2012年08月30日

SONY KDL-40HX750購入計画始動(その1)。

 今年の4月頃からずっと,Panasonic VIERA ET5を購入する計画をずっと立てていた。7月頃はオリンピック景気もあり,価格が下がらず,7万円を切ったら購入することを考えていたので,毎日「価格.com」とにらめっこ状態だった。ようやく価格が下がり始め,あと少しで購入ということを検討していた。しかし,ずっと以前から気になっていることがあった。それは,価格.comにおけるET5の評価が低いこと。デザイン的には僕好みで,画面の状態も店頭で確認して一番気に入っていたので,「もうこれしかない」と自分では考えていたのだが,どうも購入した人の評価が高くない。それがずっと不思議だった。それで,その不満点がどこにあるのかと確認してみると,どうやら「音がスカスカ」だというのだ。つまり,VIERAは,画質を重視するあまり,音質で手を抜いているようなのだ。だから,音質を補強するために「ホームシアター」などのスピーカーを別途購入する必要が出てきた。それでは本末転倒だ。余計なスピーカーを買って,電源を増やすようなことをすれば,せっかくシンプルにすることを考えていた部屋の設計が台無しになる。
 それで,他のメーカーもそうなのかと思い,ソニーの製品を見てみると,ソニーは音質面での不満は,購入者から出ていないようだった。もともとソニーのテレビを買うつもりだったのだが,ソニーを断念した理由は37型がなかったから。40型では,サイズが大きすぎると考えていたからだ。しかし,40型の「KDL-40HX750」であれば,幅は94.3cmで,何とか置けないこともない。一人暮らしには大きすぎるのではという心配も若干あるが,今家にある32型を購入するときもそういうことを思っていた。まぁ,これも時代の流れか。何より,40型でも一人で設置できるほどになったというのが,一番大きな理由と言えるかもしれない。今家にあるビエラ(TH-32LX70)の重量が約18.0kgで,ブラビア(KDL-40HX750)が,21kgだから,若干重いが,サイズを比較すれば相対的に軽くなったとも言える。それに,価格的にもブラビア(KDL-40HX750)とET5は,ほぼ同じ。それなら,40型を買わない理由はない。
 そして,さらに大きな計画の変化があった。それは,VIERA ET5を購入したら,後々はPanasonicのブルーレイ・プレーヤーを買うことを考えていたのだが,よくよく考えれば,PS3を購入すれば,それがBDプレーヤーになる。PS3を購入しなかった理由は,PS3版のDDRが無いことだったが,アマゾンで調べてみると,海外ではPS3版のDDRが出ていて,日本にも輸入されている様子。これで,PS3を買わない理由はなくなった。そして,録画機については,nasneを購入することも検討しているが,テレビ自体がWチューナー内蔵で,裏番組録画対応なので,わざわざ買う必要もないかとは思っている。
 というわけで,ここに来てテレビの購入計画を大幅に変更することにした。やはり,購入の際には,じっくりと調査して考えなければならないとつくづく思った。

 以上をまとめると,今後のテレビ購入計画は次のようになった。
1.ブラビア(KDL-40HX750)の価格が,7万円を切った時点で,ビエラ(TH-32LX70)を売却。
2.ビエラ(TH-32LX70)を売却できた時点で,ブラビア(KDL-40HX750)を購入。
3.PS2およびソフト,ディーがを売却。
4.PS2が売却できた時点で,PS3およびDDRを購入。
→計画終了。
 
 購入費用としては,全部で10万円程度を見込んでいるが,ビエラやPS2の売却益もあるので,多少は返ってくると思われる。計画の実行時期は,ブラビアの価格次第だ。また,購入前に一度電器店で実物を見て来るつもりだ。
posted by J.HASE at 18:26| Comment(0) | 技術情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

I-O DATA BD再生ソフト添付 USBバスパワー対応 ポータブルブルーレイドライブ BD-U6EP

 約3年前に「I-O DATA ミニノートPC対応 ポータブルDVDドライブ DVRP-U8XLE2」を購入し,ずっと使い続けていたのだが,そろそろブルーレイを視聴することを考え,本製品を購入した。サイズ的には,以前購入したポータブルDVDドライブとほとんど同じくらい。若干大きいという感じもあるが,そこまで気になる大きさではない。色は,黒一色ということで,特に凝った作りではないが,そこまでデザイン性を求めていないので問題ない。私が使っているVAIO(VPCYB49KJ)では,USB接続だけでブルーレイのディスクも問題なく読み込め,付属のソフトを使ってブルーレイを鑑賞することができた。AC電源は必要なかった。
 しかし,ここで別の問題が発生した。それは,ノートパソコンのD-sbu15ピンからテレビ(Panasonic VIERA)に繋いで,ブルーレイを見ようとしたときに,「アナログ信号を検知しました」というメッセージが表示され,再生できなくなった。これは,ブルーレイの規格のようで,アナログ接続ではブルーレイの映像はテレビで表示できないらしい。だから,このポータブルBDドライブを使って,さらにノートパソコンのD-sub15ピンでテレビに繋いでBDを鑑賞しようと思っている人は,注意が必要だ。HDMI接続であれば,そのようなことはないようだ。
 ブルーレイは,解像度が1920×1080のいわゆる「フルハイビジョン」なので,そのすべてを堪能するためには,フルハイビジョン対応のテレビが必要になる。私の自宅にあるビエラは,残念ながら解像度が1366×768なので,ブルーレイの良さを十分堪能しているわけではないが,それでもDVDよりははるかに映像が鮮明で美しいことは,見ていて明らかだ。一度ブルーレイの映像を見たら,もうDVDを見る気にはなれないだろう。
 家にパソコンがあれば,本製品を使って手軽にブルーレイが見られるので,安く済ませたい人にはお勧めの商品だ。
posted by J.HASE at 17:56| Comment(0) | 製品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

VAIOカスタマーリンク「使い方相談窓口」に電話しました。

 HDMIケーブルを買って,ノートパソコンのVAIO(VPCYB49KJ/S)とテレビのビエラ(TH-32LX70)との接続をしたのだが,これがうまくいかなかった。パソコンもテレビも共に解像度が1366×768なので,HDMIケーブルで繋げば,その解像度で表示してくれるものとばかり思っていた。ところが,ビエラに繋いで,画面の解像度を設定しようとすると,1366×768という設定がなく,1280×720が「推奨」という設定になっていた。今は仕方がないので,その設定で使っているが,どうにも腑に落ちないので,VAIOカスタマーリンクに電話して解決策があれば教えてもらうことにした。電話をして事情を話すと,「それでは,お客様のパソコンをリモートでこちらから操作したい」と言ってきたので,それは勘弁してくれと話し,使用機材を伝え,問題が解決できれば教えてくださいと話した。30分後ぐらいに電話が来て,「症状は確認できました。1366×768で設定できるはずなので,AMDのビデオカードの設定項目を開けてください」と言われ,設定項目をいろいろ変えてみたが,結局何も進展はなし。こちらとしても,30分も試行錯誤してくれたので,「もう十分です。ありがとうございます」と言って,電話を切った。
 それで,HDMIの規格について,いろいろ調べてみると,どうやら規格自体に問題があるような感じだった。HDMIの規格は,1920×1080(1080p)とそのハーフサイズである1280×720(720p)しか対応していないようなのだ。もちろん,1600×900など他の設定にすることも可能なのだが,1366×768というのは,HDMIの規格として,かなりレアな解像度のようだ。だから,AMDのビデオドライバも未対応ということらしい。
 しかし,それにしても不思議な話だ。VAIO本体の画面の解像度が1366×768なのだから,それをHDMI接続で液晶テレビに繋いだら,少なくとも同じ解像度で表示できると思うのが普通だろう。まして,ビエラ本体の解像度が同じ1366×768なのだから。だから,ソニーとしても,このような状況を防ぐために,ビデオカードについては,よく調べておくべきだし,HDMI接続で1366×768を表示できるビデオカードを搭載しておくべきではなかったか。まぁ,いろいろと事情があるのだろうから,素人の僕がどうこう言っても仕方がないのだが。
 また,VAIOカスタマーリンクの人も,HDMIの規格のことぐらい,ちゃんとわかっている人を使って欲しい。聞かれてからいろいろ調べるようでは,プロとは言えないし,それこそ製品の品質管理の問題になってくる。一流企業のソニーなのだから,さらなる技術の向上を期待したい。
posted by J.HASE at 17:25| Comment(0) | 技術情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月18日

バッファローコクヨサプライ iBUFFALO AVケーブルHDMIプラグ:HDMIプラグVer1.4準拠ブラック

 普段から,ノートパソコンをテレビに繋いで,ディスプレイ代わりにして生活している。これまでは,D-sub15ピンケーブルと,アナログの音声ケーブルで繋ぎ,問題なく作業できていた。そして,今後テレビを買い換える際に,D-sub15ピンが搭載されていないものを購入する予定なので,その前段階として,本製品でノートパソコンとテレビを繋いだときの動作を確認するために本製品を購入した。HDMIケーブルについては,他にも安い製品などもあるが,毎日使用する部分の重要なパーツなので,信頼性のあるものを選んだ。少し気になったのは,3mよりも5mの方が値段が安い点。3mの方が売れているからなのかもしれないが,若干不信感を持った。しかし,製品が到着して,ケーブルとしては,使用にまったく問題はなく,満足している。
 当初の予定としては,接続すれば,すぐに問題なく使えるだろうと考えていた。しかし,問題が発生した。テレビは,PanasonicのTH-32LX70で,解像度は1,366×768のはずなのに,Windows7の「画面での解像度」で解像度の推奨設定が「1,280×720」となっている。しかも,1,366×768という解像度が選べない(というかその数値自体がない)。D-sub15ピンのときは,まったく問題なかったのに,HDMIで接続するとこのような状態になってしまう。ビデオカードの設定などもいろいろ試行錯誤してみたが,結局うまくいかず,今は諦めて1,280×720の設定で使用している。おそらくこれは,テレビ側の問題だと思われる。2007年購入のテレビなので,パソコンとの接続がうまくできないのだろう。しかし,メリットもあった。それは,音質が格段に向上した点である。アナログとデジタルではここまで違うのかと驚いた。また,テレビの音質の良さを再認識することもできた。また,画面の色合いとしてはD-subの方が,自然な色合いだったように感じる。HDMIの方が,くっきりと表示されている分,文字の荒さが返って目立つ。どちらを選ぶかは悩ましいところだ。結果として,個人的には解像度がうまく設定できず,表示領域が若干狭くはなってしまうのだが,音質の向上が素晴らしいので,今後はHDMI接続で使用することにした。
posted by J.HASE at 05:59| Comment(0) | 製品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする