2017年10月19日

Eonfine bluetooth イヤホン 左右分離

 完全分離型のBluetoothイヤホン。接続方法は,一般的なBluetoothイヤホンと同じだ。片方のイヤホンのボタンを長押しすると,LEDが赤と青に交互に点滅して,ペアリング・モードとなる。その後,iPhone などのBluetooth設定から,「TWS-M2」を選べば,接続が完了する。もう片方のイヤホンは,電源を入れるだけで,ステレオで音声が再生される。電源をオンにしている間は,両方のイヤホンのLEDが青く点滅する。LEDの光は,あまり強くないので,周囲の人が見ても気づくことはあまりないだろう。電源を切るときは,それぞれのイヤホンのボタンを長押しすれば,電源が切れる。音楽を再生中に,イヤホンのボタンを押すと,再生/停止が可能だ。使用方法は,一般的なBluetoothイヤホンと共通だ。また,本製品のケースは,充電器を兼ねており,イヤホンをセットすることで充電が可能だ。外出先で長時間使用する際には,とても重宝するだろう。また,充電器のON/OFFスイッチで,充電を切ることもできる。基本的な使い方は以上である。音質についてなのだが,正直,とても良いとは言えない。現在,これまで,S-E6という完全分離型のBluetoothイヤホンを愛用しているが,そちらの方が音質は良い。本製品は,価格がかなり抑えられているので,音質面は仕方のない部分があるかもしれない。また,2つのイヤホンには,LとRの記載がない。そのため,装着する際にどちらが右でどちらが左なのか迷う。両方共まったく同じ形をしているので,逆に付けていても気付かない。それは,改善すべき点である。
 以上より,価格面を考えると,この音質はある程度仕方がないのかもしれない。完全分離型のBluetoothイヤホンで,音質よりも価格を重視する方には,是非お勧めする製品である。

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2017年10月16日

Idoove usb3.0 iPhone USBメモリ アルミ合金製 32GB ゴールド

 32GBのUSBメモリ。通常のUSB端子だけでなく,Lightning端子も搭載されているので,iPhone や iPad とPCとのデータのやり取りをするときに重宝する。部品構成としては,外部の保護パーツと内部のUSBメモリからなる。両方共金属製で,それなりの高級感がある。通常は,内部のUSBメモリを回転させて,iPhone や PCと接続するが,いちいち回転させるのが面倒な場合は,外部の保護パーツは取り外しが可能だ。また,iPhone との接続の際には,「iD Stick」というアプリのインストールが必要だ。このアプリを使って,iPhone 内のデータをUSBメモリにコピーすることができる。構成としては,「Photos」,「Videos」,「Music」,「Document」に分かれていて,分類して保存することができる。PCに接続した際には,それぞれのフォルダに分かれて保存されている。実際に,iPhone の中の写真やビデオをコピーしてみたが,問題なく保存することができた。保存の際には,iPhone の写真から保存先に「iD Stick」を選ぶ。すると,保存先のフォルダ指定を求められるので,保存先を選べば完了だ。使用方法は,他のUSBメモリと基本的に変わらない。ただ,音楽データに関しては,iPhone からは見ることはできても,コピーすることいはできなかった。これは,おそらく著作権などの問題があるからだろう。iPhone のデータ保存の方法として,最初に思い浮かぶのは,iCloudだが,これは5GBまでは無料だが,それ以上保存するためには,追加料金がかかる。50GBで,月130円という微々たる金額ではあるが,あまり無駄遣いはしたくないものだ。iCloud にお金を払うのが勿体無いと考える方には,このようなUSBメモリは,理にかなった製品といえる。
 以上より,iPhone とPCのデータをやり取りするためのUSBメモリとしては,まったく問題ない製品である。iPhone のデータをUSBメモリに保存したいと考えている方には,是非お勧めする製品である。

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2017年10月01日

BLUPOW HDMI 分配器 音声分離器

 HDMI音声分離器。HDMI入力のデータを,映像と音声をHDMIから出力し,音声をSPDFまたはアナログから出力できる。音声は,PASS/2CH/5.1CHに対応しており,切り替えスイッチが付いている。電源は,ACアダプターで供給する。ACアダプターに繋ぐと,青いLEDが点灯するが,かなり明るい。また,出力用のHDMIに繋いだときも,青色LEDが点灯する。ケースは金属製で,とても丈夫だ。個人的な使用方法としては,HDMI入力に「マイクロソフト ワイヤレスディスプレイアダプター V2」を繋いで,HDMI出力を電子黒板に繋ぐという使い方をした。電子黒板からは,HDMIケーブルのオスしか出ていないため,「マイクロソフト ワイヤレスディスプレイアダプター V2」を直接繋ぐことができなかったためだ。動作については,まったく問題なく使用できた。SPDFやアナログの音声出力については,試していないが,HDMIからの音声データを専用のアンプに繋いで出力するときなどは重宝するだろう。手頃な価格のHDMI音声分離器を探している方には,是非お勧めする製品である。

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2017年09月26日

Blupow HDMI分配器 1入力2出力

 HDMI分配器。1入力2出力で,入力された映像や音声を同時に2画面に出力できる。本体には,電源用のminiUSB端子があり,同梱されているUSBケーブルを使って電源を供給する。電源は,USBコネクタを介してコンセントから供給しても良いし,モバイルバッテリーやPCの電源供給可能なUSB端子からでも使用可能だ。電源が供給されると,本体側面のLEDが赤く点灯する。また,HDMIケーブルを接続すると,それぞれの端子の横にあるLEDが緑に点灯する。とても明るく点灯するので,視認性は高い。動作としては,まったく問題ない。自宅のモニターが,2Kのみなので,4K画質の性能はわからないが,2K出力に関しては,問題なく使用できた。
 個人的な使用方法としては,「マイクロソフト ワイヤレスディスプレイアダプター V2」とスマートボードを接続するための変換器として使用した。電源の供給方法としては,EC Technology のUSBアダプタを使用して,本製品とワイヤレスディスプレイアダプターの電源を供給した。動作や画質に問題はなく使用できたので大変満足している。本体重量も,実測で38gと大変軽く,持ち運びにも便利だ。
 HDMI分配器の購入を検討している方には,是非お勧めする商品である。

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2017年08月18日

Maxchange【iphone専用】 64GBライトニングusb3.0フラッシュドライブメモリ

 64GBのUSBメモリ。特長は,通常のUSB端子だけでなく,ライトニング端子が付いている点。しかも,microUSB端子の変換コネクタも付属されており,必要があればmicroUSB端子に繋ぐこともできる。通常のUSB端子については,PCやMac で通常のUSBメモリとして使用できる。64GBというのは,USBメモリではかなり大容量の部類に入るので,大きなデータのやり取りにも便利だろう。また,ライトニング端子を使って,iPhone とデータのやり取りをすることも可能だ。そのためには,「iFlash Pro」というアプリをダウンロードして,インストールする必要がある。アプリは,箱の横にQRコードがあるので,それを読み取れば簡単にアクセスすることができる。ただ,ここで注意しないといけないのは,箱の両面にQRコードがあるが,「Worldwide」の方のQRコードを読み取らなければならないという点だ。間違って,反対側の中国語の方のQRコードを読み取ると,違うアプリにアクセスする。それをインストールしてもうまく動作しなかった。この「iFlash Pro」というアプリが,とても秀逸で使いやすい。特に気に入ったのが,「Photo Backup」で,これはiPhone の中にある写真やビデオをUSBメモリにバックアップしてくれるというもの。しかも,バックアップされたデータは,自動で「iBackup」というフォルダに保存され,月ごとに自動でフォルダを作成してくれる。これは,写真やビデオの管理にとても助かる。他にも,YouTube のビデオをダウンロードして,USBメモリに保存することもできた。単に,データのやり取りだけでなく,データのバックアップや付加機能が豊富だ。
 以上より,Mac や PC はもちろん,iPhone や iPad のデータのバックアップもできる非常に優れたUSBメモリである。

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2017年08月17日

Apple Pencil MK0C2J/A

 旧型の iPad Pro 12.9 インチを持っている。今まで Apple Pencil には,興味がなかった。しかし,職場で Surface Pro 4 を使うことになり,そのペンのなめらかさに驚いた。そのようなこともあり,是非とも Apple Pencil の使い心地も体験してみたいと思い,本製品を購入した。実際に製品を使ってみての感想としては,まずデザインが素晴らしい。ほぼ白一色のデザインだが,価格に見合う上品な白色だと感じた。実際の使い心地も素晴らしい。アプリとしては,純正のNotes や,Penultimate,Paper などを使ってみたが,どれも書き心地はSurface ペンに負けずとも劣らない。Apple Pencil の方が,画面にカツカツと書いている感じがあり,実際に紙に鉛筆で書く感覚とは異なる。しかし,体感的には,これもありと感じられた。また,秀逸なのはペンに転がりにくい設計になっている点だ。円筒形のペンなので,コロコロと転がってしまうという印象を見た目から受けるが,実際には,重心を調整していて,あまり転がらない。もちろん,強い力で転がせば転がってしまうが,机に軽く置いたくらいの勢いでは転がらない。また,キャップにも工夫が凝らされている。キャップ部分には,磁石が搭載されていて,キャップを閉めようとすると,磁石で「カチッ」と引き寄せられる。その磁力が丁度よい。さらに,機能的には15秒充電して,30分間使用できるというのも素晴らしい。製品自体にもライトニングコネクタが搭載されていて,通常のライトニング・ケーブルにそのコネクタを取り付けて,Apple Pencil を充電することもできる。
 以上より,決して奇をてらった製品ではなく,iPad Pro にとってふさわしいペンはどのようなペンかということを,考えて考え抜いて作られた製品であると言える。価格は高いが,今までに体験したことのないペンの感覚を味わえるという意味では,購入を検討する価値があるといえる。

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2017年07月23日

BUFFALO 11ac/n/a/g/b 無線LAN親機(Wi-Fiルーター) ホテル用 433/150Mbps ブラック WMR-433W-BK

 最近,旅行や出張する機会が多くなり,ホテルでインターネットをする機会も増えてきた。今となっては,ほとんどのホテルでWi-Fiが完備されており,無料でインターネットを楽しむことができる。しかし,ホテルによっては有線LANでのインターネットには対応しているが,無線LANに対応していないところがあった。部屋は広くて見晴らしもよく,とても気に入っていたホテルだっただけに残念だった。そこで,有線LANを利用して,自前で無線LANルーターを用意すれば,問題が解決するのではないかと考えた。最近の無線LANルーターは,価格も安く,購入費用も少なく済みそうだったからだ。そこで,いろいろと調べてみて,本製品にたどり着いた。ちょうど自宅でも「BUFFALO WHR-1166DHP2/N」を使用しており,良好だったので同じBUFFALO製品を選んだ。価格も2,000円以下とかなり安かったので,迷わず購入した。
 製品が到着してからの感想としては,まず製品がとても小さい。これが無線LANルーターなのかと,疑ってしまうくらい小さい。電源は,USB給電とのことで,microUSBケーブルが付属している。使用方法としては,まずLANケーブルを接続する。あとは,microUSB端子に電源供給用のケーブルを挿す。これで物理的な設定は終了。あとは,iPhone やPCの無線LAN設定で,「Buffalo-G-9B0E」を選んで,パスワードを入力すれば,設定終了。問題なくインターネットに接続することができた。速度も良好だ。有線LAN側の通信速度の影響もあるだろうが,私の場合は,YouTubeの動画など,問題なく再生できた。ダウンロードもまったく問題ない。本製品事態には,QRコードやWPSでの設定も可能なようだが,1度手動でパスワード入力してしまえば,後はパスワード入力は不要なので,個人的にはまったく問題ない。
 以上より,価格,製品デザイン,設定の簡単さなど,すべてにおいてパーフェクトな製品といえる。個人的には,もっと早く気づいて購入しておけばよかったと後悔している。

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2017年07月17日

Hobest ワイヤレス ヘッドフォン Bluetooth 充電用ケース付き

 朝ランニングをしているのだが,2016年10月から「S-E6」という完全ワイヤレスのイヤホンを使用していた。このイヤホンは,最初こそフィット感が悪かったが,使っていくうちに耳に馴染んできて,ランニング中でもほとんど外れることがなかった。音質も良く,見た目も格好良かったので,とても気に入っていた。しかし,2017年5月に過ってポケットに入れたまま洗濯してしまった。洗濯後に確認すると,なんと左耳用は無傷!しかし,右耳用は壊れてしまった。そのため,新しいイヤホンを買うことにした。私にとって,ランニングは人生の中でかなり優先順位の高い項目なので,イヤホンにかける予算は気にならなかった。そこで,完全ワイヤレスイヤホンも,この間に進化しているだろうと思って本製品を購入した。最初は,音質も良くて,フィット感もあり,ランニング中もあまり落ちることがなく,気に入って使っていた。充電についても,充電ボックスに入れるだけで充電ができ,手軽だった。このイヤホンを選んで本当に良かったとかなり満足していた。
 しかし,そう思っていたのも束の間,いつものようにランニングして折り返し地点で休んでいたら,右耳のイヤホンがポロッと外れて,コロコロと階段を転がり落ちた。イヤホンが落ちること自体は,そんなに珍しいことではないので,いつものようにイヤホンを拾って,耳に装着した。しかし,音楽が聞こえない。しかも,落とした右耳のイヤホンからはカラカラと部品が外れたような音がする。家に帰って,再度試してみたが,結果は同じ。しかも,挙動がおかしくなっていて,右耳のイヤホンを外そうとすると,音が鳴り始めるようになってしまった。完全な故障だ。もう,どうしようもない。仕方なく,別のイヤホンを購入することにした。
 決して,無理な使い方をしていたわけではなく,ランニング中に落としただけである。もちろん,打ちどころが悪くて故障したのだろうが,逆に言えば,その程度で故障するような製品を販売してほしくない。もっと丈夫な製品をつくってもらいたい。
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Syllable ワイヤレスイヤホン ブラック D900

 朝ランニングをしているのだが,2016年10月から「S-E6」という完全ワイヤレスのイヤホンを使用していた。このイヤホンは,最初こそフィット感が悪かったが,使っていくうちに耳に馴染んできて,ランニング中でもほとんど外れることがなかった。音質も良く,見た目も格好良かったので,とても気に入っていた。しかし,2017年5月に過ってポケットに入れたまま洗濯してしまった。洗濯後に確認すると,なんと左耳用は無傷!しかし,右耳用は壊れてしまった。そのため,新しいイヤホンを買うことにした。私にとって,ランニングは人生の中でかなり優先順位の高い項目なので,イヤホンにかける予算は気にならなかった。そこで,完全ワイヤレスイヤホンも,この間に進化しているだろうと思って「TWS-I7」という製品を購入。これは,なかなか音質も良くて,フィット感もあって1ヶ月くらい問題なく使用していた。しかし,ランニング中に,ポロッと耳から外れて落下。まぁ,これは珍しいことではないのだが,何回か落下した後,右耳のイヤホンからカラカラという音が…。どうやら,中の部品が外れてしまったようだった。
 というわけで,前置きが長くなったが,次に購入したのが本製品である。前に使っていたイヤホンが落下して壊れたということを教訓に,やはり耳にしっかり固定できるもので,かつ毎日の充電がやりやすいものということで,アマゾンの評価なども参考にして,本製品を選んだ。しかし,結論からいうと,失敗だった。問題はいろいろとある。まず,最大の問題点は,音質。これがかなり悪い。低音域がほとんど聞こえない。だから,聴いていても楽しくない。低音域が聞こえない音楽がこんなにつまらないものなのだということが,このイヤホンを使うことで初めてわかった。次に,耳から外れる。これも,致命傷だ。もちろん,個人差はあるだろうが,私の場合,左耳の方はまったく取れない。しかし,右耳が取れまくる。走っていて,気になってしようがない。フックの位置を調整したりして,何度か試してみたが,ある程度改善したものの,それでもたまに落ちることがあった。次に,充電方法。それぞれのイヤホンには,2つの金属端子があり,それを充電ボックスの端子に接触させて充電するのだが,これが結構神経を使う。適当に置くと,接触不良で充電されない。うまく接触すると,イヤホンのLEDが赤く点灯するのだが,そのLEDが小さくてわかりづらい。しかも右耳の方に関しては,LEDが暗く,点灯を確認することさえ難しい。はっきり言って,不良品なのではないかと思う。さらに,受電ボックスの青色LEDだが,逆にこちらは明るすぎる。寝るときに部屋を暗くすると,青色LEDの光が天井にまで映る。間接照明かというくらい明るい。
 というわけで,5,000円も出費したのに,この出来はお粗末としか言いようがない。到底納得できない。落ちて壊れないだけマシだが,音質,フィット感,充電方法,LED照明など,改善すべき点が多すぎる。
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Apple認証 Made for iPhone 取得 ライトニングUSBメモリー RAVPower RP-IM011 64G

 iPhone とPCとのデータのやり取りは,今となっては OneDrive や iCloud Drive などのクラウドサービスを利用すれば可能である。しかし,容量の大きなデータや,Wi-Fi が使えない環境では,それが難しくなる。そのようなときに本製品は大活躍する。本製品は,単なるUSBメモリではなく,コネクタを回転させることで,USB端子をライトニング端子に変更することができる。そして,iPhone と繋ぐことで,iPhone とデータのやり取りをすることが可能なのだ。しかも,容量が64GBもあるので,大容量のデータでも問題ない。iPhone で使用するためには,USBメモリを繋ぐ前に「iPlugmate」というアプリをダウンロードして,インストールする必要がある。アプリをインストールして起動し,本製品をiPhoneに繋ぐと,「External Storage」として認識される。あとは,「iPlugmate」または「iPhone」のアイコンをタップして,それぞれのデータを選べば,コピー&ペーストが可能だ。本製品のUSBメモリの認識度は高く,iPhone6s Plus はもちろんだが,Intel NUCやiMac 2014でも認識できた。また本製品は,材質が金属製でそれなりの重量があるが,同時に高級感も持ち合わせている。デザイン自体も洗練されていて,見た目が格好良いのはもちろんとして,USB端子を回転させるときに,90度回転させたところで,1回カチッと止まる。その辺りの考えられた機能が個人的には気に入っている。
 以上より,iPhone と PCやMac とのデータを簡単に行うことができる優れた製品である。特に,Wi-Fi が使えない環境でiPhone やPCを利用している人には,是非お勧めする製品である。

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