2013年01月13日

BUFFALO 録画機能搭載テレビ対応 ポータブルHDD 1TB + テレビ背面取付キット セットモデル HD-PCT1TU2/V

 昨年12月にテレビ(SONY KDL-40HX850)を購入し,そのテレビがハードディスク録画に対応していたので,同時に本製品を購入した。しかし,間違って少し古いタイプのものを購入してしまったようだ(動作に問題はないのだが)。ソニーのホームページでは,USB3.0に対応した製品を推奨していたようなのだが,USB2.0でも問題ないだろうと思い,本製品を購入。実際,何も不具合はない。そもそも,テレビ自体のUSBの規格が3.0に対応しているのかも不明だし,おそらくUSB2.0止まりなのではないかと,勝手に考えている。そして,本製品を,テレビの後ろに取り付けて,USB録画専用の端子に接続すると,問題なく認識。ハードディスクに名前を付けて,1TBのハードディスクレコーダーとして,機能している。デザインは,テレビと同じ黒で,違和感はないし,データのやり取りをしているときは,青く点滅するのだが,テレビの背面なので,まったく気にならない(というか気づかない)。この製品の最も良いところは,別途電源を必要としないこと。これは,家中のコンセントが満杯状態の私のマンションでは,とても重要なポイントだ。そして,本製品では地上デジタル放送が約125時間録画できるとのこと。実際に使ってみた感想としては,10分で1GB消費しているような感覚だ。個人的には,そこまでテレビを見る方ではないので,テレビとこのハードディスクがあれば,わざわざレコーダーを購入する必要がなくなり,とても助かっている。テレビ自体は,2TBのハードディスクまで対応しているとのことなので,今後,容量が足りないと思うようなことがあれば,2TBのポータブル・ハードディスクを購入したいと考えている。
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SONY BRAVIA 40V型 LED 液晶テレビ 3D対応 ブラビア HX850 KDL-40HX850

 2012年4月頃からずっとテレビを購入する計画を立てていて,ついに購入した。家電量販店に足繁く通ってどのテレビにするかを本当に何度も検討した。そして,Panasonic ET5 → SONY KDL-40HX750 → TOSHIBA J7 → LG LM6600 → TOSHIBA Z7 と何度も購入予定の商品変更を繰り返し,結果的に本製品(HX850)を購入するに至った。それまでは,Panasonic TH-32LX70という32型の液晶テレビだった。これは,2007年10月に購入した。HDMI端子もついていて,まだそこまで時代遅れというものではなかったが,フルハイビジョンではなくハイビジョン(画素数1366×768)だった。また,ブルーレイを再生できる環境にもなったので,この際フルハイビジョンのテレビを購入することにした。なので,最初にフルハイビジョン対応のPanasonic ET5に目をつけた。しかし,調べていくうちに今置いてあるテレビのスペースに,37型より大きなサイズの40型や42型のテレビも置けることがわかった。それで,購入予定のテレビを37型から,40型,42型へシフト。価格の面で,SONY KDL-40HX750は,魅力的であったが,LG LM6600の一枚ガラスのデザインの良さと3Dの迫力に圧倒され,本当に購入しかけた。しかし,調べてみるとLG製品は,反応速度が悪いと判明。実際に確かめると,決して速いとは言えなかった。また,リモコンのデザインもイマイチだった。もちろん,韓国メーカーというのもネックだった。そして,TOSHIBA Z7へシフト。これは2012年10月発売の新製品でもあり,LG製品並に設置スペースが小さくて済むこと,タイムシフトやクラウド機能などの目新しい機能もあり,魅力を感じ,これも購入する一歩手前まで行った。しかし,最終的に,SONY HX850に決めたのは,「ナスネ」の存在。これを使えば,ダブル録画もできるし,ナスネで録画した番組をBRAVIAで視聴もできるとのこと。僕の普段の生活を考えれば,6チャンネルを1日分丸々録画できるなどというタイムシフトは,必要ない。ダブル録画ができれば十分。それに,ナスネに録画した番組は,パソコンに書き出しもできる。むしろ,そちらの方がメリットがあると感じ,SONY HX850を購入するに至ったのだった(長い道のりだった…)。
 そして,製品を1ヶ月ほど使っての感想としては,大満足。まず,40型というサイズは購入して1日で慣れた。32型との違いとしては,テレビに写っている人の大きさが,実際の大きさと同じくらいになることが多いので,まるでそこに居るかのように錯覚してしまうことがある。もちろん,それはそれほど頻繁に起こることではないが,今までのテレビでは絶対になかった経験である。また,ノートパソコン(VAIO Y)とHDMI端子で接続して,パソコンの画面を表示しているのだが,最大画素数が,1980×1080とフルハイビジョンに対応しており,パソコン自体もそれを推奨しているようなのだが,それだとネットを見る時に字が小さすぎて見づらいので,結局1600×900で落ち着いた。それに,ネットのページもそれくらいの画素数の方が私には見やすかった。それから,重宝している機能としては,「番組検索」である。これは,リモコンで「お笑い」とか「バラエティ」などとジャンルを指定すると,向こう一週間の番組を探して表示してくれる機能。私はバラエティをよく見るが,これまでのようにいちいち探さなくて良くなったのは非常に助かる。もちろん,ハードディスクを本体に接続して,番組を録画することも可能。なので,私はテレビ購入時に,バッファローの「HD-PCT1TU2/V」を購入して,それを使って番組録画をしている。Wチューナーなので,裏番組録画も可能。しかし,残念ながら本体で番組の毎週録画や録画した番組を更新して録画するようなことはできない(時間指定で,毎週録画,毎日録画をすることはできる)。それが多少不便ではあるが,録画番組を見た後に,自分でそれを削除すれば良いだけなので,特に大きな問題は感じていない。それから,これは便利だと感じたのが,リモコンのチャンネルボタンを押しただけでテレビの電源が入る点。これは購入前に,量販店の店員さんから説明され,知っていたのだが,確かに便利だと感じた。さらに,リモコンが無線なので,テレビにリモコンを向ける必要がない。ということは,例えば,帰宅して机の上に置いてあるリモコンの数字のボタンをポチッと押すだけで,テレビの電源が入るということ。これは,かなり近未来的な操作だと感動した。また,無線なので,リモコンを持っているだけで,番組を切り換えることができるのが,こんなに便利だとは,購入してから気が付いた。その他には,ソフトをダウンロードすれば,VAIOからテレビを操作することも可能だ。これにより,文字入力は格段に楽になる。そもそも,リモコンで文字入力をするなど,効率的ではないのだから。VAIOから,チャンネルを切り換えることも可能だ。これも,無線だからこそできる技だ。さすが,ソニーは,時代の最先端を走っているなと,本当に驚いたし,感動した。また,YouTubeなどのネット接続については,確かによくできているが,はっきり言って,パソコンでやった方が早い。これは,まだまだこれから発展する技術なのだろう。また,3Dについては,まだメガネを購入していないので,未体験だ。
 以上が,本製品を使用しての感想である。欲を言えば,リモコンを操作したときの応答速度がもう少し速いと良かった。操作してから,1秒くらいかかる。また,これも性能的なものだが,ベゼルの幅を限りなくゼロにして欲しかった。LGなどはすでにそれを可能にしているのだから。あとは,毎週録画などができたら,なお嬉しかった。でも,全体的には,概ねとても満足しているし,無線リモコンや,VAIOでの操作など,こちらの想像を上回るような機能もあり,購入して本当に良かったと思っている。
posted by J.HASE at 14:19| Comment(0) | 製品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする