そして,このソニーのネットブックを受けて,他のメーカーがどのような製品を出してくるのかが注目だ。先日出たHPの新製品は,ディスプレイの解像度が相変わらずで,論外。東芝のdynabook UXの次のモデルの液晶の解像度がソニーと同等のWXGAになるかどうかが注目だ。もし,動でなければ,迷わずソニーを購入することになる。
さらに,問題はOSだ。発売日の8/8(土)にすぐにでも購入したい気持ちもあるが,Windows 7が搭載されるまで待つという選択肢もある。Windows 7の発売が10/22(木)なので,2ヶ月半も待たなければならない。このままWindows XPを使い続けるという選択もあるが,Windows 7を使ってみたい気もする。あるいは,その頃にはすでにGoogle Chrome OSが使えるレベルにまで達しているだろうか。
話がずれてしまうが,Google Chrome OSが無料で配布される以上,MicrosoftやAppleは,自社のOSを無料で配布する必要がある。そして,その上で利益を上げるビジネスモデルを確立すべきだ。そうでなければ,Google Chrome OSが,次世代のOSになることは目に見えている。Google Chrome OSが完成していない今こそ,他社は他に先駆けてOSを無料化すべきだ。
以上のような背景もあり,Windows 7が今後どこまで使えるOSなになるのかは疑問だが,現時点での最先端のOSであることは間違いない。だから,もう少し今使っている非力なマシン(VAIO type T)を使い続けるしかないのかなとも思う。
今後,他社の動きなども気にしながら,VAIO Wの購入時期をじっくりと考えていく。


