2018年03月08日

WARMQ Qi急速ワイヤレス充電器

 Qi対応のワイヤレス充電器。2017年10月にiPhone8 Plus を購入した。iPhone8 Plus は,Qi充電に対応しているので,実際のところどれくらい便利なのかを試してみた。まず,製品自体のデザインだが,とても落ち着いている。色は,ブラックというよりも少しグレイがかっていて,マット仕上げだ。見える部分だけでなく,全体がマット仕上げになっているので,プラスチック製ではあるが,とても高級感がある。さらに,コネクタはUSB TypeCとなっており,ケーブルを繋ぐ際に向きを気にしなくて良いのは,地味に便利だ。スタンドの変形もわかりやすい。バネなどは付いていないが,立てた状態でも,非常に安定している。実際にiPhone8 Plus を置いてみると,LEDが青く点灯し,充電中であることを示す。充電時間も,USBケーブルを繋いだ場合と,あまり差はないと感じた。特に,ワイヤレス充電の場合は,スタンドに置いておけば,勝手に充電してくれるという印象なので,気付いたら充電が完了しているという場合が多い。また,スタンドを畳んだ状態でも充電できる。価格も手頃で,とても気に入っている。

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2018年02月02日

SUZUKI スズキ スクールタイマー4 STEX-04

 授業でタイマーとして使用するために購入。これまでは,「TANITA デジタルタイマー でか見えプラス ブラック TD-395-BK」を10ヶ月ほど使用していた。この製品は使用自体に問題はないが,生徒からの視認性の問題と,電池がボタン式ということもあり,長く使っていくには不便であると判断した。本製品は,「School-Timer」と名乗っているだけあり,学校の授業に特化したものとなっている。他校を見学に行ったとき,そこの黒板に張り付いていたので,以前から気になっていた製品だ。まず,本製品の最大の特長はその大きさである。私は,STEX-04を購入したが,これでもこれまで使っていたタイマーに比べれば,表示面積は4倍位以上だ。しかも,時間が来たときに鳴る音も,電子音ではあるが,非常に大きな音でよく聞こえる。音量の調節はできない。操作ボタンは,前面にある青,水色,黄色,赤のボタンだけだ。それぞれのボタンを押すと,「ピッ」と音が鳴る。ボタンの上部にはタイマーとしての機能名,下部には時計,アラームとしての機能名が表示されている。時計,アラーム,タイマーと3つの機能があるが,個人的にはタイマーとして使うのがほとんどだ。そして,タイマーとして使うときは,音が鳴って,「スタート・ストップ」ボタンを押すと,時間はゼロにリセットされるのではなく,設定した時間にリセットされる。これは地味だが,とても役立つ機能だ。ゼロにリセットしたいときは,黄色のリセットボタンを押す。また,裏面は前面磁石になっており,黒板などに貼り付けられる。さらに,スタンドも付いているので,机の上に立てて表示することもできる。

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Nano6 ICレコーダー

 8GBメモリ搭載のICレコーダー。製品の黒い部分は金属製で,レコーダーを握った感触もしっかりとしていて,高級感がある。重量も実測で56gとそれなりの重さだ。前面には,「PLAY/STOP」ボタン,「MENU」ボタン」,「REC」ボタンの3つがある。両側面にもボタンが配置されており,向かって右側は,イヤホンジャック,「HOLD,電源」スイッチ,「曲送り・曲戻し」ボタン,「音量調整」ボタンがあり,左側には「NOISE CUT」スイッチ,「MUSIC/REC」切替スイッチ,RESETボタン,MicroUSB端子がある。電源を入れるときは,「電源ホールドスイッチ」を下に3秒ほどスライドさせる。すると液晶画面が点灯する。あとは,難しいことを考えなくても,RECボタンを押せば,録音が開始され,もう一度押すと終了する。再生するには,「PLAY/STOP」ボタンを押す。基本的には,これでICレコーダーとしては機能する。録音したファイルは,PC上からは,「RECORD」フォルダ内のWAVファイルとして登録される。ファイル名は,西暦,日付,時間で登録される。その他には,「電源ホールド」スイッチを,HOLD側にすると,ICレコーダーのボタンがすべて無効になる。これは,録音中の誤作動を防ぐためのものだ。それから,「MUSIC/REC」切替スイッチは,REC側にしておくと,「RECORD」フォルダがデフォルトになり,「MUSIC」側にしておくと,ルートがデフォルトのフォルダになる。つまり,ルート側に音楽ファイルを入れておけば,音楽プレーヤーとして音楽再生できるという機能だ。この機能により,会議などの録音データと音楽ファイルとの混同を防ぐことができる。MP3ファイルも問題なく再生できた。また,ICレコーダー本体での操作には,「MENU」ボタンを押す。メニューの移動には,側面の「曲送り・曲戻し」ボタンを使う。戻る場合は,「PLAY/STOP」ボタンを使う。これにより,フォルダ操作ができたり,再生モードやイコライザーの設定ができる。さらに,再生中に好きなところで「MENU」ボタンを押すと,A-Bリピートができる。これは,繰り返し聞きたい部分の再生に便利だ。録音フォーマットは,標準がWAVファイルだが,MP3に変更することも可能。しかし,WAV形式でも720分も音声が録音できるので,十分といえる。取扱説明書は,日本語でだが,多少変なところもある。取説にある「等化器」とは,おそらく「イコライザー」のことだろう。ICレコーダーのメニュー画面も,日本語に対応している。多少変な日本語はあるが,操作に問題があるほどではない。

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2017年12月29日

電子マネーの使い方について迷う。

 2017年10月にiPhone8 Plus を購入して,ライフスタイルが少し変わった。まず,大きく変わったのは,駅の改札を通るときに,いちいちICカードを取り出す必要がなくなった。iPhoneをタッチすれば,モバイルSuicaで改札を通ることができる。この便利さは,半端ない。近所のスーパーやコンビニもすべてSuicaに対応しているので,基本的にiPhone さえ持っていれば買い物ができる。これは,とんでもなく便利なことだ。今まで大きな長財布を使って,基本的に主要なカードもその長財布に入れていた。しかし,12月上旬に小銭入れを買ったのだが,最近ではこの小銭入れの中に主要なカードを入れている。だから,長財布を持ち歩かなくても,基本的なカードは小銭入れの中にあるという状況なのだ。これは,本当にとてつもなく便利な状況だ。今までは,長財布だったので,スーパーへ買物に行くとくも,リュックか手提げ袋を持参していた。しかし,今は,iPhone と小銭入れさえあれば何の問題もない。
 ただ,ここで少し問題がある。それは,スーパーでの支払いをSuicaにするか他の電子マネーにするかという問題だ。今のところ,Suicaを使うことによってどれくらいのポイントが貯まるのかは検証できていない。それはこれからだ。しかし,iPhoneのモバイルSuicaを使うのも,小銭入れから電子マネーのカードを取り出すのも,手間としてはほぼ同じ。そうであるならば,還元率の高い電子マネーを使いたいと考える。そういう意味では,スーパーではANA Edyカード,コンビニではnanacoというスタイルが最も還元率が高い。モバイルSuicaは,とても便利で重宝しているのだが,やはり還元率という観点からいえば,Edyやnanacoは,捨てがたいものがある。
 これまでは,長財布を使っていたので,モバイルSuicaがとても便利に感じられたが,小銭入れを一緒に携帯するようになってからは,モバイルSuica以外の電子マネーを使うことも,それほど苦ではなくなったのである。
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藤田観光グループ・メンバーズカードのポイントを,WAONにチャージする方法

 最近,出張でホテルフジタ福井によく宿泊する。それで,メンバーズカードも作っているのだが,そのポイントがだいぶ貯まってきた。このポイントは,WAONにチャージできるとのこと。これまでは,ファミマまで行って,そこの機械を使ってチャージしていたのだが,その作業がパソリを使っても可能だということが今日わかった。そのため,備忘録として,ここに記しておく。
 まず,藤田観光グループ・メンバーズカードのポイントは,藤田観光グループ・メンバーズカードWAONから,ログインして,WAONポイントと交換する。500pt以上から,100pt単位で交換できる。ここまでは,これまでと同じ。次に,iPhoneアプリの「WAONステーション」から,「チャージする」を選び,そこから「ポイントダウンロード」を選ぶ。カードは,予めパソリに置いておく。すると,先ほど藤田観光グループ・メンバーズカードから交換したポイントが,ダウンロードできる状態になっているので,ダウンロードする。これでカードにWAONポイントがダウンロードされた。次に同じメニューの中にある「ポイントチャージ」から,WAONポイントをWAONにチャージできる。これで操作は終了だ。
 次の段階としては,今自分が持っているJALカードにもWAON機能があるので,次回から藤田観光グループ・メンバーズカードのポイントを,このJALカードにチャージすることを試みる。藤田観光グループ・メンバーズカード自体の機能は,iPhoneアプリのQRコードで代替できる。だから,WAON機能もJALカードに移行できれば,藤田観光グループ・メンバーズカード自体は,持ち歩く必要がなくなる。財布の中のカードが1枚減るというのは,実は僕にとってはかなりメリットの大きいことだ。可能であるならば,そうしたい。
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2017年12月27日

RAVPower 10000mAh モバイルバッテリー

 10000mAh のモバイルバッテリー。急速充電にも対応しており,iPhone 8 Plus で2回以上充電できる。デザインは,非常にシンプルで,かつコンパクト。重量は,実測で260g。丸みを帯びていて,持ちやすい。充電用のUSB端子は2つあり,同時に2台を充電できる。充電方法としては,iPhone などのスマホと本製品をUSB接続すると,自動的に充電が開始された。その際に,電源ボタン上部の青色LEDが点灯する。この青色LEDは,4段階に分かれていて,バッテリー容量を示すインジケーターの役割も果たしている。本体自体を充電する場合は,2つのUSB端子の間にあるmicroUSB端子と電源を繋げば充電できる。また,付属品として,USBケーブルだけでなく,本製品を入れる袋も付属している。基本的な使い方は,それだけだ。容量も多く,サイズもコンパクトで,しかも価格も手頃である。出張などで持ち運ぶ際にも,重量があまり気にならないので,とても重宝している。

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2017年12月24日

DVDドライブ 外付け Longtop 記録型

 外付けのDVDドライブ。書き込みも可能。自宅には,専用のBlu-rayドライブがある。しかし,職場ではSurface Pro を使っており,DVDドライブは共用になっている。ソフトをインストールするときに,いちいち借りなければならず面倒だと思っていた。そこで,本製品を職場専用のドライブとして使うことにした。デザインは,一般的な正方形型だ。特長としては,クラムシェル型ということだろう。銀色のボタンがあり,それを押すとフタが開くようになっている。通常は,USB接続時しか反応しないが,USB接続していないときは,底にあるスイッチを押すと手動でも開くように設計されている。その辺りは,とても気が利いている。動作については,まったく問題ない。試しにDVDを再生してみたが,問題なく再生できた。しかし,動作音がそれなりにするが,騒音というほどではない。一般的な動作音の範疇だといえる。それから,コネクタがminiUSBになっている点も注意が必要だ。付属のケーブルを使えば,問題はないのだが,一般的にはmicroUSB端子の方が普及しているので,区別して使う必要はある。
 以上より,価格が手頃なDVD書き込み対応のドライブとしては,十分納得のできる製品である。

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2017年12月23日

SoundPEATS(サウンドピーツ) Q29 Bluetooth イヤホン

 完全ワイヤレスイヤホン。デザインも落ち着いていて,好感が持てる。それぞれに「L」,「R」の表記もあるので,左右を付け間違えるということもないだろう。左右それぞれのボタンを押すことでLEDが白く点灯し,電源が入る。ペアリングするときは,それぞれボタンを長押しする。すると,LEDが白と赤に点滅し,ペアリングモードになる。iPhone などのスマホ側の操作としては,Bluetooth設定で「Q29_L」,「Q29_R」と表示されるので,それぞれを接続する。これでペアリングは完了だ。次からは,ポタンを2秒ほど長押しすると電源が入る。ちゃんとペアリングができると,左右のイヤホンから「Connected」という女性の音声が流れる。電源が入っている間は,ボタンを押す度に再生/停止が切り替わる。電源を切るときは,ボタンを長押しする。この場合,両方のボタンを長押しする必要はなく,片方の電源を切ると,もう片方も自動的に電源がオフになる。操作体系は,一般的なワイヤレスイヤホンと同じだ。音量の調整はできない。装着方法についてなのだが,「SoundPEATS」のロゴが正しく読める向きに装着するのが正解のようだが,個人的には上下を逆にして装着した方が,私の耳にはシックリときた。装着感も良く,少々首を振ったくらいでは外れない。音質については,極めて標準的だ。決して悪い音質ではないが,重低音がそこまで響くわけでもない。それから,充電方法については,専用の充電器にイヤホンを収納する。すると,金属部分が接触して充電が開始される。充電中は,それぞれのイヤホンのLEDが赤く点灯する。購入時には,金属の接触部分に透明のシールが貼ってあるので,それを剥がさないと充電できない。
 以上より,手頃な価格の完全ワイヤレスイヤホンとしては,十分納得できる製品である。

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2017年12月02日

モバイルSuica は感動的に便利!!

 2017年10月に,スマホをiPhone6s Plus から,iPhone8 Plus に機種変更した。これにより,スマホでモバイルSuica が使えるようになった。今までは,ビックカメラSuicaカードを使って電車に乗っていた。だから,改札を通るときは,ビックカメラSuicaカードを取り出していた。今まではそれが当然の動作だったので,面倒という感覚もなかった。しかし,10/8(日)には,ビックカメラSuicaカードを駅で落としてしまい,危うく大惨事になるところだった。幸いにも,駅に届けてくれた人がいて,大事には至らなかった。しかし,そのようなことが二度と起こらない保証はない。というわけで,iPhone8 Plus で使えるモバイルSuica を使うことにした。
 実際に使ってみると,ビックカメラSuicaカードに付帯しているSuicaを,iPhone8 Plus に登録することはできないことがわかった。そうではなくて,iPhone8 Plus に改めてSuicaを登録し,その引き落とし用のクレジットカードをビックカメラSuicaカードにするという仕様になっている。その点は,少々面倒だった。これまでは,ビックカメラSuicaカードをオートチャージ設定にして,5,000円を切ったら5,000円をオートチャージするという設定にしていた。ビックカメラSuicaカードはほとんど電車でしか利用していなかったので,それで十分だった。iPhone8 Plus に設定したSuicaもオートチャージを設定できる。しかし,オートチャージ設定ができるのは,「VIEW」マークの付いているクレジットカードだけだ。
 そして,モバイルSuicaの登録自体は,これで終了だったのだが,実際にはビックカメラSuicaカードの残額をすべて使い切ってしまいたかったので,それを優先することにした。僕は毎日電車通勤しているわけでもないので,それなりに時間がかかり,結局ビックカメラSuicaカードを使い切ったのは,11月末になってしまった。そして今日ようやく,モバイルSuicaを使えることになった。
 実際に改札を通ってみるといきなり赤く点滅しエラーになってしまった。駅員さんに「スマホで通れないんですけど」と問い合わせ,確認してもらうと「10月28日に改札を通って,出ていないことになっている」とのこと。理由はわからないが,そのときはビックカメラSuicaカードで改札を通ったはずだが,その際にモバイルSuicaの方も反応してしまったようだった。それを駅員さんに解除してもらうと,問題なく改札を通過することができた。iPhone8 Plus 本体の故障とかでなくてホッとした。その後は,問題なくどの改札も通過できた。JRや京急線ももちろん大丈夫だった。そして,空港のお店でも使えたし,スーパーでも使用できた。これが本当に便利。これまで,スーパーで買物をするときは,いつも財布から楽天Edyやクレジットカードを出して精算することが多かったが,その必要がなくなったのだ。特に,僕の場合はいつもiPhone8 Plus を右手に握りしめた状態で行動することが多いので,それを差し出すだけで精算することができるのは,便利を通り越して感動すら覚える。今までポイントの還元率を最優先して,それぞれの場所で楽天Edy,nanaco,auWALLETなどを使い分けていたが,こんなに便利ならモバイルSuica1本で統一しようかと考えている。モバイルSuicaを利用しても,引き落とし先はビックカメラSuicaカードなので還元率は1%だ。これは,基本的に楽天カードと変わらない。だから,少なくとも楽天Edyを使うメリットがなくなったと言っても過言ではない。nanacoもしかりだ。今後はセブンイレブンでは,SuicaかauWALLETを使えばいい。nanacoのポイントが付かないのは,マイナスだが,それ以上に財布をいちいち出さなくていいという利便性が大きい。
 モバイルSuicaの衝撃は,2017年最大の衝撃と言っても過言ではない。この便利さは,新しい時代の幕開けだ。
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2017年11月12日

LANYI Lightning HDMI 変換 Lightning Digital AVアダプタ

 iPhone や iPad のLightning 端子をHDMI端子に接続するアダプタ。HDMI端子の隣には,給電用のLightning端子がある。実際に,iPhone8 Plus と iPad Pro 10.5(ともにiOS11.1.1) で接続してみた。まず,iPhone や iPad の Lightning 端子と繋ぐ。HDMIケーブルも繋いでフルHDのテレビと繋いだ。これだけでは,テレビには何も表示されない。次に給電用のLightning 端子にケーブルを繋ぎ,コンセントなどから給電する。この際,給電はPCの給電用USB端子に繋いでも動作する。すると,テレビ画面に画像が表示され,iPhone や iPad に信頼するかどうかのダイアログが表示されるので,信頼するを選ぶ。すると,接続が完了し,画面が表示された。写真を表示したり,音楽を再生したりしてみたが,まったく問題なく表示できた。しかし,実際の iPhone や iPad の画面と比べて,若干動作がもたつく。しかし,個人的にはイライラする程ではなかった。YouTube も再生してみたが,こちらも良好だった。実際の画面よりも映像は少し遅れて表示されるが,それに合わせて音声も遅れて再生されるので,タイミングが一緒になり,見ていて違和感がない。しかし,先ほども述べたように,やはり少しもたつく感じはする。それから,もう1つ気になったのが,iPhone や iPad の画面に充電状態がずっと「100%」と表示されるのだが,接続を解除すると,実際にはそうではない。iPhone や iPad を本製品を通して充電することもできない。これは,バグの可能性が高い。また,使用中は本体がかなり熱くなった。
 以上より,純正品と比べて,Lightningケーブルから給電しなければならない点や,映像がもたつくなどというデメリットがあるが,使用には十分耐えうる製品である。何よりも,純正品よりも価格が半額以下なので,使用頻度が低くて「取り敢えず映ればいい」という方には,重宝する製品ではないだろうか。

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