2016年04月18日

Bengoo USB3.0 外付けスロット ポータブルドライブ

 試供品を頂きました。USB3.0対応のDVDドライブ。サイズもスリムで,持ち運びにも便利だ。厚さは実寸で15mm程度。40cm程度のUSB3.0ケーブルが付属する。また,本製品の特徴は,製品上部にイジェクトボタンが搭載されている点だ。通常は,全面のトレイに搭載されることが多いイジェクトボタンだが,上部にあると操作しやすい。さらに,USB接続時には,緑のLEDが常時点灯しており,ディスクにアクセスしている際には,隣にある青色LEDが点滅する。このようなLEDの搭載も,今ドライブどのような状態なのかを把握できて便利だ。また,SONY VAIO Pro 13(Windows 10)で動作を確認したが,CDやDVDの再生にはまったく問題ない。特に,ドライバをインストールする必要もなく,USB接続するとすぐにドライブが認識された。電源供給用のUSBケーブルが別途付属しているが,通常の使用であれば,使う必要はないだろう。実際に,私の場合もUSB接続のみで,DVDの再生も問題なくできた。
 以上より,サイズもコンパクトで,USB3.0対応ということで,特に持ち運び重視の人やデータの転送速度にこだわる人にはお勧めの商品である。

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2016年04月04日

ATOK Passport を解約しました。

 2016年1月から使用していたATOK Passport。1ヶ月300円程度で,iOS以外のすべてのパソコンにATOKを使用することができた。それまで,Google日本語入力を使用していたが,あまりの変換の悪さにうんざりしてしまっていた。そして,極めつけは,Googleドキュメントを使用するときに,勝手に改行して使い物にならなくなってしまったこと。このため,ATOKを使用すれば,変換精度も上がるし,Googleドキュメントでの使用も大丈夫なのではないかと期待した。
 そして,実際に使ってみての感想としては,まずGoogleドキュメントに関しては,やはりダメ。Google日本語入力のときと同じように,勝手に開業されてしまい,使い物にならなかった。しかし,この問題はブラウザをFirefoxからChromeに変えることで解決した。個人的には,Firefoxのデザインの方が好きだったのだが,致命的なバグがあるのでは,ブラウザを変更せざるを得ない。そのため,メインのブラウザをFirefoxからChromeに変更した。以前Chromeを試したときは,あまりの使いにくさにうんざりだったが,今では相当改善されていて,Firefoxと比べても,大きな違いは見られない。機能拡張もFirefoxにあるものは,Chromeにも基本的にあるようだ。何より,Googleドキュメントが問題なく使えるのは,Chromeの方なので,こちらとしても選択の余地が無い。
 また,ATOKの変換精度については,体感的には確かにGoogle日本語入力よりも良いように感じられた。しかし,問題なのはこの変換精度のために1ヶ月300円を払う価値があるのかどうかという点。自分としては,ATOKの変換をするたびに,「これに月300円払っているのか」という気持ちが頭の片隅にあって,無意識のうちに,300円の価値があるのかどうかを自問自答していた。そして,私の結論としては,その価値は「ない」と判断された。また,ATOK Syncという機能も複数台のパソコンで使ってみて,それが機能したという実感は得られなかった。その割に,いろいろ「仕事してます」的なメッセージが表示されて,とても邪魔に感じられた。
 以上のことから,先月の31日でATOK Passportは,解約した。今は,Google日本語入力をメインのIMEとして使用している。以前は,サジェスト機能は嫌いで使わなかったのだが,今はそれなりに使いこなしてもいる。これだけの機能があって無料なのだから,やはりよほどのこだわりがない限りは,ATOKを選ぶ必要性は感じられない。
posted by J.HASE at 23:17| Comment(0) | 技術情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

AGPtEK 32GB class10 microSDカード

 試供品を頂きました。32GBのmicroSDカード。USB接続対応のメモリーカードリーダーが付属している。SDスピードクラスは,Class10(最低速度保証値 10MB/秒)。UHS-I には,非対応のようだ。動作に関しては問題なく使用することができた。付属のメモリーカードリーダーを使えば,パソコンのUSB端子に繋いで,データを読み書きできる。メモリーカードリーダーに,micorSDカードをセットすると,microSDカードが少しはみ出るような状態になる。しっかりと挿入されないので,少し不安になるが,動作は問題なくできた。転送スピードについては,標準的といえる。転送速度の速いmicroSDカードを必要とするならば,UHS-I に対応した製品を選んだほうが良いだろう。そして,気になったのは,価格だ。同じ価格帯で,UHS-I に対応した製品が出ているし,場合によっては,同じ価格帯で64GBの他社製品も見られる。明らかに,他社製品のほうが価格がリーズナブルだ。メモリーカードリーダーが付属している点は評価できるが,それを加味しても,この製品の価格帯には疑問が残る。購入を検討するならば,他社製品との比較をしっかりと行った方が良いだろう。

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posted by J.HASE at 14:02| Comment(0) | 製品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

AUSDOM M05 ワイヤレス Bluetooth ヘッドフォン

 試供品を頂きました。Bluetooth 4.0対応のワイヤレスヘッドホン。デザインは,黒一色で落ち着いた雰囲気でまとまっている。両サイドにボタンがそれぞれ3つずつあり,左側に電源ON/OFF,音量大,音量小ボタン,右側に再生/停止,曲送り,曲戻しボタンがそれぞれ配置されている。iPhone や iPad への接続方法としては,まず電源ON/OFFボタンを8〜10秒程度長押しする。すると,電源ボタン横のLEDが赤と青に点滅して,ペアリング状態であることが確認できる。この際に注意しなければならないのは,電源ボタンを長押しする時間が短いと,LEDが青く点灯してしまい,ペアリング状態にならない点だ。ペアリング状態になると,iPhone などのBluetooth設定から「Ausdom M05」を選ぶ。これでペアリングは完了。iPhone の曲を再生すれば,ヘッドホンから音楽を聴くことができる。音質は,標準的だ。普通に音楽を聴く分には,まったく申し分ない。臨場感もあり,没入感もある。個人的には,とても気に入った。各ボタン操作も問題なく,音量調整も曲送り,曲戻しも問題なく動作した。そして,とても感心したのが,イヤーパッドのフィット感だ。両耳を調度良い強さで押さえてくれているので,外れにくくかつ,圧迫感もない。この点が,このヘッドホンの最も気に入った点といえる。それから,本製品には,アナログ入力端子が付いていて,ここにアナログケーブルを挿入すれば,電源オフの状態でもヘッドホンから音楽を聴くことができる。ケーブル接続した状態で,電源を入れると,Bluetooth接続した音源が優先して再生されるようだ。また,両耳のイヤーカップや回転させることが可能で,持ち運びに便利だ。収納袋も付属している。
 以上より,音質も標準的で問題なく,両耳のイヤーカップのフィット感が非常に素晴らしい製品だ。Bluetooth接続のヘッドホンを探している方には,是非お勧めする。

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posted by J.HASE at 12:31| Comment(0) | 製品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Crenova 防水スポーツカメラ 1200万画素 1080P CS710

 試供品を頂きました。防水スポーツカメラ。非常に小型で軽いので,自転車に取付たり,自動車のドライブレコーダーとして使用できる。さらに,防水ケースも付属しているので,水中での撮影も可能だ。操作方法は非常にシンプルだ。まず,前面の電源ボタンを押すと電源が入る。デフォルトでは,ビデオ撮影のモードになっていて,上面のOKボタンを押すと撮影が開始され,再度押すと撮影が停止する。撮影中は,上面のオレンジのランプと側面の青色LEDが両方とも点滅する。ビデオの解像度は,1920☓1080,1440☓1080,1280☓720,848☓720,640☓480 と,用途に応じて設定できる。動画は,AVIで保存される。撮影した動画は,少し魚眼で撮影したような印象になる。通常のビデオカメラとは印象が異なるが,逆に言えば,迫力のある動画が撮影できるともいえる。電源ボタンを押すと,次はカメラ撮影モードになる。OKボタンを押すと,「カシャ」という音が鳴り,撮影される。画像は,JPGで保存される。カメラの解像度は,2048☓1536,1920☓1080,1280☓960,640☓480(VGA)で設定できる。さらに電源ボタンを押すと,再生モードになる。側面にある上下ボタンを押すことで,動画や画像を選択できる。動画を選んだときは,OKボタンを押すと,再生・停止が可能だ。さらに電源ボタンを押すと,セットアップ画面になる。ここで動画や画像の解像度を設定したり,セルフタイマー,モーション検出,ループ録画,タイプラプスなども設定できる。標準的な機能は,すべて含まれているという印象だ。言語もデフォルトは英語だが,日本語に変更可能。さらに,本製品には,HDMI端子が搭載されており,テレビと接続することにより,動画や画像を大画面で表示させることができる。microUSB端子でパソコンと接続すれば,データをパソコンに保存できるし,さらに本製品をパソコンのカメラとして使用することもできる。もちろんUSB充電に対応している。WiFiなどの機能は本製品には搭載されていないが,HDMIやmicroUSB端子があるので,まったく問題ないといえる。また,バッテリーも2個付属しているので,長時間の撮影も可能だ。
 以上より,標準的な機能がすべて備わっている理想的なスポーツカメラといえる。液晶画面がもう少し大きければ,さらに良いのだが,価格を考えると十分優れた製品といえる。

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posted by J.HASE at 01:12| Comment(0) | 製品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする