2015年09月26日

au iPhone5 の2年契約が終了するので,いろいろ調べました。

 2013年10月2日に契約したau iPhone5 がいよいよ来月で2年契約満期となる。MNPで他社に乗り換えるべきか,それとも機種変更をすべきか,あるいは思い切ってSIMフリー端末を購入するべきか。いろいろと調べてみた。
 まず,auを継続するとして問題なのは,諸々の割引が終了する点だ。ざっと挙げると,次のような割引が2年で終了する。
・auスマートバリュー(-1,410円/月の割引が,3年目以降は-934円/月)
・auにかえる割(-934円/月)
・テザリングオプション特典(-500円/月)

 上記3つの割引が,2年で終了する。3年目以降は,総額およそ2,000円/月の支払増だ。今はこれらの割引が適用されているので,月々の支払いは,4,000円を超えることがほとんどなかった。それが,3年目以降は,6,000円近い支払いになってしまう。この状況を甘んじて受けるべきなのか,それとも対策を講じるべきなのか,悩むところだ。
 なお,今は下記のようなプランを契約している。
・LTEプラン 934円/月
・LTEフラット 5,700円/月

 このプランを下記のように変更すると,月々数百円程度だが安くなる計算だ。
・スーパーカケホ(電話カケ放題プランS) 1,700円/月
・データ定額3(3GB) 4,200円/月
 
 このプランに変更すると,テザリングオプションが無料となり,その効果もあって割安になる(テザリングオプションの料金改定は,2015年6月1日に行われている)。
 また,au の場合,スーパー機種変更キャンペーンがあり,私が所有しているiPhone5 64GBであれば,16,200円相当のポイントが付与され,それがそのまま新しい機種の割引額として適用される。さらに,「au WALLETプリペイドカード」へ10,000円(税込)チャージもされるということで,総額26,200円分の割引になる。しかし,それらを総合しても,3年目以降の月額支払代金は,シュミレーターによる計算では,6,000円弱かかることになる。さらに,これにiPhone6s 128GBを購入するとなると,毎月割を適用したとしても,月々の支払額は,7,423円という結果になった。ほぼ今の倍の費用がかかることになる。
 もちろん,2年前には,iPhone5 を1円で購入したというのもある。その上で,割引額が適用されていたので,月額費用がかなり安く抑えられたという面もある。それから,au には,「ファストクーポン」というのがあって,これを使うと本体価格が15,000円に割引される。だから,計算によると,iPhone6s 128GBの価格が,5万円程度まで下がってくれれば,月額費用は,5,500円程度にまで下がることになる。新しく機種変更する分の費用が増すのは仕方がないとしても,割引が減ってしまうのはかなり辛いところだ。 例えば,au iPhone6s 128GBを一括支払いで購入した場合なら,月々の支払は,5,500円程度ということになる。その際には,本体価格は下取りとファストクーポンを使えば,8万円程度で購入できるという計算に成り,月々の支払いも本体価格の割引が適用され,4,000円弱というこれまでの料金と同じになる。これなら,精神衛生上安心だ。
 また,他社に乗り換えたところで,スマートバリューの適用もないので,総額はそんなに変わらない。ソフトバンクでシミュレートしてみたが,結果はほぼ同じだった。

 以上から,とりあえず9月はいろいろと調査すべきだと判断した。そして,10月分のau WALLETポイントが付与された時点で機種変更の手続きを行いたい。その際には,プランの変更も検討しなければならない。前回と同様,10月を0ヶ月目として,2015年11月〜2017年10月を次の契約期間としたい。2年前には,2015年はSIMフリー端末がもう少し普及しているのではと期待したが,残念ながらそこまでではなかった。SIMフリー端末では,下取りも割引もないので,総合的に見ると返って割高になる危険性すらある。現時点では,あまりメリットが感じられないのだ。
 冷静に考えると,端末代を先に払っておいて,その払い戻しを月々受けるというのは,何だか変な感じもするが,それだけiPhone6s が価値のある製品だと考えれば,納得もできる。個人的には,後払いという考え方の方が嫌いだ。
 2年毎に悩まされるこの問題だが,できるだけ早い段階で結論を出したい。今回は,iPhone6s 以外の候補はまったくないので,機種選定の悩みがない分,マシな方だ。2年前を振り返ってみると,iPhone5 を選んで正解だったと言える。アップルは,確実にiOSをアップデートしてくれるし,製品自体の美しさや性能は申し分なかった。これほど信頼できるメーカーは,他にない。当時は,iPhoneに機種変更することに疑心暗鬼だったが,今はiPhone以外にないと確信している。
 あとは,どれだけ安く,月々の支払額を少なくするかを,さらに検討していく。
 
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2015年09月25日

「クラウド化」についての考察(その3)。

 「その2」を2012年5月に書いたので,あれから3年以上の時が流れた。そのため,クラウド化についての考察も大きく変わることになる。大まかには以下の通りだ。

・Googleフォト 15GB(プライベート用)
・OneDrive 40GB(仕事用)
・iCloudフォト5GB(iPhoneで撮影した画像)
・box 50GB(ダウンロードした画像や動画)
・Dropbox 1GB(一時保管用)

 3年前には,GoogleフォトもOneDriveもなかった。Googleフォトは,いろいろ検討した結果,プライベート写真を保管しておくのが最適と判断した。また,boxについては,容量の関係で,VAIO Pro 11には,インストールすることができない。そのため,iMac2014からアップロードしていく。iTunes に保管する曲データは,外付けハードディスク「HD-LC3.0U3/N」に保管し,VAIO Pro 11のiTunesは,データの保存先をそこにしている。iMac2014のiTunesについては,その都度曲データをローカルネットワークを通じて,「HD-LC3.0U3/N」から入れることにした。なお,このときiMac 2014のHDに曲データがコピーされるという仕組みだ。Dropboxの使用方法については,これまでと変わっていない。そして,これまでプライベート用として使っていた「PlayMemories」だが,使用しないことを決めた。理由は,上記のクラウドで,必要十分だからである。PlayMemoriesをアンイストールしたことで,ハードディスク容量も1GB増えた。
 クラウド化については,しっかりと頭で整理しておかないと,データがグチャグチャになってしまうので,気をつけたい。
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マイクロソフト [人間工学] ワイヤレス マウス L6V-00008

 ワイヤレス・マウスを探していて,価格,デザインが良かったので購入。マイクロソフトの製品ということで,製品の出来も良いのではないかと期待した。
 実際に製品が届いての感想としては,デザインや大きさはほぼ想定通り。表面は光沢のある黒で,やや高級感に欠ける。スクロールについては,まったく問題なし。これまで,SONY VGP-BMS20 を使っていたが,まったく同様の感触だった。クリック音については,「カチッ,カチッ」と軽めの音がして,こちらも少し高級感に欠ける。USB端末をUSBに挿せば,自動で使えるということだったが,Windows 7 に差し込んでも反応がなかった。しかし,もう一度挿し直したら,ドライバを認識し,普通に使えた。重さは,重すぎず,軽すぎずという印象で,丁度良い。人間工学に基づいた製品ということもあり,確かに使いやすい。最初こそ多少の違和感はあるが,慣れればまったく問題ない。私の場合も3日程度で慣れてしまった。少し大きめの卵を握っているような感覚だが,使い心地は良い。マイクロソフトのホームページで専用ソフトをダウンロードして,インストールすると,上部の青い Windows ボタンを押すと,スタートメニューが表示された。しかし,このボタンは,親指の位置よりも少し高い位置にあるので,意識しないとなかなか押せない。押しにくいボタンであると言える。Windows ボタンの下には,デフォルトで「戻る」ボタンがある。使いこなすと便利だろう。なお,このボタンはソフトの設定で「ウィンドウ切替」ボタンなどにすることもできる。総合的には,概ね満足しているが,Bluetooth対応になってくれると,有り難い。それから,通常のマウスよりも少し高さがあり大きいので,机の上に置いていると,少し目立つ。
 以上より,価格,性能は素晴らしいので,デザインが気に入れば,購入を検討する価値があるだろう。
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2015年09月20日

Arespark アウトドア Bluetoothスピーカー

 試供品を頂きました。Bluetooth対応のステレオ・スピーカー。横にして使うと,上部に電源ボタン,曲送り,再生停止,曲戻し,Bluetoothボタンが順に並んでいる。電源ボタンは,長押しするとON/OFFができ,その際に音が鳴る。曲送り,曲戻しボタンは,長押しすると音量の調整ができる。また,Bluetoothボタンは,長押しするとペアリングしている機器から接続を切り,短く押すと再生接続される。また,上部には,ボタン以外にバッテリーの残量を示すLEDが3つ搭載されていて,現時点でのバッテリー残量を確認できる。また,Bluetoothの接続を示すLEDも搭載されており,接続状態も確認できる。さらに,側面には,充電のためのmicroUSB端子や,AUX,さらにmicroSDカードの挿入口がある。実際にmicroSDカードを差し込んでみると,カード内のmp3ファイルを自動的に再生した。しかし,このときの音量が爆音で,かなりびっくりした。音量を小さくしてカードを挿し直しても,また爆音で再生されたので,この機能はあまり実用的な機能ではない。音質については,極めて良好で,パソコンの横に置いて音楽を再生するには,ちょうどよい音質だと感じた。Bluetooth接続についても,iPhone から「AS200」を選ぶと,すぐに接続できた。デザインも美しく,サイズも手にちょうど収まる大きさだ。重量も持ち運ぶのに苦にならない。フックも標準で付いている。
 以上から,Bluetoothスピーカーとしては,必要十分な機能が備わっており,デザイン,サイズ,重量もバランスが良い。手軽に持ち運べるスピーカーを探している方には,お勧めの製品である。

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KEDSUM Bluethoothスピーカー Bluetooth4.0+EDR ワイヤレススピーカー(ブルー)

 試供品を頂きました。Bluetooth対応のスピーカー。電源ボタンを長押しすると電源が入り,青とオレンジのLEDが点滅し,ペアリング・モードになる。iPhone や iPad のBluetooth設定から「HONGFL_H5A」を選ぶと,ペアリング完了。電源ボタンを長押しると,電源が切れる。電源ON/OFF時やペアリング完了時は,音声で知らせてくれる。そして,スピーカーが2個搭載されており,ステレオで再生できる。ネットが左右非対称ではあるが,再生に影響はない。音質については,非常に素晴らしく,低音もこのサイズにしては良く出ている。電源ONの間は,青色のLEDがずっと点滅しているが,気になるほどの明るさではない。また,本製品の最大の特徴としては,充電用のmicroUSB端子の他に,USB端子が搭載されている点だ。この端子に,iPhone や iPad を接続すると,それらの充電ができる。つまり,Bluetoothスピーカーだけでなく,モバイル・バッテリーとしても使える。これは,外出先でスピーカーとバッテリーを両方使いたい場合に重宝するだろう。バッテリーがなくなると,上部の4つのLEDが赤く点灯し,充電の必要があることを知らせてくれる。充電中でも,問題なく再生はできる。さらに,AUXも搭載されており,付属のアナログケーブルを繋げば,Bluetoothに対応していない機器の再生もできる。また,本製品は,横に置いたときに上部の突起部分が滑り止めの機能を果たしており,転がらないように設計されている。
 しかし,気になるのはそのサイズと重量だ。同レベルのBluetoothスピーカーと比べて,サイズが大きくまた重さもある。自転車に取り付ける場合などは問題無いだろうが,鞄に入れて持ち運ぶ場合には,少しかさばるかもしれない。また,個体差があるかもしれないが,私の製品のmicroUSB端子とUSB端子は,ケーブルを斜め下から押し上げるように挿入しないと繋ぐことができなかった。これは,少し気になった点だ。
 総合的にみて,非常によく考えられた製品であると言える。サイズや重量が気にならなければ,スピーカーとバッテリーを両方携帯できるので便利だ。

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2015年09月13日

Poweradd Apollo3 ソーラーチャージャー 8000mAhモバイルバッテリー

 試供品を頂きました。8000mAhのモバイルバッテリー。通常のバッテリーとの相違点としては,ソーラーパネルを搭載しているという点。しかし,マニュアルに「ソーラーパネルはApolloの主要なソースではなく,ただ非常用のものです」と書かれており,ソーラーパネルで本体を充電できることをあまり期待し過ぎないほうがい良い。むしろ,通常のモバイルバッテリーと考えた方が良いだろう。サイズは,手に持つには丁度良い大きさ。側面にギザギザがあるので,滑り落ちにくくなっている。重さもそこまで重く感じない。ストラップが元から付属しているが,引っ掛ける部分が,ゴム製になっている。USBポートは,2つ搭載されており,5V/1A,5V/2.1Aとなっている。それぞれの端子には,記号で区別できる。また,上部に4つの青色LEDが搭載されており,電源ボタンを押すと点灯する。消灯しているときは,ほとんど目立たないが,点灯するととても明るい。点灯しているLEDの数で,残量を確認できる。また,電源ボタンを長押しすると,2つのUSB端子の中央にあるライトが点灯する。明るさはあまり期待できないが,暗闇で何かを確認するときには便利だろう。もう一度電源ボタンを長押しすると消灯する。電源ボタンの反対側には,microUSB端子があり,そこにUSBケーブルを繋ぐと充電できる。その際は,青色LEDが点灯し,どこまで充電できているかを確認できる。
 以上より,基本的な性能は,一般のモバイルバッテリーとほとんど同じだ。ソーラーパネル搭載ということもあり,アウトドアなどに使用に向いているといえる。あとは,デザインが気に入れば,購入を検討する価値があるだろう。

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2015年09月10日

OmakerM075ワイヤレスポータブルスピーカー

 試供品を頂きました。まず最初に,見た目のデザインの良さ,5W+5Wという性能に好感が持てた。実際に製品が届いての感想としては,やはり見た目の高級感が素晴らしい。スピーカのネットの部分は金属製だが,上部と下部はプラスチック製だ。しかし,適度な重量感があり,丁寧に作りこまれている。大きさは,缶ジュースと同程度か少し大きい程度。これなら,机に置いていても邪魔にならないだろう。電源は,背面下部にあるダイヤルの突起部分を長押しすることでON/OFFとなる。さらにそのダイヤルを左右に回すと曲送り・曲戻し,左右に長押しすると音量調整ができる。しかし,背面下部にあることからもわかるように,メインの操作は,接続したスマホ側で行うことが想定されている。そして,接続方法は,通常のBluetooth機器とまったく同じだ。本体の電源を入れたら,スマホのBluetooth設定から,「Omaker-M075」を選べば,それで接続は完了。スマホの音楽を再生すれば,スピーカーから音が出る。説明書を読む必要がないくらい接続は簡単だ。そして,音質は標準的で,まったく問題ない。重低音はさすがに出ないが,このレベルのスピーカーにそれを求めるのは酷だろう。しかし,中音域もしっかりと出ており,音楽を再生させると,細部まで再現できていた。部屋で音楽を聴くだけなら,十分楽しめるスピーカーである。また,最も気に入ったのが,上部の再生・停止ボタンだ。再生中は,青く点灯しており,ボタンを押すことで曲が停止する。そのときは,青く点滅する。この青いイルミネーションが,インテリアとしても素晴らしい。しかも,再生と停止を表示してくれていて,わかりやすい。なお,充電しているときは,このボタンが赤く点灯し,充電が完了すると消灯するというしくみになっている。よく考えられていると感心した。再生ボタンの位置からも,縦で使う方がこの製品の使い方としては合っているように感じた。
 以上から,デザイン,価格,音質のすべてがバランスのよく素晴らしい製品である。スマホの音楽を手軽に聴きたいと思っている人には,是非お勧めする。

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2015年09月06日

Eachine ミニ mini Y2 第2世代 円筒改良版 超小型 3000mAh モバイルバッテリー

 試供品を頂きました。商品が届いて,最初の感想は,「デザインが素晴らしい」だ。表面は金属製で,見た目も触り心地も非常に良く,とても高級なバッテリーに見える。とにかく,眺めていて飽きない美しさがある。もちろん,それだけなく,性能も必要十分だ。底面にはOUT用のUSB端子とIN用のmicroUSB端子が搭載されており,通常のバッテリーと同様に充電ができる。さらに,小さいが4つのLEDが搭載されていて,ボタンを押すことでバッテリー残量を確認することができる。ボタンは1回押すとバッテリー残量を表示し,2回押すと懐中電灯が点灯する。そして,3回押すと消灯するというわかりやすい仕組みになっている。また,懐中電灯の明るさも,必要十分だ。おまけ程度ではなく,十分実用的に使えるレベルだ。つまり,本製品により,バッテリーと懐中電灯の両方を携帯できる。懐中電灯は,夜暗いときに足元を照らすのにとても重宝する。大きさも,とても持ちやすいサイズだと言える。
 以上から,個人的には,この製品はとても気に入った。携帯用のバッテリーや懐中電灯を探している方には,是非お勧めする。

Eachine ミニ mini Y2 第2世代 円筒改良版 超小型 3000mAh モバイルバッテリー
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Ugreen Micro HDMI to HDMI変換ケーブル マイクロHDMI タイプD to HDMI タイプA タイプD to HDMI タイプA

 試供品を頂きました。色は銀白です。7月にSONY の一眼レフカメラ α5000 を購入した。その本体にmicroHDMI端子が搭載されていたので,SONY BRAVIA KDL-40HX850 と接続するケーブルとして利用した。テレビとカメラをケーブルで接続し,テレビ側の入力を変更すると,すぐにカメラの液晶表示と同じ画面が表示された。そのときは,カメラ側の液晶画面には何も表示されない。あとは,カメラを操作すると,好きな写真をテレビ画面に表示させることができた。もちろん,ビデオも再生することができた。これまでは,カメラをパソコンと接続し,パソコン経由で写真を見ていた。しかし,カメラとテレビを直接HDMIケーブルで接続すると,表示の手間が省けるし,ダイレクトに接続していることもあり,画質もこちらの方が良いように感じられた。反応もまったく申し分なく,問題になることはひとつもなかった。Ugreen というメーカーは,以前もmicroUSB ケーブルを使用したが,こちらも今現在問題なく使用できている。そのようなことからも,信頼できるメーカーであるといえる。
posted by J.HASE at 03:21| Comment(0) | 製品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする