2010年04月30日

ウッドホワイトボード 900X600 ナチュラル木目

 塾内の掲示板用として3枚購入。木目のデザインも素晴らしく,ホワイトボードとしての強度も十分。とても満足している。また,付属品として,赤黒のマーカーやマグネット等もあり,特にマグネットは役に立った。壁掛け用の金具と紐が付属しているが,私は金具をホワイトボードに取り付け,壁に鍵型のフックを取り付けて,取り付けている。こうすれば,ホワイトボードが左右にぶれることなく取り付けられる(最初の取付の際には,左右を平行に取り付けるのに何度か失敗して苦労するのだが)。
 また,価格に関しては頻繁に変わっているようで,私が購入したときは3,500円程度であった。それくらいの金額であれば,十分購入する価値があると考えられる。欲を言えば,鍵型のフックも付属してくれていると助かった。
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2010年04月29日

BUFFALO Stylish&Compact ポータブルハードディスク HD-PEシリーズ 500GB

 昨年7月にアイ・オー・データの500GBのポータブルHDを購入。これの容量が足りなくなってきたので,それを補うために本製品を購入した。本当は,アイ・オー・データの同じ製品を購入する予定だったのだが,購入時にこちらの製品の方が値段が安かった。この製品の価格は,在庫状況によって変化しているようで,私が購入したときは,8,500円程度だった。
 そして,この製品については,箱は化粧箱で,アイ・オー・データの製品に見られるような原価を下げる工夫があまりされていない。それでも,この価格を維持できているというのは,ある意味すごいことだ。使い勝手については,アイ・オー・データの同等の製品とまったく変わりはない。自宅のWiondows XP,MacOS X 10.3.9 の両方で問題なく使えている。したがって,データのバックアップという本来の目的が達成されているので,大変満足している。さらに言えば,昔購入した,BUFFALO のLinkStation とUSB接続すると,ちゃんとパソコン側で,外付けHDとして認識されていたのには驚いた。しかし,こちらの設定ミスかもしれないが,LinkStation 内のデータをポータブルHDにコピーしようとすると,エラーで出てできなかった。ポータブルHDをパソコンでUSB接続すればコピーはできるので,大きな問題ではないが。
 以前購入した500GBのHDも同じくらいの値段だったが,あれから半年以上が過ぎたのに,価格がほとんど下がらず,容量も増えていないことに少し驚いた。今後は,1TBのHDが1万円を切るくらいの価格で販売されると嬉しいのだが。個人的には,大容量の外付けHDを購入するのではなく,USB接続タイプのポータブルHDを何個も購入する方が,使い勝手が良いように感じている。複数の人間とデータを共有することが目的ではなく,個人でのデータのバックアップ目的ならば,ポータブルHDを購入する方が正解だろう。
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2010年04月23日

今後の製品購入の予定を考えてみました。

 今後の製品購入の予定を考えてみた。自宅のパソコンもかなり年代物になってきた。Macに至っては,OSが10.3.9 のため,ブラウザも最新版が使えない始末。お金と時間さえあれば,すぐにでも買い換えたいものだが,どちらもないので,次に新しいMac を購入するのは,いつになるのかわからないが…もうやだ〜(悲しい顔)
今後の計画は次の通り。

PowerMac G4/350
 これは,1999年に購入した商品。購入当時は音楽制作に大活躍した。これをメインマシンにして,3年くらいは音楽を作っていた。今後は,Mac mini に買い換える予定。もうG4 のようなハイスペックのマシンは,僕には必要ない。おそらくメインマシンになることもないので,音楽制作のためのDigital Performer さえ動作すればよい。それなら,現行のMac でも可能なのだが,さすがに最新版のブラウザが使えないのは悲しいところがある。また,ディスプレイも同時に購入することを考えている。これは純正以外には考えていない。今なら,24インチLED ディスプレイだ。これは,アームを取り付けて,向きを自由に変えることができるので,そうすることにより,自宅のラックにも上手く収まると考えている。

VAIO type T
 これは,2004年11月頃購入。なぜか購入した時期をよく覚えている。それまで使っていた VAIO C1 が起動しなくなり(それでも4年くらいは使えた),その代わりとして購入した。今後は,VAIO Y への買い換えを考えている。これは,今は仕事でメインで使っているマシンなので,やはり大画面であることがもっとも重要。あと,デザイン,スマートさ,価格を考えると,VAIO Y が最も適しているように感じられる。

TOSHIBA dynabook UX
 これは昨年5月に購入。購入して,まだ1年も経過していないのに,メーカーにて修理中。まあ,保証期間内でよかったと言えばよかったのだが。これは,今後VAIO W に買い換え予定。もう東芝は懲りた。正直,素直にSONY にしておけばよかったと後悔している。まぁ,これを購入した当時は,VAIO W のような商品は存在していなかったわけだから,仕方がないといえば仕方がないのだが。主に自宅でメールチェック程度に使うマシンなので,そこまで高性能なものは必要ない。だから,VAIO W で十分。色は最近出たブルーが格好いいなと思う。

 どれもいつになるかわからない計画だし,今存在している製品しか候補に挙がっていないので,今後変わる可能性もある。でも,現時点で自分の頭を整理しておくと,余計なことを考えなくて済む。
 購入の順番としては,VAIO Y → Mac mini → VAIO W という順になる。
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2010年04月21日

東芝 dynabook UX を修理に出しました。

 1ヶ月くらい前から,dynabook UX が電源を入れてもOSが起動しないという症状が,時々あった。最初はその回数が少なくなったが,それが徐々に増えてきた。これはそのうち電源が入らなくなると予想し,すぐにポータブル・ハードディスクを購入。マイドキュメントにあるファイルをすべてコピーした。そして,予想は的中exclamation×2電源を入れてもOSが起動することがほとんどなくなった。そのため,東芝のサポート・センターに電話。製品を購入したのが昨年の5月で,まだ保証期間内だったため,無償で修理してくれるとのこと。その際,「データ消去に同意します」といういう文章を一筆書いて捺印し,それを同梱するようにとのこと。つまり,修理の際にHD交換などで,データが消去される可能性があるためとのこと。こちらとしては,そんなことよりも,購入してまだ1年も経っていないネットブックが,使用不能になることの方が怖い。そして,本体と電源コードと保証書とその一筆書いた書面を,指定の期日に業者が回収に来るとのこと。こちらから箱に梱包しておく必要はないとのことだった。そして,業者の人に取りに来てもらったのが今日。業者の人は,梱包用の段ボールを持参していて,確かにこちらは指定されたもの一式を渡すだけで済んだ。これから修理してネットブックが戻ってくるまで,いったいどれくらいかかるのだろうかもうやだ〜(悲しい顔)
 そして,次の問題は,普段自宅で使っていたネットブックが一時的とはいえ,無くなり,家でのネット環境をどうすべきかという話。もちろん,新品を購入するなどという余裕はない。どうにか代替手段を考えなければならない。というわけで,今までほとんど使っていなかった PowerMac G4/350 を使うことに。OSは,MacOS X 10.3.9。改めて,ネットをしようと思ったら,IEもChromeも,そしてSafari でさえも,最新版は対応していない。Firefox もダメ。Opera は対応していたが,Firefox 2.0 と使い勝手があまり変わらないので,使い慣れたFirefox 2.0 を使うことにした。これで,Google ドキュメントを使うと,「お使いのウェブブラウザは対応していません」という表示が。しかし,基本的な使い方はできるようなので,ほっとしたわーい(嬉しい顔)。何より,今まさにFirefox 2.0 上でこのブログを書いているわけだし。それ以外にも基本的な使用については,特に問題はない。ちょっと動作が遅いのが問題と言えば問題。でも,プリンタについてもAirMac を購入していたので,ほぼ問題なし。改めて考えてみると,自宅のマシンはMac でも特に問題はないのだということに気がついた。そして,これは本当に個人的なことだが,Mac を操作しているとき,座っている場所の右側にテレビ画面があって,環境的にはかなり良い。何となくブースで一人仕事をしているというような感じ。今までこたつの上でネットブックを操作していたので,それだけでも自分自身感覚が変わる。
 そこで,改めて考えてみた。新しいMac を購入しようかと。Mac miniを購入すれば,でも,そうなるとディスプレイも買い換えないといけないから,高くつくか。でも,改めてMacOS X のデザインの良さを感じると,そういう自然とそういう気分になってしまう。それくらいMac は僕にとって魅力的ということだ。
 それにしても,東芝のネットブック。あまりにも壊れるのが早い。2004年に購入した VAIO Type Tだって,いろいろ改造して,内蔵DVD-ROM が使えなくなったりしたけれど,今までOSが起動しないなんていう症状は一度もない。つまり,東芝のネットブックは,ソニータイマー以前の問題ということになる。これで,ネットブックが修理されずに戻ってくるようなことがあったら,僕の東芝ブランドのイメージは完全に失墜する。まぁ,壊れてしまったものは仕方がないので,ぐだぐだと文句を言う気もないが。僕にも不手際があったのかもしれないしふらふら
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2010年04月12日

EMOBILE DATA CARD : D11LC(その2)

img1496.jpg 今回の帰省でもイー・モバイルのD11LCを使用。やはり祖母の実家である愛媛県西条市では使用不可。叔父宅の愛媛県松山市では,まったく問題なく使用できた。
 しかし,今回問題となったのは,帰省に関する話ではない。この端末を使って,SONY VAIO でネット接続を試みようとしたところ,「接続できません」というエラーが表示されたのだ。普段帰省のときに使うのは,ネットブックの東芝 dynabook UX。SONY VAIO は主に仕事先で使っている。昨日,J-COM のネット接続が故障したため,一時的にイー・モバイルの端末を使おうとしたのだが,使えなかったのだ。そもそも,イー・モバイルは,7日間定額(2,205円)を使うために,3,000円チャージしなければならなかった。そのため,残金があったので,それを使って1日定額を利用しようと考えたわけだ。それで,繋がらなかった。そのため,イー・モバイルに電話で問い合わせ。オペレーターの人が「ただいま電話が大変混み合っておりますので,折り返しお電話します」とのこと。電話したのが20時過ぎで,21時までには必ず折り返し電話をくれるとのこと。そのため,小一時間待機。20時50分になっても電話が来なかったので,もう一度電話してみようかと思っていた矢先,20時55分に折り返し電話が来た。その人の話によると,プリペイド式の接続の際には「EMOBILE LC ユーティリティ」→「ユーザー設定」→「接続先プロファイル」で,接続先を登録しなければならないとのこと。そこで,「rtc.data」という接続先を作成し,オペレーターの指示通り入力し,設定した。そうすると繋がった。これで問題は一つ解決。
 でも,話はこれで終わりではない。今日,再度イー・モバイルを使って接続しようとしたら,繋がらないexclamation×2なぜなのかと思って,イー・モバイルの公式サイトで調べてみると,なんと1日定額は,利用がその日の24時までで終了とのことexclamation×2僕は,昨日の21時30分頃に1日定額を利用開始したので,ほとんど使えなかったことになる。こんなことなら,1時間定額にした方がよかった。まぁ,ちゃんと確認しないで利用した僕も悪いのだが,1日定額というのだから,24時間使えると考える方が,普通なのではないだろうかと思ったりもする。さらに,チャージ残額が189円より少なくなると,スタンダード・プランも利用できなくなるとのこと。ほんとイー・モバイルは,いろいろとトラップ(?)があって,気をつけなければいけないことが多い。でも,それらを理解して使いこなすことができるようになれば,最も割安なネット接続サービスであることには変わりない。まぁ,どんなサービスでも最初はいろいろとトラブルはつきものだ。次からはミスのないようにしたいふらふら
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2010年04月05日

SIREN パーソナルフォトフレーム DF70 クリアブラック 3.5インチ 16MB内蔵メモリ&USB給電可能 DF70-AF

 当時(1年くらい前)は,1万円を切るデジタルフォトフレームは,ほとんど無かったのでこの価格帯に惹かれて購入した。SDカード・スロットも付いていて,デジカメで撮った写真などを表示するには便利かなと思った。また,自分に必要なくなったら親戚か誰かにあげてもいいかなと購入前には考えていた。
 製品を購入しての感想としては,良い点は画像が綺麗に表示されることのみ。逆に,それ以外の点については,まったく評価に値しないというのが正直な感想だ。まず,最大の問題点は,すべての画像が順番にしか表示されないこと。ランダム表示ができない。この時点でデジタルフォトフレームとは言えない。また,画像が切り替わるときのエフェクトは何通りかあるが,肝心のフェードイン・フェードアウトの表示がない(これって,デジタルフォトフレームの基本じゃないですか?)。この時点で自分が使う気はなくなった。さらに,操作がしにくい!!本体背面にボタンが5つあるのだが,画面は前にあるから画面を見ながら操作したとき,どのボタンを押したのか把握しにくい。また,SETUPボタンとENTERボタンというのがあるが,この2つのボタンの役割が明確でないため,どちらを押したら良いのか迷う。また,「ENTERボタンを2回押す」など,わかりにくい操作方法のため,本当に操作が直感的じゃない。また,電源についても,USBで電源供給できる点は評価するが,本体に電池やバッテリーなどが搭載されていないため,かならずパソコンかコンセントに繋がなければならず,設置範囲も限られる。
 以上のことから,僕はこの製品を使用するのを諦めた。誰かにあげようともおもったけれど,こんな操作しにくいものをもらっても,逆に迷惑な気がして断念した。結論を言えば,少々高くても信頼できるメーカーの製品を買うべきだったと後悔している。この製品を購入して1年。何かに利用できないかとチャレンジしたが,結局無意味だった。念のため,メーカーのホームページでファームウェアの更新などがないかと期待したが,購入して1年でファームウェアの更新は一切なし。開発側も,そこまで魂を込めて作った製品ではないようだ。
 結論を言うと,「とにかく値段!」という人は購入しても良いが,それ以外の人には,絶対にお勧めしない。
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