2015年06月28日

Poweradd 8ピンUSB充電ケーブル lightningケーブル

 試供品を頂きました。iPhone,iPad用のライトニング・ケーブル。長さ,大きさ,ともに純正品とほぼ同じで,一見しただけでは,違いがわからない。唯一の違いは,マジックテープが付いている点。これは,ケーブルを持ち運ぶ際には,重宝する。また,ケースもナイロンの袋ではなく,しっかりとした箱に入っていることに好感が持てた。このケーブルを用いて,充電やデータの同期を行ってみたが,まったく問題なかった。ケーブル自体も,安っぽい印象はなく,マジックテープも,しっかりとした素材を使っている。価格が純正品に比べて安いので,こだわりがない人には,お勧めの商品である。
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Silicon Power 32GB USB3.0フラッシュメモリ Jewel J80

 試供品を頂きました。32GBのUSBメモリ。ケースが金属で,高級感も感じられる。重さは,6g程度。USB端子に挿すと,「USB Disk」として認識される。丸い穴が開いているので,抜き挿しは,とてもやりやすい。特に,USBメモリを抜く際には,便利に感じられた。また,LEDは,搭載していないので,メモリ本体にアクセスしていても,LEDの点滅等では認知できない。データのアクセスについては,他のUSBメモリと比べて,差異は感じられなかった。VAIO Pro 11(Windows8.1),iMac 2014で使用してみたが,問題なく使用できた。空き領域は,Windows8.1で28.8GB,iMacで31GBと表示された。ケースが金属で,高級感も感じられる。耐久性もありそうなので,持ち運ぶ際にも安心できる。価格も,リーズナブルなので,デザインを気に入れば,購入を検討する価値がある。
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2015年06月27日

Poweradd 50W 6ポート USB急速充電器

 試供品を頂きました。iPhone5,iPad mini2,Bluetoothスピーカーなどを所有しており,それらの充電のために利用した。色がホワイトとシルバーで統一されており,デザインも素晴らしい。適度な重さがあり,安っぽい感じもしない。シルバーの蓋は金属でできており,しっかりしている。蓋を開けるときに,引っ掛かりとなるような部分がなく,開けづらい。親指でグッと力を入れ,擦って開ける感じだ。最初は慣れないが,だんだんと慣れてはくるだろう。蓋を開けると,それぞれ2つのUSBポートがある。開けた蓋は,スタンドにもなっていて,iPhoneやiPad mini を立てることができる。しかし,縦置きにした場合,iPhoneもiPad mini も逆様になってしまうので,少々格好悪い。横置きにすれば,問題はないだろう。6つのUSBポートについては,それぞれにアンペアの表示がないので,不思議に思っていたが,調べてみると,「自動識別機能で接続された機器を自動的に検知し、フルスピード充電を可能にします。機器に応じてポートを選ぶ必要はありません。」とのこと。つまり,どれに繋いでも,最適なスピードで充電してくれるようだ。実際に使ってみて,USB充電器として,問題なく使用できた。デザインも素晴らしいので,携帯用のUSB充電器としては,特にお勧めだ。もちろん,自宅で使用する分にも,まったく問題ない。お洒落なUSB充電器を探している方には,お勧めの商品だ。
 なお,電源コード以外のケーブルは付属していない。また,日本語マニュアルも,現時点では付属していなかった。
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2015年06月18日

ライトニング USB充電ケーブル+OAproda拭き布 きしめんタイプ Flat型 1m (Whiteホワイト)

 試供品を頂きました。1mのライトニング・ケーブル。特に通常のケーブルとして,iPhone5,iPad mini 2 で問題なく使用できている。個人的には,1 m という長さが,長すぎず,短すぎずで,丁度良い。しかし,iPhone5 や iPad mini 2 に元から付属してたケーブルと大きく違う点は,そのケーブルの幅だ。製品名に「きしめんタイプ Flat型」とあるように,ケーブルが平べったく,まさに「きしめん」のようだ。ケーブルの幅は,純正品と比べて,2倍くらいある。それが,この製品の大きな特長といえる。厚さもそれなりにあるので,ケーブルとしては,かなり存在感がある。このような仕様によって,通常のケーブルよりも絡まりにくいというメリットはあるだろう。しかし,1mの長さなら,純正品でもそこまで絡まることはないが。実際に,使用してみると,基本的には,純正品となんの違和感もない。普通に充電することも可能だし,パソコンに繋げば,同期もできる。クリーニング用の布も付属している。
 他のライトニング・ケーブルと価格などを比較して,十分検討する価値のある製品である。ケーブルの特長は,購入する人の好みにより,好き嫌いが別れる。
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EC Technology 第三世代 大容量 16000mAh モバイルバッテリー

 試供品を頂きました。16000mAhという大容量モバイルバッテリー。10000mAhや12000mAhのモバイルバッテリーに比べると,一回り大きめに感じる。重さも,持ち運ぶにはやや重い印象を受ける。しかし,USB端子は3つもあり,同時に3つの機器を充電することが可能。だから,多くのモバイル機器を持ち運ぶ人にとっては,安心できる容量であると言える。USB端子は,5V2.4A,5V2.1A,5V1Aとそれぞれアンペアが違っており,AUTOテクノロジーによって,各USB端子は,接続された機器を自動的に検知し,機器に適した最大のスピードで急速充電を行うことができるとのこと。実際に,iPhone5を充電してみたが,側面の電源ボタンを押すと充電が開始され,問題なく充電できた。しかも,容量が大きいので,バッテリー本体の容量がなくなるまでに,何度もiPhone5を充電することができた。上面に4つの青色LEDが光っており,バッテリー本体の容量が減るにしたがって,LEDが順番に消灯していく。バッテリー本体の充電については,側面のmicroUSB端子から充電する。このときに電源ボタンを押すと,上面の青色LEDが点滅し,どこまで充電が完了したかを確認することができる。また,この製品の特長として,真ん中のUSB端子の上に,フラッシュライトが装備されている。このライトの挙動が,ややわかりずらかった。2回連続で電源ボタンを押すと,ライトが点灯。再度2回連続で電源ボタンを押すと,消灯するのかと思ったら,何も起こらず。再度2回ボタンを押すと不規則な点滅。もう一度2回電源ボタンを押すと消灯した。フラッシュライトについては,マニュアルにも詳細が書かれていなかったので,正しい動作については不明だ。本体以外には,日本語の簡易マニュアルと,microUSBケーブルが付属する。
 サイズはやや大きめだが,それに見合う容量の大きさ,3つのUSB端子,そして手頃な価格。十分に購入を検討する価値のある商品である。
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2015年06月14日

EC Technology Bluetoothスピーカー

 試供品を頂きました。もともと,Bluetooth対応スピーカーに興味があり,いろいろと聴き比べている。まず,製品のサイズだが,実物はかなりコンパクトだ。13.5 x 13.3 x 6.8 cm で,手のひらに乗るサイズ。重さも308 g と,そこまで重くない。また,表面材質は,シリコンでできており,弾力がある。見た目は,少しおもちゃっぽいが,決して安っぽい造りには,なっていない。また,写真では縦置きになっているが,実際の使用は横置きが想定されているようだ。ボタン類が右に来るように横置きすると,ちょうど電源ボタンが上部右側に来る。電源ボタンを長押しすると女性の声で「Power On!」と言われ,iPhoneやiPadで,Bluetoothの設定をすると,「Paring! Connected!」と言われ,ペアリングが完了する。再度電源ボタンを長押しすると,「Power Off!」と言われて,電源を落とすことができる。音質については,この価格帯では十分なものだと言える。「SONY SRS-X1」と比較すると,少しこもった感じがするのは否めないが,屋外や風呂場などで聴く分には,十分な音質だと言える。実際に,私自身も風呂場に置いて使っている。そして,ボタン類は,電源ボタン以外に,正面に「曲送り/ボリュームを上げる」「再生/一時停止」「曲戻し/ボリュームを下げる」の3つがある。ボリュームの調整は,ボタンを長押しする。また,電源ボタンの奥に青いLEDが点滅しているのだが,表面がシリコンのせいか,あまり目立たない。暗い部屋に置いた場合などは,確認できるだろう。側面には,LINE IN端子とmicroUSB端子があり,シリコンのカバーが付いている。日本語の取扱説明書も,簡易的なものだが付属している。実際に使ってみての感想としては,使いやすい。サイズも小さめで,デザインもかわいく,インテリアとしてもよい。音質に拘らなければ,この価格帯であれば,十分購入を検討する価値のある製品である。
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VAIO Pro 11で,タッチパネルを無効化する方法

 自宅でいつも使用しているVAIO Pro 11。少し小さめのキーボードが,逆に僕の手にフィットしていて,ブログを書くときは,重宝している。ほぼ同じ性能のVAIO Pro 13も所有しているが,2つを比較しての,キーボードのサイズは,VAIO Pro 11の方が僕には合っていた。そして,通常はHDMIケーブルをSONYのブラビア(KDL-40HX850)に接続して,ブラビアで作業しているので,本体のディスプレイは使っていない。しかし,ディスプレイに何も表示されていない状態でも,タッチパネルが有効になっており,何かで触れた時に誤動作の原因となっていた。そのため,タッチパネルを無効化する方法を調べてみた。すると,意外と簡単に無効化できたので,備忘録として記録しておく。その手順は,次の通りだ。

1.コントロールパネルを開く。
2.デバイスマネージャーを起動する。
3.「ヒューマンインターフェースデバイス」から「USB入力デバイス」を選び,右クリック。
4.「無効」を選ぶ。

 これで,タッチパネルが無効化された。なお,有効にするには,同様の操作で「有効」を選べば,すぐに元に戻すことができたひらめき
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2015年06月13日

Soundpeats(サウンドピーツ) S2

 試供品を頂いたので,レビューします。スポーツ用のワイヤード・イヤホン。通常のイヤホンのように,耳の穴に挿入して固定させるタイプではない。左右のイヤホンにU字型の針金が入っていて,耳の後ろから,メガネをかけるようにイヤホンを装着する。したがって,耳の上部にU字型の針金が乗り,装着時にかなり安定感がある。少々首を振ったくらいでは外れない。ジョギングなどをする際のイヤホンとしては,最適。音質も,標準的で,運動している際に聞く分には,特に大きな問題はない。本体以外に,ケースも付属している。イヤーパッドも,標準のもの以外に,3つ予備が付属している。自分の耳に合ったイヤーパッドに付け替えれば,さらに装着感は増す。さらに,右側のワイヤーの途中に電話マークのボタンがあり,1クリックで再生・停止,ダブル・クリックで曲送りができる。3回連続でクリックすれば,曲戻りもできる。また,iPhone5 の場合は,長押しすると音声コントロールが表示された。
 価格も手頃で,色も黒で落ち着いている。ジョギングなどでの使用を考えている人には,お勧めできる製品である。
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2015年06月07日

iBUFFALO Bluetooth4.0+EDR/LE対応 USBアダプター ブラック BSBT4D09BK

 Bluetoothに対応してないノートパソコン(Windows 7)で,Bluetooth接続のマウス(SONY VGP-BMS20)を使うために,本製品を購入した。価格も1,000円以下と手頃で,その程度の出費でマウスをワイヤレスにできるのならと購入を決めた。製品には,DVD-ROMが同梱されていて,まず「ユーティリティソフトウェア」をインストールする。その後,ペアリングを行った。少々手間がかかる作業で,大丈夫かと心配したが,ソフトウェアのインストールし,ペアリングが終了すると,それ以降は問題なく使用することができた。ノートパソコンの背面のUSBポートに取り付けているので,実際のところ,存在自体が気にならない。Windowsの再起動後や,スリープ復帰後もほぼ瞬間的にマウスを認識してくれて,とても快適だ。
 Bluetoothは,日々進化していて,他のBluetooth機器のペアリングに関しても,最近ではほとんど失敗しない。キーボード,マウス,スピーカー,体重体組成計など,様々な機器と接続して使っている。今となっては,毎日の生活に切り離せない技術だ。
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Satechi Bluetooth ワイヤレス スマート テンキー

 2014年にiMacを購入し,テンキーをいろいろと購入してきた。最初は,USB接続の「iBUFFALO テンキーボード Mac用 USB接続 スリム 独立キー シルバー BSTK08MSV」を購入したのだが,造りが安っぽく,またUSB接続のため,自由に配置することができず,Bluetooth接続できるテンキーが必要になった。そもそも,キーボード,マウスがともにワイヤレスなのに,テンキーだけUSB接続というのは,ナンセンスだ。それなのに,国内メーカーには,Mac対応のBluetooth接続できるテンキーがまったく存在しない。これはいったいどういうことなのか。それほどテンキーのニーズがないとメーカーは考えているのだろうか。
 私がテンキーを必要とする理由は,音楽制作のためである。そのソフトウェアとしてMOTU Digital Performer 8.07(以下,DP)を使うため,ステップ・レコーディングの際は,必ずテンキー入力になる。このソフトウェアは,ステップ入力の機能がとても優れていて,他のDAWには,同等の機能がない。これが,私がDPを使い続けている理由でもある。基本的に,リアルタイム入力ができない私にとっては,テンキーを使ったステップ入力は,メインの作業であるといっても過言ではない。だから,私にとってMacにテンキーがあるかどうかは,とても大事なポイントだ。もちろん,USB接続のテンキー付きキーボードを購入するという方法はあるが,可能であればBluetoothでワイヤレスにしたいというのは,当然の希望だろう。
 そして,実際に使ってみた感想としては,まずデザイン。これは,よくできている。ボタンのレスポンスも良い。しかし,底面はプラスチックで,側面から白いプラスチックが見えるのが,多少気になる。また,底面には,ON/OFFスイッチやMac/PC切替スイッチがあり,PCにも対応しているようだ。ON/OFFスイッチはあるが,しばらく使わないと自動で電源はOFFになるので,毎回スイッチを入れる必要はない。問題なのが,電池の蓋である。これがかなり固い。蓋を壊すんじゃないかというくらいの力を入れないと蓋が開かない。日本製ならありえない仕様だ。使用感については,実際にDP8でステップ入力で使ってみたが,動作にまったく問題はない。USB接続で使っていたときとほぼ同じレスポンスを得ることができた。つまり,機能としては十分だ。さらに,この製品には,「MODE」ボタンがあり,それを「CALC」に設定すると,なんと普通の電卓になる。しかも,それだけではなく,その計算結果を「SEND」ボタンを押すことによってMacに送ることができる。実際に試してみたが,すごい機能だ。しかし,個人的には,そんな機能は必要ないので,液晶をなくして,縦をもっと短くしてほしかった。単純にテンキーだけにすれば,Macのキーボードと縦の長さも揃えることができたのではないだろうか。
 以上である。この製品自体に,不満な点はあるが,現状,他の選択肢がないという点で,この製品を選ばざるをえない。もっと日本のメーカーに頑張ってもらって,Mac対応のBluetooth接続のワイヤレス・テンキーを早く販売して欲しい。
posted by J.HASE at 20:01| Comment(0) | 製品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする