2016年10月23日

iDeaUSA Bluetoothヘッドホン ノイズキャンセリング

 試供品を頂きました。Bluetooth4.0対応のワイヤレス・ヘッドホン。材質が金属なので,非常に重厚でしっかりとした作りになっている。重量も実測で345gと,それなりの重さがある。また,サイズは標準的だが,最も短い長さにしても,大人サイズなので,子供や頭が小さい人には不向きなヘッドホンと言えるだろう。しかし,ヘッドホンの装着感は非常に良い。長時間装着していても,圧迫感はあまり感じないだろう。また,一般的なヘッドホンと同様に,いやーパッドを回転させて,平らにすることができるので,持ち運びに便利だ。まず,ペアリングの方法だが,右のイヤーパッドにある電源ボタンを長押しする。すると,ペアリングモードになり,LEDが,青と赤に点滅する。あとは,iPhone などのスマホのBluetooth設定から,「iDea V203」を選べば,ペアリング完了。これで,スマホの音楽をヘッドホンで聞くことができる。ちなみに,電源を切る際は,電源ボタンを4秒長押しすると,「Power Off」という男性の声が流れ,本体の電源が切れる。電源を入れるときも同様に電源ボタンを長押しすると,やはり男性の声で「Power On. Device Connected」という声が流れ,電源が入る。電源が入っている間は,LEDがゆっくりと青く点滅する。音質は,非常に良い。ヘッドホンの密閉度が高く,その効果もあり音がよく聞こえる。J-Popなどを聴いていると,それぞれの音がはっきりと聞こえるという印象だ。電源ボタンを押すと再生・停止,電源ボタンの上下にも,それぞれボタンが配置されており,上のボタンは音量大(長押しで曲送り),下のボタンは音量小(長押しで曲戻し)となっている。この配置は,非常に直感的で,ヘッドホンを装着したままでも,とても操作しやすい。さらに,本製品の特長は,ノイズキャンセリング機能が搭載されている点である。左のイヤーパッドの下側にスイッチが搭載されており,ONにするとLEDが緑に点灯する。ノイズキャンセリングの効果は,実際に体感できた。テレビを再生している状態で,ノイズキャンセリングをONにすると,無音になるわけではないが,低音が軽減された。これは,音楽を聴いている際にも,十分効果のある機能であるといえる。また,左のイヤーパッドには,microUSB端子が搭載されており,ケーブルを接続すると充電できる。その際には,LEDは赤く点灯する。
 以上より,密閉式のイヤーパッド,ノイズキャンセリング機能,そして高音質という非常にバランスの良い製品で,映画や音楽にかなり没入することができるだろう。高性能なヘッドホンを探している方には,是非お勧めする製品である。

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posted by J.HASE at 22:04| Comment(0) | 製品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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