2016年05月22日

UZOU省エネ USB充電式バッテリー 1.2V 1450MAH

 試供品を頂きました。単三電池そのものにUSB端子とバッテリーを搭載しているという画期的な商品。操作方法は,至ってシンプルだ。まず,電池上部のキャップを開ける。すると,USB端子があるので,それをUSB充電器やパソコンのUSB端子に挿す。それで,充電が開始される。充電が完了するまでは,電池のLEDが赤色に点灯し,充電が完了するとLEDが青色に点灯する。実際に,SONYのBluetoothマウス(VGP-BMS20)で使用してみたが,問題なく使用できた。普段は,エネループを使用しているのだが,本製品は,エネループよりも重量が軽く,そのおかげで,マウス自体の重量も軽くなった。気になる点としては,キャップと本体がゴムで繋がっているため,USB充電器で充電する際に,キャップが他の端子を塞いでしまう点。この仕様のために,電池を2個同時に充電することが難しくなっている。また,繰り返し使用回数が500回というのも気になるところだ。もちろん,500回も実際に使うことができれば,数年は持つだろうが,エネループよりも繰り返し使用回数が少ないので,そういう意味では,エネループに比べて経済的ではないとも言える。
 しかし,総合的には,発想が斬新で,かつ利便性が向上するので,使い方によっては,非常に重宝する製品と言える。

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SONY カナル型イヤホン ブラック MDR-EX250/B

 今までSONY MDR-EX77 をランニング用として使っていたのだが,左からの音が出なくなった。2010年7月購入した商品なので,もう使い始めて6年近くになる。そういう意味では,製品の寿命だったと言えるかもしれない。そこで,急遽イヤホンが必要になった。使用目的は,主にランニング時で,正直コードを揺らしながら走るのは,走りにくかった。それで,Bluetooth対応のスポーツタイプのイヤホンも検討したのだが,価格が高かった。しかも,スポーツタイプにも関わらず,耳に装着する部分のパーツが大きく,明らかにランニング時に外れそうだった。そのようなことも気になり,まだ,Bluetoothタイプのスポーツ用イヤホンは,発展途上と判断した。それで,実際に電器店でいろいろと商品を見比べて,本製品を購入することにした。音質については,これまで使っていたものでまったく不満はなかった。しかし,あまり安い商品を買って,失敗して買い直すのも嫌だなと思い,値段がそれなりにするものを選んだ。この製品は,2,500円程度で,有線のイヤホンとしては,標準的だろう。また,見た目のデザインも格好良かった。
 そして,実際に使ってみての感想としては,まずコードが長い。MDR-EX77は,製品そのもののコードは短く,それに延長コードが付属するという仕様だった。これで基本的に問題なかったのだが,本製品は,とにかくコードが長い。そのため,必然的に付属の「ケーブル長アジャスター」を使うことになる。これに,余分なコードをグルグルと巻き付けて,使用することになる。確かに,重量がそこまで増えるわけではないが,ただでさえ有線のケーブルでかさばるのに,それにコードを巻きつけたアジャスターがあると,非常に見た目が悪い。その点は,とてもガッカリした。しかし,それ以外は,概ね満足だ。音質も,MDR-EX77に比べて向上している。特に,重低音がよく出ている。音楽も,今まで以上に臨場感が感じられた。また,最も感心したのは,耳につけるイヤーパーツだ。MDR-EX77に比べて,サイズが大きいので,ランニング中に外れるのではないかと心配したが,杞憂だった。両耳にしっかりとはまって,ランニング中でも,ほとんど外れない。この部分は,本当によく考えて,研究している。さらに,イヤーピースが4種類だったり,L側に左右識別用突起があったりと,随所に工夫が見られる。さすが,ソニー製品だ。手頃な価格帯の商品でも,決して妥協しないソニーの企業魂を感じられる良い製品だった。しかし,ケーブルの長さに関しては,さらなる改善が必要と感じた。

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Tenswall Bluetooth 4.1 ワイヤレスイヤホン

 試供品を頂きました。Bluetooth4.1 対応のワイヤレスイヤホン。イヤーパーツは,通常のイヤホンと比較しても,そこまで大きくはない。しかも,コントローラー部分も,そこまで大きくないので,ワイヤレスで音楽を聴くのに,非常に適した商品だ。左右のイヤー部分は,磁石でくっつくような仕様で,ケーブルも板状なので,絡まりにくい。接続方法としては,まず,コントローラー部分の電源ボタンを長押しする。その後は,iPhone などのスマホのBluetooth設定から「TENSWALL」を選ぶ。これでペアリングは完了。電源ONの間は,コントローラー部分のLEDが,5秒毎に青く点滅する。電源ONの間は,電源ボタンが再生/停止を兼ねている。また,「+」ボタンは音量大(長押しで曲送り),「−」ボタンは音量小(長押しで曲戻し)となっている。電源を切るときは,再度電源ボタンを長押しする。また,コントローラー部分に,microUSB端子が搭載されていて,ここから充電を行うことができる。イヤーピースは,3種類のものがあり,自分に合ったものに付け替えることができる。音質については,標準的だ。むしろ,この価格帯では良い音が出ているとも言えるだろう。個人的に残念だったのは,やはりコントローラーの大きさだ。非常にコンパクトなサイズであることはわかるが,これを耳からぶら下げて音楽を聴くのは,安定性に欠ける。座って静かに音楽を聴くときは,特に邪魔にはならない。勝手に外れることもない。しかし,このイヤホンを付けて,例えばランニングをしようと思うと,右耳下のコントローラーが揺れて,気になって仕方がない。激しい動きをすれば,コントローラーの重みで簡単に外れてしまう。やはり,コントローラーは,もう少し改良の余地があるだろう。
 以上より,音質,価格帯は非常に素晴らしいのだが,コントローラーの大きさが問題だ。それが気にならないという方には,是非購入をお勧めする。

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BOS 腕時計 メンズ 夜光 3気圧防水 スチールバンド ブラック

 試供品を頂きました。ベゼルとバンドがステンレス鋼,時計窓は,合成サファイアの全自動機械式腕時計。色は,ブラック。機械式なので,腕にはめて動かしていると,ぜんまいが巻かれる。また,りゅうずを,20〜30回程度回転させることでも,ぜんまいをまくことができる。ぜんまいを巻くと時計が動き出すのだが,「カチカチ」という時計の音が心地よい。文字盤は,中央部分が網状にになっていて,中の動きを見てることができる。また,時計の裏側もガラスで透けていて,内部の動きを見ることができる。だから,機械式時計の動きを存分に味わうことができる。時刻調整については,りゅうずを引っ張って,回せば調整できる。バンドはステンレス製で,丈夫そうだが,その分ずっしりと重い。バンドの長さを調整する器具も同梱されている。時計は,性能とデザイン重視の方が多いと思うが,全自動機械式時計を探していて,本製品のデザインが気に入ったならば,是非購入をお勧めする商品である。

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New Bee Bluetooth4.1 ヘッドホン レッド

 試供品を頂きました。Bluetooth4.1対応のヘッドホン。色は,レッド。プラスチック製で,高級感はそこまで感じられない。しかし,その分,軽く,持ち運びには便利だ。折り曲げて収納することも可能で,収納ケースも付属している。折り曲げるヒンジの部分は,金属になっており,耐久性はありそうだ。イヤークッションも柔らかく,そこまで耳を圧迫しない。だから,長時間のリスニングにも耐えられるだろう。また,イヤーパッド部分は,90°回転させることができ,ヘッドホンを平らにすることができる。一時的な収納などに重宝するだろう。右耳の側面に,操作ボタンが集中している。ボタンは4つあり,上が電源のON/OFF,左が曲戻し(長押しで音量小),右が曲送り(長押しで音量大),下が再生/停止となっている。microUSB端子やアナログ端子も右耳側にあり,アナログ端子の隣には,小さいがLEDも搭載されている。接続方法としては,まず電源ボタンを長押しする。すると,LEDが赤と青に点滅する。あとは,iPhone などのスマホのBluetooth設定から「NB-9」を選択すれば,ペアリング完了だ。一度でもBluetooth機器を使ったことのある人ならば,それらとまったく同じ接続方法なので,迷うことはないだろう。電源ONの間は,LEDがゆっくりと点滅しており,電源が入っていることが確認できる。電源を切るときは,再び電源ボタンを長押しする。操作方法は,他社のBluetoothヘッドホンと,ほぼ同じだ。音質については,標準的。正直言って,非常に高音質とまでは言えない。しかし,この価格帯の音質としては,申し分ないと言えるだろう。その他に,NFC対応や歩数計などの機能もあるようだが,アプリはAndroid のみ対応のようだ。私はiPhone しか持っていないので,検証できなかった。しかし,アプリが使えなくても,通常のヘッドホンとしての利用でも,十分購入を検討する価値があるだろう。
 以上より,価格帯,デザインが気に入れば,是非,購入をお勧めする商品である。

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2016年05月18日

UZOUウルトラスリム Bluetoothキーボード

 試供品を頂きました。Bluetooth対応のキーボード。非常にコンパクトで,持ち運びには重宝する大きさだ。android,windows,iOSの3つに対応している。iOSでの接続方法としては,まず本体の電源をONにする。すると,BluetoothとバッテリーのLEDがそれぞれ青と緑に点灯し,電源が入ったことが確認できる。それぞれのLEDは,しばらくすると消灯する。キーボード側からは,fn+Cを押すと,ペアリング状態となり,BluetoothのLEDが青く点滅する。あとは,iOSのBluetooth設定から,「Bluetooth 3.0 Keyboard」を選べば,ペアリング完了だ。キーボード入力については,一般的で特に問題はない。個人的には,普段VAIO Pro 13のキーボードを使っているのだが,それに比べると少し入力しにくい印象はある。また,本製品は英字キーボードなので,日本語かな入力のキーボードと若干配置が違う点も注意が必要だ。また,この製品で特に気になった点としては,「enter return」のボタンがやや小さい点。しかし,これも慣れればあまり気にならないかもしれない。さらに,底面が金属でできていて,滑りやすく,滑らかな机の上で使用する場合は,入力時に本体が動いてしまうということもあるかもしれない。これは,ゴム足を付けるなど,個々で対応が必要だろう。さらに,本製品の特長としては,バックライトが搭載されている点である。このタイプのキーボードで,バックライトが搭載されている製品は珍しく,私自身も初めて見た。しかも,バックライトの色は,単色ではなく,7色もある。つまり,自分の好きな色のバックライトを設定できるのである。これは,他のワイヤレスキーボードと比較すると,大きな特長になっている。バックライトの設定方法としては,「fn+alt(右側)」で,バックライトがONになる。さらに,fnを押したままで,altを再度押すと,バックライトの輝度が3段階で調節できる。しかし,最大輝度にしても,そこまで明るく設定できるわけではない。そして,バックライトONの状態で,「fn+ctrl(右側)」を押すと,色を変えることができる。色は,赤,スカイブルー,紫,黄,青白,青,緑の7色だ。これは,斬新な機能で,とても驚いた。さらに,iOSのMusicをファンクションキーでコントロールできる。F7(曲戻り),F8(再生/停止),F9(曲送り),F10(ミュート),F11(音量小),F12(音量大)となっており,大変便利だ。実際に,iPad Pro 12.9インチで,問題なく使用できた。充電の際は,側面にあるmicroUSB端子に接続すると,バッテリーのLEDが赤く点灯し,充電が開始される。
 以上より,一般的なBluetoothキーボードとして,問題なく使用でき,しかも,7色のバックライトLEDが搭載されている。価格はやや高めだが,バックライトLEDの機能が気に入った方には,是非お勧めする商品である。

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Qtuo 1500ml 除湿機 空気清浄器

 試供品を頂きました。1500ml 除湿機。コンパクトとあるが,それなりに大きい。日本製の一般的な除湿機や空気清浄機に比べれば,確かにコンパクトかもしれない。デザインは,丸みを帯びていて,可愛らしい。機械っぽく見えないのが,好印象である。操作は至ってシンプルで,背面にあるスイッチをONにすると,上部にあるONのLEDが点灯し,除湿が開始される。動作音も比較的静かで,一般的な扇風機程度の音である。側面から空気を吸い込み,除湿して前面から送風するという仕組みだ。実際に手を翳してみると,空気の流れが感じられた。水が溜まったら,タンクを前面に引き出して,水を捨てる。タンクは,蓋を取るタイプではなく,上部に付いているゴムの栓を外して,水を捨てる仕組みだ。全体として,デザインや性能に関しては,特に問題はない。しかし,気になる点としては,ACアダプタが非常に大きい。測ってみると,縦16cm,横8.5cm,高さ4cm 程度の直方体だ。それなりに置き場所を取るので,注意が必要だろう。また,取扱説明書も英語だ。しかし,機能がシンプルなので,操作方法で迷うことはあまりないだろう。
 以上より,価格もリーズナブルで,デザインも可愛らしいので,気に入った方には,是非お勧めする商品である。

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2016年05月15日

Satechi アルミニウム Bluetooth ワイヤレスヘッドホン 低音迫力

 試供品を頂きました。アルミニウム Bluetooth ワイヤレスヘッドホン。色は,スペースグレイ。商品が届いての最初の感想は,とにかくデザインが素晴らしい。「スペースグレイ」という名前だけあって,iPhone との色の相性は抜群だ。しかも,素材がアルミニウム製ということで,質感が非常に良い。表面の仕上げ方も,iPhoneと非常によく似ている。ボタンも,もちろん金属である。全体として,とても高級感がある。Bluetoothでの接続方法としては,まず「Pairing / On / Off」ボタンを6秒間押す。すると,LEDランプが青と赤に点滅する。そこで,iPhoneなどのスマホのBluetooth設定から「ST-AHP」を選ぶ。これでペアリングは完了。ヘッドホンから,音楽を聴くことができた。また,ヘッドホンにある「+」「−」ボタンは,押すたびに曲送り,曲戻しになっていて,それぞれ長押しすることで,音量の調整ができる。実際に,操作してみたが,問題なかった。ヘッドホン側には,上記の3つのボタンしかない。再生,停止,スキップについては,スマホ側で操作することが前提となっている。これは,実際の使い方としても,その方が理に適っているので,問題無いだろう。むしろ,ヘッドホン側にボタンが沢山付いていると,ヘッドホンをした状態で,どれがどのボタンなのかを確認できない。そう考えると,極めて効率的な発想であるといえる。また,オーディオ・ケーブルを接続して,音楽を聞く場合には,付属のケーブルに再生,停止,スキップのボタンが付いている。この点も,よく考えられている。そして,音質についてだが,「低音迫力」と表記されているだけあって,まず低音に驚いた。このサイズのヘッドホンは,本格的な低音が出る製品が少ないと感じていたが,本製品は違った。低音がしっかりと出ていて,音楽を聴いていて,素直に楽しめる。ずっと聴いていたいという気持ちにさせてくれるヘッドホンだ。デザイン,質感,音質など,総合的に非常に気に入った。しかし,残念だったのは,イヤーパッドがやや小さめで,装着すると,少し耳を押し付けるような感じになってしまい,長時間使用していると,耳が痛くなる。音質が非常に良いだけに,これはとても残念だった。
 以上より,デザイン,質感,音質などが気に入れば,是非購入をお勧めする商品である。

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2016年05月03日

三菱化学メディア 調光器非対応LED電球 LDA6L-G/VP3

 台所の電球が切れたので購入した。もともと付いていたのは,40W形の日立の電球。オレンジ色の照明で,料理をする際に点灯して使っていた。この電球を,本製品と交換した。交換してからの感想は,「交換前の電球とまったく変わらない」だ。明るさが体感的にまったく同じに感じられた。本製品は,明るさが485lmということだが,この程度の明るさが,一般の電球と同等ということなのだろう。値段は,一般的な電球よりも高いが,消費電力が6Wということで,非常に省エネであることは間違いない。LED電球なので,半永久的に使えるのではないかと期待している。基本的には,一般的な電球と同様に使えるが,「調光機能の付いた電球器具や回路には使用できません。」とのこと。その点は,注意したい。
 以上より,一般的な電球よりも割高だが,省エネや寿命の長さを考えると,購入する価値はあるだろう。
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