2013年11月05日

ビックカメラ相模大野店でiPad Airを見てきました。

 待ちに待ったiPad Airが発売され,休日ということもあり,ビックカメラ相模大野店へ行った。10月2日にiPhone 5を購入して,Retinaディスプレイの素晴らしさに感激し,すぐにiPadが欲しくなった。そして,10月22日にiPad Airが発表され,もうこれは買うしかないという気持ちにさせられた。それで,今日は実際に製品を見て,それ次第ではその場で購入する可能性も視野に入れて,ビックカメラへ出向いた。さぞかし人だかりが出来ているのだろうと思ったら,店内の雰囲気はいつも通り。iPad AirもiPad miniの隣に普通に置かれていたので,少し拍子抜けした。そして,実際にiPad Airを手に持ってみての感想は,「重い…」。ネットなどで散々軽くなった軽くなったと喧伝されていたので,かなり期待していた。しかし,実際に製品を持ってみると,確かに軽くなった感覚はあるが,そこまで言うほどではない。隣に置いてあったiPad miniを持てば,その差は歴然としていた。仮に重さがiPad miniと同じだったとしても,サイズが大きいということは,下の方を持てば,てこの原理により,どうしても重く感じられてしまう。やはりiPad Airは,片手で長時間持つのは困難で,両手でしっかり持たなければならない。寝転がって持つなどというのも不可能で,そんなことをして誤って顔に落としでもしたら,大怪我をしてしまう。それに対して,iPad miniは「軽い!」。片手で軽々と持てるし,長時間持っていても,そこまで疲れは感じられない。iPad Airを見に行ったのだが,むしろ,iPad miniの素晴らしさを再認識したような結果になってしまった。やはり,それほどiPad miniは素晴らしい製品ということなのだろう。昨年,iPad miniが出たとき,私自身,その素晴らしさに心底感動したのを覚えているが,それは今でも変わらないということだ。ちょうど,購入を検討していたiPad Air 128GBは,予約受付とのことだったので,即購入は無理。そのため,iPad Airの購入は保留することにした。
 そこで,新たな悩みが発生。iPad miniを購入する場合,新製品かそれとも旧製品のどちらを購入するかということ。iPad mini 128GBは,7万円する。旧製品のiPad mini 64GBは,現時点で4万5千円程度。RetinaディスプレイとA7チップを搭載した新製品はとても魅力的だが,まだ発売日も決まっていないし,在庫不足の噂も聞かれる。実際に手に入れられるのは,早くても12月かもしれない。それまで我慢できるか正直,自分で不安だ。もし仮に,旧製品のiPad mini 64GBが3万円を切るような自体になった場合,旧製品を購入する可能性が出てくる。新品の半額以下ならば,納得もできる。旧製品のiPad miniは,Retinaディスプレイではないが,十分高解像度であると言える。しかも,新製品よりもちょっと薄いし,軽い。旧製品のiPad miniは,今価格がどんどん下がってきているので,3万円を切る可能性もなきにしもあらずだ。
 今後の展開は非常に難しい状況だが,焦らずに冷静に行動したい。
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2013年11月04日

ラスタバナナ X-doria iPhone5S Bump WH RBX5SB05

 2013年10月にiPhone 5 64GB(au)と一緒に購入した。ビックカメラで購入したが,5ポイント還元で1,980円だった。iPhone 5のケースは,価格の安い物から高いものまで,本当に種類が豊富で圧倒された。透明なケースというのも考えたのだが,個人的に背面は出しておきたい気持ちがあったので,バンパーのみを購入し,側面だけを保護することにした。正直に言えば,何もケースを付けずにiPhoneを使いたいところなのだが,万一落としてガラスが割れた場合を想定して,バンパーを購入することにした。実際に,iPhoneを落とした場合,おそらく側面のどこかをぶつけるはずだから,その衝撃を和らげることができれば十分と考えた。
 そして,実際に製品を付けてみての感想だが,フィット感は非常に良い。iPhoneをしっかりと保護してくれる印象がある。しかし,その一方で厚みが3mm程度あるため,iPhoneを持つときに若干幅が大きくなってしまう。ディスプレイが大きくなったこともあり,ただでさえ親指が隅まで届かないのに,このバンパーを付けるとさらに操作し辛くなってしまう。これはマイナスポイントだ。しかし,今はiPhoneの保護を優先させるためにずっと付けている状態だ。また,デザイン的には,側面のシルバーのラインが見えなうなってしまうのがとても残念である。しかし,縦横の比で言うと,このバンパーを装着することにより若干横の比率が上がるので,本来の細長いイメージよりもややどっしりとした雰囲気になるのは良いと思う。
 個人的には,iPhoneはカバーを付けないで使いたい。iPhoneを直接手で握ったとき,背面や側面の金属の金属から伝わる少し冷えた感触は,iPhone独特のもので,他のスマホでは決して感じられない感覚である。おそらくジョブズはこの感覚的なものまで計算して,iPhoneを金属の筐体にしたのだろう。そのジョブズの意志を尊重したいところなのだが,やはり落とすかもしれないという不安は,確かにある。実際に,部屋で何度か落としたり落としそうになったりもしている。だから,バンパーは最低限必要だと今は感じている。背面やディスプレイにはシートは付けていない。だから,バンパーを付けていても,iPhoneの背面に触れたときに,そこから伝わる金属の感触を感じて,「あぁ,これがiPhoneだな」と実感している。
posted by J.HASE at 23:42| Comment(0) | 製品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする