2008年06月29日

そろそろ新しいPSXを出して欲しい。

 2004年に初代PSXを購入した。当時は,ハードディスク・レコーダーでかつ,DVDにも焼くことができて,おまけにPS2もできるとあって,とても重宝した。値段も5万円弱だった。当時は,価格.comの存在も知らなかったから,探せばもっと安く手に入ったかもしれない。そして,最近それ以前に購入したVHSビデオデッキをオークションに出品した。もう完全にビデオテープというメディアと決別するためだ。自宅にあるビデオテープはすべて処分するつもりだ。「いつか見るかもしれない」と思って,ずっと保管していたテープだけれど,まず見ない。それは明らかだし,もし見たい映像があれば,YouTubeで見ればそれで済む話。画質もそんなに変わらない。
 そこで,次に購入することになるのが,ハイビジョン・レコーダーということになる。しかし,ここでもう一度考えてみる。どうせ,ハイビジョン・レコーダーを購入するのならば,ハイビジョン・レコーダーを搭載したPSXが出てくれれば,それが一番良いということだ。PS3を搭載していてくれれば,何も言うことはない。それが一番ベストということになる。PSXのXMB(クロスメディアバー)は,本当に使いやすい。録画した画像もサムネイル表示されるから,すぐにそれとわかる。そして,あのサイズとデザイン。申し分ない。本当に申し分ない。PSXは本当によくできた製品だ。是非,ハイビジョン・レコーダーとPX3を合体させたPSXを開発して欲しい。今はBDは別にいらない。
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2008年06月28日

TV side PC TP1 by VAIO

tp1.jpg ついに出た。地デジ搭載のTP1。いつでるかと心待ちにしていた。しかも,ダブル地デジチューナーとは,予想以上の仕様。しかし,残念ながら現在のところ購入の予定はない。その理由は,PanasonicのDIGA DMR-XP12を購入予定だからである。つまり,自宅用のPCをもう一台用意するのはやめた。その理由は,近い将来VAIO type TにHDMI端子が搭載されたら,購入を検討しているからだ。結局,考えてみたが,ノートPCと自宅PCを別々に用意すると,それぞれのデータ管理が煩雑になる。家では自宅用PCだけを使えば良いという発想もあるが,自宅でもノートPCを使うというシチュエーションが存在する。したがって,いろいろ考えてみたが,PCは1台に集約させることが最も効率が良いことであるという結論に至った。つまり,VAIO type Tをメインマシンとして使い,自宅ではそのVAIOをHDMI端子でVIERAと接続し,使用するというものだ。こうすることにより,データの管理が非常に簡素化される。「あのファイルどこに置いたっけ?」といちいちPCのフォルダを探す必要もなくなる。結局,自宅で必要とされるのは,地デジが録画できることと,DVDが再生できることの2点のみである。だから,DIGAでその役割は十分に果たせるということになる。わざわざTP1を購入する必要はないというわけだ。それに,今使っているVAIO type T(VGN-T30B/L)はVGA接続でVIERAで繋いでいるが,非常に画面が美しい。特にHDMI端子にする必要を感じないくらいだ。強いて言うならば,音声ケーブルも別途接続しなければならないという煩わしさがあるくらいだ。
 というわけで,今早急にTP1が欲しいという気持ちにはなれないし,今後もそうなることはないだろう。この判断は正しいと確信している。
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2008年06月24日

iPhoneは2万3千円。

iphone_1.jpg 値段だけを見ると,確かに安いなと思う。ホワイトプランに,インターネット通信が使い放題で月額5,985円のデータ通信料などを加えた月額7,280円が,「毎月の利用料金のイメージ」とのこと。…。買わない。というか,それじゃデータ通信なんて頻繁にできないじゃないですか!!つまり,これじゃiPodとソフトバンクケータイが合体しただけ。しかも,ワンセグやおサイフケータイもない。これじゃ,普及しない。一部のアップル信奉者しか買わない。価格や料金というのは,売り手ではなく買い手の立場で決めるというのが,定石である。少なくとも私は,iPhoneのサービスがすべて併せて3千円以下でなければ買わない。むしろ,本体は5万円くらいしてもいい。月々の料金の方が問題だ。つまり,アップルとソフトバンクは,iPhone自体を安く提供し,月額料金で回収しようとしている。これでは,一般的な日本のキャリアと何も変わらない。月額料金は,下げるべきだ。屋外での通信のためだけに,月額5千円以上も普通のユーザーは払わない。メールと通話ができれば,最低限のことはできるという認識なのだ。
 また,もう一つ私が懸念しているのは,iPhone自体のデザインである。日本には,昔からトランシーバーなど,細長い長方形型の通信機器が「格好いい」という認識が,ほとんどの日本人に擦り込まれている。片手でスッと携帯を取りだし,通話するというスタイルが今の日本人のどの世代にも「格好いい」とされる仕草だ。それは,どうしようもない。昔から日本人が持っているイメージなのだから。だから,PDAは日本ではどんなに便利でも普及しなかった。PDAが日本に普及しなかった理由は,いろいろあると思うが,私はその最大の原因はそのデザインにあると考えている。あのデザインの機器を「欲しい」と思う感覚が日本人にはないのだ。そして,iPhoneはそのPDAに「デザイン」が似ている。どんなにタッチパネルが優れていようと,あのデザインでは日本には普及しない。あれを耳に当てて話している姿を「格好いい」と思う日本人は,まずいないのである。逆に,見ていて何か滑稽でもある。
 そういう日本人の固定観念を変えられるかどうか。私はそのキーが,月額料金にあったと思う。今のiPhoneに対する期待と,月額料金の安さを組み合わせれば,iPhoneは日本人の美意識を変えられていたかもしれない。しかし,月額5,985円という,ふつうと言うよりは,むしろ割高なデータ通信料金設定では,iPhoneが日本人の美意識を変えられるとは言い難い。
 こんなことならば,iPhoneはむしろ,WILLCOMと組んで,日本のデータ通信革命を牽引した方が良かったのではないかとさえ思う。
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2008年06月21日

Firefox 3をインストールしました。

 ブラウザとしては,主にFirefoxを愛用している。その新バージョンが出たということでインストールしてみました。サイトからダウンロードして,程なくインストールが完了。Firefoxを再起動すると,確かにインターフェースに多少の変更がくわえられている。以前のバージョンでは,「戻る」ボタンに履歴メニューが表示されることがあり,やや使いづらい感があったが,それは修正されていた。スピードが速くなると聞いていたが,特に以前のバージョンと違いを体感できるほどではなかった。goo辞書のアドオンも問題なく使える。しかし,AVGのウイルスチェック機能のアドオンは,対応していない由のダイアログが表示された。しかし,仕様に際しては,特に問題はない。画像のダウンロード速度については,改善がされているが,やはりまだIE7よりも時間がかかる。ダウンロード後に,ダウンロードした先のフォルダを開くという機能もない。その点に関してはIE7に劣る。
 Safari3.0もインストールしているが,使い勝手はやはりFirefoxの方が上だ。Firefoxの方がユーザーの利便性がよく考えられている。IE7は,ファイルのダウンロードは最速だが,使い勝手が良くない。したがって,私は通常のブラウズにはFirefox,ファイルのダウンロード時にはIE7を使うという併用型になっている。なかなか,どれも優れているという最良のブラウザというものは,出てこないものだ。噂によると,次のSafari4は,かなりすごいものになるという話だが…。
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復刻 PACKMAN 楽しいしかけの貯金箱 ホワイト

 そういえば,子供の頃こんなおもちゃの貯金箱があったような…。自分も持っていた記憶がうっすらとある。そのときは確か「黄色」を持っていた。今回購入したのは,「ホワイト」。でも,届いた商品を見ると「ホワイト」と言いながらも,ややクリーミーホワイトといった感じ。真っ白ではなかった。コインをPACKMANの手に載せて,下に押すと,ワンクッションおいて,「ガチャン!」とコインを食べる。あまりの早業に,一瞬コインが消えたような錯覚を覚える。もちろん,コインはPACKMANのお腹の中。その仕草を見ていると,なんだかとてもお金を食べたい生き物のように見えるから不思議だ。これでちゃんと貯金できるとは思えないけれど,この値段なら,買ってみて面白い商品だろう。子供へのプレゼントにもいいかもしれない。
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夢戦士ウイングマン  ウイングマン(完成品)

 非常によくできている。スタイル,色なども原作のイメージを忠実に再現している。特に頭部の出来は素晴らしく,文句の付けようがない。前面だけでなく,背面も手を抜くことなく,しっかりと作り込まれている。制作者のウイングマンに対する愛情すら感じるほどだ。可動部分は肩と首だけで,しかもほとんど意味のない動きしかできないが,特に動かして遊ぶわけでもないので,飾っておくだけなら十分だろう。しかし,それにしてもリアルだ。本当に漫画から飛び出してきたのではないかと思うくらい精巧な出来だ。制作にあたり手を抜いている箇所が一つも見つからない。素晴らしいの一言。
 難点を言うならば,右腕が取れやすい,台座が付属しているが,作り方が何も書かれていないので,どのように作ったらよいかわならないというのがある。しかし,それ以上に商品のできが良いので,十分満足している。
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2008年06月16日

iPhoneに本当に求められる機能

 iPhoneに本当に求められる機能。それは,ワンセグでもおサイフケータイでもない。もっとも重要な要素は,情報をプッシュ型で受け取れるということである。どのような高機能がiPhoneに付加されていようと,それをいちいちこちらから取りに行くことしかできなければ意味がない。例えばメール。メールが届いたとき,それをあちら側から知らせてくれることが携帯ツールとしては必要とされるのだ。携帯電話の最大のメリット,それは「常時電源がオンになっている」ということである。だからこそ,常に待機状態にしてメールを受け取ることができる。私は必要なPCからのメールは,Gmailを使って携帯に転送されるようにしている。携帯には字数制限があるが,「メールが来た」ということを知らせてくれればそれで十分である。そこで初めてPCを起動し,その内容を確認する。そして,返事はPCで作成するのである。携帯での返信は,明らかに効率が悪い。よっぽど緊急を要するときでなければ,使いたいとは思えない。
 つまり,この「メールが来た」ということを知らせてくれるサービスがなければ,iPhoneは単なる小型のパソコンと何も変わらない。つまり,外出先であってもいちいちiPhoneからメールを起動し,メールチェックをする(そして,ほとんどメールは来ていない)ということをしなければならないのならば,iPhoneは今の携帯電話を越えることはできない。今の日本の携帯ユーザーは「小さなパソコン」に興味はない。それは,日本でPDAが普及しなかったことからも明らかだろう。情報の詳細は,自宅にあるPCで確認すれば良いのだから。わざわざ小さなパソコンを持ち歩く必要性はない。大事なことは,携帯のような小さなサイズに如何に「必要最低限の」機能が搭載されているかということである。もし,その一つでも欠落していれば,その機種は普及しない。今の携帯電話の日本市場で,「メール通知」機能のない携帯電話は皆無である。そして,ほとんどのユーザーがそれを毎日のように使用している。これは「必要最低限の」機能である。iPhoneにその機能が搭載されない限り,iPhoneは日本市場では絶対に普及しない。そう断言できる。
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2008年06月10日

「iPhone 3G」7月11日発売。

iphone_3g.jpg ついにiPhone 3Gが「Worldwide Developers Conference 2008」(WWDC 2008)で発表されました。今回はブラックだけでなく16Gモデルにホワイトも追加されています。予想以上に早かったですね。また,価格も8Gモデルが2万円台になるようです。おそらくアップルの目論見としては,同時に発表したサービス「MobileMe」に加入してもらうことにより,毎月一定の利益を得るというビジネスモデルを構築していくようです。この「MobileMe」というサービスは何がどう革新的なのかいまいちピンと来ていません。簡単に言えば,情報をすべてアップルのサーバーに保存して,それがすべてプッシュ型で,自分の端末に送られてくるというもののようです。まぁ,iPodもiPhoneもそれが発表された当初は何がすごいのかよくわかっていませんでした。でも,今はそのすごさがよくわかります。「MobileMe」も2年後くらいには,そのすごさが僕にも理解できるのかもしれません。
 それにしても,「iPhone 3G」。ワンセグにもおサイフケータイにも対応していない端末がいったいどれほどの人気が出るのか。正直予想つきません。まず重要なのは,インターネットのインフラ構築ですね。海外でiPhoneは定額のデータ通信プランを設定していました。日本でもおそらくそうなると思いますが,問題は値段。5,000円で使い放題では,あまり魅力はない。せめて,3,000円で使い放題くらいにしてくれないと,iPhoneの魅力は半減してしまうような気がします。僕的には,今のケータイが2009年2月末に契約が終了するので,iPhoneの購入はそれ以降になると思います。少なくとも今すぐ欲しいという気にはなれません。iPod同様,まずは様子見ということですねわーい(嬉しい顔)
 
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2008年06月05日

アップルのiPhoneはソフトバンクと契約。

iPhone.jpg ついにアップルのiPhoneが年内に発売されることになった。契約先はソフトバンク。これから半年はモバイル市場に目が離せなくなる。iPhoneが,今後どれくらい日本に浸透するかは未知数だ。おそらくiPhoneにはワンセグもおサイフケータイも搭載されない。値段も日本の携帯電話よりも割高になるだろう。そのような状況の中でiPhoneが日本に受け入れられるかどうか。iPhoneが日本に受け入れられるために,どうしても必要なことは屋外での通信インフラの整備だ。iPhoneの売りは,その大画面の操作性にある。これは屋外でのインターネット通信を想定した機能だ。これをいかすには,どんな場所にいても常時インターネットに接続できるという環境が,利用者にとって安く構築できなければならない。今の日本にはそれがない。その準備をこの半年で進めなければならないだろう。
 私個人としても,将来的にiPhoneを買うかどうかは不明である。確かにワンセグはあったら便利かも知れないが,主目的ではないし,おサイフケータイはスイカがあるので特に必要性を感じない。そう考えれば,将来的に,屋外でインターネットに常時接続できる環境が整えば,iPhoneは十分考えられる。また,iPhoneのデータが簡単に自宅のファイルとやりとりできれば,たとえば家に帰ってiPhnoeをパソコンに繋ぐと,それだけでデータをやり取りしてくれるなどのシステムが構築できれば,これは相当な魅力になるだろう。もしかしたら,アップルはそれをSafariで実現しようとしているのかもしれない。
 それらが可能になったとして,例えば私が外出先で人と話をしていて,何かをど忘れしたとき,iPhoneを使って自分のブログにアクセスし,それを思い出すなどということができるようになれば,これはもうインターネットの向こう側が私の「記憶の一部」と化したことになる。そのような可能性をiPhoneが感じさせてくれたとしたら,日本の携帯電話市場は,あっという間にiPhoneに駆逐されてしまうかもしれない。
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2008年06月03日

イワタニ ミルサー IFM-800DG

 実家から送られてきたいりこ。食べきれないし,処分するのももったいない。そう思い購入。いまはいりこを粉砕して,お米と一緒に少量混ぜて炊いている。最初はしょっぱい気もしたが,今は慣れた。健康にも良いのではないかと思っている。他にはお茶の葉を粉砕している。これは昔テレビで見たのを真似てみたのだが,確かに細かく粉砕できる。テレビで見たのと同じように粉砕後にお茶が煙のようになったのを見て,「おぉ!!」と思った。しかし,それでも実際にお茶として飲んでみると,湯飲みの底に粉が溜まる。量が多すぎたせいかもしれない。お茶漬け用としては良いかもしれない。他には苺と牛乳に砂糖を入れて苺ジュースを作った。これは,このミルサーに限らないが,ミックスジュースというのは,どうしてもそれっぽい味がして,いまいちな味だった。
 いろいろな食材を細かく粉砕できるのは,いろいろと便利だ。今後も他の食材に応用してみるさー(笑)。
posted by J.HASE at 10:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 製品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする