2018年02月02日

SUZUKI スズキ スクールタイマー4 STEX-04

 授業でタイマーとして使用するために購入。これまでは,「TANITA デジタルタイマー でか見えプラス ブラック TD-395-BK」を10ヶ月ほど使用していた。この製品は使用自体に問題はないが,生徒からの視認性の問題と,電池がボタン式ということもあり,長く使っていくには不便であると判断した。本製品は,「School-Timer」と名乗っているだけあり,学校の授業に特化したものとなっている。他校を見学に行ったとき,そこの黒板に張り付いていたので,以前から気になっていた製品だ。まず,本製品の最大の特長はその大きさである。私は,STEX-04を購入したが,これでもこれまで使っていたタイマーに比べれば,表示面積は4倍位以上だ。しかも,時間が来たときに鳴る音も,電子音ではあるが,非常に大きな音でよく聞こえる。音量の調節はできない。操作ボタンは,前面にある青,水色,黄色,赤のボタンだけだ。それぞれのボタンを押すと,「ピッ」と音が鳴る。ボタンの上部にはタイマーとしての機能名,下部には時計,アラームとしての機能名が表示されている。時計,アラーム,タイマーと3つの機能があるが,個人的にはタイマーとして使うのがほとんどだ。そして,タイマーとして使うときは,音が鳴って,「スタート・ストップ」ボタンを押すと,時間はゼロにリセットされるのではなく,設定した時間にリセットされる。これは地味だが,とても役立つ機能だ。ゼロにリセットしたいときは,黄色のリセットボタンを押す。また,裏面は前面磁石になっており,黒板などに貼り付けられる。さらに,スタンドも付いているので,机の上に立てて表示することもできる。

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Nano6 ICレコーダー

 8GBメモリ搭載のICレコーダー。製品の黒い部分は金属製で,レコーダーを握った感触もしっかりとしていて,高級感がある。重量も実測で56gとそれなりの重さだ。前面には,「PLAY/STOP」ボタン,「MENU」ボタン」,「REC」ボタンの3つがある。両側面にもボタンが配置されており,向かって右側は,イヤホンジャック,「HOLD,電源」スイッチ,「曲送り・曲戻し」ボタン,「音量調整」ボタンがあり,左側には「NOISE CUT」スイッチ,「MUSIC/REC」切替スイッチ,RESETボタン,MicroUSB端子がある。電源を入れるときは,「電源ホールドスイッチ」を下に3秒ほどスライドさせる。すると液晶画面が点灯する。あとは,難しいことを考えなくても,RECボタンを押せば,録音が開始され,もう一度押すと終了する。再生するには,「PLAY/STOP」ボタンを押す。基本的には,これでICレコーダーとしては機能する。録音したファイルは,PC上からは,「RECORD」フォルダ内のWAVファイルとして登録される。ファイル名は,西暦,日付,時間で登録される。その他には,「電源ホールド」スイッチを,HOLD側にすると,ICレコーダーのボタンがすべて無効になる。これは,録音中の誤作動を防ぐためのものだ。それから,「MUSIC/REC」切替スイッチは,REC側にしておくと,「RECORD」フォルダがデフォルトになり,「MUSIC」側にしておくと,ルートがデフォルトのフォルダになる。つまり,ルート側に音楽ファイルを入れておけば,音楽プレーヤーとして音楽再生できるという機能だ。この機能により,会議などの録音データと音楽ファイルとの混同を防ぐことができる。MP3ファイルも問題なく再生できた。また,ICレコーダー本体での操作には,「MENU」ボタンを押す。メニューの移動には,側面の「曲送り・曲戻し」ボタンを使う。戻る場合は,「PLAY/STOP」ボタンを使う。これにより,フォルダ操作ができたり,再生モードやイコライザーの設定ができる。さらに,再生中に好きなところで「MENU」ボタンを押すと,A-Bリピートができる。これは,繰り返し聞きたい部分の再生に便利だ。録音フォーマットは,標準がWAVファイルだが,MP3に変更することも可能。しかし,WAV形式でも720分も音声が録音できるので,十分といえる。取扱説明書は,日本語でだが,多少変なところもある。取説にある「等化器」とは,おそらく「イコライザー」のことだろう。ICレコーダーのメニュー画面も,日本語に対応している。多少変な日本語はあるが,操作に問題があるほどではない。

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2017年12月27日

RAVPower 10000mAh モバイルバッテリー

 10000mAh のモバイルバッテリー。急速充電にも対応しており,iPhone 8 Plus で2回以上充電できる。デザインは,非常にシンプルで,かつコンパクト。重量は,実測で260g。丸みを帯びていて,持ちやすい。充電用のUSB端子は2つあり,同時に2台を充電できる。充電方法としては,iPhone などのスマホと本製品をUSB接続すると,自動的に充電が開始された。その際に,電源ボタン上部の青色LEDが点灯する。この青色LEDは,4段階に分かれていて,バッテリー容量を示すインジケーターの役割も果たしている。本体自体を充電する場合は,2つのUSB端子の間にあるmicroUSB端子と電源を繋げば充電できる。また,付属品として,USBケーブルだけでなく,本製品を入れる袋も付属している。基本的な使い方は,それだけだ。容量も多く,サイズもコンパクトで,しかも価格も手頃である。出張などで持ち運ぶ際にも,重量があまり気にならないので,とても重宝している。

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2017年12月24日

DVDドライブ 外付け Longtop 記録型

 外付けのDVDドライブ。書き込みも可能。自宅には,専用のBlu-rayドライブがある。しかし,職場ではSurface Pro を使っており,DVDドライブは共用になっている。ソフトをインストールするときに,いちいち借りなければならず面倒だと思っていた。そこで,本製品を職場専用のドライブとして使うことにした。デザインは,一般的な正方形型だ。特長としては,クラムシェル型ということだろう。銀色のボタンがあり,それを押すとフタが開くようになっている。通常は,USB接続時しか反応しないが,USB接続していないときは,底にあるスイッチを押すと手動でも開くように設計されている。その辺りは,とても気が利いている。動作については,まったく問題ない。試しにDVDを再生してみたが,問題なく再生できた。しかし,動作音がそれなりにするが,騒音というほどではない。一般的な動作音の範疇だといえる。それから,コネクタがminiUSBになっている点も注意が必要だ。付属のケーブルを使えば,問題はないのだが,一般的にはmicroUSB端子の方が普及しているので,区別して使う必要はある。
 以上より,価格が手頃なDVD書き込み対応のドライブとしては,十分納得のできる製品である。

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2017年12月23日

SoundPEATS(サウンドピーツ) Q29 Bluetooth イヤホン

 完全ワイヤレスイヤホン。デザインも落ち着いていて,好感が持てる。それぞれに「L」,「R」の表記もあるので,左右を付け間違えるということもないだろう。左右それぞれのボタンを押すことでLEDが白く点灯し,電源が入る。ペアリングするときは,それぞれボタンを長押しする。すると,LEDが白と赤に点滅し,ペアリングモードになる。iPhone などのスマホ側の操作としては,Bluetooth設定で「Q29_L」,「Q29_R」と表示されるので,それぞれを接続する。これでペアリングは完了だ。次からは,ポタンを2秒ほど長押しすると電源が入る。ちゃんとペアリングができると,左右のイヤホンから「Connected」という女性の音声が流れる。電源が入っている間は,ボタンを押す度に再生/停止が切り替わる。電源を切るときは,ボタンを長押しする。この場合,両方のボタンを長押しする必要はなく,片方の電源を切ると,もう片方も自動的に電源がオフになる。操作体系は,一般的なワイヤレスイヤホンと同じだ。音量の調整はできない。装着方法についてなのだが,「SoundPEATS」のロゴが正しく読める向きに装着するのが正解のようだが,個人的には上下を逆にして装着した方が,私の耳にはシックリときた。装着感も良く,少々首を振ったくらいでは外れない。音質については,極めて標準的だ。決して悪い音質ではないが,重低音がそこまで響くわけでもない。それから,充電方法については,専用の充電器にイヤホンを収納する。すると,金属部分が接触して充電が開始される。充電中は,それぞれのイヤホンのLEDが赤く点灯する。購入時には,金属の接触部分に透明のシールが貼ってあるので,それを剥がさないと充電できない。
 以上より,手頃な価格の完全ワイヤレスイヤホンとしては,十分納得できる製品である。

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2017年11月12日

LANYI Lightning HDMI 変換 Lightning Digital AVアダプタ

 iPhone や iPad のLightning 端子をHDMI端子に接続するアダプタ。HDMI端子の隣には,給電用のLightning端子がある。実際に,iPhone8 Plus と iPad Pro 10.5(ともにiOS11.1.1) で接続してみた。まず,iPhone や iPad の Lightning 端子と繋ぐ。HDMIケーブルも繋いでフルHDのテレビと繋いだ。これだけでは,テレビには何も表示されない。次に給電用のLightning 端子にケーブルを繋ぎ,コンセントなどから給電する。この際,給電はPCの給電用USB端子に繋いでも動作する。すると,テレビ画面に画像が表示され,iPhone や iPad に信頼するかどうかのダイアログが表示されるので,信頼するを選ぶ。すると,接続が完了し,画面が表示された。写真を表示したり,音楽を再生したりしてみたが,まったく問題なく表示できた。しかし,実際の iPhone や iPad の画面と比べて,若干動作がもたつく。しかし,個人的にはイライラする程ではなかった。YouTube も再生してみたが,こちらも良好だった。実際の画面よりも映像は少し遅れて表示されるが,それに合わせて音声も遅れて再生されるので,タイミングが一緒になり,見ていて違和感がない。しかし,先ほども述べたように,やはり少しもたつく感じはする。それから,もう1つ気になったのが,iPhone や iPad の画面に充電状態がずっと「100%」と表示されるのだが,接続を解除すると,実際にはそうではない。iPhone や iPad を本製品を通して充電することもできない。これは,バグの可能性が高い。また,使用中は本体がかなり熱くなった。
 以上より,純正品と比べて,Lightningケーブルから給電しなければならない点や,映像がもたつくなどというデメリットがあるが,使用には十分耐えうる製品である。何よりも,純正品よりも価格が半額以下なので,使用頻度が低くて「取り敢えず映ればいい」という方には,重宝する製品ではないだろうか。

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2017年11月05日

V5X 2.5インチHDD収納ポータブルハードディスクケース

 ポータブルハードディスクを収納するのに最適なケース。価格も1,000円程度と手頃だ。防水・防塵性にも優れている。開閉はチャック式で,中はゴムバンドとメッシュポケットがある。ゴムバンドはHDDを固定するためで,メッシュポケットはケーブルなどの収納用だ。実際に,SEAGATEのBackup Plus というポータブルハードディスクを収納してみたが,サイズがピッタリだった。ケース本体の重量も軽いので,持ち運びにはとても便利だ。旅行でポータブルハードディスクを持っていく際の必需品になりそうだ。

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2017年10月19日

Eonfine bluetooth イヤホン 左右分離

 完全分離型のBluetoothイヤホン。接続方法は,一般的なBluetoothイヤホンと同じだ。片方のイヤホンのボタンを長押しすると,LEDが赤と青に交互に点滅して,ペアリング・モードとなる。その後,iPhone などのBluetooth設定から,「TWS-M2」を選べば,接続が完了する。もう片方のイヤホンは,電源を入れるだけで,ステレオで音声が再生される。電源をオンにしている間は,両方のイヤホンのLEDが青く点滅する。LEDの光は,あまり強くないので,周囲の人が見ても気づくことはあまりないだろう。電源を切るときは,それぞれのイヤホンのボタンを長押しすれば,電源が切れる。音楽を再生中に,イヤホンのボタンを押すと,再生/停止が可能だ。使用方法は,一般的なBluetoothイヤホンと共通だ。また,本製品のケースは,充電器を兼ねており,イヤホンをセットすることで充電が可能だ。外出先で長時間使用する際には,とても重宝するだろう。また,充電器のON/OFFスイッチで,充電を切ることもできる。基本的な使い方は以上である。音質についてなのだが,正直,とても良いとは言えない。現在,これまで,S-E6という完全分離型のBluetoothイヤホンを愛用しているが,そちらの方が音質は良い。本製品は,価格がかなり抑えられているので,音質面は仕方のない部分があるかもしれない。また,2つのイヤホンには,LとRの記載がない。そのため,装着する際にどちらが右でどちらが左なのか迷う。両方共まったく同じ形をしているので,逆に付けていても気付かない。それは,改善すべき点である。
 以上より,価格面を考えると,この音質はある程度仕方がないのかもしれない。完全分離型のBluetoothイヤホンで,音質よりも価格を重視する方には,是非お勧めする製品である。

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2017年10月16日

Idoove usb3.0 iPhone USBメモリ アルミ合金製 32GB ゴールド

 32GBのUSBメモリ。通常のUSB端子だけでなく,Lightning端子も搭載されているので,iPhone や iPad とPCとのデータのやり取りをするときに重宝する。部品構成としては,外部の保護パーツと内部のUSBメモリからなる。両方共金属製で,それなりの高級感がある。通常は,内部のUSBメモリを回転させて,iPhone や PCと接続するが,いちいち回転させるのが面倒な場合は,外部の保護パーツは取り外しが可能だ。また,iPhone との接続の際には,「iD Stick」というアプリのインストールが必要だ。このアプリを使って,iPhone 内のデータをUSBメモリにコピーすることができる。構成としては,「Photos」,「Videos」,「Music」,「Document」に分かれていて,分類して保存することができる。PCに接続した際には,それぞれのフォルダに分かれて保存されている。実際に,iPhone の中の写真やビデオをコピーしてみたが,問題なく保存することができた。保存の際には,iPhone の写真から保存先に「iD Stick」を選ぶ。すると,保存先のフォルダ指定を求められるので,保存先を選べば完了だ。使用方法は,他のUSBメモリと基本的に変わらない。ただ,音楽データに関しては,iPhone からは見ることはできても,コピーすることいはできなかった。これは,おそらく著作権などの問題があるからだろう。iPhone のデータ保存の方法として,最初に思い浮かぶのは,iCloudだが,これは5GBまでは無料だが,それ以上保存するためには,追加料金がかかる。50GBで,月130円という微々たる金額ではあるが,あまり無駄遣いはしたくないものだ。iCloud にお金を払うのが勿体無いと考える方には,このようなUSBメモリは,理にかなった製品といえる。
 以上より,iPhone とPCのデータをやり取りするためのUSBメモリとしては,まったく問題ない製品である。iPhone のデータをUSBメモリに保存したいと考えている方には,是非お勧めする製品である。

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2017年10月01日

BLUPOW HDMI 分配器 音声分離器

 HDMI音声分離器。HDMI入力のデータを,映像と音声をHDMIから出力し,音声をSPDFまたはアナログから出力できる。音声は,PASS/2CH/5.1CHに対応しており,切り替えスイッチが付いている。電源は,ACアダプターで供給する。ACアダプターに繋ぐと,青いLEDが点灯するが,かなり明るい。また,出力用のHDMIに繋いだときも,青色LEDが点灯する。ケースは金属製で,とても丈夫だ。個人的な使用方法としては,HDMI入力に「マイクロソフト ワイヤレスディスプレイアダプター V2」を繋いで,HDMI出力を電子黒板に繋ぐという使い方をした。電子黒板からは,HDMIケーブルのオスしか出ていないため,「マイクロソフト ワイヤレスディスプレイアダプター V2」を直接繋ぐことができなかったためだ。動作については,まったく問題なく使用できた。SPDFやアナログの音声出力については,試していないが,HDMIからの音声データを専用のアンプに繋いで出力するときなどは重宝するだろう。手頃な価格のHDMI音声分離器を探している方には,是非お勧めする製品である。

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