2015年10月31日

KEDSUM LED電気スタンド 6段階調光デスクライト ホワイト

 試供品を頂きました。今までは,「GENTOS LEDデスクライト ルミリオン S56」を使用していた。これは,小型LEDで点で発光するタイプだったので,勉強をしているときに,影がくっきりと出てしまい,使いにくかった。本製品は,面発光で,点発光と違って影がくっきりとは出ない。ぼやっとした,これまでの蛍光灯タイプと同じような光になっている。私にとっては,それだけでも十分合格点だった。さらに,本製品は,6段階の調光ができる。非常に素晴らしい。操作方法としては,スタンドの電源ボタンをタッチする。すると,青色LED順番に流れるように点灯し,最大輝度になる。もう一度電源ボタンをタッチすると,今度は最小輝度になる。光の調整方法は,調光レベルの好きな場所をタッチするか,スライドさせればよい。すると,それに青色LEDが追従し,調光される。とてもシンプルでわかりやすいシステムだ。調光の変化もなめらかで,目に優しい。さらに,フレキシブルアームにより,好きな場所を照らすことができる。アーム部分は,非常に柔軟かつ頑丈にできている。ちなみに,私のスタンドはホワイトだが,ACアダプターは黒だった。ACアダプターは,非常に小さくて,軽い。電源ボタンを長押すると,消灯する。消灯しても電源ボタンは点灯したままである。気になるといえば,その点だけ気になる。これで電源ボタンも消灯したら,完璧だった。電源ボタンの点灯が気になる場合は,別途電源スイッチをコンセントの間に挟むなど対策が必要だ。しかし,総合的には,非常によく出来たスタンドで,個人的にはとても気に入っている。
 以上より,価格,デザイン,性能すべてがすばらしい製品といえる。LEDスタンドを探している方には,是非お勧めする。

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Lumsing Grand mini モバイルバッテリー 6700mAh 2.1A出力 ブラック

 試供品を頂きました。6700mAhのモバイルバッテリー。サイズは,手にちょうど収まる大きさで,持ちやすい。デザインも洗練されている。側面は,金属でできているようで,心地よい冷たさがある。上面と底面はプラスチックのようだが,決して安っぽさはない。充電用のUSB端子,本体充電用のmicroUSB端子のみで,非常にシンプルな構成だ。側面上部には,青色LEDが4つ搭載されていて,側面のボタンを押すと点灯し,バッテリー残量が確認できる。また,このボタンを長押しすると,ライトが点灯する。明るさは,懐中電灯ほど明るくはないが,近くのものを照らし,文字を確認する程度なら十分だろう。もう一度ボタンを長押しすると,消灯する。本体を充電する時は,microUSB端子にケーブルを接続するが,充電中は青色LEDが点滅し,完了すると点灯する。
 以上より,モバイルバッテリーとしては,必要十分な機能を備えている。一般的な価格なので,デザインが気に入れば,是非購入をおすすめする。

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2015年10月30日

iPhone 6S/6 Plusケース / NEW iPhone6S/6プラス用【amacore】ケース クリア

 iPhone6s plus を購入したので,ケースを探していた。最初は,バンパーや手帳タイプのケースを取り付けていた。しかし,手帳タイプは,開閉が面倒で,しかも,ただでさえ大きいiPhone6s plus が手帳ケースに入れることによりさらにサイズが大きくなり,持ちにくくなった。バンパータイプも同様で,やはり取り付けるとサイズが大きくなり,持ちにくくなった。そのため,iPhone6s plus のデザインを損ねることなく,かつ手にフィットするケースを探していたところ,本製品に辿り着いた。本製品は,すでに多くのレビューが掲載されており,その評価も概ね良好だった。しかも,価格が1,000円程度と安く,失敗しても問題ない金額だったため,試しに購入してみることにした。
 実際に,商品が届いての感想としては,他のレビューの通りで,とても良かった。届いた時は,ケースがナイロンに包まれているだけという,非常にシンプルな梱包であった。しかし,取り付けは,非常にスムーズで,iPhone6s plus にとてもフィットしている。上下の部分は,左右よりも覆っている面積が少ない。ちょうど,コの字型に iPhone6s plus を包んでいるという感じだ。個人的には,このデザインは,まったく問題ない。むしろ,お洒落に感じられる。また,ケース自体もとても透明感があり,iPhone6s plus の美しさをより引き立たせてくれる。手に持ったときの感覚も良く,サイズがそこまで大きくなったようにも感じられない。また,背面カメラの出っ張り部分も,ケースの厚みでちょうど相殺され,iPhone6s plus を机などに置いたときに,カメラの凸部分が浮き上がらないようになる。少し問題があるとすれば,音量オン・オフのスライドが操作しづらくなる点だ。特に,オンからオフにするときに,ケースが邪魔になる。しかし,私の場合は,ずっと音量オフにしているので,問題ない。他の電源ボタンも少し操作しづらい。しかし,これは慣れてくれば問題ないレベルだ。下部のオーディオやライトニング端子についても,もともとケースで覆われていないので,問題ない。
 以上のように,iPhone6s plus をどんな衝撃からも守るというわけには,いかないが,デザインを損ないたくない方には,価格と性能を考えると,とてもお勧めできるケースである。

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2015年10月25日

ThiEYE I60 ウェアラブルカメラ・アクションカム 1080P 60FPS

 試供品を頂きました。手のひらに乗るほど小さいコンパクトなビデオカメラ。写真撮影も可能。microSDカードに記録するが,カード自体は別売り。基本的な操作方法は,まず,側面にある電源ボタンを長押しすると電源が入る。そして,再度電源ボタンを押すと,モードが切り替わる。モードは,ビデオ撮影,写真撮影,ビデオおよび写真の再生,セットアップ(ビデオ/カメラ/システム)の4つのモードが順番に切り替わる。ビデオ撮影時は,上面の赤丸ボタンを押すと,録画が開始する。再度赤丸ボタンを押すと,録画停止。写真撮影時も,赤丸ボタンを押すことで撮影できる。その際には,シャッター音が鳴るようになっている。側面の上下ボタンを押すことで,ズームもできるが,ビデオ録画中は,ズームは有効にならない。
 ビデオ画質は,セットアップの「Resolution」で「1440P(30fps)/1080P(60fps)/1080P(30fps)/720P(120fps)/720P(60fps)」の5つが選択可能。しかし,私の場合は,SDカードの問題なのか,原因は不明だが,「1080P(30fps)/720P(60fps)」の2つからしか選ぶことができなかった。ファイル形式は,MOVだ。パッケージの表示によると,圧縮形式はH.264 とのこと。写真画質は,セットアップの「Resolution」で「4000✕3000(12M),3624✕2448(8M),2304✕1723(4M)」の3つが選択可能。ファイル形式は,JPEGだ。それぞれSDカード内に,「VIDEO」,「JPEG」というフォルダが自動で作成される。だから,使用前にSDカードをフォーマットする必要はない。このように,用途に応じて使い分けることができる。また,microUSBケーブルを接続すれば,充電ができる。その際は,左下のLEDが赤く点灯する。底面にバッテリーを入れるタイプだが,フタの開閉は問題なくできた。
 他にもビデオには,「Time Lapse」,「Looping Record」など,面白い機能が搭載されている。「Time Lapse」は,「OFF,3Sec,5Sec,10Sec」から選ぶことができ,例えば,「5Sec」を選んで,動画を撮影すると,5秒毎の画像がコマ送りで記録される。試しに昼間の空を撮影してみたが,とても面白い動画を撮影することができた。「Looping Record」は,「OFF,1 Min,3 Min,5 Mi」から選ぶことができ,例えば,「3 Min」を選んでおくと,録画時間が3分間で1つのファイルが生成されるようになる。カメラ機能には,「Burst」,「Photo Burst」,「Self-Timer」などがあり,「Burst」は,「OFF,3Sec,5Sec,10Sec」から選ぶことができ,例えば,「3Sec」を選んでおくと,3秒毎に自動で写真撮影をしてくれる。「Photo Burst」は,いわゆる連射機能で「OFF,3 phtos,5 photos,10 photos」から選べる。「Self-Timer」は,「OFF,3S,5S,10S」から選べる。また,設定の「Language」で,「日本語」を選べば,画面表示を日本語にすることが可能。しかし,日本製ではないこともあり,おかしな日本語の箇所もある。
 さらに,WiFiにも対応しており,iPhone などのスマホを使って,本機を遠隔操作することが可能。これは,とても面白い機能だと感じた。具体的には,あらかじめ,iPhone に「ThiEYE」というアプリをインストールしておく。そして,本機の上ボタンを長押しすると,「Waiting for Wi-Fi Connection...」と表示され,WiFi接続待機状態となる。その後,iPhone のWiFi設定で,「ThiEYE*60」を選ぶと,WiFi接続が完了し,本体の画面に「WiFi Connection Ready!」と表示される。そして,「ThiEYE」というアプリを立ち上げ,「CONNECT」ボタンを押すと,本機のカメラの映像が,iPhone の画面に映し出されるのである。そして,それだけでなく,本体のビデオ撮影や,写真撮影も可能。撮影した動画や画像を,iPhone で見ることもできる。また,iPhoneから基本的な設定でできる。また,iPhoneからならカメラの「Burst」が「3S,5S,10S,30S,60S」と増えていた。このように,iPhoneなどと連携することで,本機の使用範囲は,非常に広がる。そして,microHDMI端子を繋げば,テレビなどの大画面に本機で撮影した動画や画像を表示することもできる。また,パソコンとUSB接続すれば,ストレージとして機能する。本当に,様々な用途に使うことができるようになっている。
 それ以外にも,多くの付属品があり,カメラをスタンドに取り付けたり,水中で撮影できる。取付方法については,取扱説明書にイラストがあるので,それを見れば,理解できるだろう。
 以上より,本当に様々な用途に使用できる便利なカメラだ。画質も,動画や画像は一般的なデジカメとそれほど劣らない。Motion Detect(動体検出)機能もあるので,定点観測カメラといて有用である。操作方法は,慣れが必要だが,慣れてしまえば問題無いだろう。取扱説明書は英語だが,操作方法は,本レビューを参考にして頂きたい。それなりの価格であるが,アクション・カメラや定点観測カメラを探している方には,是非お勧めする製品だ。

追記:「Transcend microSDHCカード 32GB UHS-I対応 (最大転送速度90MB/s) 無期限保証 Newニンテンドー3DS 動作確認済み TS32GUSDHC10U1 」を購入し,本製品の動作確認をしたところ,ビデオの「Resolution」で,「1440P(30fps)/1080P(60fps)/1080P(30fps)/720P(120fps)/720P(60fps)」の5つがすべて選択できた。つまり,高画質のビデオを録画したい場合は,転送速度の速いmicroSDカードが必要ということがわかった。商品の表示内容に,何も間違いはなかった。

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2015年10月24日

iPhone6s Plus ケース、ESR 【きらきら ラインストーンデコ】シリコン

 試供品を頂きました。iPhone6s plus を購入したので,そのケースとして利用。アルミのバンパーに,透明な背面ケースを取り付けて使用するタイプ。バンパーだけで使用することも可能。特徴は,側面のキラキラした飾り。これは立体的に凸凹になっていて,iPhone を握るときは,当然それが手に当たる。個人的には,この飾りが無いほうが好みだ。また,電源ボタンや音量ボタンは,バンパーを付けた状態でも,問題なく操作できる。しかし,音量のON/OFFのスライド・スイッチは,爪が長くないと,直接操作できない。あまり使うスイッチではないかもしれないが,バンパーを付けると,ここが不便になる。デザインについては,表面がアルミで,内部がゴム製だ。本体を保護するために,内部は丁寧に設計されている。さらに背面のアンテナのラインに合わせて,バンパーにもラインが引かれており,統一感もある。脱着については,表面が金属製のため,やや脱着しづらい。バンパーの底面部分にゴムだけの箇所があるので,そこをうまく利用して,取り付けたり,取り外したりすることになる。上部から脱着したほうが,やりやすかった。全体的に,製品自体の出来はすばらしく,丁寧に作られている。問題は,側面の飾りをプラスと考えるか,マイナスと考えるか。プラスに考える方には,是非お勧めする製品である。

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2015年10月21日

LP ライトニングUSBケーブル 1M 2.0 A to 8 Pin ブラック

 試供品を頂きました。iPhone や iPad などを繋ぐためのライトニングUSBケーブル。色はブラック。長さは,1m 程度。至って普通のケーブル。ケーブルには,束ねるためのマジック・テープが付いているので,携帯に便利だ。また,iPhoneに繋ぐ側の端子は,一般的なものよりも,少し細長く,抜き挿ししやすい。実際に,iPhone6s plus や,iPad mini 2 と繋いでみたが,問題なく充電できた。SONY VAIO Pro 11 のiTunes との同期も問題なかった。なお,MFI認証とは,「Made For iPhone/iPad/iPod」という意味で,iPhoneやiPad、iPodといった機器向けに作られた製品でアップルの用意した認証プログラムによって認められたことを意味している。本製品は,それに対応しているということなので,使用にはまったく問題ないだろう。個人的には,最近購入した,iPhone6s plus スペースグレイと色がマッチしていて,いい感じである。あとは,価格とデザインが問題なければ,検討する価値のある製品である。
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2015年10月20日

AUSDOM ウェブカメラ FullHD(1080P)画質 AW615

 試供品を頂きました。FullHD(1080P)画質のウェブカメラ。これをパソコンに繋いだら,何ができるか興味を持った。使い方としては,まず本体をパソコンにUSB接続する。そして,付属のCD-ROMを読み込んで,「AUSDOM 1080P camera driver.exe」を起動。すると,ドライバがインストールされる。インストールが完了すると,タスクバーにカメラ・アイコンが表示される。アイコンの名前は,「USB Video Device」となっている。そのアイコンを右クリックし,「Show Main Panel」を選ぶと,カメラの設定画面が表示される。この画面の使い方は,取扱説明書(英語)にも詳しく載っている。また,CD-ROMの中にも,PDFファイルがある。しかし,これも英語だ。また,このパネルだけでは,画像のキャプチャ機能しかない。サイズは,「160✕120」から「4608✕3456」までと幅広い。他に,エフェクトをかけられたり,自分の顔を追従する設定があったりと面白い。フォーカスは,本体の手前部分をやや強めに回すと合わせられるが,手動だ。このMain Panelで撮影した画像は,ドキュメントの「RtsCam」に保存される。保存場所は変更することができる。以上が基本的な使い方だ。
 しかし,せっかくのFullHDなのだから,ビデオ撮影をしたい。何か方法はないかと調べてみると,Windows8.1には,「カメラ」アプリがあり,これに本製品が使えることがわかった。まず,スタート画面から「カメラ」を選択。見つからない場合は,検索窓に「カメラ」と入力すれば見つかる。すると画面いっぱいにカメラに写っている映像が映し出される。私の場合は,VAIO Pro 11を使ったが,最初はVAIO内蔵のカメラの映像が映った。そこで,画面を右クリックする。すると「カメラの切り替え」というアイコンが出るので,それをクリック。すると,本製品が写している映像に切り替わる。あとは,右側にあるビデオボタンをクリックすると,録音が開始される。本製品には,マイクも内蔵されているので,もちろん音声も記録された。形式は,MP4だった。カメラアイコンをクリックすれば,1920✕1080で画像が保存される。ビデオや画像は,ピクチャの「カメラロール」というフォルダに保存されていた。画質は,VAIO Pro 11に内蔵されたカメラよりも全然良かった。VAIO本体のカメラの映像は,とてもザラザラしていたが,本製品の映像はとてもクリアだ。誰が見ても,その違いは明らかだ。
 以上から,本製品は性能,デザインも素晴らしく,価格も手頃であるといえる。Skypeなどで,Web会議をする方には,是非お勧めする製品だ。

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2015年10月18日

au iPhone5 からau iPhone6s plus に機種変更しました。

 au iPhone5 に新規契約して,ちょうど2年が過ぎた。次に購入する機種は,もちろんiPhone なのだが,2年前と同様に,iPhone6 が1円で購入できれば,それで全然問題ないと考えていた。しかし,電器屋に問い合わせ見ると,iPhone6s とiPhone6 は,ほとんど値段が変わらない。そのため,iPhone6 をわざわざ購入するメリットが,全然なかった。これは,2年前とは大きな違いだ。次に問題なのは,iPhone6s か iPhone6s plus かという話。自分としては,iPhone6s でも十分サイズは大きいと感じられるのだから,iPhone6s にしようと決めていた。しかし,ここで改めて検討してみた。そもそも,私はこの2年間,iPhone5 を電話としては,ほとんど利用していなかった。では,何に使っていたのかといえば,出先での情報収集だ。基本的には,出先ではメールチェックがメイン。また,ニュースを見たり,乗り換え検索をしたり,地図で確認したり,入出金チェックをしたり,体重や体組成を管理したり,株価をチェックしたり,天気をチェックしたり…などなど。つまり,この2年間,iPhone5 を電話として使った割合は,1%にも満たない。もしかしたら,0.1%にさえなっていないかもしれない。そう考えたとき,「自分にとって,iPhone とは,いったい何なんだろう」という疑問が湧いてきた。もともとは,出先でも電話があったら便利だという発想から,携帯電話は生まれた。しかし,今となっては,インターネットの進化により,むしろ電話を使う機会は減っている。それなのに,iPhone は,僕にとって生活必需品である。これはいったいどういうことなのだろう。
 答えは,至って簡単だ。もはや,iPhone は,「電話ではない」のである。正確に言えば,電話だけの機能ではないということだ。そうであるならば,「小さいこと」のメリットは,いったい何だろう。「電話」というものをイメージしたとき,それは小型であればあるほど,価値があった。「小型で持ち運べる電話」,それこそが携帯電話だったのだ。しかし,出先でも電話をあまり使わなくなった今,「小型である」ことのメリットは,いったい何だろうか。そう,メリットなど,どこにもないのだ。
 「iPhone は,もはや電話ではない」,それに気が付いたとき,小さい方と大きい方のどちらを選ぶかの結果は,すでに出てしまっていた。iPhone を,電話ではなく,「電子手帳」と考えたとき,どちらのサイズが自分に適しているか。どちらを使った方が,より「手帳」らしいか。電車のなかで,iPhone を使って電子書籍を読んでいる自分,地図で目的地に向かって歩いている自分,メールに返信をしている自分,Music で音楽を聴きながら,歌詞を見ている自分。どちらが自分に合っているサイズなのか。それは,「iPhone6s plus」だった。私にとって,iPhone6s plus は,電話ではなく,新しい「iNotebook」なのだ。
 そして,ここからが大変だった。iPhone6s plus(128GB)の在庫を確認するため,首都圏にあるビックカメラに手当たり次第に電話をかけた。しかし,ほとんどの答えが「在庫はありません。いつ入荷するかもわかりません」とのことだった。しかし,1店だけ「スペースグレイのみ,在庫あります」という返事があった。ビックカメラ新宿西口店だ。私は,当初シルバーを購入するつもりでいた。今までもシルバーだったし,白と銀色のデザインがとても好きだった。しかし,シルバーを入荷するのを待つとなると,2週間近く待つことを覚悟しなければならない。諦めてシルバーを予約しようかとも考えた。しかし,それと同時にスペースグレイでも悪くないとも考えた。理由は,今使っているSONY VAIO Pro 11が,黒とシルバーのデザインだが,1年近く使って嫌な気がしなかったからである。私ももう40歳を過ぎているので,大人な黒を使っても,自分の気持ち的に違和感がなくなってきたということだろうか。そういえば,先日買った運動靴も黒だった。そんな経緯もあり,スペースグレイのほうが,客観的に見て今の私には合っているのではと考えた。決して無理矢理自分にそう思い込ませたわけではない💦
 そこで,急遽ビックカメラ新宿西口店に行くことにした。今行かなければ,明日はもう在庫がない可能性さえあるからだ。必死で自転車を漕ぎ,小田急向ヶ丘遊園駅へ。電車に乗り,30分ほどで新宿に到着。一目散にビックカメラ新宿西口店へ行き,au のお兄さんに声をかけ,「iPhone6s plus 128GBの在庫は,ありますか」と尋ねた。「色は,何色ですか」とのこと。「スペースグレイです」と話すと,「あります」とのこと。すぐに「機種変更したいんですけど」と話し,手続き開始。iPhone5 の下取り,クーポンの利用をして,ビックカメラのポイントも利用し,89,311円。クレジットで,一括払いした。ポイントは,3%で,2,677円だった。au WALLETに1万円の還元もある。そう考えると,8万円程度で,iPhone6s plus を手にしたことになる。ビックカメラの店員さんに聞くと,スペースグレイも残り2,3台とのことだった。機種変更は,所定の手続きをして,30分程度で終了。KDDIの応援部隊の人が手続きを行ってくれた。ついでに,プランの変更も行った。これまでのLTEフラットから,スーパーカケホ+データ定額3に変更。これで少し月額料金が下がるはずだ。データ定額3は,未使用分は繰越にならないとのこと。データ定額5からは,未使用分が繰越になるとのこと。下取りしてもらったiPhone5 は,分解してチップなどの使えるところを再利用するとのこと。機種変更なので今回は,スムーズに手続きも終了。2年前にau に新規契約したときは,大柄な男に引き連れられてレジまで行って,不愉快な思いをしたが,今回は,腰の低い賢そうなお兄さんだったので,不愉快な思いをせずに済んだ。最後は,「お世話になりました」「ありがとうございました」とお互いに笑顔。やはり,スマホの機種変更は,大きなお店でやった方が,不快な思いをしない済むようだ。
 そして,実際にiPhone6s plus を使っての感想としては,まず Touch ID に感動する。ボタンに指を置いた瞬間に,ロックが解除される。今まで毎回パスコードを入力していた私には,信じられないくらいの便利さだ。また,今まではまずホームボタンを押すことが習慣になっていたが,iPhone6s plus は,ホームボタンに触れるとすぐに,ロックが解除されてしまうため,ロック画面に表示されていたメッセージが見えなくなる。そのため,最初は,電源ボタンを押すようになった。そのあたりの使い方が,少し変わりそうだ。そして,VAIO Pro 11 にバックアップしておいたデータを,iTunes を使って復元すると,確かに復元されるのだが,結構なアイコンが暗いままで,未インストールの状態になっていた。何かエラーが出たのかもしれないが,App Store で一つひとつ探して,インストールした。中には,App Store から消えてしまっていたアプリもあり,それは,他のアプリで代用することにした。アプリのインストールや,ログインも終わり,今ようやく現状復帰できたところだ。当初は,手帳型のケースに入れる予定だったが,開け閉めが毎回面倒なので,普通のクリアケースにすることにした。風呂で使うことも考え,防水ケースにすることも検討している。それにしても薄い。金属の板を持っているような感覚だ。重量はかなりあるが,iPad mini2 と比べると,全然軽い。今までは,iPad mini2 を自宅メインのタブレットとして使っていたが,将来的には必要なくなるかもしれない。iPhone6s plus は,画面が大きくなった分,自宅での利用頻度も増えそうだ😖。
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RAVPower モバイルバッテリー 16000mAh RP-PB19

 試供品を頂きました。16000mAhのモバイルバッテリーのホワイト。上面と底面は白,側面はシルバーのプラスチックとなっている。しかし,決して安っぽくはなく,高級感がある。放電用のUSB端子は2つ搭載されており,それぞれ2.4A,2.1Aとなっているので,タブレットなども急速に充電できる。また,iSmart機能というものが搭載されており,「接続された機器を自動的に検知し、各機器に適した電流を送ります」とのこと。したがって,バッテリー容量の小さいスマホでも,最適な充電を行ってくれるようだ。さらに,上面には4つの大きなLEDが搭載されており,視認性が非常に良い。USBケーブルで,スマホなどと接続すれば,すぐに充電が開始され,LEDが青く点灯し,現在のバッテリー残量を表示してくれる。LEDはすぐに消灯するが,すぐ下の丸いボタンを押すことで,再度LEDが点灯し,バッテリー残量を確認できる。さらに,本製品には,ライトが搭載されており,丸いボタンを長押しするか,ゆっくりとダブルクリックすることで,点灯/消灯を行うことができる。外出先で,急にライトが必要になったときには,重宝するだろう。充電は,ライトの隣にあるmicroUSB端子に接続する。充電中は,LEDが常時点滅しており,充電中であることがしっかりと確認できる。大きさは,ちょうど手に収まるようなサイズで,重さも321gと,持ち運びに苦にならない。少し前のポータブル・ハードディスクのようなサイズと重量である。なお,収納袋と長さの違う2本のUSBケーブルが付属している。取扱説明書も日本語対応だ。
 デザインも良く,価格もリーズナブルなので,外出が多く充電もなかなかできないという方には,是非お勧めする製品である。

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RAVPower モバイルバッテリー 26800mAh RP-PB41

 試供品を頂きました。26800mAhの大容量モバイルバッテリー。デザインは,黒で統一されていて,とても落ち着いている。大きさは,手で握るには少し大きい程度。また,重量は456gと,それなりに重い。USB端子は,3つ搭載されていて,それぞれ1A,2.1A,2.4A と表記されている。しかし,iSmart機能というのがあるらしく,「接続された機器を自動的に検知し、各機器に適した電流を送ります」とのこと。取扱説明書を見てみると,表記されているアンペアは,最大出力を表しているようだ。だから,iPhone やスマホは1A,タブレットは,2.1Aまたは2.4Aに接続した方が良いだろう。ちなみに,入力用のmicroUSB端子も2.1Aなので,バッテリー自体の急速充電が可能だ。それ以外には,上部隅に丸いボタンがあり,USBケーブルでiPhone を繋いだ後,このボタンを押すと充電が開始される。また,その横には4つのLEDが搭載されていて,ボタンを押すとバッテリー残量を表示してくれる。また,バッテリーを充電する際にも,4つのLEDがゆっくりと点滅し,充電レベルを表示してくれる。それ以外には,特に他の機能はない,とてもシンプルなモバイルバッテリーだ。ライトなども搭載されていないが,そもそもこの大きさでは使いづらいだろう。そして,かなりの容量なので,スマホやタブレットを何度も充電できる。その反面,バッテリー自体の充電にもそれなりに時間がかかる。また,付属品については,収納袋やUSBケーブルも長いものと短いものの2つが付いていて,充実している。
 以上より,とにかく大容量のモバイルバッテリーが必要だという方には,是非お勧めする製品である。

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