2012年06月30日

iBUFFALO カードリーダー/ライター microSD対応 超コンパクト ブラック BSCRMSDCBK

 今まで使用していた4GBのUSBメモリが故障したため,新しいUSBメモリを購入することを検討していた。職場ではSDカードが使用できず,USBメモリしか使用できないため,やや時代遅れの感はありながらも,そうせざるを得ないと考えていた。しかし,そんな中この商品を見つけた。自宅に1GBと2GBのmicroSDカードが未使用で残っていたこともあり,それを有効利用できないかと考えた。いろいろと調べてみると,普通のUSBメモリなら,1,500円程度で16GBのものが買える。microSDカードであれば,その値段で32GBが購入できる。そう考えると,今持っている1GBや2GBのmicroSDカードでは容量が少なく感じられた。しかし,職場で使用しているファイルは,ワードやエクセルのファイルがほとんどで,1GB程度でも十分に足りる。当面はそれで大丈夫だと考え,本製品を購入することにした。
 そして,商品を購入しての感想は,確かに小さい。これ以上小さくすることは不可能ではないかと思えるほど小さい。また,microSDカードの挿入については,私が持っているmicroSDカードは問題なく挿入できたし,パソコンで認識もできた。インジケーターについては,青色で点灯しており,アクセスがある場合は点滅する。ただ,このインジケーターは,USBメモリをノートパソコンなどの側面に挿入した場合,上からその点滅を見ることができず,横からしか点滅を確認し辛い。欲を言えば,その点をもう少し工夫してほしかった。しかし,本製品は史上最小のUSBメモリと言っても過言ではなく,それを差し引いても,本当に良くできている。
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2012年06月15日

フェイスブックは,ミクシィ同様「使えない」ということがわかりました。

 これまで,SBIビジネスに自分のプロフィールを登録していた。そして最近,修論のテーマを確認するためにSBIビジネスへ。ところが,このサイトが知らないうちに閉鎖されていて,僕のプロフィールがすべて消えていた。まぁ,それはいい。それで思いついたのがフェイスブックだ。これを今後,SBIビジネスの代わりに使えないかと考えた。それで初めての登録。出身大学や出身高校を入力すると,大学のシンボルマークが出てきたりして,ちょっと好印象。しかし,それから後がダメだった。「知り合いかも」に表示される人物が,なぜ「知り合い」なのかまったくわからない。ネットを調べてみると,この「知り合いかも」は,自分がアクセスされた人を表示することもあるとのこと。これでは,ミクシィとまったく何も変わらない。僕は,ミクシィを瞬間的にだけやったことがあるが,訪れたサイトに「足跡を残す」ということを知り,びっくり仰天して,速攻で退会した。いくらサイトを訪れたからといって,それを相手に知らせることは,ほとんどの場合,「余計なお節介」。良い結果を生むことも少しはあるだろうが。IDを自分とわからないものにすれば良いかも知れないが,それならそもそもSNSの存在理由がなくなる。そこで,フェイスブックに期待して登録したのだが,このフェイスブックの「知り合いかも」という機能が,ミクシィの足跡とほとんど変わらない。これでは,お互いに気まずい雰囲気になるのは,ほぼ間違いない。訪れられた人は,「なんで」と気持ち悪がるだろうし,訪れたことを知られた人は,意味もなくばつが悪い。それにそこまでして,知り合いを探したいと人は思うだろうか。むしろ,自分という人間かどういう人間であるかということを,フェイスブックを通じて知りたいと考えているのではないだろうか。ネットで「facebook 知り合いかも」で検索してみたら,みんな同じ理由で困っている。そもそも,誰が自分のサイトを訪れたのかを知りたいと思うこと自体が陰湿だ。なんなんだ,「知り合いかも」って。うるさいよ。まったく。フェイスブックもこんなんじゃ,3年持たない。ミクシィの二の舞になるのは明らか。というわけで,フェイスブックは,現在利用停止中。本当のSNSは,いったいいつ出来るのだろう。ウェブの進化のスピードは,思ったよりも遅い。
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2012年06月10日

Transcend microSDHCカード 32GB Class4 変換アダプタ無し 永久保証 TS32GUSDC4

 スマホに標準で付いていた2GBのメモリがいっぱいになってきたので,交換する目的で本製品を購入した。製品自体は,まったく問題ない。アダプタを使って自宅のVAIO(VPCYB49KJ/S)でも認識したし,「IXY DIGITAL 20 IS」でも認識できた。そして,当初はスマホの交換用メモリとして購入したはずだったのだが,メモリの交換作業が思うようにうまくいかず,今のところ断念。これは,おそらくスマホとの交換作業に問題があるだけなので,メモリ自体の問題ではない。だから今は,CANON IXYの予備用メモリとしてSDカードのアダプタに入れて使用している。
 それにしても,スマホが普及しているからだと思うが,普通のSDカードを買うよりも,このmicroSDカードを買う方が安く購入できるとは驚きだ。
posted by J.HASE at 00:47| Comment(0) | 製品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Canon ACアダプターキット ACK-DC60

 「IXY DIGITAL 20 IS」を持っていて,長時間録画をしたくて,本製品を購入した。製品が届いて中身を確認すると,バッテリと同じサイズのアダプタとACケーブルが付いていた。特に説明書などを見ずに,アダプタをバッテリに入れて,フタに付いているゴムのフタを開けると,そこに接続端子が顔を出し,ACケーブルを繋いで使用するという仕様になっていた。使い方としては,そんなにわかりにくいものではなかったのだが,製品が届くまでどのように使うのかわからなかったので,使ってみて「なるほど」と感じた。残念なのは,コネクタがL型になっているので,スタンドなどにカメラを設置して使う場合に,コネクタに余計な負荷がかかってしまう。仕方が無いので,スタンドにカメラを縦にして取り付けている。
 本製品を購入した目的は,IXYを監視カメラ代わりにしようと思ったからなのだが,製品の仕様として,録画時間が最大で2時間,サイズで4GBまでという制約があり,それ以上の長時間録画はできなかった。他のデジカメやハンディカムも同じような仕様のようで,長時間録画するには,それなりの価格帯のものでなければ駄目なようだ。そこで,ビデオカメラ代わりに使うのは諦め,インターバル撮影を長時間行うことを考えた。しかし,インターバル撮影は3分までとのことで,これもうまくいかなかった。しかし,いろいろ調べてみると,CHDKというファームウェアを一時的にバージョンアップさせる非公式のソフトがあることを知り,早速導入してみた。すると,長時間のインターバル撮影が可能となり,当初の目的をある程度達成することができた。
 この価格であれば,新品のデジカメを買っても良かったのだが,できるだけ出費を抑えたかったし,今持っているIXYで十分満足していたので,本製品を選んだ。結果としては,今自分が持っているIXYの付加価値が向上して,満足している。
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