2009年11月01日

PlayStation 2 セラミック・ホワイト(SCPH-90000CW)

 ついに買ってしまった。ちょうど1年前,持っていたPSXを手放し,ソフトだけが残っていた状態だったが,日課にしていたDDR(DanceDanceRevolurtion)がどうしてもやりたくなって,本機を購入した。色は,セラミックホワイト。チャコール・ブラックの方が安く,セラミック・ホワイトはやや割高ではあったが,自分の好きな色を買おうとセラミック・ホワイトにした。買って正解。安っぽい白ではなく,ちゃんと質のある上品な白だった。
 本機については,まずその小ささに驚いた。これが,ゲーム機と思えないくらい小さい。ちょうどネットブックくらいの大きさだろうか。以前,PSXを持っていたからなおさらそう思うのかもしれないが,それにしても,今まで見たゲーム機の中では1番に小さいと感じた。これでPS2のゲームができるとは,信じられない。そして,ソフトの出し入れは,オープン式だ。横に置いて,上に開くというタイプ。スロット・ローディングではない。これは,他のレビューなどでは気づけなかった点だ。したがって,縦置きスタンドも買ったのだが,基本的には横置きにして使おうと考えている。また,付属しているケーブルについては,専用のものでS端子と音声ケーブルが一体となったものだ。したがって,D端子と音声ケーブルの一体型は付属していないので,改めて購入する必要がある。これも,買ってから気が付いたことだ。他に,USB端子が2つついているのだが,今のところ僕が持っているソフトでは使うことはないだろう。
 PS3が値下がりして,ネットなどで調べてみるとDDRのPS3用ソフトが来年初めには出そうな雰囲気だったが,まずPS3本体がPS2本体の倍以上すること,DDR以外にゲームをやる予定がないこと,そして,何より今すぐDDRがやりたいことなどを考えて,思い切って購入した。PS3に関しては,本体がもっと安くなってから,落ち着いて買えば良いと考えている。とにかく,僕は毎日ゲームをやるタイプの人間ではないので,DDRができればそれで十分なのだ。そういう意味で,本機の在庫があるうちに購入できて良かったと考えている。
 そして,約1年振りにやったDDRは,やっぱりとても楽しかった。久々にいい汗をかいた。
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2009年10月31日

ワイヤレスネットワークが使えなくなったら…。

 ワイヤレスネットワークが使えなくなったら,次の操作をしてみる。
1.タスクトレイのワイヤレスネットワークのアイコンを右クリックし,「ネットワーク接続を開く」を選ぶ。
2.「ワイヤレスネットワーク」を右クリックし,「プロパティ」を選ぶ。
3.「ワイヤレスネットワーク」タブをクリックする。
4.「Windows でワイヤレスネットワークの設定を構成する」のチェックを入れる。

 これで,ワイヤレスネットワークが使えるようになった。TOSHIBA dynabook UXで普段はワイヤレスネットワークを使っているが,LANケーブルを接続すると,勝手にこのチェックがはずされてしまっていたようだ。気が付くのに15分くらいかかった。念のため,備忘録として。
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2009年10月29日

VAIO X,TOSHIBA MX を見てきました。

 昨日,コジマ用賀店に行って,「VAIO X」を見てきた。インターネット等で,そのデザインや性能は何度も見ていたので,かなり期待して行った。そして,実物を発見。まず液晶が信じられないくらい薄い。そして,本体部分もここまでやるかというくらい薄い。確かに,モバイルには最適なマシンに仕上がっている。しかし,僕は逆に実物を見てがっかりした。なぜならば,それがあまりにもおもちゃのように,ちゃっちく見えたからである。パッドの感触も,決して上品なものとは言えない。キーボードも,その薄さのせいもあって,かなり感触が悪い。あくまで,モバイル用途に限定するのならば,それも悪くないと思うが,この「VAIO X」は,決してメインマシンにしたいとは思うことができないような製品であった。期待していただけに,かなりがっかりした。
 しかし,これは単に僕が過去の固定観念を払拭できていないからなのかもしれない。これからは,ノートパソコンは,まさにその名の通り「ノート」のような薄さに近づいていくのかもしれない。そして,今後それが普通のことになるのかもしれない。しかし,それにしても,この「VAIO X」のえげつないくらいの薄さは,むしろ今までのSONY のVAIOシリーズが持っていた上品さまでもが,薄くなってしまっているようにすら感じた。
 また,同じ場所に展示されていた,TOSHIBAのMXシリーズも,思ったよりもおもちゃっぽく,これにもがっかりさせられた。TOSHIBA UXを持っているだけに,TOSHIBA には最近期待しているのだが,MXは,妙に光沢のある,落ち着きのないモデルだったので,現物を見て興味がなくなった。
 そして,最も素晴らしいノートパソコンはどれかといろいろ見て思ったのは,「MacBook Pro」だった。デザインの良さ,無駄なことがないことなどを考えると,これが最適だと今の僕には思えた。しかし,OSがMacOSであるということが,どうしてもネックになってしまっている。
 今後の僕のパソコンの購入計画としては,まず仕事場のノートパソコンを買い換える。今のところ,「VAIO S」が最も有力で,ついで「VAIO Z」になるが,費用の面からZは,無理だろう。「VAIO S」は8月に購入しようかどうしようか迷って,結局購入しなかったという経緯がある。今のところ,仕事場のVAIOは,順調に動いてくれているので,今すぐ購入するという予定はない。やはり,現時点で10万円以上の出費はかなり厳しい。
 次に購入予定なのは,Mac Mini。これは音楽制作用だ。しかし,今は音楽制作の時間がゼロなので,もっと生活に余裕が出てからということになる。
 ときどき,自分のコンピュータをすべてMacOS にしたいという衝動に駆られる。明らかにMacOS の方が優れているOSだからだ。そして,今となってはMacOS にしても不便さはそこまではないだろう。しかし,やはりシェアの多さ,フリーソフトの多さからWindows が手放せないでいるのが現状だ。だから,ここは音楽製作用はMacと割り切って,仕事ではWindows ,自宅用のネットブックも選択肢がないのでWindowsということになるだろう。
 今ひらめいたが,Mac Mini を購入したら,それを自宅のメインマシンにするというのはどうだろう。ディスプレイは,Panasonic VIERAにも繋いで,キーボード,マウスはワイヤレスにすれば,自宅のメインマシンにすることは可能だ。なかなか良い考えかもしれない。
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2009年08月30日

おサイフケータイでnanacoを使えるようにしました。

 携帯SoftBank 820SHに機種変更し,おサイフケータイが使えるようになった。今までEdyをずっと使っていたのだが,セブンイレブンでは使えなかったので,nanacoも使えるようにした。手続きは,ウェブで登録した。チャージは,セブンイレブンのATMで行った。nanacoカードと同じようにセブンイレブンで使うと,ポイントが付く。そして,自分がいつチャージして,いつ利用したのか履歴を見ることができる。これは,何かのときに役立つかもしれない。
 また,セブンイレブンは10月からEdyも使用できるようになるようだが,それまでは少なくともnanacoを使おうと思うし,ポイントが付くのでそれ以降ももしかしたら,nanacoを使い続けるかもしれない。それは,今後の展開次第。
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2009年08月29日

三菱東京UFJダイレクトケータイアプリバンキングを試してみました。

 週刊アスキー(2009/07/07,360円)に掲載されていた三菱東京ダイレクトケータイアプリバンキングを試した。掲載されていたQRコードからサイトへアクセス。操作に若干の不具合があったものの,パスワード入力など所定の手続きをして無事,サイトにアクセスができるようになった。モバイルバンキングなどもできるようだが,とりあえずは残高が確認できれば十分だ。通信料もかかるし。
 でも,手数料無料でEdyチャージができるようなので,機会があれば試してみたいところだ。僕にとっては三菱東京UFJ銀行は,今のところメインバンクではないが,将来的にメインバンクにしていく予定。だから,こういう携帯のサービスは,僕にとって今後大いに役立つ可能性が大きい。今は即戦力にはならないかもしれないが,今後の可能性の一つとして試しておいた。
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2009年08月27日

EMOBILE DATA CARD : D11LC

img1496.jpg 今まで帰省の際には,ウィルコムのデータ通信カードをレンタルしていたが,今回から持ち帰るパソコンPCカードのないネットブック(東芝 dynabook UX)になったこともあり,思い切ってイー・モバイルの端末を購入した。5,000円分の無料通信料付きで,9,800円のキャンペーンをやっていたので,ちょうどタイミングもよかった。つまり,実質の端末価格は5,000円程度だ。データプランには未加入。使った分だけ料金を支払うというプランだ。今回は帰省のために1週間使い放題というプランを使った。料金は,2,200円程度。これは,無料通信分から使うことができた。基本的には,帰省の際にしかデータ端末は使わないので,これで十分だった。帰省した愛媛では,祖母の実家の西条市では使う機会はなく,叔父の住んでいる松山市で利用した。受信状況は極めて良好。叔父は繁華街のすぐ近くに住んでいるので,それも当然といえば当然。というわけで,今回の帰省で,この端末は十分役割を果たしてくれた。通信速度も,画像などの転送にイライラするということはなかった。普段,インターネットを利用するのとほぼ同じような感覚で使うことができた。非常に助かった。帰りの東予港では圏外で使えなかった。
 そして,月額の利用料が,もう少し安くなれば,今加入しているJ-COMからの乗り換えも検討するが,現時点では2,000円ほど割高になってしまうので,乗り換えは考えていない。USB端子を1個占有するということで,利便性も若干損なわれるので。
 あとは,通信可能エリアをもっと広げてくれれば言うことはない。いくつかの高速道路のSAで繋がらなかったので。今後更なる進化を期待したい。
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2009年08月26日

ZumoDrive に感動!!!

 自宅と仕事場とのデータ共有のために,Microsoft Office Live Workspace を使っていた。Word や Excel のデータを共有するためには,これが最も確実かなと考えていた。6月上旬から使い始めようやく3ヶ月近くが過ぎようとしていた。確かにデータ共有という意味では便利なのだが,たまにアクセス権限の問題か何かで,ファイルを保存できないときがあり,その際には再度Live Workspace にサインインしなければならず,面倒だった。
 そんなこともあり,「週刊アスキー」で紹介されていた「ZumoDrive」を試しに使ってみることにした。結論から言えば,これがかなり便利exclamation×2あまりにも感動したのでブログに書くことにした。この「ZumoDrive」は,Amazon S3 サービスを利用して,無料で1GB までファイル共有を可能にしてくれる。まず,自宅と仕事場のパソコンにZumoDriveをインストールする。すると,Zドライブが共有され,ZumoDriveのタスクアイコンが表示される。サイトにメールアドレスを入力し,パスワードを設定すれば,自宅と仕事場のパソコンのZドライブが共有される。これで終了であるexclamation×2あとは,共有したいデータをZドライブに入れるだけ。これでファイルが共有できる。
 そして,秀逸なのはここからである。ZumoDrive は,すぐにデータをアップデートするのではなく,ファイルをZドライブにコピーしたら,それをバックグラウンドでアップデートするのである。つまり,Zドライブは,キャッシュとしての役割を果たしている。このお陰で,アップデートするのに時間を取られるという煩わしさかわ解放される。ネットワークが高速で行われるのならば,アップデートもすぐに行われるが,今の時点ではまだアップデートにいくらか時間がかかるのが普通だろう。ZumoDrive は,その問題点を見事に解消してくれるソフトなのであるexclamation×2これは,僕にとってGmail以来のカルチャーショックだ。「はー,こういう発想をするのか」ととても感動した。
 クラウド・コンピューティングという言葉が言われて久しいが,まだまだ真のクラウドというのは先の話である。しかし,ZumoDrive は,その真の世界へ一歩僕を近づけてくれた。当然のことだが,クラウド・コンピューティングは,今よりも便利でなければならないはずだ。しかし,例えばLive Workspace は,とても便利と呼べる代物ではなかった。ZumoDrive を使えば,もうOffice に縛られる必要もないのである。今後は,OpenOffice を使うことを検討することもできる。なんて素晴らしい未来なんだろう。
 そして,ZumoDrive は,毎月299ドルで10GBのファイル共有サービスを提供している。299ドルといえば,日本円で300円ちょっとくらいだろう。それで,10GBもファイルを共有できるのだ。ZumoDrive などのソフトが進化すれば,パソコンのあり方が,今後もどんどん変化していくだろう。未来がとても楽しみだわーい(嬉しい顔)
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2009年08月05日

メッシュバックチェアー アリー ブラック ALD-3003B-1

 仕事用に椅子を探していて,いろいろと見ていたのですが,デザインに一目惚れして購入しました。普通の椅子というのは,なんというか「椅子です」みたいな形をしているのですが,この椅子は見た目が非常にセンスが良くて,そこにあるだけで「素敵だな」と思えました。特に,肘をかけるところのデザインが素晴らしい。また,見た目もそこまで「偉そうな椅子」にも見えないところが気に入りました。そうは言っても,機能的に優れていなければ問題だと思い,少々悩みましたが,思い切って購入しました。
 購入しての感想は,おおむねイメージ通りでした。組み立てには約30分くらいかかりました。付属のネジが,解説の図と若干違うところがありましたが,特に大きな不具合ではないと感じました。座ってみての感想は,概ね満足です。また,もたれると不安定にならない程度に椅子が後ろに傾きます。機能的にも概ね満足です。
 とにかく,デザインが素晴らしく,普通の椅子としても申し分ないです。
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2009年07月30日

BUFFALO ノートPC用増設メモリ PC2-5300 (DDR2-667) 2GB D2/N667-2G/E

 東芝dynabook UXを購入しました。標準でのメモリは1GB。ネットでいろいろと調べてみると,2GBのメモリを非公式ですが搭載できるとあり,本製品を購入しました。調べたときは,メモリ価格があまりにも安いので驚き,速攻で購入しました。5年前くらいに購入したノートブックVAIO type T)では,512MBのメモリが当時2万円くらいしました。しかし,今は2GBでこの値段とのことで,正直信じられません。というか,こんなに安いのなら,最初からネットブックに2GBを標準で搭載してくれれば良いのにと思います。
 そして,動作については,dynabook UXのWindowsXPで,まったく問題なく動作しています。メモリの使用状況も平均して50%程度です。とても快適に動作しています。ネットブック用のメモリとしては,十分すぎる容量です。
 
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2009年07月28日

I-O DATA ミニノートPC対応 ポータブルDVDドライブ DVRP-U8XLE2

 ネットブックを購入し,音楽CDやDVD鑑賞のために本製品を購入した。この商品を選んだ決め手は,デザインバッファローの製品も同価格帯で似たものがあったが,自分が持っている東芝dynabook UX(ホワイト)には,このデザインが一番合っていると感じた。
 そして,購入してからの感想としては,デザインはイメージ通り。CDを再生,インポートする分には,バスパワーで十分動く。しかし,DVD再生については,バスパワーでは不可で,ACアダプタを必要とした。バスパワーとACアダプタを切り替える際には,一度ドライブの電源をOFFに必要がある。バスパワーのときは青,ACアダプタのときは緑のLEDが点灯する。
 それから,USBの抜き差しについては,一度抜いて再度繋ぐとドライブを認識されない。これは,WindowsXPの仕様なのか,ネットブックの仕様なのかよくわかっていない。再起動すれば,再度認識するので,大きな問題ではないが。また,ドライブを閉める際,若干閉まりにくい感がある。
 以上のように,若干の問題点はあるものの,価格,性能の面では申し分ない。ドライブは頻繁に使うものではないので,使うべき時にしっかりと動いてくれれば,自分としては問題ないと考えている。今後ネットブックがシェアを伸ばしていけば,このような外付けドライブの必要性も上がってくるのではないだろうか。特にノートパソコンに内蔵されているドライブは,壊れると基本的に手の施しようがない。外付けならば,新しいドライブを買えば済む話なので,ドライブは外付け的な使い方が,今後主流になるのではないだろうか。
posted by J-HASE at 00:28| Comment(0) | 製品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする