2014年12月28日

auひかりのお客様サポートセンターに電話しました。

 昨日,自宅で電話で話していると,突然電話が切れた。こちらからかけ直そうとすると,いつもの「ツー」という音もしない。しかも,相手側も電話をかけ直しているようで,iPhoneに固定電話からの電話がかかったというメールが何度も入った。しばらくすると,その不具合はなくなり,通常の状態に戻った。先週も固定電話に着信がないのに,iPhoneに着信ありというメッセージがあったばかりだった。また,インターネット回線も時々切れていた。今まで,無線LANが壊れたのかと,そちらの設定を初期化していたのだが,改善はされたものの,未だにインターネットが繋がらなくなるときがあった。
 以上のような不具合が出ていたので,念のためauひかりのお客様サポートセンターに電話した。日曜日だし,年末なので混んでいて繋がらないのではないかと思ったが,意外とすぐに繋がった。固定電話の番号や住所,名前を確認後,「確認が取れましたので,ホームゲートウェイを初期化してみます」とのこと。auひかりの方で回線の確認をしてもらうと,特に異常はないとのことだった。インターネットの上りも下りも問題なく出ているとのこと。しかし,初期化することによって何らかの症状が改善されるかもしれないとのことだった。また,ホームゲートウェイのVDSLというインジケーターが点滅していると,回線に不具合があることを示しているとのこと。何か不具合があった場合は,まずそこを確認すると良いそうだ。また,電話機についても,普段子機を使用しているのだが,親機を使って問題がない場合は,電話機の方に問題があるかもしれないとのこと。次に同じような不具合があったときは,親機を使って同じ症状になるかどうかを確認してくださいとのこと。また,無線LANと電話機の電波が干渉することもあるので,電話機と無線LANは近づけない方がよいとのこと。また,ホームゲートウェイの電源を入れ直せば,再起動できるが,それは初期化とはことなるので,初期化しなければならないような症状のときは,また電話してくださいとのことだった。
 auひかりのお客様サポートセンターは,077-7084で,年中無休で9:00〜23:00までやっているとのことだった。すぐに繋がったし,親切丁寧に対応してもらったので,とても有り難かったわーい(嬉しい顔)
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2014年12月27日

TEAC Reference 301 プリメインアンプ Bluetooth/USB/DAC搭載 シルバー AI-301DA-S

 これまで「TEAC Reference 01 USB DAC/ステレオプリメインアンプ シルバー A-H01-S」を使っていて,非常に満足していた。それまで使っていたミニコンポに比べて,音質が格段に向上したからだ。若干の不満点としては,リモコンに電源のオン・オフがない点,Bluetoothに対応していない点などが挙げられた。本製品には,以前から興味があり,電器屋で実物を確認したこともあったが,購入にまでは至らなかった。そして,今回,A-H01-Sを手放すことになり,満を持して本製品を購入した。
 製品が届いての感想としては,まず,箱が普通の段ボールだった。A-H01-S は,白い化粧箱だったので,若干不安になった。しかし,実際に製品を使ってみると,A-H01-S よりもさらに音質が向上していた。素人でも,音の違いがはっきりと確認できた。今まで聞こえなかった音が,聞こえるようになったのだ。いわゆる「音の解像度が上がった」ということなのだろう。また,主にiMac 2014で使用しているが,なんとこの製品はドライバのインストールが不要。USBを繋いで,出力先を設定すれば,すぐに再生できる。そして,大きさは,A-H01-S とほぼ変わらず,またファンがないので動作時でも静かなのも同様だ。それから,リモコンに電源オン・オフのボタンが付いたことは地味に嬉しい。今まで部屋の電気を消して,寝ようとしたときに,A-H01-Sの電源が入っていて,消しに行くということを何度もしていたので,これからはリモコンで電源が切れる。また,リモコンは,CDプレーヤー「PD-HD1」をコントロールすることもできる。そして,実は,AI-301DA-S には,さらにすごい機能が備わっている。それは,入力ソースの入力信号がない状態で約3分操作をしないとスリープ状態になるのである。このとき,本体の電源は消えて,入力ソースのLEDがうっすら点灯する状態になる。これは無駄な電力を消費しないので,かなり嬉しい。しかも,信号が再入力されるか,本体又はリモコン操作を行うと復帰する(自動電源ON機能)。これはかなり便利だ。要するに,電源を切り忘れても,自動でスリープ状態になり,再び再生すると,自動で電源がオンになるのである。これは,A-H01-S にはない機能だったので感動した。デザインも素晴らしく,ほとんど非の打ち所がない製品だ。敢えて言えば,ボリュームを示す点が若干薄くて見辛い。それから,ボリュームを7時か8時のところまで回すと,かなり大音量になる。それ以上は,怖くて回せない。つまり,それだけアンプ自体の性能が良いということなのだろう。
 今後は,LS-301-Bなどのスピーカーを購入してさらに音質の向上を図りたい。
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ソニー Bluetooth対応ワイヤレススピーカーシステム(ホワイト)お風呂でも使える防水タイプSONY SRS-X1-W

 これまで 「EC Technology 5W Bluetooth4.0 スピーカー」を使っていたのだが,さらなる音質の向上を求めて,本製品を購入した。EC Technology のスピーカーは,デザインも良く,音質も素晴らしかった。製品も金属でできていて,重量感があり,重低音も素晴らしかった。そのような経緯もあり,SONY製のBluetoothスピーカーに興味を持った。
 製品を購入しての感想としては,ほぼ期待通りだった。音質も,高音から低音までしっかりと出ていて,長時間聴いても疲れない。机の上で音を鳴らすと,振動が机を通して伝わり,とても迫力がある。デスクサイドに置くスピーカーとしては,とても理想的だ。Bluetoothの接続についても,これまでにBluetooth機器を使ったことがある人ならば,説明書を読まなくても接続できる。iMac2014,VAIO Pro 11,iPad mini,iPhone5などに接続してみたが,どの機器も問題なく接続できた。バッテリーの持ちも良い。
 逆に,気になった点としては,まず電源ランプが下部にあって,青く光るのだが,机の上や床に置いてあるときにわかりづらい。電源が入っているのかどうかを,本体を持ち上げて確認する手間が発生する。また,形が丸いので転がりやすい。それから,電源を入れたときやBluetooth接続が成功したときに,それを知らせる音が出ない。EC Technology のスピーカーは,そのようなときに音が出て,わかりやすかった。また,重低音は満足のいくレベルで音が出ているが,EC Technology のスピーカーと比較すると,若干負けている気がした。これはEC Technologyのスピーカーが金属製で,重量が重いことが原因ではないかと考えられる。
 以上のように,概ね満足できる製品なのだが,私がこれまで使用していたEC Technologyのスピーカーと比較すると,音質は,高音域は出ているが,低音域は負けいる。個人的には,デザイン,価格など総合的に考えると,僅差ではあるがEC Technologyのスピーカーに軍配が上がる。
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2014年12月25日

VAIO PRO 11でネットワーク不具合発生(その4)。

 一度は解決したかに思えたVAIO Pro 11のネットワークの不具合の問題。ドライバを古いものに変えて,一件落着と思っていたのも束の間,再び不具合発生。しかも,かなりの頻度で繋がらなくなる。Wi-Fiルーターの電源を入れ直しても,VAIO Pro 11を再起動しても直らない。しかも,こちらが何もしなくても,突然不通になる。また,それだけでなく,同じネットワーク内のiMac2014や,iPad miniも,時々ネットワークエラーが出ている。これは,完全にWi-Fiルーターが壊れたと判断できたので,諦めてバッファローの「WHR-600D/N」を買う一歩手前まで行った。本当に,購入する一歩手前だった。しかし,最後の悪あがきとして,Wi-Fiルーターを工場出荷時の状態に戻してみることにした。どうせ壊れているが,工場出荷時に戻して,直らないなら完全に本体の故障と断定できたからだ。それで,設定画面から,工場出荷時の設定に戻した。
 そして,その後,不思議なことにネットワークの不具合は一切なくなった。本当に,1回もネットワークが切れなくなったのだ。まる1日試したが,ネットワークは1回も切れなかった。つまり,何が原因かはわからないが,Wi-Fiルーターを工場出荷時に戻したことで,何らかの原因が取り除かれたようだった。ネットワークアダプタのドライバを最新のものにしてみることもできるが,それでまた不具合が発生したら嫌なので,しばらくは現状維持で行こうと考えている。
 これで,本当にWi-Fiルーターの不具合の問題は解消されたようだ。「もうI・O・DATAの商品は,買わない」と決めるところだったが,何とかそれは免れた。確かにネットでは,バッファローの製品の方が,売れているようだったので,やはりI・O・DATAは,駄目なのかという不安もあったが,今までずっとI・O・DATAの製品を気に入って使っていたので,これからも使っていけそうでひと安心したわーい(嬉しい顔)
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2014年12月16日

VAIO PRO 11でネットワーク不具合発生(その3)。

 VAIO PRO 11のネットワーク・アダプタの不具合の問題。いろいろと試行錯誤を重ねた結果,ついに解決方法を発見したひらめき。それは,ドライバをアンインストールして,古いドライバに戻すという方法だ。手順は,次の通り(操作自体は自己責任で行ってください)。

1.デバイスマネージャを開く。
2.ネットワークアダプターの「Inter(R)Dual Band Wireless-N 7260」を右クリックして,プロパティを選択。
3.「ドライバー」タブの「削除」をクリック。
4.「デバイスのアンインストールの確認」ダイアログで,「このデバイスのドライバーソフトウェアを削除する」にチェックを入れて,「OK」をクリック。これで,ネットワークアダプターのドライバが削除される。
5.デバイスマネージャーの「操作」メニューから,「ハードウェア変更のスキャン」をクリック。
6.ネットワークアダプターに「Inter(R)Dual Band Wireless-N 7260」が追加される。

 これで,ネットワークアダプターの最新のドライバ(17.1.1.1)が削除され,以前のドライバ(16.5.3.6)がインストールされた。これにより,スリープ解除時や再起動時にネットワークに繋がらなくなるという不具合はなくなった。最新のドライバの日付は,2014年8月6日で,古いドライバの日付は,2013年9月19日だ。最新ドライバが公開されてから,数ヶ月が経過しているので,単純にドライバのみの原因とはいえないかもしれない。他のドライバのアップデートなどが遠因かもしれないし,Bluetoothなどの他の通信機器との関係によるトラブルかもしれない。とにかく,古いドライバに戻した方が,繋がりやすくなったということは事実だ。ネットで検索してみると,結構な人が,同じネットワークアダプターの不具合で苦労している様子だ。ネットワークアダプターのドライバは,パソコンの重要部分だ。ソフトウェア制作者は,今まで以上に慎重にドライバやソフトウェアの開発をしてもらいたい。
 まぁ,これで,新しいルーターを買う必要はなくなった。ひと安心といったところだふらふら
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2014年12月14日

VAIO PRO 11でネットワーク不具合発生(その2)。

 VAIO Pro 11のネットワーク不具合問題について,いろいろと試した結果,解決策は,次のいずれかとなった。
・Wi-Fiを一度オフにして,その後再びオンにしてみる。
・デバイスマネージャーで[詳細設定]タブ[2.4GHz用802.11nチャネル幅]を「20MHz」から「自動」,または「自動」から「20MHz」に交互に変更してみる。

 上記の操作を行うことにより,とりあえず,突然ネットが繋がらなくなるという不具合は回避できた。ネットが繋がらなくなるという不具合は,パソコンの再起動時や休止状態から回復したときに発生する。その際に,上記のいずれかの操作をすれば,ネットワークが繋がった。これは,ルーターの電源を入れ直すよりも,手間が若干減るので,現時点での最も有効な解決策ということになった。
 また,自宅のiPhone,iPad,iMacには,ネットワークの不具合が起きていないことから,原因は完全にVAIO Pro 11の側にあると考えている。調べてみると,VAIO Pro 11は,5GHzのWi-Fiにも対応しているようなので,今後,改善が見られない場合は,ルーターを5GHz対応の製品に買い換えるというのも,有効な方法だろう。しかし,しばらくは様子を見てみるつもりだ。「I-O DATA 11ac/n/a/g/b 対応 無線LAN親機(Wi-Fiルーター) 433Mbps WN-AC733GR3」が,5,000円を切った頃が,買い換えの時期と考えている。
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2014年12月13日

VAIO PRO 11でネットワーク不具合発生。

 2014年7月に購入したVAIO PRO 11にネットワークの不具合が発生した。はじめは,ルーター(I・O・DATA WN-300R)の方を疑っていたのだが,どうやら原因はVAIOのネットワークアダプター「インテルDual Band Wireless-N 7260」にあるようだ。ネットで調べてみると不具合が多いらしい。いろいろと調べた結果,IPアドレスが競合している可能性が高いと書かれていたので,VAIO PRO 11のIPアドレスを固定してみた。しかし,その結果,常時ネットワークに接続できなくなり,IPアドレスの固定はやめた。ルーターの方のIPアドレスは固定にしてみたが,それは変化なかった。
 症状としては,最初はネットに繋がるのだが,しばらくすると繋がらなくなるというもの。WiFiを再接続したり,ルーターの電源を入れ直せば繋がるのだが,しばらくするとまた繋がらなくなる。ちなみに,ネットワークアダプターのドライバは,最新の「17.1.1.1」だ。
 ネットのアドバイスに従って,下記のような変更を行ってみたが,あまり変化はなかった。

・デバイスマネージャーで[詳細設定]タブ[2.4GHz用802.11nチャネル幅]を、「20MHz」から「自動」に変更する。

・デバイスマネージャーで[電源の管理]タブ[電力の節約のために、コンピューターでこのデバイスの電源をオフにできるようにする]のチェックをはずす。

・電源オプションで[プラン設定の変更]⇒[詳細な電源設定の変更]をクリック、[ワイヤレス アダプターの設定]で[省電力モード]を「バッテリ駆動」「電源に接続」とも「最大パフォーマンス」にする。

 ネットによれば,「IEEE 802.11b/gが使用する2.4GHz帯は、安価な無線機器が出回りすぎ、チャンネルごとの周波数も互いに被り合って干渉が発生しやすい」とのことで,「自宅アクセスポイントを干渉しにくい5GHz帯の802.11a準拠の製品に」した方が良いとの事だった。
 現在のところ,根本的な解決には至っていない。
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2014年12月08日

TIGER VE電気まほうびん とく子さん 電気ポット アーバンベージュ 3.0L PVV-G300-CU

 これまで使っていた象印の電気ポット(CD-WE2-HC)が,沸騰し続けて保温に切り替わらず,まるで加湿器のように約1時間蒸気を出し続けた。明らかに故障であると判断できたので,新しい電気ポットを購入することにした。購入の判断基準としては,まず当然のごとく象印製品を除外し,TIGERの製品から探した。そして,デザインと容量から本製品に決めた。デザインについては,現在のTIGERの新製品は,色がブラウン(というか焦げ茶色)とシルバーで,自分の部屋には合わなかった。やはり,シルバーがかったベージュが好みだった。また,容量については,これまで2.2Lを使っていたのだが,一人暮らしでも明らかにお湯の減りが早く,一日中部屋にいる寒い日などは,確実にお湯が足りなくなると確信したため,3.0Lを選んだ。さらに,電気まほうびんであることも,決め手だった。それから,コードレスエアー給湯については,自宅で使用する分には必要なかったので,選考対象から外した。また,レバー式電動給湯についても,家電量販店で実際に確認したが,不要と判断した。どちらも,価格面では大差ないので,必要な方は,それらが搭載された製品を選べばよい。ちなみに,電気ケトルは,一見便利そうだが,冷静に考えると毎回お湯を入れるのが面倒だし,そこまで緊急にお湯が飲みたい状況がないので,購入対象から外している。
 そして,製品が到着してからの感想だが,デザインやサイズに関しては,こちらの予想どおりだった。アマゾンに掲載されている画像とほとんど変わりなかった。また,重さも予想どおりだ。そして,実際にお湯を沸かしてみての感想だが,まず音がとても静か。そして,液晶画面にお湯の温度と,沸騰するまでの時間を10秒ごとに切り替えて表示してくれる。だいたい30分でお湯は沸くようだが,実際はもっと短く感じられた。ちょっとテレビを見ていたら過ぎてしまう程度の時間だ。お湯が沸いたときに,かなり湯気が出ているようで,そばに置いてある鏡が一瞬曇ったりするが,すぐにそれは消える。個人的な使い方としては,お湯を沸かし,98℃で保温。そして,寝る前にまほうびんボタンを押して,ヒーターの電源を切る。そして,朝起きるとお湯の温度が35℃とか40℃になっているので,再沸騰。再沸騰にかかる時間は,およそ10分程度。それで,朝コーヒーを入れて,出かけるときに再度まほうびんボタンを押す。そして,家に帰ったらまた湯を沸かす。この繰り返し。これまでは,家を出るときは毎回電気ポットのコンセントの電源を切っていたので,とても手間だった。それが,ボタンひとつで可能になったので,大変便利になった。それが,一番この商品を買って良かったと感じた点だ。省エネになるのは,とても嬉しい。お湯そのものについては,特に問題はない。ニオイもない。そして,以前よりもお湯がまろやかになったように感じるが,気のせいかもしれない。その程度だ。
 冬場は,電気ポットは本当に必需品なので,長く使い続けたい。
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2014年12月04日

EC Technology 5W Bluetooth4.0 スピーカー ワイヤレススピーカー

 モニターとしてレビューします。これまでは,「SONY アクティブスピーカーシステム SRS-M50 W」を使って音楽を再生していた。iPad mini のイヤホン・ジャックに毎回端子を差し込ん聞いていた。その手間が多少面倒であったので,Bluetoothスピーカーには興味があり,SONY製品などをいろいろ調べていた。そんな中で,本製品の存在を知ることができた。
 製品が届いてからの感想は,まずサイズがとてもコンパクト。そして,デザインも独特だ。形は和製楽器を思わせるが,黒に青のラインは,他の製品にはないオリジナルの風合いだ。また,重さは261gとのことだが,サイズが小さい分,とてもどっりと感じられた。簡単なことでは倒れないし,もちろん繋いだコードを軽く引っ張ったくらいでは倒れない。そして,使用してみた感想だが,Bluetooth接続で,iPad mini 2,iPhone5,VAIO Pro 11,iMac 2014と,家にあるタブレットやパソコンと繋いでみた。結果は,すべて良好。他のBluetooth製品同様,簡単に接続することができた。Bluetooth対応機器は,ほとんど接続方法が変わらないので,すでに何かBluetooth対応製品を使っているならば,それと同様に使用することができる。また,音質についてだが,このサイズにしては,とても良い。特に気に入ったのが,低音だ。机の上に置いて,音楽を再生すると,低音が机にズンズンと響いて気持ちよい。これは,これまで自分が使ってきたスピーカーではなかった経験だ。やはり,重量がしっかりしているので,その分低音が出るのではないだろうか。そして,電源を入れたときの音や,Bluetooth機器と接続が完了したときの音は,とてもかわいらしく,好感が持てる。本体の底のボタンで再生や停止,曲送りや曲戻し,音量の調整もできる。音量調整は,曲送り・曲戻しボタンを長押しすると変更できる仕様となっている。Bluetoothとの接続は側面下のボタンを長押しすれば,ベアリングできるようになっている。使い方としては,例えば,机の上のノートパソコンの横に置いておくのに,ちょうど良い大きさではないだろうか。あるいは,風呂場や洗面所に置いておくというのも面白い。
 また,気になる点としては,やはりステレオではないことだ。これは仕方のないことかもしれない。ステレオにこだわるなら,別の製品を検討した方がよいだろう。また,スピーカーは上向きについているので,当然だが本格的に音楽鑑賞するのには向かない。やはり,机上で気軽に音楽を楽しむためのものだろう。スピーカーが上向きについているので,音が上に広がるが,とくに聴きにくいということはなかった。また,ハンズフリーにも対応しているとのことだが,個人的にはそのような使い方はする予定がない。
 以上のように,本製品はデザインだけでなく,音質も価格に対してとても良く,気軽に音楽を楽しむことができる。価格も他メーカーの製品と比べて同等かそれ以下なので,十分検討する価値があるといえる。
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