2017年06月18日

HEJSANG HDMI切替器 4入力 1出力

 4入力1出力のHDMI切替器。自宅のHDMI機器をテレビ(SONY KDL-40HX850)に出力する際にHDMI切替器があると便利ではないかと考えた。本体は,非常にコンパクトでデザインもシンプル。必要最低限の機能が搭載されているという感じだ。また,リモコンが付いていて,本体を直接操作しなくても,HDMIを切り替えることができる。全面にあるLEDは,HDMIケーブルが接続されていると青く点灯し,Switchで選択すると赤く点灯する。電源は,ACアダプターで供給する。実際に,自宅のPC(Intel NUC)をHDMI切替器を介して表示してみた。ところが,ここで問題が発生した。SONY KDL-40HX850は,2KのフルHDテレビなので,1920✖1080の表示が可能である。しかし,画面に表示されたのは,1360✖768のハイビジョン画質。HDMIケーブルに問題があるのかもしれないが,私の場合は,このHDMI切替器を使って,2K画質の映像をテレビに映し出すことができなかった。しかし,iMacの画面をHDMI切替器を介して表示させると,ディスプレイの設定を変えることで2K画質の映像を表示させることができた。したがって,PCの場合も,設定を変更すれば,2K画質に変更することができるのかもしれない。
 また,便利な機能としては,PiP(Picture in Picture)という機能が搭載されていて,例えば,HDMI1の画面を表示しているときに,他の3つのサブ画面を表示し,選択して切り替えることができる。しかも,その操作がリモコンでできるので,用途によってはとても重宝するだろう。
 以上より,2K画質も切り替えられるが,それぞれの機器で設定が必要な場合があるので注意が必要だ。
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2017年06月04日

SoundPEATS(サウンドピーツ) Q29 Bluetooth イヤホン Bluetooth 4.1 + CVC6.0ノイズキャンセリング搭載

 Bluetooth 4.1対応の完全ワイヤレスイヤホン。左右のイヤホンを繋ぐケーブルが完全になくなり,近未来的なイヤホンである。ロゴの部分がボタンを兼ねており,長押しするとロゴの左側のLEDが赤と白に点滅し,ペアリング状態になる。あとは,iPhone などのスマホのBluetooth設定から「Q29_L」と「Q29_R」を選べば,接続完了。電源を切る時は,ロゴを長押しすると,「Power Off」という声が聞こえて,電源が切れる。この際,片方のイヤホンの電源をオフにすれば,同時にもう一方のイヤホンの電源も切れる。電源を入れる際は,それぞれのイヤホンのボタンを押す。すると,それぞれのイヤホンから「Power On」と聞こえ,電源が入ったことを確認できる。両方のイヤホンの電源を入れた場合は,それぞれのイヤホンから「Left Channel」,「Right Channel」という声が聞こえ,ステレオモードになったことが確認できる。
 実際に,iPhone 6s Plus で音楽を再生してみたが,音質は標準的である。ワイヤレスということを考えれば,充分な音質とも言えるだろう。音の空間にも広がりがあり,音が固まって聞こえるというような音質ではない。装着感については,個人的には標準のイヤーピースでは緩かった。本製品は,イヤーピースが3種類付属されているので,より大きい方のイヤーピースに取り替えてみたところ,外れにくくなった。部屋でヘッドホン代わりに音楽を聞く分には,まったく問題ないだろう。しかし,本製品をランニングなどで使用する場合は,あまりお勧めできない。耳に固定するためのフックが付いていないので,外れやすい。実際にランニングで使用してみたが,汗をかくと尚更外れやすかった。しかし,激しい運動などで使用しない限りは,まず外れないだろう。
 また,本製品の特長としては,付属のケースが挙げられる。非常にコンパクトで,デザインも洒落ている。また,デザインだけでなく,microUSB端子があり,そこにケーブルを繋いで,イヤホンをケースに収納すれば充電できる。つまり,Apple の AirPodsのような使い方が可能なのである。今まで使用していたワイヤレスイヤホンは,それぞれのイヤホンにmicroUSB端子が付いていて,別々に繋がなければならなかった。しかし,本製品を使うことで,その面倒臭さから解放される。さらに,本製品は充電器も兼ねており,ケーブルに繋いでいないときでも,イヤホンをケースに収納することで充電可能なのだ。これにより,外出先で使用したいときに,充電されていないという状況を減らすことができる。ワイヤレスイヤホンの弱点を見事にカバーしていると言えるだろう。
 しかも,価格は5,000円程度なので,一般的なイヤホンとの価格差もほとんどない。AirPods が17,000円程度することを考えると,十分検討する価値があるだろう。手頃な価格のワイヤレスイヤホンを探している方には,是非お勧めする製品である。

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2017年05月28日

GAOMON M106K−WindowsとMAC対応 10 x 6インチペンタブレット充電式ペン付き

 WindowsとMAC対応の10 x 6インチペンタブレット。サイズは,A4をひと回り大きくしたくらい。机上で作業するには,丁度よい大きさと言える。製品を開封すると,まずドライバをダウンロードするようにと書かれていいるので,所定のサイトからWindows用のドライバをダウンロードし,インストールした。すると,「Gaomon Tablet」というソフトウェアがインストールされた。タブレットをUSBケーブルでPCと接続。タブレットのUSB端子は,miniUSB端子だ。また,ペンは充電式となっており,常時ケーブルに接続しておく必要はない。充電用のケーブルも付属しており,USB端子から充電できる。「Gaomon Tablet」を起動すると,ボタンの詳細な設定が可能。タブレットの左側には,12個の物理ボタンが付いており,ショートカットとして自由に設定できる。例えば,左上のボタンを「Ctrl+Z」,右上のボタンを「Ctrl+Y」などに設定しておけば,操作性は格段に向上する。また,ペンの方にもボタンが2個搭載されており,例えば,それぞれのボタンを「右クリック」,「左クリック」に設定すれば,ほとんどマウスを使う必要がなくなる。また,ペンの芯は予め4個のスペアがあり,すり減ったり,割れたりしたときに交換できる。実際に,Windowsアクセサリのペイントを起動して描画してみたが,反応は非常に良い。特に秀逸と感じたのは,ペンをタブレットに接触していなくても,マウスカーソルを動かせる点だ。つまり,ペンをタブレットに近づけて動かせば,カーソルも追従する。これは,非常によくできている。そして,描画するときは,ペンをタブレットに接触させて描くことができる。タブレットのサイズがそれなりに大きいのでスペースが狭いという印象は受けなかった。iPad Pro やSurface Pro のように画面に直接描画しているわけではないので,その点は不自由に感じるものの,ペンの認識力が高く,単純に描いていて楽しいと思える。慣れれば,iPad Pro やSurface Pro と同じような感覚で,絵を描くことも可能だろう。
 以上より,ペンタブレットとしては,認識力が非常に高く,物理ボタンも自由にカスタマイズでき,個々の目的に合った使用が可能である。手頃な価格のペンタブレットを探している方には,是非お勧めする製品である。

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2017年03月30日

JOYACCESS 無線キーボード&マウスセット 日本語配列 シルバー

 2.4G 無線フルサイズキーボード&マウス。自宅用のパソコン(intel NUC)のキーボード,マウスとして使用してみた。マウスは単三電池1本,キーボードは単三電池2本で動作する。電池は付属していない。電池をセットしたら,マウスのフタ内部にあるコネクタを取り出し,パソコン側のUSB端子に繋ぐ。基本的な設定は,これで終了。すぐに,マウス,キーボードとして使用することができた。マウスは,光学式で常時赤いLEDが点灯または点滅している。この赤いLEDの点滅は気になる人は気になるだろう。最近では,無線式のマウスでもこのようなものは少ない。マウスには,ホイール以外に,DPIボタンも付いており,このボタンを押すことで,DPI800/1200/1600と3段階で調整できる。いちいちマウスの設定を開かなくて良いのは便利だ。また,マウスのクリック感については,個人的にはもっとカチカチと音が出る方が好みだ。本製品のマウスのクリック音は非常に静かで,ストロークも浅い。そのようなマウスが好みならば,問題ないだろう。それから,キーボードについては,動作に問題はなかった。デザインは非常に素晴らしい。さらに,FNボタンとファンクションボタンを組み合わせることで,ブラウザやエクスプローラーを起動させることもできる。これは,とても便利な機能だ。しかし,残念な部分もある。まず,キーストローク。個人的には,感触が軽い。入力しているときに,ボタンがグラグラしている感覚があり,この感覚は好きではない。また,Enterキーの右側にPageUPボタンがあるのも気になる。これは,入力ミスをしてしまう。さらに,「_」キーがAltキーの横にあり,違和感を感じる。細かい部分は,いろいろとあるが,慣れてしまえば問題ないかもしれない。
 以上より,無線接続のキーボード&マウスとしては,使用に問題ない。デザインや操作性が気に入れば,価格も手頃なので是非お勧めする製品である。

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2017年03月26日

EgoIggo [S905X / 2G / 16G eMMC / 4k]S95X Pro Box Android 6.0

 Wi-Fi機能搭載のAndroid TV BOX。本製品をHDMI端子で,液晶テレビに接続して,映像や音楽を再生することができる。しかも,Wi-Fi接続すると,本製品だけでYouTube の動画を再生することもできる。再生した映像もとてもきれいだ。使い方次第で,とても重宝する製品といえる。また,USBメモリに保存した動画や音楽も再生できる。本体にも16GBのストレージが搭載されている。試してみただけでも,動画ファイルなら,MOV,mp4,flvそれぞれの形式での再生が確認できたし,音楽ファイルでは,mp3,m4a形式のファイルの再生も確認できた。つまり,本製品だけで,主要な動画ファイルや音楽ファイルは再生できる。また,付属のリモコンは,単四電池2個で動作する。電池は付属していない。リモコンの感度は良好だ。しかし,アカウント登録の際は,キーボードやマウスを本体に繋いで操作した方が,より迅速に設定ができるだろう。YouTube で動画を選ぶ程度ならば,リモコンだけでも操作は十分可能だろう。本体の側面には,赤外線の受信部があり,電源を入れるとその一部が青く点灯する。電源を切ると赤く点灯する。また,有線LANや,オプティカル端子もあり,拡張性は非常に高い。
 以上より,本製品があれば,YouTubeの動画を見たり,USBメモリにある動画や音楽ファイルを簡単に再生することができる。映像や音楽を液晶テレビで手軽に再生したい方には,是非お勧めする製品である。

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2017年01月05日

Coolife 防犯カメラ 暗視カメラ 赤外線カメラ 1200/800/500万のCMOSセンサー付き1200万画素HD動画対応モデルIP56防水仕様

 IP56防水仕様のトレイルカメラ。見た目からも,かなりゴツゴツした印象を受ける。まず,全面中央にカメラのレンズがあり,上部には赤外線センサー,下部にはモーションセンサーが正面,左,右と3つも取り付けられている。これだけモーションセンサーが搭載されていたら,近くに人や動物が来たら,センサーがすぐに反応してくれるだろう。側面のクリップを2箇所外すと,フタが開けられる。フタを開けると,左側が液晶画面と操作ボタンがあり,右側は何もない平板になっている。しかし,このまま電源を入れても,動作しない。本製品は,電池駆動式で右側の平板(いわゆるフタ)を取り外し,単三電池を8個セットしなければならないのだ。最初,説明書にこのことが何も書かれていなくて,アマゾンのページを詳しく読んで,右側がフタになっていることにようやく気付いた。おそらく,何も知らなければ,右側がフタになっていて,その奥に電池をセットする場所があることに全然気付かないだろう。ちなみに,電池は付属していないので,別途自分で購入する必要がある。ようやく電池をセットして,電源を入れる。電源は,左側の下部にスイッチが有り,OFF・TEST・ONの3つに切り替える。TESTというのが,自分で設定したり,手動で動画や画像を撮影するときのモードだ。表示は英語だが,日本語にも設定できる。とても良いと感じた点は,操作をしている最中に,どのボタンを押すと戻り,どのボタンを押すと選択になるのかが表示される点だ。これにより,ボタンの押し間違いをかなり防ぐことができる。最初に使い始めるときに,とても重宝する機能だ。実際に動画や画像を撮影すると,SDカードに「DCIM」というフォルダが作成され,動画はAVI形式,画像はJPG形式で保存される。ズームや手ぶれ補正などの機能がないので,一般的なビデオカメラには劣るが,比較的きれいな動画や画像が撮れる。特に驚いたのが,暗所での撮影だ。本製品は,赤外線照射機能が搭載されており,暗所での撮影が可能だ。実際に撮影してみたが,ほとんど真っ暗な場所でも白黒ではあるが撮影ができた。これにはとても驚いた。赤外線照射による撮影の際は,カメラの上部が赤く点滅する。
 以上より,単三電池8個も必要で,サイズもそれなりにあるが,トレイルカメラや防犯カメラとしてはとても高性能な製品と言える。モーションセンサーや赤外線による暗所撮影機能のあるカメラを探している方には,是非お勧めする製品である。

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2017年01月02日

COULAX Bluetoothスピーカー4W低音強化 マイク搭載通話可能10時間連続再生

 Bluetooth対応の4Wスピーカー。非常にコンパクトで,色も黒で統一されており,落ち着いたデザインになっている。ペアリングの方法は,電源ボタンを4秒ほど長押しする。すると,ペアリング・モードになる。あとは,iPhone や iPad などのスマホやタブレットのBluetooth設定から,「COULAX CX08」を選ぶ。これでペアリングは完了。電源投入時は,正面上部の青色LEDがゆっくりと点滅しているが,カバーの奥にあるので,視認性は低い。そして,スピーカーから出る音の音質は,非常にバランスがよい。重低音は,期待しないほうがよいが,個人的にはベッドの横に置いて使うことが多いので,これくらの低音のほうが耳障りでなくてよい。また,個人的にとても気に入っているの点が,電源投入時に「ブッ」というノイズが出ない点である。これまで使ってきたBluetooth機器は,電源投入時にそういうノイズが出て,とても気になっていた。しかし,この製品にはそれがない。また,重量が非常に軽く,持ち運びしやすい。実測で161g だった。また,下部にはゴム足が付いており,これにより立てて使うときも安定感が増している。上部には,操作ボタンがあり,左から,電源,再生/停止,音量小(長押しで曲戻り),音量大(長押しで曲送り),電話応答ボタンとなっている。側面のゴム蓋を取ると,microUSB端子とオーディオ端子がある。本体充電の際は,このmicroUSB端子にケーブルを繋ぐ。
 以上より,音質もバランスが良く,コンパクトで持ち運びも便利な素晴らしいBluetoothスピーカーである。欲を言えば,オートパワー・オフの機能が付いていたら,完璧だった。しかし,それがなくても十分素晴らしい製品である。コンパクトで,高音質なBluetoothスピーカーを探している方には,是非お勧めする製品である。

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2016年12月30日

MengK ブルートゥースレシーバー + 高音質 BT ver 4.1 + EDRイヤホン

 Bluetooth4.1対応のワイヤレスイヤホン。色は,黒。全体的に色は黒だが,レシーバーはシルバー。また,イヤホンは,シルバーに見える部分は少しグリーンが入っている。イヤホンとレシーバーは取り外し可能で,一般的なイヤホンを繋ぐことができる。イヤホンはL側のケーブルが短く,R側のケーブルが長い。レシーバーには,クリップが付いていて,ポケットやシャツに挟んで固定することができる。体の左側に,クリップでレシーバーを固定するように,想定されているようだ。イヤホンの耳へのフィット感は非常に良く,少々首を振った程度では外れない。イヤーピースも3タイプあるので,自分の耳に合わせて変更できる。ここで少し驚いたのだが,両方のイヤホンにそれぞれ「L」と表示されていた。通常は,「L」,「R」とそれぞれのイヤホンに記載されるはずだが,おそらくこれは設計ミスと思われる。レシーバーの電源ボタンを長押しすると,ペアリングモードになり,LEDが赤と青に点滅する。ペアリングの方法は,一般的なBluetooth機器と同じだ。iPhone などのスマホのBluetooth設定から「Eurobird HM2000」を選べばすぐにペアリングは完了する。ペアリングが完了したら,Bluetoothモードとなり,iPhone から音楽を再生すれば,イヤホンから音楽を聴くことができる。電源ボタンを押せば,再生・停止ができ,側面の上向き▶ボタンで曲戻り(長押しで音量大),下向きの▶ボタンで曲送り(長押しで音量小)となっている。曲送り,曲戻しと音量調整の組み合わせが,どうかんがえても逆だろう。これも設計ミスが疑われる。さらに本製品には,FMモードというのがあり,Bluetoothモードから電源ボタンを長押しすると,切り替わる。しかし,このFMモードの選曲は,予め選定されたものから選ぶことしかできない。試しにやってみたが,91.6というチャンネルからFM放送の電波を拾うことができたが,ノイズが多く,緊急時以外は使い物にならない。また,このFMモードのために,本体の電源を切るときは,電源ボタンを「ピー,ピー」と音が2回鳴るまで長押ししなければならない。「ピー」1回だとFMモードに切り替わってしまうのだ。そのあたりの使い方に注意が必要だ。音質に関しては,非常に良い。ノイズキャンセリングは,あまり期待しないほうが良いだろう。そこまですごい効果は感じられない。
 以上より,ワイヤレスイヤホンとしては,基本的な性能において問題はない。しかし,操作方法にバグがあったり,FMモードが紛らわしいなど,いくつか改善点も見られる。そのようなことも含めて,手頃な価格帯のワイヤレスイヤホンを探している方には,お勧めする商品である。

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2016年12月29日

Campark アクションカメラ 4K 30fps

 4K,30fps対応のアクションカメラ。他のアクションカメラ製品と同様に,付属品が非常に多い。だから,屋外でのビデオ撮影や写真撮影には,非常に適した製品といえる。本体と付属品類は,すべて収納ケースに入っている。本体は,防水ケースに格納されている。この防水ケースは,「◁」のスイッチを,矢印に向かって引きながら開ける。少し慣れが必要な操作だが,慣れれば問題ない。カメラ側に電源ボタンがあり,長押しすることで電源が入る。そのときに表示される画像がとても美しく,液晶画面の質の高さがわかる。左下の青色LEDが点灯し,電源が入っていることを常時確認できる。なお,microSDカードは付属しておらず,所有しているmicroSDカードを挿入すると,初期化を求められた。仕方ないので,初期化すると問題なく使用できた。電源ボタンは,他の製品と同様にモードボタンになっており,押す度に「ビデオ撮影」「写真撮影」「スローモーション」「再生」「設定」の順に切り替わっていく。この製品の特長といえるのが,「スローモーション」だ。このモードで撮影すると,撮影した映像がスローモーションで記録される。スローモーションは,設定項目から「720P 90FPS」または「1080P 90FPS」を選べる。つまり,通常のビデオ撮影は30FPSや60FPSが主流なのだが,本製品は90FPSで撮影することができるのである。ビデオ撮影の解像度設定でも,4Kは30FPSまでだが,720Pであれば,90FPSを選ぶことができる。つまり,それだけブレない映像が撮影できるということだ。また,さらに驚くべきことに,本製品で撮影した映像は,mp4ファイルとして保存される。今まで,いくつかのアクションカメラを見てきたが,mp4形式で保存できるアクションカメラは,初めてだ。mp4形式であれば,少ない容量でも多くの映像や画像を保存できる。つまり,それだけ本製品の性能が高いということだ。また,画像についてはJPG形式だ。映像は「video」,画像は「photo」というフォルダに保存される。そして,個人的にかなり気に入っている機能が,タイムラプスだ。設定項目からタイムラプスの撮影間隔を設定し,ビデオ・モードで撮影すると,タイムラプスでの撮影ができる。そして,ここで撮影した映像もやはり,「video」フォルダに保存される。しかも,驚いたことにmp4形式のファイルとして保存されるのだ。タイムラプスの映像がmp4形式で保存されていることには,個人的にとても感動した。この機能で,空の雲などを撮影すると,非常に美しい映像を撮影することができる。それ以外には,本製品をmicroUSBケーブルでパソコンと繋ぐと,パソコンから映像や画像を見ることができる。だから,いちいちmicroSDカードを取り出す必要はない。webカメラとしても使えるようだが,そのような使い方はしていない。さらに,本製品にはリモコンが付属しており,遠隔操作でビデオの再生・停止や写真撮影ができる。これも,今まで使ったアクションカメラにはないものだったので,非常に便利だと感じた。
 以上より,アクションカメラとして,標準的な機能が搭載され,豊富な付属品もあり,申し分のない製品といえる。そして,個人的にはビデオの保存形式がmp4であることと,タイムラプス機能があることにとても満足している。高性能でリーズナブルな価格のアクションカメラを探している方には,是非お勧めする製品である。

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iWOWNfit i6Pro ワイヤレススポーツバンド 心拍計/活動量計/歩数計/睡眠計/カロリー消費/アラーム/着信通知/日本語対応/ブラック

 心拍計,歩数,睡眠,カロリー,アラーム,着信通知など,多様な機能が盛り込まれたワイヤレス・スポーツバンド。ベルトは樹脂製だが素材は丈夫なものでできていて,2箇所の穴にはめ込んで,腕に巻き付ける。装着時の安定感は良く,簡単には外れない。というか,余程のことをしないと外れないだろう。ディスプレイは,常時点灯式ではなく,腕を回して時計を見るような動作をすると,およそ1秒程度で表示される。しかし,この反応が完璧ではなくて,何度腕を回しても表示されないときもある。そういうときは,ディスプレイを軽く擦ると表示される。本体にボタンは搭載されていなくて,すべての操作はタッチ操作で行う。iPhone などのスマホとの接続は,Bluetoothの設定画面から,「BraceI05-0130」を選ぶ。するとペアリングは完了する。また,本製品を使いこなすためには,アプリのダウンロードが必須だ。取扱説明書にあるQRコードからアクセスして,「iWOWNfit」というアプリをダウンロードする。起動すると,消費カロリー,歩数,睡眠,心拍数などの項目があり,本製品とリンクして,随時情報が更新される。だから,いちいち本体をタッチして,情報を確認しなくても,スマホから確認できる。これはとても便利だ。心拍数などの情報もグラフで表示されるので,確認しやすく,例えば一日の自分の心拍数をグラフとして見ると,新しい発見があるかもしれない。また,便利だと感じたのはアラーム機能だ。これも,アプリから時間を設定すると,その時間にバンドが振動して知らせてくれる。音が出せない場所などで,非常に有効だ。また,本当にすごいと感心したのは,メール着信通知だ。これは,スマホにメールが届いたら,振動で知らせてくれるという機能なのだが,なんと画面にメールの本文の冒頭箇所が日本語で表示される。だから,いちいちスマホを確認しなくても,誰からどんな内容のメールが来たのかを,おおよそ把握できるのである。この価格帯で,そこまでの機能が搭載されていることにとても驚いた。それから,充電については,付属のUSBケーブルと本体を接続して行う。端子がオリジナルなので,付属のケーブルは無くさないようにしたい。バッテリーの消費は,1日程度の使用なら,まったく問題ないだろう。総合的には,多機能でしかもスマホとのリンクも素晴らしいと感じている。しかし,残念なのは,腕を回したときに表示されないことがあるという点だ。例えば,ランニングをしていて,時計を見ようと腕を回したときに,すぐに表示されないとかなりイライラする。結局,反対側の手でタッチして表示させなければならない。これは,改善すべき点だろう。
 以上より,この価格帯としての機能は,非常に素晴らしい。しかし,常時表示されないので,腕を回したときに,もっと迅速に表示してほしかった。したがって,歩数計,心拍数,アラームなどの機能を重視している方には,是非お勧めする製品である。

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