2009年12月23日

SANYO 加湿セラミックファンヒーター 「AQUA WARM」 (ホワイト) RSF-VW13B(W)

 12月になり,空気が乾燥してきた。エアコンの暖房が直接当たると,空気がさらに乾燥し,ドライアイなどの危険性もある。そのため,安物ではなくしっかりと加湿してくれる商品を探していた。いろいろと商品を見た結果,本商品が価格,機能,デザインが自分のニーズに丁度合っていたので,購入を決めた。商品が届いたときは,想像したよりも少し大きいなという印象だったが,そこまで期待外れという訳ではなかった。ヒーターとしての機能は,過度な期待は禁物だと感じた。6畳ほどの部屋を暖めようと思ったとき,外の気温にもよると思うが,すぐには部屋は暖かくならなかった。その点は,やはり備え付けのエアコンの方がパワーがあるということだろう。それに対して,加湿機能は十分優れていると感じた。見た目では水蒸気がモクモクと上がるわけではないが,設置した水が6時間程度で半分以上無くなっているのには,かなり驚かされた。また,湿度もデジタル表示されるので,今の湿度がどれくらいかはっきりとわかって嬉しい。個人的な使用方法としては,温度設定は「エコ」,温風「自動」,加湿「のどしっとり」にしている。欲を言えば,パワーウォッシュが加湿単独運転以外でも使えるとさらに嬉しかった。
 本製品を購入したお陰で,エアコンをフルパワーで稼働させる必要がなくなったし,天気の良かった日などは,エアコンが必要でないときさえある。また,暖かさが「押しつけがましい暖かさ」ではなく「自然な暖かさ」に感じられる。外に出てみて「こんなに部屋が暖かかったのか」と思うときが何度かあった。
 以上のことから,本製品を使うことにより,エアコンでは補えない「快適さ」が得られるだろうと考えられる。特に加湿機能は素晴らしいと感じた。
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I-O DATA IEEE802.11g/b対応 無線LANルーター WN-G54/R5-GE

 最近のアイ・オーデータの商品は,兎に角外箱,取説などがシンプルになっている。この商品もそれに漏れず,外箱は白箱に商品シールを貼っただけのもの。CD-ROM も付属していない。しかし,今となってはそれこそがアイ・オーデータのオリジナリティになっており,私個人としてはとても好感を持って,このブランドと接している。下手な化粧箱は使わず,詳しい商品の説明は,ウェブに書いてあるし,CD-ROM などなくても,ドライバはダウンロードできる。むしろ,CD-ROM ドライブが搭載されていないネットブックなどが増えているわけだから,CD-ROM を使わなければならない方が,今となっては不親切と言える。この会社のように,不要なものはすべて取り除き,その分価格を下げるという企業努力は,とても評価すべきものであると私は考える。化粧箱やCD-ROM は,今後時代流れと共に消えていくものである。
 そして,この商品自体の機能であるが,他の方のレビューで設定に苦労したという話もあり,少々不安であったが,私個人としては,容易に設定できた。この商品を購入した目的は,職場のプリンタ(brother MFC-6490CN) を無線で使用するためであった。設定直後は,プリンタから何の反応もなく,かなり焦ったが,ルーターを床の上から机の上に移動させると,問題なくプリンタが作動。感動した。職場の通路には,プリンタに接続されたUSBケーブルがあり,よく足が引っかかっていたのだが,これでその不具合も解消された。当然と言えば,当然のことだが,何もネットワーク・ケーブルが接続されていないプリンタが,勝手に動き出し,プリントするのは,未だに不思議な気もする。逆に言えば,こんなことが,たった3,000円程度の出費でできるようになるのだから,技術の進歩の速さに,ただただ驚くばかりである。
 以上のことから,商品自体に余計なものは一切含まれていないが,不都合なことがあればウェブで確認すれば,問題のほとんどは解決されるだろう。それでも不安だという人は,他社製品を購入することをお勧めする。
posted by J.HASE at 21:55| Comment(0) | 製品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

SANYO オーブンレンジ (シルバーベーシック) EMO-C16B(SB)

 職場で電子レンジが必要になり購入。用途としては,コンビニ弁当の加温や食パンを焼いたりしている。置き場所は,冷蔵庫(National NR-B142J)の上に置いているが,サイズがピッタリで丁度良かった。電子レンジ自体は,デザインがとてもシンプル。色もシンプルで,媚びたところがなく気に入っている。設計もよく考えられていて,右下に時間(10分,1分,10秒)を設定するところがあり,右手で右下を掴むと,ちょうど親指がボタンに来るようになっていて,ボタンが操作しやすい。また,容量もコンビニ弁当を温めるには丁度良いくらいの大きさだ。
 さらに,気が利いているのは,レンジで時間が来るとメロディで知らせてくれるが,レンジに取りに行かないでいると,しばらくしてからまた別の音で知らせてくれる。たまに仕事に集中していて,レンジから取り出し忘れることがあるので,これはとてもありがたかった。
 これだけ必要最低限の機能で,私が購入したとき(2009年10月初旬)は12,000円だったので,価格も手頃で文句なしだった。
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2009年12月08日

再びコジマNEW用賀店に行ってきました。

 iPod touch を購入する前に,SONY NW-X1050 を確認しようと思い,再びコジマNEW用賀店へ。この機種は,iPod touch と同じように,WiFi を使ってインターネットができるとのこと。しかも,ワンセグが見られるということもあり,確認した。実機を触ってみると,やはりiPod touch よりも大きい。タッチパネルの操作性もやや反応が鈍い。それは,iPod touch と比較すると一目瞭然だった。実際に二つを比べてみると,やはりソフトウェアの面でiPod touch の方が優れていると感じた。つまり,日本の今のソフトウェア技術力は,Apple に負けているということになる。そもそも,iPod touch はハード・ソフトの両方がアップルの自社製であるわけだから,ソフトを(おそらく)外注しているソニー製品が,アップルに勝てるはずもない。
 というわけで,SONY NW-X1050 は,早々に購入候補から外れた。
 次に,再びノートパソコンを確認した。前回のASUS L20A のキーボードを確認すると,中央部分でややたわむ。5万円代のパソコンということで,コストパフォーマンスは高いが,やはりそれなりのハードということになる。それに対して,VAIO S を見ると,キーボードがしっかりしている。そして,ディスプレイを閉じたときに何とも言えない高級感がある。この感覚は,非常に捨てがたい。というわけで,ノートパソコンに関しては,VAIO S の次期モデルを購入することを検討している。春・夏モデルということになるだろうか。その頃には,office 2010 も搭載されているだろう。ネットのレビューを見るとoffice 2007 はどうも評判が悪いらしい。だから,この時期にわざわざoffice 2007 搭載モデルを購入するのはバカバカしい。「Vista 飛ばし」だけでなく,「office 2007 飛ばし」にもなりそうだ。また,出来ることなら,VAIO S の指紋認証を標準搭載するのはやめて欲しい。機能的なものはともかく,あれを搭載することにより,デザインが悪くなる。僕好みではない。あと,シルバーだけでなくブラックも店頭販売してほしいものだ。次期VAIO S には,HDMI 端子やブルーレイ・ドライブも標準搭載されるかもしれない。楽しみだ。
posted by J.HASE at 14:37| Comment(0) | 製品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月05日

コジマNEW用賀店に行ってきました。

 仕事の帰りにコジマNEW用賀店に寄った。前から気になっているASUSのUL20Aが置いてあれば,実機を見ようと思ったからだ。行ってみると,果たして実機が置いてあった。興味深そうに見ていると店員さんが「ご説明いたしましょうか」とのこと。グッドタイミングexclamation主に次のようなことを質問した。
1.「ASUS」というブランドについて。
→世界で生産されているパソコンは1位がHP,3位はacerで,4位がASUSとのこと(2位は忘れましたふらふら)。ASUSは,実際には他社のOEMを多く手がけていて,日本のメーカーもPanasonic 以外のパソコンはOEMです。Panasonicだけは,純日本製であるとのこと。また,ASUSが年間に生産するパソコンの総数は,すでに日本のパソコンの販売台数を超えています。ちなみに,電話機もほとんどのメーカーがブラザーのOEMです。
2.U20Aは,メモリ,ハードディスクの交換はできるか。
→メーカーの保証対象外になるが,裏のねじを3つ外せば,自分でメモリとハードディスクの交換は可能です。
3.Windows 7は,巷では良いと言われているが,実際はどうなのか。
→正直なところ,今までのOSと大差ない。むしろ,恩恵を受けているのはメーカー側の方で,地デジ対応だとか,ドライバの更新がなされているとのと。しかし,会計ソフトはまだ64bitに対応していないとのことで,「やよい会計」などの会計ソフトを使用する場合は,待った方がよいとのこと。また,64bit版については,企業でオラクルなどのサーバー(詳しいことは僕はわかりません)を使っている場合も,未対応の場合があるので,待った方がよいとのこと。一般の人にとっては,64bitでも特に問題はない。
4.Office 2003は,Windows 7では使えるか。
→サポート対象外ですが,動くと思います。何らかの問題が生じるかもしれません。
5.今後Chrome OSは,普及するのか。
→Chrome OSは,あくまでクラウド・コンピューティングに根ざして作られているので,Windows 7に取って代わることはない。

 また,Office については,ネットブックなどによくOffice 2007 Personal がバンドルされているものがあるが,コジマとしてはそれはトラブルのもとになるので,別途25,000円で2インストール可能なOfficeのバンドルを勧めているとのこと。これは,コジマのオリジナルとのこと。店員さんに15分くらい時間を取ってもらって説明してもらった。とても有意義な時間だった。
 さらに,併せて考えたことは,携帯音楽プレーヤーのことだ。今使っているTOSHIBA gigabeat(4GB)が,容量不足になってきたので,より容量の大きいものを探していたのだが,いろいろと検討してみて,やはりiPod touchにすることにした。これがあれば,関数電卓も使えるし,Wi-Fiにも対応しているので,イー・モバイルの端末(PocketWifiなど)を購入すれば,外出先でもインターネットに接続が可能になる。外出先でのインターネットというのは,現時点ではあまり目的がないのだが,将来的に何かの役には立つだろう。もしかしたら,奮発して32GBのiPod touch を買うかも知れないわーい(嬉しい顔)
posted by J.HASE at 22:59| Comment(0) | 技術情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする