2016年06月26日

Bluetooth 4.1ステレオイヤホン TaoTronics TT-BH07 改良版

 試供品を頂きました。Bluetooth 4.1対応のステレオイヤホン。色は,ブラックで非常に落ち着いたデザインになっている。耳へのフィット感も非常に良く,ランニングをしても,簡単には外れない。特に,右耳側には,小さいながら操作ボタンがぶら下がるような構造になっているので,外れやすいのではないかと心配した。しかし,実際には,首を大きく振ってみても,外れるようなことはなかった。ペアリングの方法としては,まず電源ボタンを約3秒長押しする。すると,LEDが赤と青に点滅して,ペアリング・モードになる。次にiPhone などのスマホのBluetooth設定から,「TaoTronics TT-BH07」を選ぶ。これで,ペアリングは完了だ。電源オンの間は,LEDが5秒間隔で青色に点滅する。操作ボタンは,+が音量大,−が音量小になっている。+を長押しすると曲送り,−を長押しすると曲戻しになる。電源ボタンを押すと,再生・停止ができる。また,電話がかかってきた時は,電源ボタンで出ることができる。電源ボタンを1秒間押すと,電話を拒否,2回押すとリダイヤルとなっている。機能としては,他のBluetoothイヤホンと同様と考えて良いだろう。それぞれの操作は,イヤホンをつけたままでも操作可能である。ボタンが3つ縦に並んでいる構造なので,手だけで操作できる。イヤホンの密閉性は高く,装着していると,周囲の音があまり気にならなくなる。だから,音楽を聴くことに集中することができるだろう。音質に関しても,非常に良い。中高音域が出ているのは,もちろんだが,低音域もしっかりと出ていることに驚いた。この価格帯から考えると,非常に優秀な音質と言えるだろう。総合的に考えて,フィット感や音質が非常に良いので,今後ランニングをするときのイヤホンとして使用する予定である。
 以上より,デザイン,音質,操作性,フィット感のすべてが素晴らしい製品だ。Bluetoothイヤホンを探している方には,是非お勧めする商品である。

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Beatit 12000mah ジャンプスターター 自動車と携帯電話の応急電源 タブレットPCとLED懐中電灯つき(BK1)

 試供品を頂きました。12000mah のジャンプスターター。自動車の応急起動電源,ノートブックの電源,USB充電器,LEDライトと,様々な使い方ができる。まず,自動車の応急起動は,ジャンプスタートケーブルをバッテリーと本体に繋ぐ。その状態から,エンジンを始動させれば,エンジンがかかるという仕組みだ。しかし,この動作をする場合には,バッテリー残量が95%必要とのことなので,ずっと車に積んでいる状態では,放電してしまい役に立たないだろう。だから,車に置いておく場合は,定期的に充電しておく必要があるだろう。ノートパソコンの充電については,Output(12V/2Aまたは,19V/3.5A)端子に,ケーブルを接続する。このとき,付属のノートブックコネクタを使って,電源端子の形状を合わせることができる。しかし,電圧や電流が一致しないと,ノートパソコンを充電するのは,難しいだろう。実際に,SONY VAIO Pro で試してみたが,うまく充電できなかった。また,USB充電のためのモバイル・バッテリーとしては,問題なく動作した。私の iPhone6 Plus でも,問題なく充電できた。さらに,本製品には,LEDライトが搭載されており,電源ボタンを3秒間押し続けると,LEDライトが点灯する。再度押すとSOS,さらにもう一度押すと点滅,さらにもう一度押すと消灯という仕様になっている。ライトは非常に明るく,直視するのが難しいほどだ。一般的な懐中電灯と同じ明るさと考えてよいだろう。また,電源ボタンを押すと,その隣にある5つの青色LEDが点灯し,バッテリー残量を表示してくれる。非常に,確認しやすい。本製品自体の充電については,付属の電源ケーブルから,コンセントで充電する。充電時も,バッテリー容量の残量が確認でき,どの程度充電できたかがわかる。
 以上より,自動車のジャンプスターターとしては,非常にコンパクトで,モバイルバッテリーやLEDライトなどの機能もあり,自動車に常備しておくのに適した製品といえる。ジャンプスターターを探している方には,是非お勧めする商品である。

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RAGU ドライブレコーダー 170度の視角で 2.7インチLCD 1080P HD

 試供品を頂きました。170度の視角,2.7インチLCD,1080P HDのドライブレコーダー。一見すると,小型のデジタルカメラのようだが,ドライブレコーダーである。レンズの部分がダイヤルのようなデザインになっているが,実際にはダイヤルではなく,ただの飾りだ。だから,ピント合わせを手動で行えるわけではない。基本的な使用方法としては,車のガラスに取り付けて,走行しているときの映像を記録する。本体には,バッテリーが搭載されているが,非常に容量が小さく,数分でバッテリー切れの状態になる。したがって,本製品を使用する際には,付属のminiUSBケーブルを使って,カーチャージャーまたは,モバイル・バッテリーに繋ぐ必要がある。microSDカードが入っている状態で,電源が入ると,自動的に録画を始める。したがって,エンジンをかける度に,電源スイッチを入れなくて済むので便利だ。また,Gセンサーが搭載されていて,車体に大きな衝撃があった時はファイルを保存し,消去できないようになる。その他に,動体検知や,車線をはみ出た時や前の車との距離が縮まったときに警告音を出す機能があり,非常に心強い。また,録画した映像も,HD 1080P解像度ということもあり,非常に鮮明で,しかも音声もクリアだ。事故が起こった時の情況証拠としては,十分だろう。movファイルで保存され,本体で再生できるだけでなく,パソコンでも再生できた。microSDカードの容量がいっぱいになると,古い映像を消去して,録画し続ける仕様になっている。また,本製品には,HDMI端子も搭載されているが,通常のHDMI端子ではなく,microHDMI端子でもなかった。
 以上より,価格も手頃で,機能も必要十分である。安価なドライブレコーダーを探している方には,是非お勧めする商品である。

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Crenova Bluetooth 4.1 ワイヤレスイヤホン

 試供品を頂きました。Bluetooth 4.1 対応のワイヤレスイヤホン。週に3回ほど音楽を聴きながらランニングをしている。これまでは,SONY SBH20を使って,iPhone とBluetooth接続をして聴いていた。しかし,SBH20が故障してしまったため,その代用品として使用した。まず,ペアリングの方法としては,電源ボタンを,LEDが緑と赤に点滅するまで押す。するとペアリング・モードとなる。あとは,iPhone などのスマホから「CRENOVA G2」を選ぶ。これで,ペアリングは完了。すぐに,ワイヤレスイヤホンとして,使用できた。電源ONの状態では,LEDが,5秒おき程度に緑色に点灯する。操作ボタンは,すべて右耳部分に集中している。下部にあるMFBボタンは,音楽の再生・停止や電話がかかった来た時の応答ができる。上部にあるボタンは,音量調整および長押しすることで,曲送り,曲戻しができる。充電用のmicroUSB端子も,右耳側にある。充電中は,LEDが赤く点灯する。操作は,直感的でとても使いやすい。音質は,中高音域が,よく出ている印象だ。逆に,低音はあまり出ていない。特に,重低音は期待できない。しかし,普通に音楽を聴くには,大きな問題はないレベルだ。そして,本製品の最も素晴らしい点は,そのフィット感である。「スポーツイヤホン」と言っているだけあって,本当に外れない。これまで使っていたイヤホンは,ランニング中に何度も外れそうになり,その度に,耳に付け直していたが,本製品は外れたことが1回もない。また,本製品を装着して,わざと首を激しく振ってみても,外れない。耳へのフィット感が非常に優れている。こんなに外れないイヤホンを,私はこれまで付けたことがない。だからといって,取り外しにくいわけではない。普通に取り外すこともできる。非常によくできた製品だと感心した。
 以上より,デザイン,音質,そしてフィット感に非常に優れた商品である。この価格帯では,本当に申し分ないと言える。スポーツ用のワイヤレスイヤホンを探している方には,是非お勧めする商品である。

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2016年06月12日

Bags-mart カメラリュック ブラック 34L

 試供品を頂きました。多機能,大容量のカメラバッグ。商品到着時には,内部は,上部と下部に分かれている。上部は,仕切りにより8つに分かれていて,それぞれにレンズやカメラ本体を収納できる。また,それぞれの仕切りは,マジックテープでの脱着が可能で,スペースを自由に変更することができる。下部は,取り外し可能なボックスになっており,そのボックスも仕切りにより3つにわかれている。もちろん,こちらもマジックテープ式で,収納スペースの変更が可能だ。さらに,このリュックのすごいところは,内部の仕切りを外すことで,二気室バッグから一気室バッグへ切替えられる二気室貫通構造である点だ。全ての仕切りを取り払えば,大きなものを収納できる通常のリュックとしても使用可能なのだ。デザインが,非常にシンプルでお洒落なので,通常のリュックとして使用しても,何の問題もないだろう。また,それ以外にも,前面には小物を収納するポケットがあったり,両側面にはペットボトルなどを入れておくポケットがあったりと非常に,収納能力が高い。さらに,三脚を引っ掛けておくためのベルトも両側面に付いている。このリュックがあれば,山や海に出かけて行く時でも,安心してカメラ機材を持ち運ぶことができる。材質は,撥水加工の800Dポリエステルで,耐久性も非常に高い。
 以上より,頻繁にカメラ機材を持ち運ぶ方には,是非お勧めする商品である。また,通常のリュックとしても使用可能なので,デザインが気に入れば,万人にお勧めできる商品だ。

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2016年06月05日

Amir デジタル クッキング スケール 0.1gから3kgまで

 試供品を頂きました。0.1gから3kgまで測定できるクッキングスケール。非常にコンパクトで,デザイン性も高く,高級感がある。台は金属製で,それ以外は,プラスチック製だ。ボタンは,ディスプレイを境に,左右に2つずつあり,左側が,電源ボタン,単位変更ボタン,右側が,カウントボタン,風袋引ボタンとなっていいる。操作方法は,電源ボタンを押して,測りたい物を載せるだけ。単位に関しては,グラム(g)以外は使うことはないだろう。また,ディスプレイには,青いバックライトが付いていて,暗いところでも視認性が良い。バックライトは,しばらくすると消灯し,本体も何も操作しないと,60秒で電源OFFとなる。一番右の風袋引ボタン(T)を押すと,トレイ皿を置いて測定する際に,皿の重さを0にセットにしてくれる。また,その隣のカウントボタンの操作は,少し複雑だ。まず,測定したいものを載せる。その後,カウントボタンを長押しする。すると,「25」と表示される。これは,測定したいものが25個分であるという意味。この値は,左側の単位変換ボタン(M)を押すことで「50」,「75」,「100」に変更できる。それぞれは,個数を表していると考えればよい。そして,再度カウントボタン(PCS)を押して,ディスプレイに「PCS」と表示されていることを確認する。あとは,測りたいものを乗せていけば,先程の個数を基準に,それに対する比が表示されるという仕組みだ。例えば,何か豆のようなものを25個載せて,上記の設定をすれば,次から適当な量の豆を乗せれば,それがおよそ何個分あるのかがわかる。使いこなすことができれば,大変便利な機能だが,使う必要がなければ,使わなくても良いだろう。また,気になった点としては,製品にゴム足が付いていないので,僅かだがガタガタする。気になる場合は,別途ゴム足を取り付けた方が良いだろう。また,トレイ皿は,2個付属していて,丁度製品を入れるサイズになっているので,ケース代わりとして利用すれば,持ち運びにも便利だろう。
 以上より,デザイン,操作性,性能のどれもが非常に良く出来た製品と言える。手頃な価格のクッキングスケールを探している方には,是非お勧めする商品である。

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TaoTronics 防水Bluetooth 4.0 ワイヤレスステレオスピーカー 6W低音強化アウトドア TT-SK09

 試供品を頂きました。Bluetooth 4.0対応のワイヤレス・スピーカー。コンパクトで,デザインも落ち着いていて,非常に好感の持てる商品だ。操作方法は,まず側面にある電源ボタンを2秒間押し続ける。するとペアリング・モードとなり,LEDが青色に点滅する。次に,iPhone や iPad などのBluetooth設定から,「TaoTronics TT-SK09」を選ぶと,ペアリングは完了。あとは,Musicアプリを立ち上げて,曲を選べば,音楽を楽しむことができる。LEDは,5秒に1回点滅する。本体の上面には,操作ボタンがあり,左から,再生・停止,音量小(長押しで曲戻り),音量大(長押しで曲送り)というシンプルな構成になっている。ボタンの形自体も,◯,−,+という形状になっており,暗いところでも,操作しやすい。さらに,NFC対応ということだが,私の場合は,対応製品を持っていないので,試していない。側面の電源ボタンの下には,充電用のmicroUSB端子と,LINE IN端子が搭載されている。端子には,カバーが付いているので,ある程度の防水性は確保できる。充電中は,LEDが赤く点灯する。そして,音質については,3W+3W ということだが,サイズに比べて,非常に良い音がする。低音だけでなく,中高音域もしっかりと出ており,本製品だけでも十分に音楽を楽しむことができる。iPad Pro 12.9インチのスピーカーと聴き比べてみたが,その差は歴然で,本製品の方が断然音質は良い。
 以上より,デザイン,操作性,性能,そして価格と,すべてにおいて納得の出来る製品である。コンパクトなBluetooth スピーカーを探している方には,是非お勧めする商品である。

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COO iPad Pro カバー 12.9インチ専用 オートスリープ機能付き 三つ折り PUレザー(ブルー)

 試供品を頂きました。iPad Pro 12.9インチ専用のケースとカバー。色は,ブルー。iPad Pro を購入して,専用のケースを探していた。個人的には,ペンや専用キーボードを購入する予定はなく,従来通りの使い方を想定していた。そのため,ケースも単純に iPad Pro を保護してくれれば,それで十分だった。実際に商品が届いての感想としては,まずカバーの材質が繊維質のものでとても頑丈そうだという印象を受けた。見た目も,とても高級そうな印象を受ける。実際に,耐久性も,かなりあるだろう。また,ケースは透明なTPU素材で,こちらもしっかりとした作りになっている。よく見てみると,端の部分は透明で滑りにくく,それ以外はやや半透明で反射しにくい材質になっている。ケースを付けても,ボタン操作にほとんど問題はないし,スピーカーやカメラの部分もしっかりと穴が開いている。それから,カバーには,マグネットが搭載されていて,開閉と同時に,スリープのオフとオンが自動で行われる。磁石の力も丁度良く,開くときに無理な力を入れる必要もないし,閉じるときは,ピタッと吸い寄せられるように閉じる。さらに,スタンド形態も3通りに変えることができ,従来の三角に丸めるタイプ以外に,三角形に折り曲げてスタンドにすることができる。向きはあまり変わらないが,こちらのタイプのほうが,安定性は高い。また,カバーを360度回転させて,側面に持ってきた時に,カバーの端が磁石でピタッと付くという点が,個人的にはとても気に入った部分だ。私の場合,そのような使い方がメインなので,これならばiPad Pro を開いた時に,カバーがあまり邪魔にならない。
 以上より,デザインや材質が非常に優れており,価格もリーズナブルな商品である。特に専用キーボードに拘らない方には,是非お勧めする商品である。

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posted by J.HASE at 13:53| Comment(0) | 製品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする