2010年05月25日

最近のイヤホンの流行についての考察。

 最近,妙な感覚に囚われている。それは,ヘッドホンについてである。今までずっと自分はSONY の耳かけ式ヘッドホンを使って,iPod で音楽を聴いていたのだが,それがどうにも自分でダサく感じられてしょうがないのだ。この前は,地下鉄でiPod を聞こうと思ってヘッドホンを取りだしたのだが,その耳かけ式ヘッドホンを装着した自分がどうにもダサく感じられ,ヘッドホンを付けることができなかった。こんな感覚は本当に珍しい。僕は,あまり流行に惑わされる方ではない。耳かけ式ヘッドホンを選んだのも,耳への負担軽減のためにベストだと考えたからだ。インナーヘッドホンは,耳への負担を考えると,購入する気になれなかった。しかし,そんな僕がインナーヘッドホンを購入しようかどうしようか迷っている。
 つまり,こういうことではないかと考える。ヘッドホンというのは,もはや機能ではなく,オシャレの一部なのだと。ヘッドホンを付けている姿は人の目に触れるわけだから,それをどう「着こなす」のかが問題になってくる。そういう視点で考えると,耳かけ式というのは,少なくとも現代においては流行とずれているようだ。実際,ソニーのヘッドホンのサイトでは,耳かけ式ヘッドホンはすでに「その他の製品」に分類されていた。今の時代は,どういうわけか,「インナーヘッドホン」でなければ,オシャレではないような雰囲気がある。誰が仕掛けたのかはわからない。しかし,少なくとも僕はそれに気が付いた。早いか遅いかは別として,なぜか今はそうなってしまているようだ。その理由はわからない。だから,尚更不思議に感じているのである。
 今使っている耳かけ式ヘッドホンは,特に故障もないのだが,それを付けることは,まさに流行遅れのダサい服を着て町を歩くような感覚に近い。
 なぜかは,わからない。でも,それが流行というものなのだろうか。
posted by J.HASE at 17:39| Comment(0) | 製品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月02日

東芝 dynabook UX を修理に出しました。(その2)

 今朝修理に出していた東芝 dynabook UX が戻ってきた。発送したときと同じ日本通運の人が持ってきてくれた。ちゃんと直っているか不安な気持ちで開梱。dynabook UX を起動してみると,無事OSが起動。一安心した。修理報告書を見ると「メイン基盤故障の為,交換しました」とのこと。また,ハードディスク自体は,以前のままでデータも初期化されていなかった。これで一安心だ。修理費用に関しても,保証期間内だったこtもあり,無料とのこと。また,同一の故障があったら,3ヶ月は保証してくれるとのこと。改めて,信頼できるメーカーの商品を買っておいて良かったと思った。特に,パソコンが壊れたときは,国内メーカーの方が安心だなと思った。
 今は新しいネットブックを買う余裕もないので,dynabook UX が復旧しなかったら,どうしようかと考えていたが,とりあえずこれで今まで通りの環境で過ごせそうだ。使いにくいと感じていた dynabook UX のキーボードも,久しぶりに触ると新鮮だ。
 そして,これまで代替用として使っていたVAIO type T だが,やはりこれはCPUの性能が低いので,処理速度的にかなりストレスを感じた。発熱もかなりある。それでもこれがあってくれて助かったのだが。
 まぁ,とにかく,今はdynabook UX が無事に復活してくれて,とても安心している。東芝の修理をしてくれた方,ありがとうございましたわーい(嬉しい顔)
 そうそう,書き忘れていたが,VIO type Tからdynabook UX に環境を戻す際,ほとんど手間がかからなかった。メールは,Gmail,ブックマークは,はてなブックマークやXmarksを使っていたので,作業自体が必要なかったし,唯一マイドキュメントの追加データをdynabook UX に加えたのみ。クラウドの力を改めて実感した。
posted by J.HASE at 10:12| Comment(0) | 技術情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする