2016年07月30日

Bluetooth V4.1 ヘッドフォン&スピーカー

 試供品を頂きました。Bluetooth V4.1 対応のヘッドフォン&スピーカー。見た目はヘッドホンだが,両耳の外側にスピーカーが搭載されており,右耳側のスイッチで,切り替えが可能だ。ヘッドホンにスピーカーを搭載するという,非常に斬新なアイデアの商品だ。ヘッドホンの機能としては,一般的なBluetoothヘッドホンと同じだ。電源ボタンを長押しするとペアリング・モードとなる。iPhone などのBluetooth設定から「BT592」を選べば,ペアリング完了。通常のヘッドホンとして,使用可能だ。ヘッドホン右側に操作ボタンがあり,電源ボタンが,再生・停止を兼ねている。また,曲送り(長押しで音量大),曲戻し(長押しで音量小)のボタンもあり,基本操作はヘッドホン側からも可能だ。音質についてだが,標準的だが,高音域が弱い。非常にこもったような感じがした。また,スピーカーに切り替えると,両耳それぞれのスピーカーから,きちんとステレオで音が聞こえる。しかし,音質はそこまで良いとは言えない。大きさ相当の音質だ。そして,このヘッドホンの問題点は,本体の重量だ。重さが300g近くもあり,これを頭に載せると,かなり重く感じられる。このヘッドホンで長時間音楽を聴くことを想定すると,かなり疲れてしまうのではないだろうか。要は,スピーカーを耳に付けているようなものなのだから,重いのは当然と言える。ヘッドホンとスピーカーという一石二鳥を狙った商品であったが,むしろ,結果的に「二兎を追う者は一兎をも得ず」という状態になっているように感じられる。
 以上より,ヘッドホンがスピーカーを兼ねるという非常に斬新なアイデアの商品である。商品のコンセプトが気に入った方には,是非お勧めする。

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MUSON ドライブレコーダー 高画質 2.7インチ G-Sensor搭載 B1 ブラック

 試供品を頂きました。2.7インチ G-Sensor搭載のドライブレコーダー。非常にコンパクトなサイズながら,ドライブレコーダーとしての機能は,しっかりしている。まず,黒いデザインが特徴的で,パッと見では,小型のデジカメのようにも見える。カメラ上部にネジ穴が付いており,付属のキットを使って,車の窓に取り付けるという使用だ。液晶画面も2.7インチと大きい。カメラの側面には,電源ボタンがあり,そのボタンを長押しすると,電源が入る。操作ボタンは,液晶画面の右側に4つあり,上から,MENU/MODEボタン,アップボタン,ダウンボタン,OKボタンとなっている。MENU/MODEボタンを押すと,3つのメニューが表示され,「撮影モード」,「一般設定」,「言語」から選ぶ。撮影モードでは,「1920☓1080 FHD」で撮影することが可能。それ以外に,「1280☓720 HD」,「640☓480」から選ぶことができる。また,MENUボタンを長押しすると,静止画撮影モードとなり,OKボタンを押すことで,シャッターを切ることができる。また,このモードの状態で,MENUボタンを押せば,画像撮影の設定ができ,画像サイズは「2592☓1944」,「2048☓1536」,「1920☓1080 FHD」,「640☓480」から選ぶことができる。さらに,MENUボタンを長押しすると,記録した動画や画像を閲覧できるモードになる。ファイルを選んで,画像を見たり,動画を再生することも可能だ。動画撮影をする場合は,動画撮影モードでOKボタンを押す。すると,LEDが赤く点滅し,録画中であることがわかる。再度OKボタンを押すと,録画が終了する。録画中に,記録時間の表示はない。しかし,録画した動画には,日時が表示されていた。もちろん,ドライブレコーダーとして,電源が入ると同時に録画を開始することもできる。動画の記録時間は,「映画カッティング時間」で設定でき,1分,2分,3分,5分,10分,OFFから選ぶことができる。実際に,microSDカードに静止画や動画を保存してみたところ,静止画はJPG,動画はAVIで保存された。どちらも,DCIMフォルダに撮影日のフォルダが作成され,撮影日時がファイル名となっていた。その他の機能としては,Gセンサー録画モードという緊急バックアップ機能があり,録画中,車体に衝撃を受けるとGセンサーが反応し,録画中のファイルを自動で保存し上書き禁止となる。衝撃の検出感度も設定可能とのこと。さらに,本体にバッテリーを内蔵しており,本体単体だけでも録画が可能だ。しかし,内蔵バッテリーの駆動時間は約7分である。
 以上より,基本的な性能だけでなく,非常に多機能なドライブレコーダーである。日本語表示に少し,違和感を感じる部分もあるが,操作に問題はないだろう。手頃な価格のドライブレコーダーを探している方には,是非お勧めする商品である。

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2016年07月25日

ZEEFO 人感センサーライト USB充電式 ホワイト

 試供品を頂きました。USB充電対応の人感センサーライト。一般的なセンサーライトは,電池式のものが多い。今まで使っていたセンサーライトも単三電池3個を使用していた。本製品は,USB充電が可能である点に,非常に大きなメリットががある。また,製品自体は,非常に軽く,またとても明るい。製品を壁に設置するためのケースや両面テープ,ネジも付属している。私の場合は,玄関の横に本製品を取り付けた。両面テープの接着力も高く,しっかりと取り付けることができた。また,製品本体にも,裏側にフックを受けられるようになっているので,本体だけを引っ掛けてぶら下げておくことも可能だ。また,本体には,スイッチがあり,ON/OFF/Autoから選べる。ONにしておけば,常時点灯させておくことも可能だ。LEDは,6個搭載されており,直視するのが難しいほどの明るさだ。説明書の記載では,80ルーメンということだ。残念な点としては,人感センサーの感度がやや弱いこと。こちらが近づいても,点灯するまでに若干の間がある場合がある。しかし,実用面ではそこまで大きな問題ではないだろう。また,本体には,microUSB端子が搭載されており,そこから充電することが可能。充電中は,端子付近が赤く点灯して,充電中であることを示している。
 以上より,USB充電に対応していることが画期的で,しかも非常に明るく,価格も手頃な人感センサーライトである。人感センサーライトを探している方には,是非お勧めする商品である。

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2016年07月18日

KEDSUM 5段階調光 3段階調色LEDデスクライト

 試供品を頂きました。5段階調光,3段階調色のLEDデスクライト。色は,ブラック。読書や勉強で机に置いておくのに,丁度良いサイズだ。ボタンは,全部で3つあり,カチッと押すタイプではなく,触れて反応するタイプだ。付属のACアダプターをコンセントに繋ぐと,3つのボタンが青く点灯する。一番左が,電源ボタンで,ライトのオン/オフができる。電源をオフにしても,3つのボタンのLEDは消灯しない。中央のボタンは,調光ボタンで,押す度に明るさが5段階で調節できる。最も明るい場合,デスクライトとして十分な光量がある。そして,右のボタンは,調色ボタンで,押す度に色が白,黄色,その中間の3タイプに色が変わる。この色の変化は,肉眼でしっかりと確認でき,自分の好みの色に調節することができる。アーム部分は,十分に長く,フレキシブルに動かすことができる。安定度も高く,勝手に首が下がってくるということもない。さらに,本製品は,USB充電用の端子が付いていたり,電源ボタンを長押しすることで,30分タイマーになったりと,非常に高機能だ。デスクライトとしては,十分すぎる製品だろう。
 以上より,5段階調光,3段階調色と基本機能は十分で,しかも,USB充電や30分タイマーなど,付加機能も高い。高機能なデスクライトを探している方には,是非お勧めする商品である。

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GRDE Bluetooth 4.1スポーツイヤホン

 試供品を頂きました。Bluetooth 4.1対応のスポーツイヤホン。収納時は,螺旋状に丸めてコンパクトにすることができ,使用する際にはそれを広げて両耳に挟み込むという構造だ。挟み込む力の具合は丁度良く,耳が痛くもならないし,逆に外れやすくもない。すべての操作ボタンは,右耳側に集中しており,TFカードの挿入口も右耳側にある。左耳側には,microUSB端子だけが唯一搭載されている。Bluetoothでのペアリングの方法は,通常のBluetooth機器と同じだ。まず,中央のボタンを長押すると,LEDが青く点滅し,ペアリング・モードになる。あとは,iPhone などのスマホやタブレットのBluetooth設定で「SX-998」を選べば,ペアリング完了だ。操作ボタンは,円形の上部が曲送り(長押しで音量大),下部が曲戻し(長押しで音量小),右が再生・停止,左がモード・ボタンになっている。それぞれの操作ボタンには,小さな突起があり,これがあるおかげで,装着した状態でも,非常に操作がやりやすい。使用し始めて,1時間もすれば,操作には慣れるだろう。音質については,標準的なものだ。中高音域が非常にクリアで,それぞれの音が分離してはっきりと聞こえる。それに対して,低音域はやや貧弱だ。しかし,これは製品の特性上仕方がないかもしれない。Bluetoothモードのときは,LEDがゆっくりと青色に点滅する。
 そして,さらにこの製品の特長としては,FMラジオが聞けるという点である。設定方法としては,まずモード・ボタンを押す。すると,「FM Radio」という女性の声が聞こえ,次に再生・停止ボタンを押すと「Seaching channel」という女性の声が聞こえ,選曲が始まる。30秒ほどすると,「Search complete」という声が聞こえ,選曲が終了。あとは,曲送りボタン,曲戻しボタンを押すと,チャンネルが切り替わる。実際に,使用してみたが,実際にFMラジオの放送を聴くことができた。また,このときは,電源ボタンのLEDがゆっくりと緑に点滅する。さらに,本製品はTFカード(microSDカード)にも対応している。mp3ファイルの入ったTFカードを挿入して,モード・ボタンを押すと,「Music player」と音声が流れ,TFカードに入っているmp3ファイルが再生される。再生・停止ももちろん可能。非常に多機能な製品だ。また,microUSBケーブルで充電しているときは,電源ボタンのLEDが赤く点灯する。
 以上より,Bluetoothイヤホンとしてだけでなく,FMラジオやTFカードでの音楽再生機能があり,様々な用途に使用できる。音質も標準的だ。スポーツタイプのBluetoothイヤホンを探している方には,是非,お勧めする。

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iClever 折りたたみキーボード Bluetooth フルサイズ(IOS / Android / Windows)IC-BK05

 試供品を頂きました。Bluetooth対応の折りたたみ式ワイヤレスキーボード。構造としては,両サイドを折りたたむような構造になっており,折りたたむと,コンパクトに収納できる。持ち運びも十分可能なサイズだ。折りたたむことで,自動的に電源がオフになり,開けばバックライトやLEDが点灯し,すぐにキーボードとして使用できる。デザインとしては,表面はアルミニウム合金で,軽く丈夫で,汚れがつきにくい。また,内部のキーボードもキーの部分とそれ以外の部分の質感が違っており,高級感がある。キーボードのサイズについても,SONY VAIO Pro13のキーボードとほぼ同じサイズだった。Windows10における,Bluetoothでの接続方法としては,まずキーボード側で「Fn+C」を押す。すると「State」のLEDが青く点滅し,ペアリング待機状態になる。その後,Windows10 において,「コントロールパネル→デバイスとプリンター」から,「デバイスの追加」を選ぶと,「iClever Keyboard」が認識され,ドライバーがインストールされる。また,iOSについては,キーボード側で「Fn+C」を押し,ペアリング状態にしたら,Bluetoothの設定で「iClever Keyboard」を選べば,ペアリングが完了する。さらに,本製品は,USBケーブルを繋いで使用することもできる。その際には,PCとキーボードをUSBケーブルで接続し,「Fn+2」を押すことで,すぐに使用することができる。その際には,「State」のLEDが緑に点灯し,USB接続状態で使用していることが確認できる。キーボードのバッテリーが切れても,USBケーブルを繋げば,すぐに使用できるので,非常に便利な機能だ。
 入力については,英字キーボードだが,ほとんど問題ない。半角と全角の切り替えも,Windows10なら,「1」の左側のキーを押せば切り替わる。iOSなら,「Ctrl+Space」で切り替え可能だ。しかし,キーの右側の部分がキーに表示されているものとは違うものになってしまうので,英字キーボードはある程度慣れが必要であることは否めない。しかし,この文章も本製品を使って入力しており,通常の文章入力においては,まったく問題ないと言って良いだろう。それに,日本語キーボードにある,ほとんど使用しない「無変換」や「変換」キーがなく,スペース・キーが広く使えるのも英字キーボードの魅力と言えるだろう。また,本製品には,裏面に滑り止めがあるだけでなく,バランススタンドが搭載されており,これを回転させることで,さらにキーボードが滑りにくくなっている。実際に使用してみて,キーボードが滑るということは,まったくなく,非常に安定して使用することができる。そして,本製品の最大の特長と言えるのが,バックライトだ。バックライトは,「Fn+Alt」を押す度に,「バックライトなし→バックライト(暗)→バックライト(明)」と変更でる。さらに,「Fn+Alt+↑(または↓)」で,バックライトの色を赤,青,緑と順番に変更できる。実際に暗いところでの使用が可能になるだけでなく,とても格好良い機能だ。
 以上より,デザインの良さだけでなく,キーボードとしての使いやすさ,そしてバックライト搭載と非常に高機能な製品といえる。しかし,英字キーボードである点は,注意が必要だ。

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2016年06月26日

Bluetooth 4.1ステレオイヤホン TaoTronics TT-BH07 改良版

 試供品を頂きました。Bluetooth 4.1対応のステレオイヤホン。色は,ブラックで非常に落ち着いたデザインになっている。耳へのフィット感も非常に良く,ランニングをしても,簡単には外れない。特に,右耳側には,小さいながら操作ボタンがぶら下がるような構造になっているので,外れやすいのではないかと心配した。しかし,実際には,首を大きく振ってみても,外れるようなことはなかった。ペアリングの方法としては,まず電源ボタンを約3秒長押しする。すると,LEDが赤と青に点滅して,ペアリング・モードになる。次にiPhone などのスマホのBluetooth設定から,「TaoTronics TT-BH07」を選ぶ。これで,ペアリングは完了だ。電源オンの間は,LEDが5秒間隔で青色に点滅する。操作ボタンは,+が音量大,−が音量小になっている。+を長押しすると曲送り,−を長押しすると曲戻しになる。電源ボタンを押すと,再生・停止ができる。また,電話がかかってきた時は,電源ボタンで出ることができる。電源ボタンを1秒間押すと,電話を拒否,2回押すとリダイヤルとなっている。機能としては,他のBluetoothイヤホンと同様と考えて良いだろう。それぞれの操作は,イヤホンをつけたままでも操作可能である。ボタンが3つ縦に並んでいる構造なので,手だけで操作できる。イヤホンの密閉性は高く,装着していると,周囲の音があまり気にならなくなる。だから,音楽を聴くことに集中することができるだろう。音質に関しても,非常に良い。中高音域が出ているのは,もちろんだが,低音域もしっかりと出ていることに驚いた。この価格帯から考えると,非常に優秀な音質と言えるだろう。総合的に考えて,フィット感や音質が非常に良いので,今後ランニングをするときのイヤホンとして使用する予定である。
 以上より,デザイン,音質,操作性,フィット感のすべてが素晴らしい製品だ。Bluetoothイヤホンを探している方には,是非お勧めする商品である。

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Beatit 12000mah ジャンプスターター 自動車と携帯電話の応急電源 タブレットPCとLED懐中電灯つき(BK1)

 試供品を頂きました。12000mah のジャンプスターター。自動車の応急起動電源,ノートブックの電源,USB充電器,LEDライトと,様々な使い方ができる。まず,自動車の応急起動は,ジャンプスタートケーブルをバッテリーと本体に繋ぐ。その状態から,エンジンを始動させれば,エンジンがかかるという仕組みだ。しかし,この動作をする場合には,バッテリー残量が95%必要とのことなので,ずっと車に積んでいる状態では,放電してしまい役に立たないだろう。だから,車に置いておく場合は,定期的に充電しておく必要があるだろう。ノートパソコンの充電については,Output(12V/2Aまたは,19V/3.5A)端子に,ケーブルを接続する。このとき,付属のノートブックコネクタを使って,電源端子の形状を合わせることができる。しかし,電圧や電流が一致しないと,ノートパソコンを充電するのは,難しいだろう。実際に,SONY VAIO Pro で試してみたが,うまく充電できなかった。また,USB充電のためのモバイル・バッテリーとしては,問題なく動作した。私の iPhone6 Plus でも,問題なく充電できた。さらに,本製品には,LEDライトが搭載されており,電源ボタンを3秒間押し続けると,LEDライトが点灯する。再度押すとSOS,さらにもう一度押すと点滅,さらにもう一度押すと消灯という仕様になっている。ライトは非常に明るく,直視するのが難しいほどだ。一般的な懐中電灯と同じ明るさと考えてよいだろう。また,電源ボタンを押すと,その隣にある5つの青色LEDが点灯し,バッテリー残量を表示してくれる。非常に,確認しやすい。本製品自体の充電については,付属の電源ケーブルから,コンセントで充電する。充電時も,バッテリー容量の残量が確認でき,どの程度充電できたかがわかる。
 以上より,自動車のジャンプスターターとしては,非常にコンパクトで,モバイルバッテリーやLEDライトなどの機能もあり,自動車に常備しておくのに適した製品といえる。ジャンプスターターを探している方には,是非お勧めする商品である。

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RAGU ドライブレコーダー 170度の視角で 2.7インチLCD 1080P HD

 試供品を頂きました。170度の視角,2.7インチLCD,1080P HDのドライブレコーダー。一見すると,小型のデジタルカメラのようだが,ドライブレコーダーである。レンズの部分がダイヤルのようなデザインになっているが,実際にはダイヤルではなく,ただの飾りだ。だから,ピント合わせを手動で行えるわけではない。基本的な使用方法としては,車のガラスに取り付けて,走行しているときの映像を記録する。本体には,バッテリーが搭載されているが,非常に容量が小さく,数分でバッテリー切れの状態になる。したがって,本製品を使用する際には,付属のminiUSBケーブルを使って,カーチャージャーまたは,モバイル・バッテリーに繋ぐ必要がある。microSDカードが入っている状態で,電源が入ると,自動的に録画を始める。したがって,エンジンをかける度に,電源スイッチを入れなくて済むので便利だ。また,Gセンサーが搭載されていて,車体に大きな衝撃があった時はファイルを保存し,消去できないようになる。その他に,動体検知や,車線をはみ出た時や前の車との距離が縮まったときに警告音を出す機能があり,非常に心強い。また,録画した映像も,HD 1080P解像度ということもあり,非常に鮮明で,しかも音声もクリアだ。事故が起こった時の情況証拠としては,十分だろう。movファイルで保存され,本体で再生できるだけでなく,パソコンでも再生できた。microSDカードの容量がいっぱいになると,古い映像を消去して,録画し続ける仕様になっている。また,本製品には,HDMI端子も搭載されているが,通常のHDMI端子ではなく,microHDMI端子でもなかった。
 以上より,価格も手頃で,機能も必要十分である。安価なドライブレコーダーを探している方には,是非お勧めする商品である。

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Crenova Bluetooth 4.1 ワイヤレスイヤホン

 試供品を頂きました。Bluetooth 4.1 対応のワイヤレスイヤホン。週に3回ほど音楽を聴きながらランニングをしている。これまでは,SONY SBH20を使って,iPhone とBluetooth接続をして聴いていた。しかし,SBH20が故障してしまったため,その代用品として使用した。まず,ペアリングの方法としては,電源ボタンを,LEDが緑と赤に点滅するまで押す。するとペアリング・モードとなる。あとは,iPhone などのスマホから「CRENOVA G2」を選ぶ。これで,ペアリングは完了。すぐに,ワイヤレスイヤホンとして,使用できた。電源ONの状態では,LEDが,5秒おき程度に緑色に点灯する。操作ボタンは,すべて右耳部分に集中している。下部にあるMFBボタンは,音楽の再生・停止や電話がかかった来た時の応答ができる。上部にあるボタンは,音量調整および長押しすることで,曲送り,曲戻しができる。充電用のmicroUSB端子も,右耳側にある。充電中は,LEDが赤く点灯する。操作は,直感的でとても使いやすい。音質は,中高音域が,よく出ている印象だ。逆に,低音はあまり出ていない。特に,重低音は期待できない。しかし,普通に音楽を聴くには,大きな問題はないレベルだ。そして,本製品の最も素晴らしい点は,そのフィット感である。「スポーツイヤホン」と言っているだけあって,本当に外れない。これまで使っていたイヤホンは,ランニング中に何度も外れそうになり,その度に,耳に付け直していたが,本製品は外れたことが1回もない。また,本製品を装着して,わざと首を激しく振ってみても,外れない。耳へのフィット感が非常に優れている。こんなに外れないイヤホンを,私はこれまで付けたことがない。だからといって,取り外しにくいわけではない。普通に取り外すこともできる。非常によくできた製品だと感心した。
 以上より,デザイン,音質,そしてフィット感に非常に優れた商品である。この価格帯では,本当に申し分ないと言える。スポーツ用のワイヤレスイヤホンを探している方には,是非お勧めする商品である。

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