2008年12月31日

関数電卓の電池を交換しました。

 大学時代から使っている関数電卓の電池が切れた。もう10年以上前に購入したSHARPのEL-509Gという機種だ。電池が切れたのはこれで2回目で,以前電池が切れたときに,予備として余分に電池を購入していた。電池の種類は「LR44」というボタン電池で,それが2個必要だった。一度電池を交換しようとして電卓のケースを開けようとしたら,なぜか復活。しばらく使っていたが,ほどなくしてやはり切れた。取り置きしておいた電池を使おうと思ったが,なぜか見つからない。部屋中探したのだが,見つからず。諦めて電池を100円ショップで購入することに。ボタン電池にもいろいろと種類があるようで,何種類か売られていたが,LR44を見つけ購入。2個で100円だった。電池交換は問題なく終了し,電卓も復活。これでもうしばらく使えそうだ。使い古したせいで「=」のボタンはプリントが消えてしまったが,操作に問題はない。デザインも気に入っているので,ずっと使い続けていきたい。
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2008年12月02日

VAIO type TのHDDがいっぱいになりました。

 今年2月にVAIOのHDDを40GBから80GBに交換した。これで,画像や動画も保存し放題だぞと思っていたのも束の間,半年ちょっとでHDDが飽和。あと300MBですなんていう表示が出ると,かなり焦る。仕方がないので,眠っていたBUFFALOのLink Stationを復活させることにした。これは,やはりVAIOのHDDがいっぱいになったときに購入した,外付けのLAN接続タイプのHDDだ。250GBで当時は2万円弱だった。しかし,このHDDにもデータが多く保存されており,すでに90%以上が使われている。いったいどうしたものかと思うが,とりあえず応急的にこれを使うしかない。それでもLAN接続タイプのHDDは,いちいち繋ぐ必要がないので便利だ。電源さえ入れれば,内蔵HDDと同様に振る舞ってくれる。最近のLAN接続タイプのHDDは自動電源オンの機能があるようで,それがあるならなおさら便利だろう。
 そんなこともあり,家で使っているPowerMacに新しいHDDを購入しようと検討している。現時点で内蔵HDDは秋葉館などで1TBで1万円ちょっと。とても魅力的だ。しかし,それにも増して思うことは,新しいノートパソコンが欲しい!!というもの。もうVAIO type Tは購入して4年目になる。あと1年もつかどうかというところだろうか。今出ているVAIO type Tは買わない。はっきり言ってダサい。エッジがない。媚びたデザインになっている。あんなものを持ち歩きたいとは思わない。購入するなら,次のtype Tということになる。それにしても,ノートパソコンのHDDはなんでこんなに容量が小さいのだろう。最新のものでも,160GBや250GBのものしかない。そんなんじゃ全然足りない。DVDをデータとしてストックしたら,あっという間に容量オーバーになる。iTunesのデータだって,10GB弱ある。これに今後MP4などの動画を加えていけば,100GBなんてすぐにオーバーしてしまう。HDDの容量はもっともっと増えなければならない。ディスクは出し入れするのがはっきり言って面倒なのだ。だから,一度読み込んだらHDDに保存しておきたい。または,ネットワーク機能の充実ということになる。ノートパソコンからインターネットにもっと手軽にアクセスできるインフラを整えなければならない。どんなにクラウドに大きな容量があっても,それに接続するために手間がかかるのでは,何の意味もないし,普及しない。BluetoothなりワイヤレスLANなりももっとしっかりとやって,自宅のサーバーにどんどんアクセスできるようにならなければならない。
 つまり,僕の未来のイメージとしては,あくまでもノートパソコンは手元に置いておいて,その上で自分のデータを容量を気にすることなくアクセスできるようにしておきたいのだ。その場所は問わない。それがクラウドだろうとノートパソコンのHDDだろうとどこでも構わない。しかし,それがすぐにアクセスできるということが条件だ。そして,Picasaなどのソフトも使えなければ意味がない。つまり,自分の保存したデータを検索できなければダメだ。それができて初めて,僕は満足できる。現状では,不満だらけだ。動画も満足に保存できない。HDDの容量は,絶対的に足りない。自分でわざわざ保存したデータを「捨てる」という作業は,僕の中ではタブーだ。それよりは,容量を増やし,そして,検索能力の高いソフトを使う。自分の未来に何が必要になるか。それは僕自身ですら予測できないからだ。
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ブラザー工業 MyMio A4インクジェットFAX複合機 MFC-670CD

 家にあるキャノンのプリンタiP4600が壊れた。印刷すると,文字が歪む。ヘッドのクリーニングやローラーの調整など,やれることは全部してみたが,直らない。キャノンのお問い合せ窓口に電話すると,「修理に出してもらうしかない」とのこと。キャノンのプリンタが壊れたのはこれで2回目。そもそもこのiP4600を購入したきっかけは,それまで使っていたキャノンのPIXUS 560iが電源が入らないという症状になったため。4年くらい使っていたから,寿命なのかとそのときは諦めて,新規でこのiP4600を購入した。しかし,今回は購入して1年ちょっとで故障。ちょうど保証期間も過ぎて,修理にも出せない。出せば,きっと新しいプリンタが買えるほどの費用がかかる。年賀状の季節だというのに,本当に困ったものだ。それに対して,その後しばらく後に購入したブラザーのMFC-850CDは,今でも軽快に動いている。印刷に失敗することはあっても,ヘッドのクリーニングなどを行えば元に戻る。使用期間がまだ短いとはいえ,現時点でキャノンとブラザーなら,間違いなくブラザーの方に軍配が上がる。キャノンのメリットは,CD-Rの面に印刷できるということだけ。特にそれ以上のメリットはない。名刺印刷についても,それほどメリットがあるわけでもない。
 もし,プリンタを買い換えるとするならば,もうキャノンを買おうという気にはなれない。ちょうど,スキャナも欲しいなと思っていたので,スキャナの付いたPIXUSも良いななどと考えていたが,今回のiP4600の不具合の件で,その気も失せた。そこで考えたのだが,今出ているブラザーのMFC-670CDである。これには電話機能がある。今仕事で使っているMFC-850CDもディスプレイがカラーでとても便利だ。電話帳も使いやすい。だから,このMFC-670CDを購入して,メインで使おうかと考えている。今使っているサンヨーの電話機は今年2月頃に購入したばかりだが,やはりディスプレイが見づらい。ナンバーディスプレイや非通知ガードなど,重宝している部分もあるが,MFC-670CDで,プリンタ,スキャナ,電話を統一してしまうというのも,この際ありかなと思う。そう思えるくらい,ブラザーの製品が魅力的ということだ。今まで10年くらい,プリンタでキャノンやエプソンを使ってきたが,どうにも信用ならない。もうこの10年でプリンタは3台目だ。あまりにも壊れる頻度が高すぎる。そんなに乱暴に使っているわけでもないのに。なんで,プリンタはこんなにも早くダメになってしまうのだろうとつくづく思う。そういう意味で,まだ使ってそんなに間もないブラザーは一番信頼できるメーカーと言える。もっとも,今後他社と同様に不具合が生じる可能性もあるが,それは少なくとも僕にはまだ起こっていない。
brother.jpg しかし,1点だけ気になる点がある。それは,ブラザーの製品の子機だ。未だに漢字表示ができていない。ブラザーのサイトで調べてみたが,子機が漢字表示なのかどうかという情報は一切ない。しかし,アマゾンのサイトにちゃっかりと画像が載っていた。それは,ブラザー自身も自覚していることなのだろう。子機の漢字表示よりも,コストを下げることに今は専念しているのだろう。タッチパネルなど,目立つ部分を際だたせ,目立たない部分は低コストにするというのが,戦略なのだろう。しかし,子機というのは,かなり目立つ部分だとも思うのだが。いったい,ブラザーにはどういう事情があるのだろうか。
 とにかく今は,お金もないのでこの壊れかけたキャノンのiP4600を使って,年賀状を作るしかないかなと思っている。そういえば,インクの残量表示も変だ。インクがまだ残っているのに,インク交換のサインが表示されるのだ。まだ購入して1年ちょっとだというのに,いったいキャノンは何を考えているのだろう。キャノンに限らず,プリンタのメーカーは,もっと丈夫な商品を作って欲しい。とにかく,僕の中でプリンタの買い換えサイクルは異常なほど短い。信頼して日本メーカーを買っているのに,いつも裏切られた気分になる。

posted by J.HASE at 01:07| Comment(0) | 製品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする