2011年02月14日

iPod nano 5th → iPod nano 6th

 先月計画していた通り,iPod nano 5th を中古として販売し,その資金を元にiPod nano 6th を購入することができた。しかも,シリコンベルト付きで。実際にiPod nano 6thを使ってみて,音楽プレーヤーとしては,5thよりも優れていることは間違いないと確信した。しかし,市場では,ビデオ撮影ができないとか,ビデオ再生ができないとか,サイズが小さすぎるだとかいろいろと不評のようで,それが功を奏して,1年も使用したiPod nanoが,ほぼ定価で売れるなどという不思議な現象が起きた。まさかこんなことが本当に実現するとは,夢にも思わなかった。繰り返すが,iPod nano 6th は,明らかに5th よりも音楽プレーヤーとして優れている。それなのに,不要な機能を削除したことで,iPod nano 6th を評価しない日本人の多さに,逆に僕は驚く。
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ELECOM 2010年発売 iPod nano シリコンベルト AVA-N10SBシリーズ

 iPod nano 第6世代を購入した際に,同時に購入した。iPod nano 第6世代を初めて見たときに,「これは腕時計になる!」と直感した。同じことを考えた人は多かったようで,このような製品が発売されているのを知って,「やはり…」という気持ちになり,少し嬉しかった。実際にiPod nano をはめてみた感想としては,「ピッタリ!!」という感想。まさに,iPod nano を腕時計として使うためのバンドである。シリコンバンドということで,付け心地は大丈夫なのかと心配だったが,むしろ金属ケースのiPod nano とは相性が良いように感じられた。このバンドを付けて,iPod nano を操作していると,自分がSFの世界に入ったかのような錯覚に陥る。つまり,それほどiPod nano が素晴らし製品であるということだろう。純数な腕時計としてはやや大きめだが,それが逆にSFチックさを増している。まさに,スター・トレックのクルーが使ってそうな雰囲気を醸し出す。
 しかし,ここで大きな問題がある。それは,「iPod nano は,防水対策されていない」ということだ。手を洗う際などに,腕時計も一緒に濡らしてしまうことはよくあることだ。つまり,iPod nano を腕時計として使っていて,もし濡らしてしまえば,故障する可能性がある。おそらくアップルは,防水対策をしていないことや,バッテリの持ち時間などを考えて,iPod nano を公的に腕時計として使うことを推奨するのは諦めたのだろう。しかし,例えば,次期iPod nano は,防水対策され,バッテリも十分なものが出るかもしれない。そうなると,完全な腕時計と言えるのだが…。現段階では,そこまではいっていない。
 したがって,普段はやはりiPod nano は,腕時計としては使用していない。しかし,例えば夏にTシャツ1枚で,出かけるときなどに,このバンドを使って腕時計として使えば便利だとは考えている。
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Apple iPod nano 16GB

 iPod nano 第5世代からの買い換え。レビューを見る限り,第6世代は,第5世代に比べて評判が良くないことは知っていた。しかし,最新モデルであるということと,iPod nano 初のタッチパネルということで,本製品を購入した。第5世代を約一年ほど使っていたが,そのデザインは確かに素晴らしかった。机の上に置いてあるのを見ているだけでも,「よくこんな製品を作ることができたものだ」と感心しきりであった。しかし,問題がないわけでもなかった。最大の問題点は,音量調整ボタンがなかったことである。例えば,iPod nano をステレオに繋いで再生するときは,音質を良くするためにiPod nano の音量を最大音量にする。しかし,イヤホンで聴くときは,それでは大きすぎるので音量を下げる。このとき,音量を下げるのを忘れてイヤホンで音楽を聴こうとすると,突然爆音が耳に入り,困っていた。最大音量に制限をかける機能があったが,それでは,ステレオ再生するときに,良い音で聞けない。そういうジレンマをずっとかかえていた。本体から音が出るというのも考えものだった。イヤホンを外して,ロックをかけ忘れたときに,誤操作で急に音が鳴り出すのではないかという不安があったからだ。
 結局,第5世代のiPod nano というのは,初代からどんどん機能を追加していって,音楽プレーヤーとしては,不要な機能まで付けて,むしろ音楽プレーヤーとして使いにくいものになっているということに気付かされた。しかし,それでも第5世代は,他社の音楽プレーヤーよりも優れているとは思う。
 そして,第6世代は,音楽プレーヤーとしての原点に立ち返り,不要な機能を排除し,純粋に必要な機能だけを残した。そして,このサイズで今まで以上の使いやすさを実現している。第6世代のiPod nano を使ってみて,これは第5世代よりも音楽プレーヤーとして優れていることを僕は確信した。確かに,ビデオ再生ができないとか,ゲームがないとか,画面が小さいという不満はあるかもしれない。しかし,改めて音楽プレーヤーとして考えたとき,それらを削ってもサイズが小さいことの方がメリットがあるとも考えられる。何でもかんでも機能を追加したものを欲しがるのは,日本人の悪いところである。これから初めて音楽プレーヤーを購入しようとする人が,もし第5世代からさらに機能追加された製品を見たら,「こんな余計な機能はいらない」ということになるかもしれない。多機能はものが欲しいなら,それこそiPod touch を買えばいい。純粋に最良の音楽プレーヤーとして開発された第6世代を見て,アップルの選択は間違っていなかったと強く確信している。
 iPod nano 第6世代のサイズ,デザイン,機能は,そのどれを取っても,今までのiPod nano の中で最高のものであると言える。
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イー・モバイルの「HTC Aria」がかなり惜しい件。

size.jpg もう先月のことになるが,久々に新宿のビックカメラに行った。ちょっとだけMacを見て帰ろうと思っていただけだったのだが,ふとイー・モバイルの「HTC Aria」という製品に目が釘付けになった。まず,そのデザインに一目惚れしたのだ。iPhone ほど大きくなく,手のひらにちょうど収まるサイズでありながら,スマートフォンとしての機能も十分に備えている。まさに,僕が今までイメージしていた通りのスマートフォンだったのだ。性能としては,Android 2.2搭載で,テザリング機能つまり,インターネット・ルーターとしての機能まで備えているという。ということは,例えばiPod touch を購入して,出先でネットをするときにはモバイル・ルーターが必要なのに,このスマートフォンは,それが必要ないということになるexclamationこれは,すごい。明らかにすごい。しかも,これを発展させれば,自宅や仕事場のネット環境も,このスマートフォンだけで実現できてしまう。もしそうなるとすれば,本当に凄いことだ。まあ,冷静に考えれば,一人の人間が複数のネット説極環境を持っているということ自体が,変な話だ。一つのルーターで,どこにいてもネット接続できるというのが,理想的な環境であることは間違いのないことだ。僕は,iPod nanoを持っているので,音楽プレーヤーとしての機能は特に必要ない。むしろ,まれに使う携帯機能と,モバイル・ルーター機能が一つになってくれることは,非常にありがたいことなのだった。
 そうやって悩んでいるうちに,イー・モバイルの店員さんが「実機をお見せしましょうか」というのこと。とても親切な店員さんで,HTCのことについていろいろと教えてくれた。余談ではあるが,イー・モバイルは,もとKDDIの社長が退職して興した会社とのこと。社長は台湾の人らしい。
 ところが,残念ながらHTC Aria を購入できない決定的な問題があった。それは,「おサイフケータイに対応していない」ということだった。本当に,本当に,この問題さえクリアしていれば,僕はイー・モバイルに機種変更したかもしれなかった。しかし,おサイフケータイは,僕にとって絶対に必要な機能。これがなければ,今よりも不便な生活になってしまう。というわけで,HTC Aria 購入は,見送られたのだった。しかし,非常に惜しかったのは事実。
 おそらく,年内にはソフトバンクでもこのHTC Ariaと同等の機能を持ち,しかもおサイフケータイも搭載されたスマートフォンが発売されるだろう。焦ることはないので,それが出るのを待つことにする。以上のことから,今後僕が購入するスマートフォンとして,絶対に必要な機能は,改めて次の通りとなった。

1.おサイフケータイ
2.テザリング機能(モバイル・ルーター機能)
3.Android
4.デザイン

 また,iPhone5 がおサイフケータイに対応したら,候補に挙がらないわけではないが,それ以上に,ソフトバンクからテザリング機能の付いたアンドロイド携帯が出たら,俄然そちらの方が,可能性が高くなるのは,間違いない。そして,それがソフトバンクではなく,イー・モバイルのみから出たとしたら,イー・モバイルに機種変更する可能性も出てくるだろう。すべては,今後の各メーカーがどのような製品を投入してくるかにかかっている。
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2011年02月08日

ソフトバンクのホームアンテナを交換してもらいました。

 ここ3週間ほど,仕事が忙しかったので,ホームアンテナの交換がずっと延期になっていた。しかし,ようやく今日,ホームアンテナを交換してもらった。昨日と今朝9時にソフトバンクの方から,「11時〜12時の間に伺う」という連絡をもらっていたので,10時過ぎから部屋の掃除ふらふら。汚くてどうしようもない部屋なのだが,取りあえず少しでもマシになるようにと整理した。11時ちょうどの作業員の人が2人来た。当初は,もう電波が入るのでアンテナを引き取ってもらおうと思っていたのだが,調べてもらったところ,「少し電波が弱い。もしiPhoneに替えるとiPhoneは,アンテナを手で覆ってしまうような使い方になるので,電波が弱いと通話できないかもしれない」とのこと。引っ越しの際には,再度取りに来てくれるとのことだったので,ここは予定を変更して新しいアンテナを取り付けてもらうことにした。アンテナは2年契約とかそういうものではないが,「2年半くらいが製品寿命になるので,その頃にまた新しい物に交換します」とのこと。アンテナ自体のデザインも少し変更になっていて,以前のものは数字がデジタルで表示されるものだったが,今回のアンテナは液晶表示になっていた。また,「アンテナは,壊れていても構わないが,必要なくなったら返却してください。返却されない場合は,違約金が発生します」と念を押された。ソフトバンクのホームページを見ると現在では,ホームアンテナは,ブロードバンド回線を使ったものが提供されているようだ。屋外に小型アンテナを取り付けるというサービスは,もうやっていないのかもしれない。
 そして,アンテナ交換後は,以前同様にアンテナが3本立って,電波が良好の状態にもどった。アンテナを最初に設置してもらったのが2008年9月。あれから2年4ヶ月での交換となった。これから2年4ヶ月後といえば,2013年6月。そのころには,ホームアンテナのサービスはどうなっているだろうか。
posted by J.HASE at 14:36| Comment(0) | 技術情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする