2017年08月18日

Maxchange【iphone専用】 64GBライトニングusb3.0フラッシュドライブメモリ

DSC08288.JPGDSC08285.JPG 64GBのUSBメモリ。特長は,通常のUSB端子だけでなく,ライトニング端子が付いている点。しかも,microUSB端子の変換コネクタも付属されており,必要があればmicroUSB端子に繋ぐこともできる。通常のUSB端子については,PCやMac で通常のUSBメモリとして使用できる。64GBというのは,USBメモリではかなり大容量の部類に入るので,大きなデータのやり取りにも便利だろう。また,ライトニング端子を使って,iPhone とデータのやり取りをすることも可能だ。そのためには,「iFlash Pro」というアプリをダウンロードして,インストールする必要がある。アプリは,箱の横にQRコードがあるので,それを読み取れば簡単にアクセスすることができる。ただ,ここで注意しないといけないのは,箱の両面にQRコードがあるが,「Worldwide」の方のQRコードを読み取らなければならないという点だ。間違って,反対側の中国語の方のQRコードを読み取ると,違うアプリにアクセスする。それをインストールしてもうまく動作しなかった。この「iFlash Pro」というアプリが,とても秀逸で使いやすい。特に気に入ったのが,「Photo Backup」で,これはiPhone の中にある写真やビデオをUSBメモリにバックアップしてくれるというもの。しかも,バックアップされたデータは,自動で「iBackup」というフォルダに保存され,月ごとに自動でフォルダを作成してくれる。これは,写真やビデオの管理にとても助かる。他にも,YouTube のビデオをダウンロードして,USBメモリに保存することもできた。単に,データのやり取りだけでなく,データのバックアップや付加機能が豊富だ。
 以上より,Mac や PC はもちろん,iPhone や iPad のデータのバックアップもできる非常に優れたUSBメモリである。

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2017年08月17日

Apple Pencil MK0C2J/A

IMG_3147.jpgIMG_3121 - コピー.jpg 旧型の iPad Pro 12.9 インチを持っている。今まで Apple Pencil には,興味がなかった。しかし,職場で Surface Pro 4 を使うことになり,そのペンのなめらかさに驚いた。そのようなこともあり,是非とも Apple Pencil の使い心地も体験してみたいと思い,本製品を購入した。実際に製品を使ってみての感想としては,まずデザインが素晴らしい。ほぼ白一色のデザインだが,価格に見合う上品な白色だと感じた。実際の使い心地も素晴らしい。アプリとしては,純正のNotes や,Penultimate,Paper などを使ってみたが,どれも書き心地はSurface ペンに負けずとも劣らない。Apple Pencil の方が,画面にカツカツと書いている感じがあり,実際に紙に鉛筆で書く感覚とは異なる。しかし,体感的には,これもありと感じられた。また,秀逸なのはペンに転がりにくい設計になっている点だ。円筒形のペンなので,コロコロと転がってしまうという印象を見た目から受けるが,実際には,重心を調整していて,あまり転がらない。もちろん,強い力で転がせば転がってしまうが,机に軽く置いたくらいの勢いでは転がらない。また,キャップにも工夫が凝らされている。キャップ部分には,磁石が搭載されていて,キャップを閉めようとすると,磁石で「カチッ」と引き寄せられる。その磁力が丁度よい。さらに,機能的には15秒充電して,30分間使用できるというのも素晴らしい。製品自体にもライトニングコネクタが搭載されていて,通常のライトニング・ケーブルにそのコネクタを取り付けて,Apple Pencil を充電することもできる。
 以上より,決して奇をてらった製品ではなく,iPad Pro にとってふさわしいペンはどのようなペンかということを,考えて考え抜いて作られた製品であると言える。価格は高いが,今までに体験したことのないペンの感覚を味わえるという意味では,購入を検討する価値があるといえる。

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2017年07月23日

BUFFALO 11ac/n/a/g/b 無線LAN親機(Wi-Fiルーター) ホテル用 433/150Mbps ブラック WMR-433W-BK

 最近,旅行や出張する機会が多くなり,ホテルでインターネットをする機会も増えてきた。今となっては,ほとんどのホテルでWi-Fiが完備されており,無料でインターネットを楽しむことができる。しかし,ホテルによっては有線LANでのインターネットには対応しているが,無線LANに対応していないところがあった。部屋は広くて見晴らしもよく,とても気に入っていたホテルだっただけに残念だった。そこで,有線LANを利用して,自前で無線LANルーターを用意すれば,問題が解決するのではないかと考えた。最近の無線LANルーターは,価格も安く,購入費用も少なく済みそうだったからだ。そこで,いろいろと調べてみて,本製品にたどり着いた。ちょうど自宅でも「BUFFALO WHR-1166DHP2/N」を使用しており,良好だったので同じBUFFALO製品を選んだ。価格も2,000円以下とかなり安かったので,迷わず購入した。
 製品が到着してからの感想としては,まず製品がとても小さい。これが無線LANルーターなのかと,疑ってしまうくらい小さい。電源は,USB給電とのことで,microUSBケーブルが付属している。使用方法としては,まずLANケーブルを接続する。あとは,microUSB端子に電源供給用のケーブルを挿す。これで物理的な設定は終了。あとは,iPhone やPCの無線LAN設定で,「Buffalo-G-9B0E」を選んで,パスワードを入力すれば,設定終了。問題なくインターネットに接続することができた。速度も良好だ。有線LAN側の通信速度の影響もあるだろうが,私の場合は,YouTubeの動画など,問題なく再生できた。ダウンロードもまったく問題ない。本製品事態には,QRコードやWPSでの設定も可能なようだが,1度手動でパスワード入力してしまえば,後はパスワード入力は不要なので,個人的にはまったく問題ない。
 以上より,価格,製品デザイン,設定の簡単さなど,すべてにおいてパーフェクトな製品といえる。個人的には,もっと早く気づいて購入しておけばよかったと後悔している。

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2017年07月17日

Hobest ワイヤレス ヘッドフォン Bluetooth 充電用ケース付き

 朝ランニングをしているのだが,2016年10月から「S-E6」という完全ワイヤレスのイヤホンを使用していた。このイヤホンは,最初こそフィット感が悪かったが,使っていくうちに耳に馴染んできて,ランニング中でもほとんど外れることがなかった。音質も良く,見た目も格好良かったので,とても気に入っていた。しかし,2017年5月に過ってポケットに入れたまま洗濯してしまった。洗濯後に確認すると,なんと左耳用は無傷!しかし,右耳用は壊れてしまった。そのため,新しいイヤホンを買うことにした。私にとって,ランニングは人生の中でかなり優先順位の高い項目なので,イヤホンにかける予算は気にならなかった。そこで,完全ワイヤレスイヤホンも,この間に進化しているだろうと思って本製品を購入した。最初は,音質も良くて,フィット感もあり,ランニング中もあまり落ちることがなく,気に入って使っていた。充電についても,充電ボックスに入れるだけで充電ができ,手軽だった。このイヤホンを選んで本当に良かったとかなり満足していた。
 しかし,そう思っていたのも束の間,いつものようにランニングして折り返し地点で休んでいたら,右耳のイヤホンがポロッと外れて,コロコロと階段を転がり落ちた。イヤホンが落ちること自体は,そんなに珍しいことではないので,いつものようにイヤホンを拾って,耳に装着した。しかし,音楽が聞こえない。しかも,落とした右耳のイヤホンからはカラカラと部品が外れたような音がする。家に帰って,再度試してみたが,結果は同じ。しかも,挙動がおかしくなっていて,右耳のイヤホンを外そうとすると,音が鳴り始めるようになってしまった。完全な故障だ。もう,どうしようもない。仕方なく,別のイヤホンを購入することにした。
 決して,無理な使い方をしていたわけではなく,ランニング中に落としただけである。もちろん,打ちどころが悪くて故障したのだろうが,逆に言えば,その程度で故障するような製品を販売してほしくない。もっと丈夫な製品をつくってもらいたい。
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Syllable ワイヤレスイヤホン ブラック D900

 朝ランニングをしているのだが,2016年10月から「S-E6」という完全ワイヤレスのイヤホンを使用していた。このイヤホンは,最初こそフィット感が悪かったが,使っていくうちに耳に馴染んできて,ランニング中でもほとんど外れることがなかった。音質も良く,見た目も格好良かったので,とても気に入っていた。しかし,2017年5月に過ってポケットに入れたまま洗濯してしまった。洗濯後に確認すると,なんと左耳用は無傷!しかし,右耳用は壊れてしまった。そのため,新しいイヤホンを買うことにした。私にとって,ランニングは人生の中でかなり優先順位の高い項目なので,イヤホンにかける予算は気にならなかった。そこで,完全ワイヤレスイヤホンも,この間に進化しているだろうと思って「TWS-I7」という製品を購入。これは,なかなか音質も良くて,フィット感もあって1ヶ月くらい問題なく使用していた。しかし,ランニング中に,ポロッと耳から外れて落下。まぁ,これは珍しいことではないのだが,何回か落下した後,右耳のイヤホンからカラカラという音が…。どうやら,中の部品が外れてしまったようだった。
 というわけで,前置きが長くなったが,次に購入したのが本製品である。前に使っていたイヤホンが落下して壊れたということを教訓に,やはり耳にしっかり固定できるもので,かつ毎日の充電がやりやすいものということで,アマゾンの評価なども参考にして,本製品を選んだ。しかし,結論からいうと,失敗だった。問題はいろいろとある。まず,最大の問題点は,音質。これがかなり悪い。低音域がほとんど聞こえない。だから,聴いていても楽しくない。低音域が聞こえない音楽がこんなにつまらないものなのだということが,このイヤホンを使うことで初めてわかった。次に,耳から外れる。これも,致命傷だ。もちろん,個人差はあるだろうが,私の場合,左耳の方はまったく取れない。しかし,右耳が取れまくる。走っていて,気になってしようがない。フックの位置を調整したりして,何度か試してみたが,ある程度改善したものの,それでもたまに落ちることがあった。次に,充電方法。それぞれのイヤホンには,2つの金属端子があり,それを充電ボックスの端子に接触させて充電するのだが,これが結構神経を使う。適当に置くと,接触不良で充電されない。うまく接触すると,イヤホンのLEDが赤く点灯するのだが,そのLEDが小さくてわかりづらい。しかも右耳の方に関しては,LEDが暗く,点灯を確認することさえ難しい。はっきり言って,不良品なのではないかと思う。さらに,受電ボックスの青色LEDだが,逆にこちらは明るすぎる。寝るときに部屋を暗くすると,青色LEDの光が天井にまで映る。間接照明かというくらい明るい。
 というわけで,5,000円も出費したのに,この出来はお粗末としか言いようがない。到底納得できない。落ちて壊れないだけマシだが,音質,フィット感,充電方法,LED照明など,改善すべき点が多すぎる。
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Apple認証 Made for iPhone 取得 ライトニングUSBメモリー RAVPower RP-IM011 64G

 iPhone とPCとのデータのやり取りは,今となっては OneDrive や iCloud Drive などのクラウドサービスを利用すれば可能である。しかし,容量の大きなデータや,Wi-Fi が使えない環境では,それが難しくなる。そのようなときに本製品は大活躍する。本製品は,単なるUSBメモリではなく,コネクタを回転させることで,USB端子をライトニング端子に変更することができる。そして,iPhone と繋ぐことで,iPhone とデータのやり取りをすることが可能なのだ。しかも,容量が64GBもあるので,大容量のデータでも問題ない。iPhone で使用するためには,USBメモリを繋ぐ前に「iPlugmate」というアプリをダウンロードして,インストールする必要がある。アプリをインストールして起動し,本製品をiPhoneに繋ぐと,「External Storage」として認識される。あとは,「iPlugmate」または「iPhone」のアイコンをタップして,それぞれのデータを選べば,コピー&ペーストが可能だ。本製品のUSBメモリの認識度は高く,iPhone6s Plus はもちろんだが,Intel NUCやiMac 2014でも認識できた。また本製品は,材質が金属製でそれなりの重量があるが,同時に高級感も持ち合わせている。デザイン自体も洗練されていて,見た目が格好良いのはもちろんとして,USB端子を回転させるときに,90度回転させたところで,1回カチッと止まる。その辺りの考えられた機能が個人的には気に入っている。
 以上より,iPhone と PCやMac とのデータを簡単に行うことができる優れた製品である。特に,Wi-Fi が使えない環境でiPhone やPCを利用している人には,是非お勧めする製品である。

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2017年06月18日

HEJSANG HDMI切替器 4入力 1出力

 4入力1出力のHDMI切替器。自宅のHDMI機器をテレビ(SONY KDL-40HX850)に出力する際にHDMI切替器があると便利ではないかと考えた。本体は,非常にコンパクトでデザインもシンプル。必要最低限の機能が搭載されているという感じだ。また,リモコンが付いていて,本体を直接操作しなくても,HDMIを切り替えることができる。全面にあるLEDは,HDMIケーブルが接続されていると青く点灯し,Switchで選択すると赤く点灯する。電源は,ACアダプターで供給する。実際に,自宅のPC(Intel NUC)をHDMI切替器を介して表示してみた。ところが,ここで問題が発生した。SONY KDL-40HX850は,2KのフルHDテレビなので,1920✖1080の表示が可能である。しかし,画面に表示されたのは,1360✖768のハイビジョン画質。HDMIケーブルに問題があるのかもしれないが,私の場合は,このHDMI切替器を使って,2K画質の映像をテレビに映し出すことができなかった。しかし,iMacの画面をHDMI切替器を介して表示させると,ディスプレイの設定を変えることで2K画質の映像を表示させることができた。したがって,PCの場合も,設定を変更すれば,2K画質に変更することができるのかもしれない。
 また,便利な機能としては,PiP(Picture in Picture)という機能が搭載されていて,例えば,HDMI1の画面を表示しているときに,他の3つのサブ画面を表示し,選択して切り替えることができる。しかも,その操作がリモコンでできるので,用途によってはとても重宝するだろう。
 以上より,2K画質も切り替えられるが,それぞれの機器で設定が必要な場合があるので注意が必要だ。
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2017年06月04日

SoundPEATS(サウンドピーツ) Q29 Bluetooth イヤホン Bluetooth 4.1 + CVC6.0ノイズキャンセリング搭載

 Bluetooth 4.1対応の完全ワイヤレスイヤホン。左右のイヤホンを繋ぐケーブルが完全になくなり,近未来的なイヤホンである。ロゴの部分がボタンを兼ねており,長押しするとロゴの左側のLEDが赤と白に点滅し,ペアリング状態になる。あとは,iPhone などのスマホのBluetooth設定から「Q29_L」と「Q29_R」を選べば,接続完了。電源を切る時は,ロゴを長押しすると,「Power Off」という声が聞こえて,電源が切れる。この際,片方のイヤホンの電源をオフにすれば,同時にもう一方のイヤホンの電源も切れる。電源を入れる際は,それぞれのイヤホンのボタンを押す。すると,それぞれのイヤホンから「Power On」と聞こえ,電源が入ったことを確認できる。両方のイヤホンの電源を入れた場合は,それぞれのイヤホンから「Left Channel」,「Right Channel」という声が聞こえ,ステレオモードになったことが確認できる。
 実際に,iPhone 6s Plus で音楽を再生してみたが,音質は標準的である。ワイヤレスということを考えれば,充分な音質とも言えるだろう。音の空間にも広がりがあり,音が固まって聞こえるというような音質ではない。装着感については,個人的には標準のイヤーピースでは緩かった。本製品は,イヤーピースが3種類付属されているので,より大きい方のイヤーピースに取り替えてみたところ,外れにくくなった。部屋でヘッドホン代わりに音楽を聞く分には,まったく問題ないだろう。しかし,本製品をランニングなどで使用する場合は,あまりお勧めできない。耳に固定するためのフックが付いていないので,外れやすい。実際にランニングで使用してみたが,汗をかくと尚更外れやすかった。しかし,激しい運動などで使用しない限りは,まず外れないだろう。
 また,本製品の特長としては,付属のケースが挙げられる。非常にコンパクトで,デザインも洒落ている。また,デザインだけでなく,microUSB端子があり,そこにケーブルを繋いで,イヤホンをケースに収納すれば充電できる。つまり,Apple の AirPodsのような使い方が可能なのである。今まで使用していたワイヤレスイヤホンは,それぞれのイヤホンにmicroUSB端子が付いていて,別々に繋がなければならなかった。しかし,本製品を使うことで,その面倒臭さから解放される。さらに,本製品は充電器も兼ねており,ケーブルに繋いでいないときでも,イヤホンをケースに収納することで充電可能なのだ。これにより,外出先で使用したいときに,充電されていないという状況を減らすことができる。ワイヤレスイヤホンの弱点を見事にカバーしていると言えるだろう。
 しかも,価格は5,000円程度なので,一般的なイヤホンとの価格差もほとんどない。AirPods が17,000円程度することを考えると,十分検討する価値があるだろう。手頃な価格のワイヤレスイヤホンを探している方には,是非お勧めする製品である。

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2017年05月28日

GAOMON M106K−WindowsとMAC対応 10 x 6インチペンタブレット充電式ペン付き

 WindowsとMAC対応の10 x 6インチペンタブレット。サイズは,A4をひと回り大きくしたくらい。机上で作業するには,丁度よい大きさと言える。製品を開封すると,まずドライバをダウンロードするようにと書かれていいるので,所定のサイトからWindows用のドライバをダウンロードし,インストールした。すると,「Gaomon Tablet」というソフトウェアがインストールされた。タブレットをUSBケーブルでPCと接続。タブレットのUSB端子は,miniUSB端子だ。また,ペンは充電式となっており,常時ケーブルに接続しておく必要はない。充電用のケーブルも付属しており,USB端子から充電できる。「Gaomon Tablet」を起動すると,ボタンの詳細な設定が可能。タブレットの左側には,12個の物理ボタンが付いており,ショートカットとして自由に設定できる。例えば,左上のボタンを「Ctrl+Z」,右上のボタンを「Ctrl+Y」などに設定しておけば,操作性は格段に向上する。また,ペンの方にもボタンが2個搭載されており,例えば,それぞれのボタンを「右クリック」,「左クリック」に設定すれば,ほとんどマウスを使う必要がなくなる。また,ペンの芯は予め4個のスペアがあり,すり減ったり,割れたりしたときに交換できる。実際に,Windowsアクセサリのペイントを起動して描画してみたが,反応は非常に良い。特に秀逸と感じたのは,ペンをタブレットに接触していなくても,マウスカーソルを動かせる点だ。つまり,ペンをタブレットに近づけて動かせば,カーソルも追従する。これは,非常によくできている。そして,描画するときは,ペンをタブレットに接触させて描くことができる。タブレットのサイズがそれなりに大きいのでスペースが狭いという印象は受けなかった。iPad Pro やSurface Pro のように画面に直接描画しているわけではないので,その点は不自由に感じるものの,ペンの認識力が高く,単純に描いていて楽しいと思える。慣れれば,iPad Pro やSurface Pro と同じような感覚で,絵を描くことも可能だろう。
 以上より,ペンタブレットとしては,認識力が非常に高く,物理ボタンも自由にカスタマイズでき,個々の目的に合った使用が可能である。手頃な価格のペンタブレットを探している方には,是非お勧めする製品である。

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2017年03月30日

JOYACCESS 無線キーボード&マウスセット 日本語配列 シルバー

 2.4G 無線フルサイズキーボード&マウス。自宅用のパソコン(intel NUC)のキーボード,マウスとして使用してみた。マウスは単三電池1本,キーボードは単三電池2本で動作する。電池は付属していない。電池をセットしたら,マウスのフタ内部にあるコネクタを取り出し,パソコン側のUSB端子に繋ぐ。基本的な設定は,これで終了。すぐに,マウス,キーボードとして使用することができた。マウスは,光学式で常時赤いLEDが点灯または点滅している。この赤いLEDの点滅は気になる人は気になるだろう。最近では,無線式のマウスでもこのようなものは少ない。マウスには,ホイール以外に,DPIボタンも付いており,このボタンを押すことで,DPI800/1200/1600と3段階で調整できる。いちいちマウスの設定を開かなくて良いのは便利だ。また,マウスのクリック感については,個人的にはもっとカチカチと音が出る方が好みだ。本製品のマウスのクリック音は非常に静かで,ストロークも浅い。そのようなマウスが好みならば,問題ないだろう。それから,キーボードについては,動作に問題はなかった。デザインは非常に素晴らしい。さらに,FNボタンとファンクションボタンを組み合わせることで,ブラウザやエクスプローラーを起動させることもできる。これは,とても便利な機能だ。しかし,残念な部分もある。まず,キーストローク。個人的には,感触が軽い。入力しているときに,ボタンがグラグラしている感覚があり,この感覚は好きではない。また,Enterキーの右側にPageUPボタンがあるのも気になる。これは,入力ミスをしてしまう。さらに,「_」キーがAltキーの横にあり,違和感を感じる。細かい部分は,いろいろとあるが,慣れてしまえば問題ないかもしれない。
 以上より,無線接続のキーボード&マウスとしては,使用に問題ない。デザインや操作性が気に入れば,価格も手頃なので是非お勧めする製品である。

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