2008年08月25日

iPhoneの実機を触りました。

 ソフトバンク・ストアでiPhoneの実機を初めて触った。サイズや重さもちょうど良い感じで,違和感なし。また,思った以上に電話として使って不自然ではないなと思った。そして,タッチパネルは非常に使いやすい。写真を見るときの操作感は,今までに経験したことがなく,感動した。反応速度もストレスを感じることもなかった。GPS機能も便利。タッチパネルで自分の指を動かすと,それに従って地図が動くのは,今までにない新鮮な感覚だった。また,iPhoneはやはり,携帯電話というよりは,携帯電話機能を持った情報端末であるとつくづく感じた。近い将来,iPhone以外の携帯電話機が「時代遅れ」となる可能性は非常に高いと感じた(iPod以外の音楽プレーヤーが時代遅れと感じられたように)。
 来年2月の機種変更は,iPhoneになる可能性が非常に高くなってきた。
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2008年08月15日

ソフトバンク『パケット定額フル』料金改定。

 iPhoneが発売になり,いよいよモバイル・インターネットが本格化するかと思っていた矢先,iPhoneでのデータ通信料金が5,985円ということで,かなり興ざめしていた。やはり,周囲からの反発もあったのだろう。いや,もしかしたら,アップルからの要望だったのかもしれないが,8月から『パケット定額フル』の料金が改定された。月額1,695円〜5,985円という幅を持たせ,利用分にあわせて金額が変わるというもの。iPhone 3G向けサービスでは,ホワイトプラン,パケット定額フル,S!ベーシックパックの3つのサービスに必ず加入しなければならない。ということは,従来の料金であれば,980円+5,985円+315円=7,280円が最低の月額料金ということになる。しかし,実際には通話料などもあるから,1万円弱の金額が必要になるだろう。これでは,iPhoneがどんなに魅力的であっても,日本に普及するレベルには到底到達しない。何より,僕が買わない。つまり,イノベーター,アーリー・アダプター止まりで,アーリー・マジョリティまでの普及は見込めない。今回の料金改定により,月額料金は,980円+1,695円+315円=2,990円となり,非常にリーズナブルな価格になった。僕は,6月24日の自身のブログで「iPhoneのサービスがすべて併せて3千円以下でなければ買わない。」と述べていた。これはまさに,僕の意見がソフトバンクにそのまま反映されたかのような料金改定である。つまり,日本人全体の感覚として,「携帯料金は3千円以下」という感覚が浸透しつつあるということなのである。ソフトバンクは,この時代の感覚を感じ取り,料金改定に踏み切ったと思われる。何とか首の皮一枚で繋がったと言える。
 さて,改めてiPhoneだが,この料金改定によりようやくiPhoneが魅力的な商品に見えてきた。今使っている携帯電話Panasonic 705Pは来年の2月末で機種代金を完済する。そのとき,iPhoneを購入する可能性が,今は非常に高くなってきた。
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