2014年01月25日

DDR ステップマニア 用 マットコントローラ Dance Dance Revolution USB接続 輸入品 UJackオリジナル日本語説明書付属

今までPS2用のダンスマットに,「ELECOM USBtoPS/PS2ゲームパッドコンバータ JC-PS101UBK」を介してPCに繋ぎ,ステップマニアをやっていた。それで問題なく使えていたのだが,突然ダンスマットの下矢印ボタンが反応しなくなった。これは困ったということになり,急いで代わりのものを購入しなくてはと,アマゾンで検索すると本製品がヒット。「ステップマニア用」などというフレーズまで付いている。しかも,USB接続。こんな有り難い製品があるのかと感動し,また「本当に代わりになるのか」という若干の不安を感じながら本製品を購入。
 そして,実際に製品が到着。とても軽い。その軽さに少し不安になったが,それは余計な心配だった。早速USB接続すると,自動的にドライバーを認識。付属のCD-ROMは使う必要がなかった。ステップマニアを起動し,マットで操作してみると,まったく問題ない。普通にステップマニアを楽しむことができた。本当に素晴らしい。今までは,DDRマットにコンバータを繋いで,PCと接続していたが,本製品は直接USB接続できるので,接続の手間も省ける。しかも,サイズが若干コンパクトになっており,マットの素材も安っぽくなく,しっかりしている。色も黒を基調としていて格好いい。価格も高すぎず安すぎずで,納得の価格だ。もしまたマットが壊れるようなことがあれば,また本製品を購入したい。あまりニーズはないかもしれないが,僕にとっては必需品なので,是非とも造り続けて欲しい。
posted by J.HASE at 18:45| Comment(0) | 製品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

nasne 1TBモデル (CECH-ZNR2J)

 昨年末に,ブルーレイ・レコーダーを購入することを検討していた。それまでは,テレビ(BRAVIA KDL-40HX850)に直接ハードディスクを繋いで録画していたのだが,毎回番組録画ができないことや,目次機能がないことが不満だった。また,年末年始は各局でお笑い番組が多く放送され,録画番組が重なることが予想されたので,その対策としてレコーダーの購入を考えていた。そして,ナスネはとても魅力的な製品だとは前々から思っていたのだが,仕様として直接HDMIケーブルでテレビと接続するようなものではなかったので,それが気になっていた。無線LAN経由でテレビで録画した番組を見ることも可能なようだったが,自宅の無線LAN環境で,遅延なく再生できるかどうかが不安だった。しかし,テレビ番組以外にも,音楽,動画,画像などを保存でき,いわゆるNASとして使用できるということもあり,本製品を購入することで,自宅のPC環境が大幅にバージョンアップすると予想できたので,購入を決めた。
 そして,実際に製品を使用しての感想としては,十分期待に応えてくれる製品だった。まず,テレビの録画機能としては,製品単体では何も出来ないが,僕の場合は,iPadとiPhoneのアプリを使用することで,環境は劇的に改善した。よく使っているアプリは,「S-Entrance」と「RECOPLA」だ。「S-Entrance」は,そこから「Gガイド.テレビ王国CHAN-TORU」にアクセスでき,テレビ番組の予約が可能。また,予約の際には,キーワード検索すれば番組が簡単に見つけられる。そして,「RECOPLA」は,録画した番組の再生や削除ができる。特に便利なのは,「もくじでジャンプ」で,これを使えば,その番組の見たい所だけをピンポイントで見ることができる。そして,iPadで番組を選んだら,その番組をそのままテレビで再生することが可能。そして,そのレスポンスは,非常に素晴らしい。番組を選択するとすぐにテレビに番組が映し出される。まったくストレスを感じない。そして,iPadを見ながら,CMが始まると次の項目を選べば,すぐにそこから番組が始まる。iPadとの連携は,まさに神業とも言えるくらい素晴らしいものだ。なお,RECOPLAで選んだ番組を,テレビに映すためには,「Twonky Beam」という無料アプリが必要で,さらにDTCIP-IPアドオンを使うためには,700円が必要だ。僕の場合は,テレビからリモコンを使って直接ナスネにアクセスし,番組を再生することも可能だが,iPadを使った方が,断然使いやすい。さらに,ナスネに保存した音楽,動画,画像もテレビで再生できるが,iPadのアプリ「8player」を使えば,iPadでも見ることができる。そのレスポンスも,まったくストレスを感じない。自宅の無線ルータは,アイ・オー・データのWN-G300Rで,そんなに性能が良いとは言えないが,それでもiPadやテレビとまったく問題なく接続できている。技術の進歩に驚くと共に,このような先進的な製品を作るソニーにとても感心し,驚いた。
 以上のように,僕の場合は,ナスネ+iPadにより,自宅のテレビ環境だけでなく,メディアのアクセス方法までもが劇的に改善した。まさに,僕が今まで「そうなったら良いな」と思っていた環境を実現させてくれた製品であった。本当に革命的な製品だ。今後さらに2TB,3TBなどの大容量の製品を投入してもらいたい。そして,自宅のデータはすべてナスネに入れるというスタイルを取っていきたい。現時点での問題点としては,出先からiPhoneでナスネにアクセスできない(Androidは可能)というくらいだが,そこまで喫緊の問題ではない。
posted by J.HASE at 16:22| Comment(0) | 製品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月19日

Box の容量が10GBから50GBにアップしました。

 突然のことだが,今まで容量が10GBしかなかったBoxが,50GBに容量がアップした。今までBoxは,画像の保存用に使っていたのだが,50GBもあるので,他の用途にも使えそうだ。これまでの最高の容量は,SkyDriveの27GBだったのだが,一気にその2倍の容量を手に入れたことになる。将来的には,パソコンのハードディスクにはほとんど何もデータが入っていなくて,クラウド上に必要なデータはすべてあるという時代がやってくるのだろう。そして,それを見るためのデバイスも,スマホやタブレットなど,いくつも用意されている。つまり,現在進行形の形で,ソフトとハードが見事にリンクしているのだ。もちろん,クラウド上のデータの容量は,まだまだハードディスクには及ばないので,クラウドに保存するデータは厳選したものしか置くことができない。しかし,そんなことができなかった時代に比べると,今は革新的だ。
 結局,人間というのは,自分が好きなコンテンツというのを収集するのが好きで,また,それをいつも見ることができるような状態になることを幸福と感じる。今までは,そんなことができるのは,脳味噌の中だけだったが,今はそれを外部記憶としてストックしておくことができる。そして,検索すればそれをすぐに取り出すことも可能だ。これは,まさに脳のプロセスそのものではないか。
 今,どんどん外部記憶の容量が増え,それにアクセスするデバイスもどんどん便利になっている。そして,この状態が極限まで到達したとき,僕たちはいったい何に幸福を感じられるようになるのだろうか。おそらくそれは,「創作する」ということだけであろう。情報を取捨選択し,自分好みの情報を揃えたところで,人間は満足できるような生き物ではない。いや,むしろ,それで満足できる人が羨ましい。少なくとも僕は,その先にある「自分らしさ(=自己の存在理由)」というものを見つけ出さない限り,満足はできないだろう。
 つまり,外部記憶とその端末が進化しても,それだけで自分の存在の証明にはならない。それをどのように使い,何を生み出すのかが重要だ。
posted by J.HASE at 15:24| Comment(0) | 技術情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする