2016年07月31日

ADATA Technology Premier SP550 ソリッドステートドライブ 240GB

 試供品を頂きました。240GBのSSD。「ORICO 2.5インチ HDD/SSD 外付け ドライブ ケース」を購入し,本製品を搭載して性能を確認した。使用したPCは,SONY VAIO Pro 13(Windows10)。ドライブケースをVAIO Pro 13 にUSB接続して,動作を確認した。まず,USB接続しても,ドライブが認識されなかった。そのため,「コントロールパネル−記憶域−記憶域プールの作成」から,「プールの作成」をクリック。すると,223GBのドライブとして,認識された。速度測定には,「CrystalDiskMark 5.1.2 x64」を使用。結果,VAIO Pro 13本体のSSDと比べて,読み込み速度は,同等かやや劣る程度。また,書き込み速度については,VAIO Pro 13本体のSSDよりも遥かに優秀だった。また,他の外付けHDD(Seagate Backup Plus Slim 4TB Portable External Hard Drive)と比較すると,その違いは明白。ADATAのSSDは,転送速度においては,5倍以上の差が出た。本製品が,いかに高速なSSDであることがわかった。
 以上より,SSDとしては,かなり高性能な製品である。データの読み書きの速度が速いSSDを探している方には,是非お勧めする製品である。

DSC05365.JPGDSC05360.JPG2016-07-31 (4).png
posted by J.HASE at 23:25| Comment(0) | 製品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月30日

Bluetooth V4.1 ヘッドフォン&スピーカー

 試供品を頂きました。Bluetooth V4.1 対応のヘッドフォン&スピーカー。見た目はヘッドホンだが,両耳の外側にスピーカーが搭載されており,右耳側のスイッチで,切り替えが可能だ。ヘッドホンにスピーカーを搭載するという,非常に斬新なアイデアの商品だ。ヘッドホンの機能としては,一般的なBluetoothヘッドホンと同じだ。電源ボタンを長押しするとペアリング・モードとなる。iPhone などのBluetooth設定から「BT592」を選べば,ペアリング完了。通常のヘッドホンとして,使用可能だ。ヘッドホン右側に操作ボタンがあり,電源ボタンが,再生・停止を兼ねている。また,曲送り(長押しで音量大),曲戻し(長押しで音量小)のボタンもあり,基本操作はヘッドホン側からも可能だ。音質についてだが,標準的だが,高音域が弱い。非常にこもったような感じがした。また,スピーカーに切り替えると,両耳それぞれのスピーカーから,きちんとステレオで音が聞こえる。しかし,音質はそこまで良いとは言えない。大きさ相当の音質だ。そして,このヘッドホンの問題点は,本体の重量だ。重さが300g近くもあり,これを頭に載せると,かなり重く感じられる。このヘッドホンで長時間音楽を聴くことを想定すると,かなり疲れてしまうのではないだろうか。要は,スピーカーを耳に付けているようなものなのだから,重いのは当然と言える。ヘッドホンとスピーカーという一石二鳥を狙った商品であったが,むしろ,結果的に「二兎を追う者は一兎をも得ず」という状態になっているように感じられる。
 以上より,ヘッドホンがスピーカーを兼ねるという非常に斬新なアイデアの商品である。商品のコンセプトが気に入った方には,是非お勧めする。

DSC05257.JPGDSC05262.JPGDSC05275.JPG
posted by J.HASE at 17:16| Comment(0) | 製品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

MUSON ドライブレコーダー 高画質 2.7インチ G-Sensor搭載 B1 ブラック

 試供品を頂きました。2.7インチ G-Sensor搭載のドライブレコーダー。非常にコンパクトなサイズながら,ドライブレコーダーとしての機能は,しっかりしている。まず,黒いデザインが特徴的で,パッと見では,小型のデジカメのようにも見える。カメラ上部にネジ穴が付いており,付属のキットを使って,車の窓に取り付けるという使用だ。液晶画面も2.7インチと大きい。カメラの側面には,電源ボタンがあり,そのボタンを長押しすると,電源が入る。操作ボタンは,液晶画面の右側に4つあり,上から,MENU/MODEボタン,アップボタン,ダウンボタン,OKボタンとなっている。MENU/MODEボタンを押すと,3つのメニューが表示され,「撮影モード」,「一般設定」,「言語」から選ぶ。撮影モードでは,「1920☓1080 FHD」で撮影することが可能。それ以外に,「1280☓720 HD」,「640☓480」から選ぶことができる。また,MENUボタンを長押しすると,静止画撮影モードとなり,OKボタンを押すことで,シャッターを切ることができる。また,このモードの状態で,MENUボタンを押せば,画像撮影の設定ができ,画像サイズは「2592☓1944」,「2048☓1536」,「1920☓1080 FHD」,「640☓480」から選ぶことができる。さらに,MENUボタンを長押しすると,記録した動画や画像を閲覧できるモードになる。ファイルを選んで,画像を見たり,動画を再生することも可能だ。動画撮影をする場合は,動画撮影モードでOKボタンを押す。すると,LEDが赤く点滅し,録画中であることがわかる。再度OKボタンを押すと,録画が終了する。録画中に,記録時間の表示はない。しかし,録画した動画には,日時が表示されていた。もちろん,ドライブレコーダーとして,電源が入ると同時に録画を開始することもできる。動画の記録時間は,「映画カッティング時間」で設定でき,1分,2分,3分,5分,10分,OFFから選ぶことができる。実際に,microSDカードに静止画や動画を保存してみたところ,静止画はJPG,動画はAVIで保存された。どちらも,DCIMフォルダに撮影日のフォルダが作成され,撮影日時がファイル名となっていた。その他の機能としては,Gセンサー録画モードという緊急バックアップ機能があり,録画中,車体に衝撃を受けるとGセンサーが反応し,録画中のファイルを自動で保存し上書き禁止となる。衝撃の検出感度も設定可能とのこと。さらに,本体にバッテリーを内蔵しており,本体単体だけでも録画が可能だ。しかし,内蔵バッテリーの駆動時間は約7分である。
 以上より,基本的な性能だけでなく,非常に多機能なドライブレコーダーである。日本語表示に少し,違和感を感じる部分もあるが,操作に問題はないだろう。手頃な価格のドライブレコーダーを探している方には,是非お勧めする商品である。

DSC05206.JPGDSC05212.JPGDSC05221.JPG
posted by J.HASE at 15:51| Comment(0) | 製品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月25日

ZEEFO 人感センサーライト USB充電式 ホワイト

 試供品を頂きました。USB充電対応の人感センサーライト。一般的なセンサーライトは,電池式のものが多い。今まで使っていたセンサーライトも単三電池3個を使用していた。本製品は,USB充電が可能である点に,非常に大きなメリットががある。また,製品自体は,非常に軽く,またとても明るい。製品を壁に設置するためのケースや両面テープ,ネジも付属している。私の場合は,玄関の横に本製品を取り付けた。両面テープの接着力も高く,しっかりと取り付けることができた。また,製品本体にも,裏側にフックを受けられるようになっているので,本体だけを引っ掛けてぶら下げておくことも可能だ。また,本体には,スイッチがあり,ON/OFF/Autoから選べる。ONにしておけば,常時点灯させておくことも可能だ。LEDは,6個搭載されており,直視するのが難しいほどの明るさだ。説明書の記載では,80ルーメンということだ。残念な点としては,人感センサーの感度がやや弱いこと。こちらが近づいても,点灯するまでに若干の間がある場合がある。しかし,実用面ではそこまで大きな問題ではないだろう。また,本体には,microUSB端子が搭載されており,そこから充電することが可能。充電中は,端子付近が赤く点灯して,充電中であることを示している。
 以上より,USB充電に対応していることが画期的で,しかも非常に明るく,価格も手頃な人感センサーライトである。人感センサーライトを探している方には,是非お勧めする商品である。

DSC05172.JPGDSC05175.JPGDSC05165.JPG
posted by J.HASE at 17:19| Comment(0) | 製品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月18日

KEDSUM 5段階調光 3段階調色LEDデスクライト

 試供品を頂きました。5段階調光,3段階調色のLEDデスクライト。色は,ブラック。読書や勉強で机に置いておくのに,丁度良いサイズだ。ボタンは,全部で3つあり,カチッと押すタイプではなく,触れて反応するタイプだ。付属のACアダプターをコンセントに繋ぐと,3つのボタンが青く点灯する。一番左が,電源ボタンで,ライトのオン/オフができる。電源をオフにしても,3つのボタンのLEDは消灯しない。中央のボタンは,調光ボタンで,押す度に明るさが5段階で調節できる。最も明るい場合,デスクライトとして十分な光量がある。そして,右のボタンは,調色ボタンで,押す度に色が白,黄色,その中間の3タイプに色が変わる。この色の変化は,肉眼でしっかりと確認でき,自分の好みの色に調節することができる。アーム部分は,十分に長く,フレキシブルに動かすことができる。安定度も高く,勝手に首が下がってくるということもない。さらに,本製品は,USB充電用の端子が付いていたり,電源ボタンを長押しすることで,30分タイマーになったりと,非常に高機能だ。デスクライトとしては,十分すぎる製品だろう。
 以上より,5段階調光,3段階調色と基本機能は十分で,しかも,USB充電や30分タイマーなど,付加機能も高い。高機能なデスクライトを探している方には,是非お勧めする商品である。

DSC05136.JPGDSC05142.JPGDSC05138.JPG
posted by J.HASE at 15:18| Comment(0) | 製品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

GRDE Bluetooth 4.1スポーツイヤホン

 試供品を頂きました。Bluetooth 4.1対応のスポーツイヤホン。収納時は,螺旋状に丸めてコンパクトにすることができ,使用する際にはそれを広げて両耳に挟み込むという構造だ。挟み込む力の具合は丁度良く,耳が痛くもならないし,逆に外れやすくもない。すべての操作ボタンは,右耳側に集中しており,TFカードの挿入口も右耳側にある。左耳側には,microUSB端子だけが唯一搭載されている。Bluetoothでのペアリングの方法は,通常のBluetooth機器と同じだ。まず,中央のボタンを長押すると,LEDが青く点滅し,ペアリング・モードになる。あとは,iPhone などのスマホやタブレットのBluetooth設定で「SX-998」を選べば,ペアリング完了だ。操作ボタンは,円形の上部が曲送り(長押しで音量大),下部が曲戻し(長押しで音量小),右が再生・停止,左がモード・ボタンになっている。それぞれの操作ボタンには,小さな突起があり,これがあるおかげで,装着した状態でも,非常に操作がやりやすい。使用し始めて,1時間もすれば,操作には慣れるだろう。音質については,標準的なものだ。中高音域が非常にクリアで,それぞれの音が分離してはっきりと聞こえる。それに対して,低音域はやや貧弱だ。しかし,これは製品の特性上仕方がないかもしれない。Bluetoothモードのときは,LEDがゆっくりと青色に点滅する。
 そして,さらにこの製品の特長としては,FMラジオが聞けるという点である。設定方法としては,まずモード・ボタンを押す。すると,「FM Radio」という女性の声が聞こえ,次に再生・停止ボタンを押すと「Seaching channel」という女性の声が聞こえ,選曲が始まる。30秒ほどすると,「Search complete」という声が聞こえ,選曲が終了。あとは,曲送りボタン,曲戻しボタンを押すと,チャンネルが切り替わる。実際に,使用してみたが,実際にFMラジオの放送を聴くことができた。また,このときは,電源ボタンのLEDがゆっくりと緑に点滅する。さらに,本製品はTFカード(microSDカード)にも対応している。mp3ファイルの入ったTFカードを挿入して,モード・ボタンを押すと,「Music player」と音声が流れ,TFカードに入っているmp3ファイルが再生される。再生・停止ももちろん可能。非常に多機能な製品だ。また,microUSBケーブルで充電しているときは,電源ボタンのLEDが赤く点灯する。
 以上より,Bluetoothイヤホンとしてだけでなく,FMラジオやTFカードでの音楽再生機能があり,様々な用途に使用できる。音質も標準的だ。スポーツタイプのBluetoothイヤホンを探している方には,是非,お勧めする。

DSC05126.JPGDSC05131.JPGDSC05129.JPG
posted by J.HASE at 11:41| Comment(0) | 製品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

iClever 折りたたみキーボード Bluetooth フルサイズ(IOS / Android / Windows)IC-BK05

 試供品を頂きました。Bluetooth対応の折りたたみ式ワイヤレスキーボード。構造としては,両サイドを折りたたむような構造になっており,折りたたむと,コンパクトに収納できる。持ち運びも十分可能なサイズだ。折りたたむことで,自動的に電源がオフになり,開けばバックライトやLEDが点灯し,すぐにキーボードとして使用できる。デザインとしては,表面はアルミニウム合金で,軽く丈夫で,汚れがつきにくい。また,内部のキーボードもキーの部分とそれ以外の部分の質感が違っており,高級感がある。キーボードのサイズについても,SONY VAIO Pro13のキーボードとほぼ同じサイズだった。Windows10における,Bluetoothでの接続方法としては,まずキーボード側で「Fn+C」を押す。すると「State」のLEDが青く点滅し,ペアリング待機状態になる。その後,Windows10 において,「コントロールパネル→デバイスとプリンター」から,「デバイスの追加」を選ぶと,「iClever Keyboard」が認識され,ドライバーがインストールされる。また,iOSについては,キーボード側で「Fn+C」を押し,ペアリング状態にしたら,Bluetoothの設定で「iClever Keyboard」を選べば,ペアリングが完了する。さらに,本製品は,USBケーブルを繋いで使用することもできる。その際には,PCとキーボードをUSBケーブルで接続し,「Fn+2」を押すことで,すぐに使用することができる。その際には,「State」のLEDが緑に点灯し,USB接続状態で使用していることが確認できる。キーボードのバッテリーが切れても,USBケーブルを繋げば,すぐに使用できるので,非常に便利な機能だ。
 入力については,英字キーボードだが,ほとんど問題ない。半角と全角の切り替えも,Windows10なら,「1」の左側のキーを押せば切り替わる。iOSなら,「Ctrl+Space」で切り替え可能だ。しかし,キーの右側の部分がキーに表示されているものとは違うものになってしまうので,英字キーボードはある程度慣れが必要であることは否めない。しかし,この文章も本製品を使って入力しており,通常の文章入力においては,まったく問題ないと言って良いだろう。それに,日本語キーボードにある,ほとんど使用しない「無変換」や「変換」キーがなく,スペース・キーが広く使えるのも英字キーボードの魅力と言えるだろう。また,本製品には,裏面に滑り止めがあるだけでなく,バランススタンドが搭載されており,これを回転させることで,さらにキーボードが滑りにくくなっている。実際に使用してみて,キーボードが滑るということは,まったくなく,非常に安定して使用することができる。そして,本製品の最大の特長と言えるのが,バックライトだ。バックライトは,「Fn+Alt」を押す度に,「バックライトなし→バックライト(暗)→バックライト(明)」と変更でる。さらに,「Fn+Alt+↑(または↓)」で,バックライトの色を赤,青,緑と順番に変更できる。実際に暗いところでの使用が可能になるだけでなく,とても格好良い機能だ。
 以上より,デザインの良さだけでなく,キーボードとしての使いやすさ,そしてバックライト搭載と非常に高機能な製品といえる。しかし,英字キーボードである点は,注意が必要だ。

DSC05121.JPGDSC05117.JPGDSC05112.JPG
posted by J.HASE at 00:26| Comment(0) | 製品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする