2015年12月31日

SafariとFirefoxの無限増殖しているブックマークを削除する。

 VAIO Pro11のFirefoxのブックマークと,iPhone6s plus,iPad mini2,iMac2014のSafariのブックマークが無限増殖する問題について,何とか解決方法が見つかったので,ここに備忘録として書いておく。まず,最大の原因は,VAIO Pro11のiCloud設定で,ブックマークをFirefoxにしていたことだった。ここにチェックを入れていたために,FirefoxのブックマークとiCloudのブックマークが連携し,ブックマークが無限増殖するというバグに引っかかっていたのだ。だから,まずこのチェックを外した。そして,すでに無限増殖しているブックマークを削除する方法だが,まず,iPhone6s plus,iPad mini2,iMac2014のSafariの連携をすべてオフにした。そして,iMac2014のSafariのブックマークをすべて削除。しかし,これだけではiCloudにあるブックマークが残っているので,この時点でSafariのブックマークを一度エクスポートし,iMac2014のSafariの連携をオンにする。そして,先ほどのブックマークをインポートする。すると,iCloudのブックマークが更新された。これで,iPhone6s plus,iPad mini2のSafariの連携をオンにすると,無限増殖していたブックマークは,すべて削除され,iPhone,iPad,iMacのSafariの連携が通常の理想的な状態に戻った。
 VAIO Pro11のFirefoxは,少々面倒だ。Firefoxでは,バックアップデータも含めて完全に削除するには,「ヘルプ」→トラブルシューティング情報→「アプリケーション基本情報」の「フォルダを開く」から、プロファイルフォルダを開いた状態でFirefoxを✖閉じてから、開いたプロファイルフォルダにある
○places.sqliteファイル
○bookmarkbackupsフォルダ
の両方を削除してやればよい。その後,Firefoxを再起動すると,ブックマークフォルダはすべて削除される。しかし,このとき,ブックマークツールバーのサイトもすべて削除されるので,注意が必要だ。そして,FirefoxのSync からは,ブックマークは外すことにした。再びSync してしまうと,またブックマークが増殖していたからだ。Firefoxのサーバー側のブックマークは,どうやったら削除できるのかは,今のところ,よくわからない。しかし,ブックマークの連携にそれほど意味があったわけではないので,今後はオフにすることで,対処できると判断した。
 なお,実際にブックマークを削除するときは,自己責任でお願いします😖。
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LLUNC iPhone 6/6s plus 5.5インチ ケース 保護ケース 超薄型 磨きに強い TPU素材 ホワイト

 試供品を頂きました。iPhone 6s plus のTPU素材 ホワイトのケース。商品が届いて,箱を開けて驚いた。新品とは思えない汚れたケースが入っていたのだ。もし,これを普通に購入していたら,即返品するくらいのレベルの汚れだ。日本市場で,このような品質レベルの商品は,絶対に認められない。今まで,様々な試供品を頂いたが,本商品には,私にとって悪い意味で衝撃的だった。そのため,商品を開けて,まず洗浄。スポンジでゴシゴシと洗った。すると,9割がたの汚れは落ち,普通のクリアケースに。最初から,この状態で届いていたら,何の文句もなかったのだが。
 そして,実際にiPhone 6s plus に装着してみると,サイズはピッタリだった。両サイドのボタンは,音量のON/OFFは,穴が開いている。それ以外の,電源ボタンや音量調整のボタンは,ケースの上からそのまま押すタイプ。元が柔らかい素材なので,操作は問題なく行えた。また,ライトニング端子やオーディオ端子は,穴が開いており,問題なく使用できた。ケース全体としては,柔らかい素材でできており,手に馴染みやすい。
 以上より,商品自体は,まったく問題ないのだが,とにかく,商品到着時の汚れが非常識すぎた。

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2015年12月29日

August MS625 ダブルBluetooth スピーカーセット

 試供品を頂きました。Bluetooth対応のダブルスピーカー。つまり,片方がL側で,もう片方がR側というステレオスピーカーだ。Bluetooth対応スピーカーは,この1年でたくさんレビューしたが,ステレオ対応のBluetoothスピーカーは,初めてだ。しかも,2本をケーブルで接続することなく,すべてをBluetoothで再生できるという素晴らしい商品。使用方法としては,まずL側のスピーカーの電源を入れる。するとその時点でペアリングモードになっていて,iPhoneやiPadのBluetooth設定から「MS625」を選べば接続完了。その後,R側のスピーカーの電源を入れると,自動的にL側とiPhoneとの接続も完了する。接続の仕方が,近未来的でとても格好いい。別の機器に再接続するときも,同様の手順で行えば,再接続できた。実際に,iPhone6s Plus,iPad mini2の2台で確認したが,両方とも問題なく接続できた。設置方法としては,スピーカーを正面に向けて設置するのが基本のようだ。側面には,しっかりしたゴム足も付いている。しかし,三角柱を立てるように,スピーカーを上向きに設置することもできる。個人的には,こちらの設置方法の方が好みだ。しかし,この設置方法の場合「August」というスピーカーに付いているロゴが反対向きになってしまうのと,AUXや再生・停止,曲送り,曲戻しの操作ボタンが底面になってしまうので,注意が必要だ。操作については,ダイヤル式になっていて,ダイヤルを押すと再生・停止,ダイヤルを右回すと曲送り,長押しで音量大,左に回すと曲戻し,長押しで音量小となっている。両方とも青色LEDが常時点灯しているが,あまり目立たない。それぞれに充電用のmicroUSB端子が付いていて,充電中は,青色LEDの隣の面にある赤色LEDが点灯する。本体の材質は,ゴム系のプラスティックだが,安っぽさはなく,むしろしっかりした作りになっている。側面の銀色のラインが,上品さを醸し出している。また,本体重量は,L側262g,R側260gとほぼ同じ重量。L側に操作ダイヤルがあるため,その分若干重いようだが,見た目では区別が付かない。しかし,側面に「L」,「R」と表示されているので,確認することは容易で,間違えることはないだろう。そして,音質についてだが,これは「素晴らしい」の一言。単に,Bluetooth対応のステレオスピーカーだから,素晴らしいのではなく,スピーカー単体として見ても,音質は非常に良い。信じられない音質と言っても過言ではない。仕様を見ると5W✕2とあるが,それ以上の音質に聞こえる。高音域,低音域もしっかりと出ており,音の再現性が高い。iPhoneのMusicに入っている曲を再生すると,今まで聞こえなかった音が聞こえてきて,非常に驚いた。さすがにこのサイズで重低音は出ないが,テーブルに置いて再生すると,テーブルががドンドンと振動するぐらいの迫力はある。とにかく,この価格帯で,この音質は,驚き以上の何物でもない。しかも,iPhoneとだけでなく,LとRがワイヤレスなので,どこまでも離すことができる。部屋の両端にそれぞれのスピーカーを置いて,再生したら,まさにこれは未知の体験だった。このスピーカーのおかげで,音楽の新しい楽しみ方を発見した。もちろん,AUXに繋いでテレビのスピーカーにするのもお勧めだ。
 以上より,この価格帯で,Bluetooth対応,ステレオ,ワイヤレス,高音質。あまりの素晴らしさに,本当に驚いた。

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今後の購入予定機材について(その2)。

 昨日,今後購入する機材について,いろいろと考えた。そして,結局ちゃんとした結論が出なかったのだが,改めて冷静に考えて,現時点で,自分の納得できるものが世に出ていないという結論に達した。だから,今のところ即購入したいという機材はない。むしろ,バージョンアップした次の製品に期待したい。私が考えている希望製品は,次の通りだ。

・VAIO S11
→メインマシンのSONY VAIO Pro11の後継機として。ただし,RGB端子がHDMI端子に変わり,店頭販売モデルの容量が256GB以上になることが購入条件。
・Apple iPad Air2
→iPad mini2の後継機として。正直,今すぐにでも購入したい気持ちもあるが,Touch ID,Live Photoへの対応,そして,iPad mini2以上の高解像度になることが,購入条件。

 結論として,上記の2台の変更で問題ないと納得した。仕事用で使っているSONY VAIO Pro13は,向こう5年間買い換える予定はないので,今考えても仕方がないということになった。iPad Air2については,先月,Apple iPhone6s Plusを購入したばかりで,それ以前のモデルをわざわざ買うのもどうかと思っている。検討していたSurface Pro 4についてだが,やはりネックはキーボードだった。僕は,自宅では文字をキーボード入力することが多い。だから,キーボードがしっかりしていないと問題がある。また,HDMI端子がないことや,本体だけでなく付属品の価格が高いことも候補から外した理由だ。見た目が格好いいからといって,大金を出費してしまうと,後で後悔するので,この辺りは,しっかりと冷静に考えていきたい。
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2015年12月28日

今後の購入予定機材について。

 現在の私が自宅で使っている機材は,次の通りだ。
1.SONY VAIO Pro 11(メインマシン)
→SONY BRAVIA とHDMI接続して,テレビの画面に表示している。
2.SONY VAIO Pro 13(仕事用)
→主に職場で使用しているが,使用頻度は低い。
3.Apple iPad mini 2(自宅用)
→nasneに保存したデータ閲覧用。また,防水ケースを付けて,浴室で使用。
4.Apple iPhone6s Plus
→出先で使用。電話としては,ほとんど使っていない。
5.Apple iMac
→主に音楽制作用。

 改めて書くと,いろいろと機材を持っているなと感じる。今持っている機材に対して,特に大きな不満はない。VAIO Pro 11に関しても,キーボードが入力しやすくて,とても気に入っている。一度,メインマシンをVAIO Pro 13 にしようと試みたことがあったが,私にはキーボードが大きすぎて,VAIO Pro 11に戻した経緯がある。ただ,このままで良いとは思っていない。まず,機材が多すぎる。もっと簡素化させたい。今構想中の案は,次の通りだ。

1.Microsoft Surface Pro 4(メインマシン)
2.Apple iPad Air 2(仕事用&自宅でのデータ閲覧用)
3.Apple iPhone6s Plus(出先&浴室)
4.Apple iMac

 Apple iMac に関しては,音楽制作用なので仕方がないとして,VAIOの2台持ちを解消させたい。Microsoft Surface Pro 4を購入すれば,自宅でメインマシンとして使えるだけでなく,タブレットとしても使えるので,データ閲覧にも使える。さらに,仕事で長期出張となった場合にも,必要とあらば持ち出せる。長期出張の場合は,VAIO Pro 11では,画面が小さすぎるのだ。せめて,Surface Pro 4くらいの画面サイズが必要だ。そして,iPad Air 2にする理由は,まずiTunesを使っているので,Android端末は候補から消える。従って,SONY Xperia Z4は,魅力的だが,候補に入らない。次に,iPadの種類についてだが,iPad mini2 では,デジタル書籍を読むのに小さすぎる。特に,プレジデントのデジタルサービスを使うには,小さいと感じている。iPad mini2 は通常の書籍ならとても見やすいのだが,大きめの雑誌を表示させるには,厳しい。だから,雑誌系はiPad Air2にして,書籍はiPhone6s Plusを使えばよいかと考えている。また,iPad Air2 は,仕事用として使うことも考えている。iPad Air2なら,iPhone6s Plusとのテザリング操作が簡単なので,外出先でもネットがしやすいからだ。VAIO Pro 13だと,テザリングするのがいちいち面倒で,しかもうまく繋がらなかったりする。この問題を解消したい。そうすると,外出先で,Windows系のソフトが使えなくなるが,もともと職場には1台自分のWindowsマシンがあるので,それを使えば問題ない。無理して,自分のWindowsマシンを持って行く必要は,もともとないのだ。それから,浴室で使用するマシンは,iPhone6s Plusで良いかと思う。あるいは,iPad mini2をそのまま使い続けるというのも手だ。iPadを2台持ちにして,用途に応じて使い分けるというのは,ありだと思う。 しかし,iPad Air2については,次期バージョンを待つというのも手だ。Live Photoに対応して,dpiがiPad mini2 より上がれば,かなり購入の可能性は高まる。Surface Pro 4に関しては,あまり急ぐ用件ではない。完全に自宅用だし,何よりSurface Pro 4が高い。Surface Book も検討したけれど,デザイン的にはSurface Pro 4の方が好きだ。現時点では,VAIO Pro 11で性能的には何の問題もない。ただ,容量がSSD128GBなので,これをSSD256GBにして,いろいろソフトが入れられるようにしたいというのはある。そう,だから,先にVAIO Pro 13を手放して,iPad Air2を購入すると,若干困ったことが起こる。だから,VAIO Pro 13を手放すのは,Surface Pro 4を購入してからということになる。
 しかし,再度よく考えてみると,iPad Air2 では,プレゼンなどでかなり不便な気がしてきた。パワーポイントも使えないし,データのやりとりも面倒そうだ。そこで,改めて次のように考え直した。

1.Microsoft Surface Pro 4(メインマシン)
2.Apple iPad Air 2(自宅でのデータ閲覧用)
3.SONY VAIO S11(仕事用)
4.Apple iPhone6s Plus
5.Apple iMac

 そういうわけで,今はいろいろと悩んでいる状況。何から始めればよいのか,まずはそこから迷っている次第😞。でも,いろいろ考えたけど,今の状況が一番安定している気がしてきた…。いろいろ考えたけど,結局破綻してしまった💦。
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2015年12月27日

iCatch MP3 WMA APE FLACプレーヤー HIFI高音質

 試供品を頂きました。高音質MP3プレーヤー。製品本体は,旧式のiPad nano を彷彿とさせるようなデザイン。手に持つと,非常にしっくりとくる大きさだ。電源は,上部にあるスイッチをオンにする。左上の「M」というボタンを押すと,メニューが表示される。「音楽」「録音」「FMラジオ」「電子ブック」「フォルダビュー」「設定」というメニューがあり,曲送り,曲戻しボタンを押すことにより,選択できる。本体とパソコンとの接続は,付属のUSBケーブルで接続する。接続すると「充電&転送」,「充電&再生」というメニューが表示される。「充電&転送」を選ぶと,パソコンから本体ディスクが認識される。「NO NAME」というディスクが表示され,曲を転送できるようになる。転送方法は,エクスプローラーでドラッグするだけ。ちゃんとフォルダごとコピーしても,本体の方でフォルダで分類してくれていた。また,「充電&再生」は,パソコンで充電しながら,曲が再生できるモード。充電だけが目的ならば,こちらのモードにすればよい。音質についてだが,これは非常に良い。しかし,付属のイヤホンを使うと,本体の性能の良さが引き出せない。私の場合は,SONY MDR-EX77というイヤホンを使ったが,これで聴くととても良い音質で聴くことができた。中音域もしっかり出ているし,高音域,低音域もしっかり出ている。さすがに,重低音は出ないが,普通に音楽を聴く分には,必要十分と言える。また,本製品は,microSDカードを使って,曲を再生することもできる。microSDカードに入れた曲は,「音楽→カードディレクトリ」を選べば,再生できる。とても簡単だ。拡張子が.mp3と.m4aのデータを再生してみたが,どちらも問題なく再生できた。さらに,「FMラジオ」については,付属のイヤホンを繋ぐと,オートチューニングができるが,ややノイズが入った状態で,聴くことができた。また,それ以外の特徴としては,製品本体にスピーカーが付いている。音質は良くないが,ちょっと音楽を聴きたいというときに,いちいちイヤホンを接続しなくても良いので,意外と便利だ。それから,液晶画面については,とても小さい。アーティストや曲名を確認するには,ギリギリのサイズと言える。視認性も良くない。しかし,日本語表示もしっかりしていて,ないよりはあった方が全然いい。バックライト付きなので,むしろ暗いところでの視認性の方が良いくらいだ。他に問題点があるとすると,音量調整や曲送り,曲戻しボタンが斜めに付いている点。これはデザイン的なものだが,気になる人は気になるだろう。しかし,使っていくうちに慣れる部分でもある。
 以上より,この価格帯にしては,非常に良い音質であることにとても感心した。画面表示や操作性に少し使いづらい点もあるが,慣れればそこまで気にならないだろう。手頃な価格で,高音質なMP3プレーヤーを探している方には,是非お勧めする。

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2015年12月23日

BUFFALO 11ac/n/a/g/b 無線LAN親機エアステーション 866+300Mbps WHR-1166DHP2/N

 今までは,2013年10月に購入した「I-O DATA無線LANルーター WN-G300R」を使っていた。通信速度など,特に問題はなかったのだが,浴室でiPad mini2 を使っていたときに,通信が途切れることが多かった。そのため,浴室でもネットが使えるようにするため,またマンションでの1人使用のため,必要最低限の機能を備えた製品を探していたため,最終的に本製品を購入することにした。本製品は,無線規格11acに対応しており,しかもデュアルバンド対応ということで,以前の製品よりも性能が向上しており,これならば浴室での使用も問題ないのではないかと期待した。また,本製品はインターネット・ポートはギガビット対応だが,LANポートは100Mbpsである。私の場合は,nasne以外はすべて無線接続だし,nasneは,auひかりのルーターにLAN接続しており,無線ルーターに繋ぐ予定もなかったので,この製品でまったく問題なかった。
 実際に製品が届いての感想としては,サイズはイメージ通り。デザインも落ち着いていて問題ない。早速,SONY VAIO Pro 11,iPhone6s plus,iPad mini2,iMac2014 と繋いでみた。それぞれの接続方法は,どれもWi-Fi接続から,本体のSSIDを選んで,暗号化キーを入力すれば,すぐに接続は完了した。SSIDは,11a(5GHz)と11g(2.4GHz)の2つから選択できるが,取扱説明書は,電波干渉が少ない11a(5GHz)を勧めていた。両方試してみたが,個人的な体感速度としては,11g(2.4GHz)の方が,データの転送速度は速く感じられた。また,VAIO Pro 11からVAIO TV with nasne を起動して,テレビや録画番組を見ようとしたとき,11a(5GHz)では,テレビも録画番組も再生できなかった。11g(2.4GHz)にすると,テレビも録画番組も問題なく再生できた。原因は不明。また,プリンタ(brother MFC-J960DN)やテレビ(SONY BRAVIA KDL-40HX850)の接続については,赤色の「AOSSボタン」を押すことで,すぐに接続できた。そして,浴室でのiPad mini2 の使用についても,接続が途切れることはなく,快適に利用できるようになった。これで,浴室でテレビを見るという,とても贅沢なことができるようになった。
 以上で,基本的な設定は終了したが,その後ファームウェアのアップデートを行うために設定画面を表示させようとしたが,ここで少し苦労した。取扱説明書ではwebブラウザのアドレス欄に「192.168.11.1」と入力すると設定画面が表示されるとあったが,私の場合は,「接続できません」という表示だった。調べてみると,原因は私の使用方法が「アクセスポイント・モード」だったため。これは,ルーター機能を無効にして,無線機能だけを使うためのモード。私の場合,auひかりのルータを使用しているため,無線機能しか使っていなかったのだ。そのため,iPhone6s plusの「Net Analyzer」というアプリで本製品のIPアドレスを調べると「192.168.0.3」となっていた。それをwebブラウザに入力すると,無事に設定画面が表示された。その設定画面の右上にある「i」というアイコンが点滅していて,ファームウェアがアップデートできるというアナウンスが表示されていた。そこから,バージョンを1.80から2.10にアップデートした。アップデート後も,残念ながらnasneの不具合は解消されなかった。また,右上のダウンロード・アイコンをクリックすると,本製品に関係するソフトウェアや取扱説明書がダウンロードできた。ほとんどが,取説の類いだったが,「エアステーション設定ツール (Windows)」と「エアナビゲータ2 (Windows)」というソフトウェアがあったので,ダウンロードして,インストールしてみた。すると,「クライアントマネージャV」というソフトウェアがインストールされていて,これが現在の無線状況をタスクバーに表示してくれて,便利だった。
 以上より,製品の仕様もついても問題なく,ファームウェアのアップデートも問題なく行うことができた。価格も手頃で,デザインも良く,現時点での無線LANルーターとしては,最もお勧めできる商品だ。

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2015年12月22日

Taipove microSDHCカード メモリカード

 試供品を頂きました。32GBのmicroSDカード。class10対応ということで,最低転送速度は10MB/s,仕様によると最大転送速度は45MB/sとのこと。実際に,SONY VAIO Pro 11,SONY 一眼デジカメα5000で,使用してみたが,読込速度も速く,使用にまったく問題はなかった。今まで使用していたmicroSDカードが,class4 だったので,特に今までよりも読み込みが速くなったと感じた。以前のSDカードは,2012年6月に購入した。すでに3年以上が経過しているので,microSDカードの性能もそれなりに上がったということだろう。今のところ,class10が最も高いクラスのようなので,これからしばらくは本製品を使い続けていきたい。問題点というほどではないが,本製品の拡張アダプタには,何もラベルが貼られていなかった。それ以外は,microSDカードとアダプタを入れるケースも付属していて,必要なものはすべて揃っていた。
 以上より,手頃なmicroSDカードを探している方には,是非お勧めする製品である。

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Qtuo USB3.0外付けBD / DVD/ CDバーナードライブ

 試供品を頂きました。USB3.0対応の外付けBD/DVD/CDドライブ。デザインは,金属(おそらくアルミニウム)を材質とした製品だ。見た目がシンプルで好感が持てる。仕様を確認すると,BD-Rの2層(DL),3層(TL),4層(QL)の書き込みにそれぞれ対応している。つまり,現状において,フルスペックの最新式ドライブと言える。ただBDメディアに関して,私は懐疑的で,3TBの外付けHDDが1万円程度で購入できることを考えると,データのバックアップには,もやはBD-Rではなく,HDDの方がお得感がある。だから,本製品のようなドライブの私の使用目的は,レンタルしたBlu-rayディスクやDVDの鑑賞である。実際に,SONY VAIO Pro 11(Windows8.1)に繋いでBlu-rayディスクを再生してみた。USB接続すると,特にドライバのインストールも必要なく,すぐに認識された。ディスクを入れ,再生ソフトを起動すると,問題なくBlu-rayが再生された。DVDの再生もまったく問題はない。また,iMac2014(OSX Yosemite)でもBlu-rayを再生してみたが,こちらも問題なく再生できた。製品としては,まったく申し分ない。さらに,本製品の特長としては,底面にあるスライドを動かすことで,内蔵ドライブを取り出すことが可能だ。これは,日本製の外付けドライブにはあまり見られない仕様なので,使い方によっては重宝するかもしれない。USBケーブルは2本付属しており,1本はデータ用,もう1本は電源供給用だ。しかし,電源ケーブルは特に使わなくても,使用できた。注意点としては,再生ソフトが付属していないので,市販品やフリーソフトを自分で用意する必要がある。
 以上より,デザインも素晴らしく,機能もフルスペックで申し分ない。BDドライブを探している方には,是非お勧めする製品である。

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2015年12月20日

新しい腕時計購入計画。

 気が付けば,年齢もかなり行ってきたので,そろそろそれなりの腕時計を付けなければならないと考えている。収入も,独身ということもあり余裕が出てきた。しかし,高価な腕時計には興味はない。ブランド品なんて,もっと興味が無い。それではなぜ,高価な腕時計を購入することを検討しているのかというと,身に着けているもので人を判断する人間が,この世界には少なからずいるからだ。今までは,そんなくだらない人間の存在は,気にしなければ良いと考えていた。実際に,気にしなかった。しかし,今は少し考え方が変わった。「高価な腕時計を付けている程度で,そのような人間からの評価が上がるなら,安いものだ」と考えるようになった。誰からであろうと,自分の存在を軽く見られるというのは,不愉快なものである。だから,人はベンツに乗ったり,高価な腕時計をしたりして,第一印象で軽く見られないようにしているのだろう。僕は,人間はもっと高尚な生き物だと思っていた。でも,実際はそうではないらしい。逆に考えてみれば,わかることだ。まったく知らない二人の人間がいて,一人は服装もきちんとしていて,高価な腕時計を付けている。もう一人は服装がだらしなく,安物ばかり身に着けている。いまこの瞬間に,どちらかを信用しなければならなくなったときに,どちらを信用するべきか。そんなのは,答えるまでもないことだ。
 つまり,高価な腕時計というのは,なぜ高価なのかと言えば,それが信用に繋がるからだ。もちろん,人間関係が深まれば,そんなものは何も意味をなさない。しかし,ほとんどの人間関係とは,浅いものだろう。だから,多くの人は,相手を見た目で判断しているのだ。
 というわけで,どんな腕時計を買おうかと,今日はいろいろと考えた。今使っている腕時計は,カシオの1万円くらいの腕時計。その腕時計は電波時計で,デザインは今でも気に入っている。日付表示もあるし,必要十分だ。また,やはり腕時計はアナログに限るというのが,個人的な感覚だ。文字盤はなくても良い。下手に数字が書いてあると,子供っぽくて嫌だ。もちろん,常時表示が大前提なので,AppleWatchやスマートウォッチは,論外。最終的に,シチズンの3万円くらいの時計が,適当だという結論に達した。しかし,なんとなく腑に落ちない。今使っている腕時計で十分満足なのに,まったく同じ機能で3万円もする腕時計をすることに,どうしても抵抗があるのだ。
 そこで,さらに調べて見ると,SONYのクラウドファンディング部門に,「wena」という活動量計やおサイフ機能が搭載された時計があるのを見つけた。これは,時計自体は通常のアナログ時計なのだが,ベルトの部分に活動量計やおサイフ機能が搭載されているという,今までにない腕時計。デザインも格好良かった(下の画像参照)。価格は,5,6万するようだが,必要な機能があるのならば,購入する気はあった。しかし,いろいろ調べてみると,欠点が発覚した。まず,電波時計でないこと。電波時計でもない腕時計に5万も出す気はない。もちろん,時刻がスマホと連動するならば,むしろ先進的と言えるが,時計部分に通信機能はないので,それもできない。なんだか,先進的なことをするために,基本的な機能を削ぎ落とした失敗作のように感じられた。しかも,ベルト部分の電池は自分で交換できない。まぁ,これはiPhone だってそうなので,問題ないといえば問題ないが。外国製の製品で,Withingsという活動量計付きのスイス製アナログ時計が4万円程度であるが,こちらは,なぜか秒針がない。こちらも,wena同様に,時計としての本来の機能を削ぎ落とした失敗作だ。僕が欲しいのは,活動量計付きで,秒針付きの,時刻が狂わない腕時計。これを作るのって,今のテクノロジーで,そんなに難しいことなのだろうか??
 結局,自分が欲しい腕時計が発売されるまで,購入は控えることにした💧。残念。
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posted by J.HASE at 21:19| Comment(0) | 希望製品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする