2008年11月22日

Gmailの不具合!?

 昨日の夜,「あなたのメールボックスがいっぱいになったため、メールが送信者に送り返されました。」というメールが大量に届いた。以前にもこういうメールが届いたことがあったので,迷惑メールだと思い,無視していた。しかし,今回は以前よりも様子がおかしい。明らかに,自分宛のメールが届いていないようなのだ。僕は,いつもGmailを使っているので,Gmailの不具合かと思い,今までストックしていたGmailを大量に削除した。しかし,変化はない。それに,Gmailのメールボックスの容量である7GBになど,まったく達していない。今までのメールを全部合わせても,30MBくらいのはずだ。いったいどういうことなのだろうと,考えて気が付いた。そう,この不具合は,メールボックスのおおもとである,J-COMのメールボックスの容量がオーバーしたのだ。
 僕の場合,J-COMのメールアドレスをメインにして,それをGmailを経由して閲覧している。そして,Gmailにメールが届いても,J-COMのメールボックス内にあるメールは,削除しない設定にしていた。だから,J-COM側には,どんどんメールが蓄積されることになっていたのだ。J-COMのメールボックスは10MBまでしか保管できないので,それで容量オーバーになったというわけだ。というわけで,Thunderbirdを使って,J-COMのメールボックス内のメールをすべて削除すると,通常通りメールは復帰した。と同時に,Gmail側で,受信したメールはサーバーから削除するように設定した。考えてみれば,このところ,Amazonのマーケットプレイスに大量に出品していたこともあり,Amazonから大量にメールが届くようになり,それでJ-COMのメールボックスも容量オーバーになってしまったのだろう。
 それにしても,J-COMである。「あなたのメールボックスがいっぱいになったため、メールが送信者に送り返されました。」というメールを送ってくれるのは良いが,そのメールの中に「J-COM」という文字はない。だから,どこから来たメールなのかがさっぱりわからなかった。送信者も「admin」となっており,ドメインすら記載されていなかった。これでは,素人の人ではこの不具合の原因がわからないだろう。送信者がJ-COMであるという記載は,少なくとも絶対にすべきだ。
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2008年11月18日

Panasonic 921Pを見てきました。

921P_2.jpg 近所のイオンで,今年夏に発売されたPanasonic 921Pを見てきた。今使っている705Pと比べて,厚みが気になっていたのだが,そこまで気にするほどのことではなかった。今まで,iPhoneと比べてどうなのかといろいろと考えてきた。「ワンセグなし」「おサイフケータイは使えない」「ビデオは録画できない」「microSDカードはない」というデメリットが「iPod機能がある」「タッチパネル」というメリットと比べで,どちらが優位性,将来性があるのかを考えてきた。結局,現段階では「デメリット=必要機能」,「メリット機能=余分な機能」と考えている。確かに,iPod機能,タッチパネルは魅力的だ。是非使ってみたいという思いはある。しかし,iPod機能はSDカードに曲データを転送することで代用できる。タッチパネルは,感覚こそ新鮮だろうが,ボタンであって困る必要というのは,まったくない。むしろ,タッチパネルであるが故に,iPhoneのサイズを大きくせざるを得なくなっている。
 今のところ,iPhoneは日本の携帯文化に革命を起こせずにいる。むしろ,昨今のCMに見られるようにiPhoneは「ゲーム機能」を売りにして,携帯電話というよりもむしろ,DSやPSPなどの携帯ゲーム機のポジションを狙っているように見える。それなら,ますますiPhoneはいらない。iPhoneは,その操作性から,日本の携帯文化に革命をもたらすかに思えた。しかし,現状ではそれは失敗している。つまり,日本人にその感性は受け入れられなかった。それは,日本の携帯文化がすでに「ワンセグ」や「おサイフケータイ」などの日本独自の文化を確立してしまっていたからだと言える。つまり,iPhoneは,あまりにも独特すぎたのだ。今後,iPhoneがPSPなどの携帯ゲーム機と肩を並べるようになったとしても,携帯電話としてのポジションが優位になるわけではない。それは,まったくユーザー層が違う別の分野である。つまり,iPhoneの不幸は,その存在が携帯電話として受け入れられなかったことだけでなく,ゲーム機であるかのごとく見なされている点である。その二重の不幸により,iPhoneは益々現状の他の携帯電話から遠のいていく。
 それは,Googleフォンとて同じことである。もし,グーグルがiPhoneと同じ戦略をとれば,少なくとも日本において同じ過ちを繰り返すことは明確である。むしろ,Googleフォンがやるべきことは,現在の日本の携帯キャリアのソフトウェアに進出することだ。そうすれば,その存在は,日本でも受け入れられるだろう。
 話を元に戻すと,ドコモのP-01Aという同じPanasonicの携帯は,「2WAYキー」を搭載している。これは,どういう仕組みなのかわからないが,縦開きと横開きで,キーの表示が変わるというもの。これはすごい。というか,とても便利。この機能を,是非ソフトバンク・ケータイに搭載してほしい。
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TANITA 温湿度計 ブルー TT-510-BL

 加湿器を購入したが,湿度がわからず,それを確認するために購入。普通の一般的な温湿度計を購入するか,こちらを購入するかで迷ったが,直感でこちらを購入。大きさは手のひらにちょうど収まる程度の大きさ。温度,湿度ともに「快適ゾーン」があり,それを目安にエアコンや加湿器を調整すればよいので,わかりやすい。そもそも湿度の快適ゾーンが「45〜65%」であることすら知らなかった(笑)。机に置くと,やや上を向く設計になっている。掛けることも可能だが,表示もそんなに大きくないので,机上で使うのがベストだろう。職場で使っているが,周囲からも「かわいい」と好評だ。ちなみに,頭のとんがりはとくに意味がないようで,あくまでデザイン的なものだ。
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2008年11月16日

TWINBIRD アロマトレイ付パーソナル加湿器 ホワイト SK-4974W

 乾燥対策のために購入しました。本格的に使用するのはこれからだと思いますが,購入直後の感想は,イメージ通りでした。大きさも個人で使うにはちょうどよい大きさです。机の上に置いておくには,ある程度スペースが必要でしょう。動作しているときは,水のブクブクという音が常時聞こえていますが,あまり気になりません。むしろ,加湿していることが実感できて良いです。色も清潔感のある白で,デザインもそれなりに良いです。操作方法も,水を入れてスイッチを入れるだけなので,とても簡単です。水が無くなったら,自動的に電源も切れるので安心です。価格もお手頃です。
 当然ですが,水蒸気の噴出口は熱いのでご注意ください。
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2008年11月10日

ソフトバンクの「パケットし放題」について考える。

 今持っているソフトバンク・ケータイPanasonic 705Pは,ほとんどメール受信用に使っている。Gmailに送られてくるメールのうち,特定のメールだけをケータイに転送するように設定している。そんなわけで,ケータイの使用目的というのは,メール受信と,音楽鑑賞用と,緊急時の連絡用ということになっている。契約時に端末料金がほぼ無料になる「新スーパーボーナス特別割引(月々割引)」に入っており,ホワイトプランと「パケットし放題」に入っていれば,端末料金が2年契約でほぼ無料になるとのことだった。仕組みは何となく理解できたので,その2つを契約した。それから1年7ヶ月くらい過ぎたのだが,確かに携帯の毎月の月額料金は2,500円前後で,それまで契約していたWILLCOMよりも若干安い。そういうわけで,何も不満はないのだが,ソフトバンクを契約してからもう1年半が過ぎたのに,その料金プランがほとんど変更されていないというのは,どういうことなのだろう。
 「パケットし放題」というのは,データ通信をほとんどしなかった月は1,029円で,それ以降どんなに使っても4,410円までしかかからないというもの。しかし,この1,029円というのは,ケータイで何かを検索したりしたら,あっという間に到達してしまう。そして,4,410円までデータ通信を行ったとすると,月額で5,000円を超えることになり,ケータイにそんな費用は払えない。したがって,未だにモバイル環境というのは,データ通信が自由に行えない環境だと言える。ケータイしか使えない中高生には,それでも定額になるのならば,価値のある料金設定と言えるが,普段そこまでケータイに依存していない僕にとっては,なかなか使いづらい料金設定だと言える。そういう意味で,ケータイのモバイル通信は,社会人にはやや敷居が高い。わざわざケータイを使わなくても,自宅のパソコンでやればいいだけの話である。だから,僕にとっては全然「パケットし放題」ではないのである。できることなら,1,029円という最初の料金で「パケットし放題」にしてもらいたいものである。あるいは2,000円以下で定額にならなければ,ケータイでデータ通信をしたいとは思わない。
 最近のケータイは画面も大きくなり,サイトも充実してきた。ケータイ・サイトにはビジネスチャンスが多々眠っている。それを掘り起こすために,今の僕にとってはこの定額料金というのは,かなりの敷居に感じる。もっと言えば,ケータイがモデムとして使用でき,インターネット全般をケータイを通じて行うことができるようになれば,今契約しているJ-COMのインターネットも解約できる。今J-COMのインターネット料金は月額5,000円程度だから,それを補うだけのインフラがケータイ環境にあれば良いのである。それができれば,帰省中にウィルコムの端末をレンタルする必要もなくなる。
 そういう意味では,今はまだモバイル環境というのは未熟な環境であると言わざるを得ない。それは,ソフトバンクの「パケットし放題」の料金設定を見れば一目瞭然である。そろそろ新たなブレイク・スルーをソフトバンクあるいはウィルコムなどが始めなければ,ケータイ市場は停滞し,モバイル先進国と言われている日本もすぐに諸外国に追いつかれ,追い抜かれてしまうことだろう。
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