SONY SRS-X1というBluetoothスピーカーを使っているが,それも必要なくなる可能性が高い。つまり,iPad Proを動画鑑賞マシンとして使うのだ。iPad Pro の恩恵は,実はそれだけではない。今僕が購読しているプレジデントという雑誌は,電子書籍版が無料で閲覧可能だ。しかし,これをiPad mini2で読もうとすると,文字が小さすぎて,とても読めるものではない。しかし,これをiPad Pro で行えば,なんとそのサイズは雑誌とまったく同じになるのだ。iPad mini2は,一般的な書籍を読むにはちょうど良いのだが,雑誌の閲覧には向かない。この問題を,iPad Proは,見事に解決してくれるのだ。
 というわけで,iPad Proは,動画鑑賞,雑誌閲覧には最適なデバイスということになる。しかし,iPad ProがiPad mini2と完全に置き換わるかというと,そうはならない。iPad Proを浴室に持って行くのは,ナンセンスだし,一般的な書籍をiPad Proで見るのも,難しいだろう。例えば,寝転がって本を読むように,iPad Proを両手で支えて本を読むのは,長時間の読書には向かないだろう。したがって,iPad ProとiPad mini2は,併存するということになる。これがiPad Pro が,「まったく新しい領域にある製品」である理由だ。iPad Pro は,今まで僕が経験したことのない領域に到達させてくれる。しかも,それは既存製品の置き換えではなく,まったく新しい領域への一歩なのだ。要するにiPad Proは,進化ではなく革命なのだ。
 それから,電器屋でテレビを見ていて,気がついたことがある。それは,「40型テレビは,すでに小さいテレビになってしまった」という現実だ。時代の流れとしては,テレビは大型化していくのが当然の流れだと言えるが,それにしても,2016年現在においては40型テレビはすでに「小さい」のだ。それは,フレーム部分が狭くなったということもあるし,テレビ自体が薄くなり全体の重量も軽くなったことが要因だ。例えば,今家にあるSONY KDL-40HX850の総重量は17.4kgだが,SONY KJ-49X8500Cの総重量は16.1kgなのだ。つまり,家にある40型テレビよりも,49型のテレビの方が「軽い」ということになる。これは,テレビ自体の重量が減り,そのためそれを支えるスタンドの重量も下がったということだろう。幅はHX850が94.4cm,X8500Cが109.3cmで10cm以上後者が大きいが,今あるテレビとの置き換えは,十分可能だ。それに,テレビを買い換えるときに,40型を43型にしてもあまり買い換えたという感覚も感じられないだろう。40型テレビを買い換えるならば,50型くらいにはしたいものだ。今後,SONYが50型テレビを出してくれると,かなり購入意欲が高まるのだが。もちろん,49型に買い換えたとしても,十分大きく感じられるだろう😵。
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2016年01月09日

今後の購入予定機材について(その3)。

 今後購入する予定のメインマシンとして,VAIO S11を検討している。しかし,HDMI端子ではなく,RGB端子が搭載されていることに対して,ずっと納得できない状態が続いていた。僕は,自宅ではVAIO Pro11 にHDMI接続でBRAVIA(KDL-40HX850)に繋いでテレビにパソコンの画面を表示して使っている。このスタイルは,もう5年近く続いている。このスタイルだと,画面は大きくなり,文字入力もやりやすい。何より,パソコンを見るときの姿勢も改善されて良い。だから,ノートパソコンにHDMI端子が搭載されていない今のVAIO S11は,完全に圏外だと考えいていた。しかし,その解決策というか,進化スタイルがあることに気がついた。それは,「ワイヤレスディスプレイ」だ。これは,パソコン画面をワイヤレスでテレビに表示する技術。最近発売されたパソコン(もちろんVAIOも含む)ならば,基本的にこのワイヤレスディスプレイ技術は搭載されている。今持っているVAIO Pro11にも搭載されているようだ。この技術を使えば,もはやテレビとパソコンをHDMIケーブルで繋ぐ必要はなくなる。これは,本当にすごい技術だ。要するに,この技術を使えば,HDMIケーブルも,HDMI端子も不要ということになる。もしかしたら,VAIOは,それを見越してHDMI端子を非搭載にしたのかもしれない。
 しかし,問題はそれで解決したわけではない。この技術を使うためには,テレビ側に「Wi-Fi CERTIFIED Miracast」という規格(SONYでは,スクリーンミラーリングと呼ぶ)に準拠した機種でなければならない。残念ながら,僕の持っているBRAVIAには,この規格は搭載されていない。したがって,現時点でワイヤレスディスプレイにすることはできない。だから,まずはパソコンよりも先にテレビを買い換える必要があるということだ。
 例えば,SONY KJ-43X8500C ならば,サイズ的にも今のテレビと置き換え可能だし,スクリーンミラーリングにも対応している。そして,4Kテレビで,かつ将来的にアップデートによりHDR(High Dynamic Range)にも対応する。リモコンが赤外線なのが残念だが,今となってはiPhone がリモコンになるので,そもそも必要ない。今後,検討してみる価値は,ありそうだ✨。
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2016年01月02日

VAIO Pro11/13 をWindows10 にアップグレードしました。

 昨日,VAIO Pro11/13 それぞれをWindows10 にアップグレードした。昨年,7月29日から無償アップグレードが始まっていたが,アップグレード開始直後は,いろいろと不具合が出る可能性があるので,ずっと様子を見ていた。その後,Windows10の評判がとても良いようだったので,昨日の1月1日にアップグレードすることにした。だから,無償アップグレードが開始されてから,およそ5ヶ月後ということになる。
 アップグレードの方法としては,タスクメニューにあったWindowsアップグレードのアイコンをクリックして,実行するだけ。こちら側の手間は,そんなにかからない。ただ,アップグレードに1時間程度の時間を要した。まず,仕事用のVAIO Pro13で,アップグレードしてみて,問題ないようだったので,自宅のメインマシンであるVAIO Pro11もアップグレードした。アップグレードのために,SSDの容量が20GB程度使われていた。これは,以前の状態に復元できるようにWindows.oldというフォルダが作成されていることも影響している。Windows.oldフォルダは,Cドライブのルートに作成されていて,私の場合は,17.7GBの容量があった。Windows.oldフォルダは,ディスクのクリーンアップで削除することもできるが,1ヶ月後に自動的に削除されるとのこと。今のところ,容量的に問題ないので,このままにしておくことにした。
 そして,Windows10を実際に使ってみた感想としては,まず,不具合らしい不具合は,何も見つからなかった。タスクバーやアイコンのデザインセンスはWindows8.1と比べても高く感じる。それだけでも,充分満足だ。そして,最も大きいのはスタートボタンを左クリックしたときに,表示されるスタートメニューだろう。これが,デザインこそ違うが,機能はWindows7 と同じになった。メニューの右側に出てくるタイルは,無くてもよいのだが,あっても別に支障はないので,気にしていない。また,「設定」からWindows8.1のような全画面のスタートメニューにすることもできる。また,「設定」の「色」でタイトルバーに色を付けることも可能。標準では,「背景から自動的にアクセントカラーを選ぶ」がオンになっている。また,スクリーンセーバーの設定を探すのが,少し手間取った。スクリーンセーバーは,「設定」の「ロック画面」を下にスクロールすると出てくる。ちなみに,「設定」はスタートメニューから選ぶか,画面を右クリックして「個人設定」から開くことができる。
 それから,最初に気づいたWindows8.1の相違点としては,エクスプローラーを開いたときに表示される「クイックアクセス」だ。これは,Windows8.1の「お気に入り」が変更されたもので,自分で登録したフォルダ以外に,最近アクセスしたフォルダも表示される。自宅で自分だけが使用するパソコンであれば,便利な機能だ。しかし,「クイックアクセス」を表示させたくないなら,「クイックアクセス」を右クリックして,「オプション」を選び,「全般」タブから「プライバシー」の項目のチェックを外せばよい。
 また,とても便利と感じたのは,タスクビューだ。これは,タスクバーに表示されるアイコンをクリックすると,開いているアプリの一覧が表示されるというもの。もちろん,Alt+Tabでも同様のことができるが,タスクビューをクリックして,画面を選んでアプリを切り替える方が,感覚的にはしっくりきた。しかも,このタスクビューは,画面右下にある「新しいデスクトップ」をクリックすると,仮想デスクトップを構築できるとのこと。使い慣れると,とても便利な機能であるように感じた。
 それ以外では,VAIO TV with nasne も問題なく動作していたし,WordやExcelももちろんちゃんと動いていた。なお,Cortanaは,標準ではタスクバーに表示されていたが,使わないので非表示にした。
 以上より,しばらく使ってみての感想としては,Windows10は,標準のデザインも落ち着いていて素晴らしく,それだけでなく,自分流のカスタマイズもしっかりできるかなり柔軟性のあるOSだと感じた。Microsoftは,Windows8/8.1の失敗を活かして,よりバグの少ないしっかりとしたOSを提供してくれたと感じた😃。
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2016年01月01日

ATOK Passportを契約しました。

 この半年くらい,ずっとGoogle日本語入力を使ってきた。ATOK2015を購入することも検討したが,Google日本語入力の精度がそれなりに高まったことと,永年無料であるということを判断して,今後ずっと使うつもりでメインのIMEとして使っていた。しかし,半年間使い続けて,やはり変換精度がATOKに比べて悪いと判断した。Google日本語入力は,文章を書いているとき,絶対にありえないという変換をすることがある。その度に,入力が止まり,一々変換し直さなければならないということがよくあった。また,当たり前だがこちらが入力ミスをした場合に,それを判断して自動で修正するという機能がない。ATOKの場合は,ある程度入力ミスを判断して,正しい変換を行ってくれる。これらを総合的に判断して,Google日本語入力よりも,ATOKの方が優れているという結論に達した。
 しかし,ATOKを購入しようと考えたのは,12月下旬。タイミングが悪かった。2016年2月には,ATOK2016が発売される。1ヶ月の無料体験はすでに購入済み。あと1ヶ月待てば,ATOK2016が手に入るのに,現時点でATOK2015を購入するのは,あまりにも無駄な気がした。そうは言っても,1ヶ月Google日本語入力を使うのも,何だか気持ちが落ち込む。
 そこで,次のようなプランを考えた。まず,2015年末までは,何も購入しない。とりあえず,ATOK2011を持っているので,それをインストールして凌ぐ。そして,2016年1月1日,つまり今日だが,この日にATOK Passportを契約する。これは,1ヶ月286円(税抜き)で,WindowsとMacとAndroidのATOKが使えるというサービス。初月無料なので,今月は無料。しかし,1月下旬に解約するとそのまま無料となるかというと,そうではなく,その場合は1ヶ月分の費用は徴収される。だから,今日契約したので,2月末に解約すれば,1ヶ月分のみの支払いで済むことになる。そのように考えた。そして,2月末にATOK2016のWindows版を購入すれば,そのままATOKの最新版を使い続けることができる。Android端末は,もともと持っていないので,関係なくて,Macは文字入力にはあまり使わないので,必要ない。だから,Windows版だけで十分なのだ。もちろん,ATOK Passportを使ってみて,気に入ればそのまま継続するという発想もあるが,年間3,600円の価値があるかどうかは,よく考えなければならない。
 実際に,インストールするには,まずATOKの試用版をインストールして,その後表示されるダイアログにシリアルナンバーとオンライン登録キーを入力するそうすれば,認証され使えるようになる。Windows10とMac OSX Yosemite にそれぞれインストールしてみたが,特に問題なくインストールできた。ATOK SYNCもインストールできたので,どれくらい便利なのか,今後確認してみたい。面白いのは,使用開始時に地域を選択する点。それぞれの地域の方言などを組み込んでいるのだろうか。だとしたら,かなりカスタマイズされているということだ。素晴らしい。そして,残念ながらブラウザでGoogleドキュメントに文字を書き込む際に,ちゃんと入力できないというバグは,ATOK2015でも改善されていなかった。おそらく,Googleドキュメント側の問題なのだろう。
 とりあえず,2ヶ月ATOKを使ってみて,どれくらい便利に感じるか検証していく。
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2015年12月31日

SafariとFirefoxの無限増殖しているブックマークを削除する。

 VAIO Pro11のFirefoxのブックマークと,iPhone6s plus,iPad mini2,iMac2014のSafariのブックマークが無限増殖する問題について,何とか解決方法が見つかったので,ここに備忘録として書いておく。まず,最大の原因は,VAIO Pro11のiCloud設定で,ブックマークをFirefoxにしていたことだった。ここにチェックを入れていたために,FirefoxのブックマークとiCloudのブックマークが連携し,ブックマークが無限増殖するというバグに引っかかっていたのだ。だから,まずこのチェックを外した。そして,すでに無限増殖しているブックマークを削除する方法だが,まず,iPhone6s plus,iPad mini2,iMac2014のSafariの連携をすべてオフにした。そして,iMac2014のSafariのブックマークをすべて削除。しかし,これだけではiCloudにあるブックマークが残っているので,この時点でSafariのブックマークを一度エクスポートし,iMac2014のSafariの連携をオンにする。そして,先ほどのブックマークをインポートする。すると,iCloudのブックマークが更新された。これで,iPhone6s plus,iPad mini2のSafariの連携をオンにすると,無限増殖していたブックマークは,すべて削除され,iPhone,iPad,iMacのSafariの連携が通常の理想的な状態に戻った。
 VAIO Pro11のFirefoxは,少々面倒だ。Firefoxでは,バックアップデータも含めて完全に削除するには,「ヘルプ」→トラブルシューティング情報→「アプリケーション基本情報」の「フォルダを開く」から、プロファイルフォルダを開いた状態でFirefoxを✖閉じてから、開いたプロファイルフォルダにある
○places.sqliteファイル
○bookmarkbackupsフォルダ
の両方を削除してやればよい。その後,Firefoxを再起動すると,ブックマークフォルダはすべて削除される。しかし,このとき,ブックマークツールバーのサイトもすべて削除されるので,注意が必要だ。そして,FirefoxのSync からは,ブックマークは外すことにした。再びSync してしまうと,またブックマークが増殖していたからだ。Firefoxのサーバー側のブックマークは,どうやったら削除できるのかは,今のところ,よくわからない。しかし,ブックマークの連携にそれほど意味があったわけではないので,今後はオフにすることで,対処できると判断した。
 なお,実際にブックマークを削除するときは,自己責任でお願いします😖。
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2015年12月29日

今後の購入予定機材について(その2)。

 昨日,今後購入する機材について,いろいろと考えた。そして,結局ちゃんとした結論が出なかったのだが,改めて冷静に考えて,現時点で,自分の納得できるものが世に出ていないという結論に達した。だから,今のところ即購入したいという機材はない。むしろ,バージョンアップした次の製品に期待したい。私が考えている希望製品は,次の通りだ。

・VAIO S11
→メインマシンのSONY VAIO Pro11の後継機として。ただし,RGB端子がHDMI端子に変わり,店頭販売モデルの容量が256GB以上になることが購入条件。
・Apple iPad Air2
→iPad mini2の後継機として。正直,今すぐにでも購入したい気持ちもあるが,Touch ID,Live Photoへの対応,そして,iPad mini2以上の高解像度になることが,購入条件。

 結論として,上記の2台の変更で問題ないと納得した。仕事用で使っているSONY VAIO Pro13は,向こう5年間買い換える予定はないので,今考えても仕方がないということになった。iPad Air2については,先月,Apple iPhone6s Plusを購入したばかりで,それ以前のモデルをわざわざ買うのもどうかと思っている。検討していたSurface Pro 4についてだが,やはりネックはキーボードだった。僕は,自宅では文字をキーボード入力することが多い。だから,キーボードがしっかりしていないと問題がある。また,HDMI端子がないことや,本体だけでなく付属品の価格が高いことも候補から外した理由だ。見た目が格好いいからといって,大金を出費してしまうと,後で後悔するので,この辺りは,しっかりと冷静に考えていきたい。
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2015年12月28日

今後の購入予定機材について。

 現在の私が自宅で使っている機材は,次の通りだ。
1.SONY VAIO Pro 11(メインマシン)
→SONY BRAVIA とHDMI接続して,テレビの画面に表示している。
2.SONY VAIO Pro 13(仕事用)
→主に職場で使用しているが,使用頻度は低い。
3.Apple iPad mini 2(自宅用)
→nasneに保存したデータ閲覧用。また,防水ケースを付けて,浴室で使用。
4.Apple iPhone6s Plus
→出先で使用。電話としては,ほとんど使っていない。
5.Apple iMac
→主に音楽制作用。

 改めて書くと,いろいろと機材を持っているなと感じる。今持っている機材に対して,特に大きな不満はない。VAIO Pro 11に関しても,キーボードが入力しやすくて,とても気に入っている。一度,メインマシンをVAIO Pro 13 にしようと試みたことがあったが,私にはキーボードが大きすぎて,VAIO Pro 11に戻した経緯がある。ただ,このままで良いとは思っていない。まず,機材が多すぎる。もっと簡素化させたい。今構想中の案は,次の通りだ。

1.Microsoft Surface Pro 4(メインマシン)
2.Apple iPad Air 2(仕事用&自宅でのデータ閲覧用)
3.Apple iPhone6s Plus(出先&浴室)
4.Apple iMac

 Apple iMac に関しては,音楽制作用なので仕方がないとして,VAIOの2台持ちを解消させたい。Microsoft Surface Pro 4を購入すれば,自宅でメインマシンとして使えるだけでなく,タブレットとしても使えるので,データ閲覧にも使える。さらに,仕事で長期出張となった場合にも,必要とあらば持ち出せる。長期出張の場合は,VAIO Pro 11では,画面が小さすぎるのだ。せめて,Surface Pro 4くらいの画面サイズが必要だ。そして,iPad Air 2にする理由は,まずiTunesを使っているので,Android端末は候補から消える。従って,SONY Xperia Z4は,魅力的だが,候補に入らない。次に,iPadの種類についてだが,iPad mini2 では,デジタル書籍を読むのに小さすぎる。特に,プレジデントのデジタルサービスを使うには,小さいと感じている。iPad mini2 は通常の書籍ならとても見やすいのだが,大きめの雑誌を表示させるには,厳しい。だから,雑誌系はiPad Air2にして,書籍はiPhone6s Plusを使えばよいかと考えている。また,iPad Air2 は,仕事用として使うことも考えている。iPad Air2なら,iPhone6s Plusとのテザリング操作が簡単なので,外出先でもネットがしやすいからだ。VAIO Pro 13だと,テザリングするのがいちいち面倒で,しかもうまく繋がらなかったりする。この問題を解消したい。そうすると,外出先で,Windows系のソフトが使えなくなるが,もともと職場には1台自分のWindowsマシンがあるので,それを使えば問題ない。無理して,自分のWindowsマシンを持って行く必要は,もともとないのだ。それから,浴室で使用するマシンは,iPhone6s Plusで良いかと思う。あるいは,iPad mini2をそのまま使い続けるというのも手だ。iPadを2台持ちにして,用途に応じて使い分けるというのは,ありだと思う。 しかし,iPad Air2については,次期バージョンを待つというのも手だ。Live Photoに対応して,dpiがiPad mini2 より上がれば,かなり購入の可能性は高まる。Surface Pro 4に関しては,あまり急ぐ用件ではない。完全に自宅用だし,何よりSurface Pro 4が高い。Surface Book も検討したけれど,デザイン的にはSurface Pro 4の方が好きだ。現時点では,VAIO Pro 11で性能的には何の問題もない。ただ,容量がSSD128GBなので,これをSSD256GBにして,いろいろソフトが入れられるようにしたいというのはある。そう,だから,先にVAIO Pro 13を手放して,iPad Air2を購入すると,若干困ったことが起こる。だから,VAIO Pro 13を手放すのは,Surface Pro 4を購入してからということになる。
 しかし,再度よく考えてみると,iPad Air2 では,プレゼンなどでかなり不便な気がしてきた。パワーポイントも使えないし,データのやりとりも面倒そうだ。そこで,改めて次のように考え直した。

1.Microsoft Surface Pro 4(メインマシン)
2.Apple iPad Air 2(自宅でのデータ閲覧用)
3.SONY VAIO S11(仕事用)
4.Apple iPhone6s Plus
5.Apple iMac

 そういうわけで,今はいろいろと悩んでいる状況。何から始めればよいのか,まずはそこから迷っている次第😞。でも,いろいろ考えたけど,今の状況が一番安定している気がしてきた…。いろいろ考えたけど,結局破綻してしまった💦。
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2015年11月20日

Windows8.1 におけるシンボリックリンク作成について。

 今,家でメインで使っているのは,SONY VAIO Pro 11だ。このノートパソコンの容量は,128GBでかなり少ない。そのため,殆どのデータは外部HDDに保存してある。例えば,OneDriveやDropboxのデータは,すでに保存先を変更し,SDカードや外付けHDDに保存するようにしてある。iTunesの音楽ファイルも,SONY nasneに随分前から保存している。このようにして,今は空き容量が20GBをなんとか確保している。しかし,これで問題が解決したわけではない。問題は,iPhone6s plus と iPad mini2 のバックアップ先である。これらびの保存先フォルダが,iTunes上からは変更できない。だから,そのままバックアップをしようとすると,容量が不足しているという由のエラーが出る。だからといって,iCloudに保存しようとすると,これもやはり容量が不足しているというエラーが出る。もうどうしようもないので,iCloudの容量を有料で増やすことも検討していた。そして,いよいよiCloudの有料バージョンに申し込もうと考えていた矢先,念のため,何か手はないかとネットで調べてみた。すると,どうやら「シンボリックリンク」というのを作成して,バックアップ先を変更できるようだった。手順は,次の通り。
※同じことを試される場合は,自己責任でお願いします。
1.C:\Users\(ユーザー名)\AppData\Roaming\Apple Computer\MobileSync\Backup
の「Backup」フォルダの名前を予め変更しておく。フォルダが見つからない場合は,エクスプローラーの「表示」の「隠しファイル」にチェックを入れる。
2.変更後の保存フォルダを作成する。ここでは,Eドライブに「iPhone_backup」というフォルダを作成。
3.Windows + X から「コマンドプロンプト(管理者)」を起動する。
4.mklink /d "C:\Users\(ユーザー名)\AppData\Roaming\Apple Computer\MobileSync\Backup" "E:\iPhone_backup"
と入力する。このとき,スペースを入れる場所に注意する。[]がスペース。正しくスペースを入れないと,エラーが出る。
mklink[]/d[]"C:\Users\(ユーザー名)\AppData\Roaming\Apple Computer\MobileSync\Backup"[]"E:\iPhone_backup"
以上である。これで,シンボリックリンクが作成され,指定したフォルダにiTunesのバックアップのデータが保存されるようになった。「/d」とは,ディレクトリをリンクさせるためのコマンドのようだ。また,調べてみると,iTunesのバックアップデータは,20GB以上もあったので,かなりの空き容量が確保できる。もともと,iPhone や iPad のバックアップは,滅多に行わないので,これらのために20GBも専有されるのは,今までかなり迷惑だった。
 しかも,このシンボリックリンクの方法をマスターすれば,OneDrive や Dropbox やその他のフォルダにも応用できる。これまで,Surface Pro 4 などの容量の大きい製品を購入することも検討していたが,これで,その予定は大幅に先延ばしにできそうだ😃。
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2015年10月04日

au iPhone5 の2年契約が終了するので,いろいろ調べました(その2)。

 昨日,川崎のビックカメラに行って,au iPhone5 の機種変更についていろいろと聞いてきた。まず,iPhone5 の下取りについてだが,これは,auショップと同じように下取りしてくれるとのこと。iPhone5 だと16,200円で下取りしてくれる。箱や付属品がすべて揃っていれば,上乗せしてくれる可能性もあるとのこと。また,その下取り分は,iPhone6sを購入する際の費用に充てられるとのこと。しかし,その場合は,下取りと機種変更を同じタイミングで行わなければいけないとのこと。また,auの「スーパー機種変更キャンペーン」特典のau WALLETプリペイドカードへの10,000円チャージも行っているとのこと。さらに,15,000割引のファストクーポンについては,au に直接問い合わせてみると,家電量販店では使えるところと使えないところがあるとのこと。家電量販店で直接確認して欲しいとのことだった。以上から,ビックカメラで,iPhone6S を購入するときに,次のような特典が受けられる。
・iPhone5 の下取り(16,200円)
・スーパー機種変更キャンペーン(au WALLETプリペイドカード 10,000円)
・ファストクーポン(15,000円)→要確認
・iPhone6S 一括購入時のポイント(5%)
 iPhone6S は,128GBを購入予定なので,この様子ならポイントは,3,500円〜4,000円分程度と考えられる。au WALLETプリペイドカードは,先週申し込んで今日届いた。auの2年契約が今月で終わるので,準備が整ったら実行に移したい。

(追記)
 あとで,ビックカメラ・ラゾーナ川崎店に問い合わせたら,ファストクーポンについては,最初の6桁の番号を聞かれ,それを確認後「大丈夫です」とのこと。また,下取りの代金を機種代に割り当てるには,下取りと同時に機種変更を行わなければならないことを再度確認。また,下取りのときは,箱や付属品は必要なく,本体だけで構わないとのこと。ただし,本体はリセットした状態で持ってきて欲しいとのこと。そして,私が希望しているiPhone6S 128GBシルバーは「在庫が潤沢にございます。予約して頂かなくても大丈夫です」とのこと。さらに,ポイントについても一括購入の場合は,5%付くとのこと。au WALLETプリペイドカードについては,「すでにお持ちの場合は,お持ちください。ない場合は,そのときに発行します」とのこと。
posted by J.HASE at 17:09| Comment(0) | 技術情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする