2016年03月28日

AUSDOM M04S Bluetooth 4.0 ワイヤレス ヘッドホンステレオヘッドフォン

 試供品を頂きました。Bluetooth 4.0対応のワイヤレスヘッドホン。デザインは,赤と黒で格好良くまとまっている。両サイドにボタンがそれぞれ3つずつあり,左側に電源ON/OFF,音量大,音量小ボタン,右側に再生/停止,曲送り,曲戻しボタンがそれぞれ配置されている。iPhone や iPad への接続方法としては,まず電源ON/OFFボタンを8〜10秒程度長押しする。すると,電源ボタン横のLEDが赤と青に点滅して,ペアリング状態であることが確認できる。この際に注意しなければならないのは,電源ボタンを長押しする時間が短いと,LEDが青く点灯してしまい,ペアリング状態にならない点だ。ペアリング状態になると,iPhone などのBluetooth設定から「AUSDOM M04S」を選ぶ。これでペアリングは完了。iPhone の曲を再生すれば,ヘッドホンから音楽を聴くことができる。音質は,標準的だ。普通に音楽を聴く分には,まったく申し分ない。臨場感もあり,没入感もある。個人的には,とても気に入った。各ボタン操作も問題なく,音量調整も曲送り,曲戻しも問題なく動作した。そして,とても感心したのが,イヤーパッドのフィット感だ。両耳を調度良い強さで押さえてくれているので,外れにくくかつ,圧迫感もない。この点が,このヘッドホンの最も気に入った点といえる。それから,本製品には,アナログ入力端子が付いていて,ここにアナログケーブルを挿入すれば,電源オフの状態でもヘッドホンから音楽を聴くことができる。驚いたことに,電源オンの状態では,ケーブルに繋いだ音源とBluetooth接続した音源の両方から同時に音楽が聴ける。使い方によっては,とても便利な機能だといえる。また,両耳のイヤーカップや回転させることが可能で,持ち運びに便利だ。
 以上より,音質も標準的で問題なく,両耳のイヤーカップのフィット感が非常に素晴らしい製品だ。Bluetooth接続のヘッドホンを探している方には,是非お勧めする。

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2016年03月27日

HOMASY 2000ml大容量除湿機 空気清浄器

 試供品を頂きました。2000ml大容量除湿機および空気清浄器。デザインは,シンプルで,とても落ち着いている。背面右下に電源プラグがあり,そこにケーブルを接続する。背面上部に電源スイッチがあり,それをONにすると動作する。動作中は,前面の「POWER」が赤く点灯し,「UV/ION」が青く点灯する。背面から湿った空気を吸い込んで,上面から紫外線で除菌された空気を放出するという仕組み。上面には二酸化チタンのフィルターも搭載されており,カビの胞子やウイルスも除去できる。除湿された水分は,背面下部にタンクがあり,そこに溜まる。2000ml という大容量なので,水が溢れるということはまずないだろう。万一水タンクが満タンになっても,自動停止機能があるので,安心だ。動作音は,それなりにする。扇風機を回している程度の騒音は,感じられた。実際の効果については,今の季節ではなかなか検証しづらいが,風呂場で使用してみてそれなりの効果は確認できた。
 シンプルで小型なので,夏場の部屋の除湿や風呂場での使用に最適の商品だといえる。

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2016年03月26日

1byone 小さめな有線折り畳み式 ステレオヘッドホン

 試供品を頂きました。折りたたみ式の有線ヘッドホン。デザインは,黒でまとまっていて,非常に落ち着いた雰囲気だ。ヘッドホンらしいヘッドホンと言える。安っぽくは決して見えないが,高級に見えるほどでもない。ケーブルは,L側から1本だけ出ている。また,R側にはアナログ出力端子が付いていて,別のヘッドホンを接続することができるというユニークな特徴がある。ヘッドバンドは調節可能で,かなり長く伸ばすことができる。頭の大きい人でも十分対応できるだろう。アナログケーブルも編み込み式で,非常に丈夫だ。イヤーパッドについては,耳を覆うタイプではなく,耳全体を押さえつけるタイプだ。したがって,長時間音楽を聴くのは,不向きであるといえる。しかし,実際に,iPhone に繋いで音楽を聴いてみたが,特に耳が痛くなるということはなかった。イヤーパッドのクッションが,効果的に機能しているのだろう。そして,音質だが,これは標準的と言える。高級ヘッドホンのように,すべてがクリアに聞こえるわけではないが,一つひとつの音はしっかりと聞こえた。また,低音がしっかり出ているので,非常に臨場感があり気持よく聴くことができる。
 以上より,この価格帯で,それなりの音が出るので,手軽に音楽を楽しみたい方には,是非お勧めする商品である。

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2016年03月22日

Xleader ワイヤレスブルートゥース スピーカー

 試供品を頂きました。5W☓2のBluetooth3.0スピーカー。デザインもコンパクトですっきりとしている。接続方法は,他のBluetooth機器と同じ。背面の電源をONにして,上面の一番右にあるBluetoothボタンを押すとペアリングが始まる。iPad や iPhone のBluetooth設定で「SDY019」を選ぶと,接続完了。iPad や iPhone にある音楽を再生すると,スピーカーから再生される。上面の左端のボタンで再生・停止,その右側の2つのボタンがそれぞれ曲送り,曲戻しボタンになっていて,それぞれ長押しすると,音量大,音量小となる。Bluetoothボタンを再度押すと,ディスプレイが時計表示になり,音楽も停止される。さらに,本製品には,FMラジオが搭載されており,右から2番めのFMボタンを長押しすると,自動的にチャンネルを登録してくれる。登録が終わったら,再生・停止ボタンを押すことで,チャンネルを切り替えることができる。音質は良好で,ラジオとしても十分使える。再度FMボタンを押すと,時計モードになる。時計の時間調整は,再生・停止ボタンを長押しして,曲送り,曲戻しボタンで調整できる。さらに時計ボタンを押すと,アラームが設定できる。アラームの時間設定は,時計ボタンを長押しして,やはり曲送り,曲戻しボタンで調整できる。さらに本製品には,本体充電用のmicroUSB端子以外に,通常のUSB端子が搭載されており,この端子にUSBケーブルを接続することで,iPhoneなどのスマホやタブレットを充電することが可能。実際に,iPhone を充電してみたが,問題なく充電できた。さらにさらに,本製品にはmicroSDカードスロットが搭載されており,microSDカードを挿入すると,すぐにカード内の曲を再生する。実際に,mp3ファイルで確認したが,問題なく再生できた。
 以上より,Bluetoothスピーカーだけでなく,FMラジオ,時計,アラーム,USB充電可能,microSDカードスロット搭載と,非常に多機能で自分の目的に応じて,様々な用途に使用することができる。価格は手頃で,デスクトップで音楽を聴く程度なら十分楽しめる音質だ。是非,お勧めする商品である。

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2016年03月13日

ソニー シアタースタンドシステム RHT-G10

 SONY ブラビラ(KDL-40HX850)を所有しており,その音質向上のために購入した。シアターバーなどの商品を購入するよりは,ラック内蔵タイプのスピーカーの方が,見た目がシンプルになるし,同じSONY製品ということで,相性も良いのではないかと判断して,本製品を選んだ。本製品は,組み立て式で,商品が届いてから,自分で組み立てた。組み立ては,そこまで難しいものではなく,説明書通りに作れば,問題なく組み立てることができた。そして,今まで使っていたテレビ台をそのまま入れ替える形で,本製品を設置した。やはり,SONY製品との見た目の相性はよく,黒で統一され,雰囲気はとても良い。40型のテレビであれば,幅がほぼ同じで,テレビが若干小さいくらいの感じになる。また,KDL-40HX850は,ARC対応なので,HDMIケーブル1本を繋ぐことで,テレビ用スピーカーとして使用できる。ブラビアリンクにも対応しており,テレビの電源をON/OFFすると,RHT-G10 も連動する。さらに,テレビのリモコンから,サウンドフィールドの変更も可能だ。KDL-40HX850 の場合は,「ホーム」ボタンを押して,「アプリケーション」→「オーディオ機器コントロール」→「サウンド」から切り替えることができた。もちろん,製品付属のリモコンでも操作可能で,その方がすぐに変更できる。また,RHT-G10 を操作しないまま一定時間(30分)が経過すると,自動的に電源OFFになる「オートスタンバイ機能」や再生中の音量の変化を少なくする「自動音量」などの機能もある。もちろん,これらの機能はOFFにすることも可能だ。そして,音質についてだが,やはり重低音が非常に良くなった。普通にテレビを見ていても,低音がしっかりしているため,音の存在感がはっきりする。今まで,テレビの音の半分くらい(中高音部分)しか聴いていなかったのだと改めて実感した。サウンドフィールドも「STANDARD」「MOVIE」「DRAMA」「NEWS」「SPORTS」「GAMING」「MUSIC」「2CH STEREO(音楽CDに最適)」と8種類あり,それぞれの映像に応じて,音質も切り替えることで,より臨場感が増す。アンプメニューから,センターとサブウーファーのレベル設定や,音質を調整することもできる。価格は,3万以上と安くはないが,ラックとスピーカーを同時に購入したと思えば,そこまで高いとも感じない。また,上位機種のRHT-G10EX を購入することも検討したが,私の部屋のサイズでは,本製品が最適だった。
 以上より,テレビ台とスピーカーを同時に購入することを検討している方には,是非お勧めする製品である。特に,SONY製のテレビを使っている人には,ブラビアリンクもあり,便利に感じる部分が多いだろう。

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2016年03月12日

Qtuo Bluetooth3.0 ポータブルワイヤレス吸盤式スピーカー

 試供品を頂きました。今までも同じタイプのBluetoothスピーカーを使っていた。防水性の高いスピーカーということで,iPad mini2 と接続して使用してみた。まず,正面右下に電源ボタンがあり,電源を入れると「Power ON!!」という女性の声に,少しびっくりする。Bluetooth接続は,iPad mini2 のBluetoothをオンにして,「C6」を選択すれば完了。他のBluetooth機器を使ったことのある人であれば,まったく同様の手順で接続できる。正面を向けて,右上が「曲送り,音量大」,左上が「曲戻し,音量小」になっている。曲送り,曲戻しは,クリックで操作できるが,音量に関しては,それぞれのボタンを長押しする必要がある。音量については,スマホ側でコントロールする方が便利だろう。正面を向けて,左下が「再生・停止」ボタン。また,Bluetooth接続じは,正面下の青色LEDが常時点滅している。電源を切るときは,再度電源ボタンを押すと「Power OFF!!」という女性の声にまたびっくりする。電源のON/OFFについては,語尾をしっかりと聞き取らないと,「ON」なのか「OFF」なのか判断し辛い。そこが少し改善点だ。そして,充電は,正面右側にmicroUSBコネクタがあり,そこに接続して充電できる。ゴムの蓋が付いていているので,風呂場で使用して,ある程度水がかかっても問題なかった。色は,画像よりもより赤みがかったオレンジという印象だった。
 サイズは,ちょうど手のひらに乗るくらいの大きさ。厚さも,そこまで厚くない。形的には,自動車のタイヤのような形といえる。重さも,軽く,量ってみると148gだった。持ち運ぶのも苦にならないだろう。そして,音質だが,これはとても素晴らしいといえる。特に,高音域はしっかり出ており,同価格帯の普通のスピーカーと比べても,遜色ない。これでバッテリー内蔵で,持ち運べるのだから,アウトドアで音楽を携帯したい人には,是非おすすめである。

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2016年03月10日

SoundPEATS bluetooth スポーツ仕様 ワイヤレスイヤホン (ブラック) Q10

 試供品を頂きました。Bluetooth対応のイヤホン。接続方法は,一般的なものと同じ。右耳にある中央の「●」ボタンを長押しすると電源が入り,ペアリングが開始される。iPhone のBluetooth設定でで,「Q10」を選べば,接続完了。すぐに使えるようになる。音質は,標準的だが,重低音が足りない。普段は,SONY SBH20 をiPhone とBluetooth接続で使っているが,それと比べると低音が出ていないように感じられた。しかし,基本的には満足できる音質だ。「+」ボタンを押すと曲戻し,長押しで音量大,「−」ボタンを押すと曲送りで,長押しで音量小の操作ができる。曲戻しと曲送りについては,逆の方がボタンと合っているのではないだろうか。通常は,曲戻しと音量小,曲送りと音量大でまとまっているのが普通だ。また,「●」ボタンを押す再生/停止ができる。電源OFFのときに「●」ボタン長押しすると,「Power ON」という女性の声で電源が入り,ペアリングが完了すると,「Audio Device Connected」と続けて再生される。そして,電源ONの状態で「●」ボタンを長押しすると,「Power OFF」という女性の声で電源が切れる。電源ONの間は,ずっと右耳にある小さなLEDが青く点滅する。さらに,本製品の特長としては,両耳にイヤーフックが付いている点だ。ちょうど眼鏡をかけるように,フックを耳にひっかけることで,イヤホンが固定され,かなり安定する。このイヤーフックのおかげで,ランニング程度のの運動であれば,イヤホンが外れることはまずない。各ボタンの操作もイヤホンを付けたままで操作可能だ。コードも平らなものを使用しており,絡まりにくくなっている。充電は,右耳の下部にmicroUSB端子があり,そこから充電できる。充電中は,LEDが赤く点灯する。イヤーピースも大中小の3種類が付属している。
 以上より,音質も標準的で,操作方法もシンプル,しかもイヤーフックにより,安定感もあるので,ランニング時に使用することも可能。さらに,価格も手頃なので,デザインや性能が気に入れば,お勧めの商品である。

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